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ノーゲーム・ノーライフ 8 ゲーマーたちは布石を継いでいくそうです
ノーゲーム・ノーライフ 8 ゲーマーたちは布石を継いでいくそうです
榎宮祐/KADOKAWA
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総合評価

16件)
3.9
4
6
5
0
0
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ジブリール戦と、最後の神霊種・巫女さんとの対話。どちらも面白かった。 ジブリール戦はなんのコマンド書いてるのか何にも分からんけどw あとはホロウになってからの可愛さがいい。ジブリールの弱さ見せるとこも。 伏線回収は、、わかったようなわからんような、、、難しいです。

    0
    投稿日: 2022.03.04
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    過去の大戦をゲームとした状態の中 一体どうやって生き延びて行くのか。 過去とは違う条件があるわけですが 隙の付き方があれです。 これでいいのか!? と叫びたい状態ですが それはまたいつもの事。 その思考回路が素敵w とうっかり思ってしまいます。 やってる事は、いつもと同じですけれど。 とりあえず冒頭に関しては、自己犠牲って素晴らしい、と 言っておくべきでしょうか? 二人手を取り合って…は、少々心に負担が大きいですが 誰でもいいようなら、そこらの人を殺す覚悟だけが 必要になってくるのでしょうか?

    0
    投稿日: 2017.10.30
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    ようやく神霊種とのゲームが決着。よくわかんないけど勝ったらしい。しかも、物語は、実は6巻から続いていたらしい。頭がウニになりつつ、神霊種の少女が仲間になった。

    0
    投稿日: 2016.11.16
  • 神霊種とのゲーム終盤

    前回ですごい引きを残したこの巻、どうやってクリアするのか楽しみにしていました。 参加者が様々な所で独自のゲーム(バトル)を繰り広げる中、空白の二人はどうやって事態を収拾していくのか…っと言うのが主題だと思います。 まぁ、彼ららしい論法で周りを巻き込んでいくのですが、神霊種が相手と言うこともあってなのか表現が少し難解で読み辛かったです。 そこまで一字一句かみしめて読むようなものではないのですが、伏線を回収しようとしているのか少々テンポが悪かった印象ですかね。 おそらく、僕自身がすごく期待していたしレビューの評価も高かったのでハードルが上がっちゃった故の☆3だと思いますw

    0
    投稿日: 2016.04.24
  • 6巻と関連付けてくるところが「さすが!」と言わざるえない

    7巻で行われたゲームが決着する巻になっています。 ジブリールはなぜこんなゲームを挑んできたのか、そもそも今、神と行われているゲームはいったいなんなのかなど山積みの謎が多く明かされ、楽しめます。 この巻で非常にすばらしいのが6巻とも関連付けられていくところです。6巻の時点では無理やり挟んだ感じのある過去編が今回の話をうけて初めてあそこの場所にあってよかったということを感じさせてくれます。6巻のあとがきではそろそろ書いてもいいかぐらいの感じだったような覚えがあったのに、ここに来てあそこにあったのが絶妙だったと思わせてくれるのはさすがの腕前だと感服させられます。 ほかにも実はあの人が裏切り者だったりと様々な驚きを提供してくれ非常に楽しめる一冊でした。 そんな感じで星5をつけたい内容なのですが、自分的には少しわかりづらいところなどもちょくちょく見られたので星4にさせていただきます。

    3
    投稿日: 2016.03.19
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    神霊種とのすごろく対決の決着。互いに裏切りあうことを信じる、空白。 テトと帆楼の邂逅。 最後のページで連邦に向かってきてるのは、エクスマキナ?っぽい。

    0
    投稿日: 2016.03.12
  • 位階序列一位・神霊種との双六勝負(後編)

    ・「ゲーム」と呼ばれる全てのものに異常に強いが、社会不適合な兄妹が、「ゲームが全て」な異世界へ飛ばされてしまい、飛ばされた世界で人類の国土を取り戻し、神へゲームで挑もうとする話。 ・8巻は神霊種との双六勝負(後編)。また、ジブリールとの戦略ゲームが展開される。やはり中々難解。6巻からの繋がりもあるため、6巻7巻8巻とまとめて読むべきかと思う。 ・難しいゲームが好きなら、描写されているルールを片手に読み進めていくべき。ルールの細かな表現方法にも意味があるように作られているため、7巻にて描写されていたルールを片手に読み進めていくといい。「囚人のジレンマ」といった、有名な思考実験の話も面白い視点から切り込んで描かれているので、ゲームや思考実験といったものが好きな方は、一度は集中して読んでみてもいいかと思う。 ・5巻までの話にあった、しっかりどんでん返しが仕掛けられています。ちなみに、扉絵を描いているのも作者。その扉絵にもヒントがある。何がヒントかは作者あとがきにも載っているので、よければ、本格的に作者に挑戦してみるのも一興かと思う。

    0
    投稿日: 2016.03.06
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    6巻からここまでの伏線回収回収!どうにも忘れている部分があってちょっとぼんやりもしたけれど、しかしあいかわらず胸が熱くなるぜ…。 ゲームの最後もよかったけれど、しかし今巻は…ジブ。ジブかわいいと言わせていただこう…。ジブかわいー!

    0
    投稿日: 2016.03.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    対神霊種ゲーム終了! 過去から繋がって今がある。 6巻からの色々がまとめて回収されて気持ちいい。 全員裏切り者のカオスな状況をこう解決するか。 何も失わせず、全てを得る。これぞ『 』の本領発揮。 空&白の『大戦』の進め方も見所です。 今回もステフが超働いてます! 次の勢力も動き出しているし、まだまだ目が離せません。

    0
    投稿日: 2016.02.17
  • やっぱり面白い

    7巻と比べるととても密度が濃く、満足しつつ楽しめました。 ・双六ゲーム・世界大戦RTS・東部連合争奪FPSの3つのゲームをしており、世界大戦RTSでは、6巻で描かれた過去編の重厚なストーリーを伏線回収して、駆け引きの盛り上がりもさることながら、何より<ディスボード>の核心に「  」が近づいている様が見所です。

    2
    投稿日: 2016.02.11
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    偽物故裏切り者に値する。 裏切り者に値する人物も意外だったが、それよりも最初から参加すらしてないという展開は予想外だった。 長い長い戦いがやっと終わったけれど、またすぐに次の対戦になりそうだな…。

    0
    投稿日: 2016.02.02
  • 予測出来ない面白さ(^^)d

    6巻からのストーリーにとりあえずの決着です。 双六のために世界を作るような神霊種相手の勝負の最中に、過去の大戦を模したシミュレーションゲームや仲間たちの裏切り行為などといった7巻からの引きからどういった展開を見せるのか気になっていましたが、ラストはともかくもそこに至るまでの過程が予測出来ない展開でした。 主人公たちの一見ふざけているような言動も、後からじわじわと効いてくる展開が面白いですね。 とりあえず6巻から読み返したくなりますね。

    6
    投稿日: 2016.01.26
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    前巻は4か月くらい前だからそこまで話は飛んでなかったと思ったけど思いの外理解できなかった(苦笑)とりあえずロリ神が仲間に加わった!ステフの愛称が「ステ」に短縮された!でおk?(← 自分の記憶力と不理解のなさ故に複雑なところはあったけど、まあ雰囲気は楽しめたからよしとしましょう。空に対するみんなのヘイトが集まりきってるところは面白かった(小並感)。次は機械さんが相手のようだけど、どっちかというと理詰めでやってきた(と個人的に思ってる)「  」だけに相性はどうなるんかね。

    0
    投稿日: 2016.01.23
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    新刊でてたの気付いてなかったーっというわけで、急いで買ってきて急いで楽しんだ。 全人類の涙を絞った6巻からのフリが、回収回収ゥ。 ありがちな「自己犠牲」を真っ向から否定しまくるのは、榎宮さん自身の事情も見えて、目が濡れる。 今巻は徹底的に「自己犠牲」というものと、「自分の生きる意味・存在意義」を描く話だった。 現時点では空白にとって名も知らぬ「カッケーヤツ」への敬意を持ちつつも、それでもそれを否定して、そんなやり方じゃ無い、モノを目指している空白の今後に、引き続き注目です。

    0
    投稿日: 2016.01.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ライトな気持ちで読めないライトノベルw でも、それがこの作品の魅力。 ついに神霊種戦も決着がついて一区切り。 ジブリール戦もそういうふうに終わらせるとは。 いのとプラム、クラミーとフィーもそう終わるとは。 次巻は機凱種が出てきそうだけど、大戦時代の話が出てきたりするのかな? 楽しみ。

    0
    投稿日: 2016.01.11
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    こういう作品に出会うために今までライトノベルを読んできたのかと思ってしまう。 次の作品もいくらでも待てる。

    0
    投稿日: 2016.01.08