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特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ
特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ
五百田達成、堀田秀吾/クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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総合評価

133件)
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25
3
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    読みやすくてわかりやすい。 ただ、解説が心理学に寄りすぎてる印象。 人間関係はそんなに単純ではないだろう。

    0
    投稿日: 2012.10.20
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    タイトルがめっちゃアツい本。 ここに書かれていることは、単純でありながらも、むずかしいことやねんなあ。それだからこそ人間関係はおもしろい。 セルフ・ハンディキャッピング、ランチョンテクニック、単純接触効果、熟知性の原則、バーナム効果、役割性格、ウィンザー効果、アンダーマイニング効果、心理的リアクタンス、ブラックエンジン、ホワイトエンジン、など、ためになる知識が盛りだくさんでした。 まとまりがないのがちょっと気になりますが、こんなに人間関係の基礎の基礎からわかりやすくまとまっている本を読めたのはよかったです。ぜひ、何回も読みたい本ですね。

    0
    投稿日: 2012.10.16
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    妙に気になる熱いタイトルの本。タイトルに引かれて手にした。 根性論みたいな内容かと思っていたら、いろいろな研究などにも触れている落ち着いた本だった。参考になった。

    0
    投稿日: 2012.10.10
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    身近に苦手な人がいる時、この本を読むと少し気が楽になる。苦手な人とのつきあいを逆に楽しんでしまおうというような内容。

    0
    投稿日: 2012.10.05
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    確かになーと思うことが多い本。 視点を変えれば人の見方も変わるってことですね。 なかなか難しいけど、やってみなきゃいかんね。 文章も固くなくて、例えも漫画等が引用してあるので、すらすら読めると思います。

    0
    投稿日: 2012.10.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    すごく読みやすくて、すっと入ってきた。軽いタッチで書かれてるからそこまで深刻にならなくて済む。参考になることがいっぱいかいてありました。心が覚めてるってなるほどなと思いました。

    0
    投稿日: 2012.10.03
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    さらさらっと一日で読めた。視点や書き方が現代のメディアとか有名なものを引き合いにしていて理解しやすい。あとでやろうはバカヤロウ、飲み会は這ってでも行け、そして他人に嫌悪感を示すのは、結局は自分大好き自己陶酔につながっているってのは勉強になった。心が冷めているのは現代病か~もっと積極的に人と関われたら、人生もっと楽しくなりますよね。

    0
    投稿日: 2012.10.02
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    Y世代のための生き方指南書。 自己表現が苦手で自分探ししちゃうような若者達に向けて、いわゆる社会のなかで人付き合いをする際の心がけを説いています。 本書中にあるように、それまでショッカー戦闘員のようにガムシャラに突き進むことが奨励されていた社会に、(良かれ悪かれ)自分らしさや個人主義が身に付いた人たちが一歩立ち入ると価値観のギャップに双方とまどうわけです。 そのギャップがなぜおこるのか、またそのギャップを乗り越えるためにはどのように振る舞えばいいのかを、若者側から見つめています。 はっきりいって、内容は浅め。 ある程度の社会経験や読書経験のある方にんいっては、「目次を読めば内容がわかる」構成になっています。 ただ、本書が、著者さん(二人いるけど)のゼミ生みたいな人たちに向けているような様子でもあり、そう考えたらそれくらいでちょうどよいのかも。 肩肘張らずにちょこちょこ広い読みしながら人付き合いについて大人の意見を聞くそんな一冊。

    0
    投稿日: 2012.09.24
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    もう少し深い内容を期待したが多くは既に知っているもので正直新鮮味がなかった。唯一印象に残ったのは『後でやろうはバカヤロウ』。

    0
    投稿日: 2012.09.24
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    自分に当てはまることが多すぎて、目を背けてきた現実に改めて向き合うべきなのだとお灸を据えられているような気がしました・・。今後も常に傍らに置いておきたい一冊です。

    1
    投稿日: 2012.09.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    要は、偏見を持たずに、苦手と思った人のところにも飛び込んでいけということなんだが、それは分かっていて、それができないからみんな苦労するんだと思う。 読みやすいのでいい気晴らしにはなった。

    0
    投稿日: 2012.09.17
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    実践的かつ具体的なので明日からはじめられることが満載。題名は取ってつけた感がある。興味を引くためにつけたか?

    0
    投稿日: 2012.09.11
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    人付き合いについての、色んな考え方について書かれていましたが、 中でも印象的だったのはふたつ。 “恋”とは、「どこが好きなのか?」の問いに対して、「やさしいから」「かおがいいから」といった他人と比較したときの条件で答えるもの。 “愛”とは、「この人だからいい」以外に答えようがない。他人と比べることを超えたもの。 なるほどっ!納得。 もうひとつは。 「あとでやろう」は「バカヤロウ」 昔のドラマの“プロポーズ大作戦”を思い出した! あれは、“あとで”じゃなくて“明日”だったけど。 この言葉、好きだったナ。 時間がたっぷりある今、 時間の使い方大事にしようって思いました。

    1
    投稿日: 2012.09.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まず、タイトルが秀逸。 「こころが冷めている状態とは「①人の話に興味がない、②他者と積極的にかかわろうとしない」状態とまず定義する。 とするとこのタイトルは「特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたが他者と積極的に関わろうとしないからだ」となる。 …そりゃまあ…そうでしょうね…。 ほぼ、同意味の文章を並べているんだから、自然とイコールで結ばれるのでは?原因と結果とはなるまいと思うのは私の心が冷めているから(ひねている)なのだろう。 以降、「心のあたため直す」方法を、「自分のあり方、他者の認め方、自分とのかかわり方、他者との関わりかた」の4つを軸にエピソードを紹介しながら、説明していく。 という、内容だったと思う。 以下、印象の残ったエピソードの列記。 「自分」というのは他者との位置づけの中で決まっていく。(粗忽長屋)いろんなひとに合わせた自分を見つけていく(内田樹 呪いの時代) 「人間は他者に対して一貫性を求めるもの」 「自分から相手に少しずつ歩み寄るようにして言葉と行動を変えていく」 「役割が性格を作る」 「コミュニケーションというのは武道の型と同じです。」「物事を話すときの4原則」 「淡蒼球を動かす4つのスイッチ」「傍観者効果は組織を、会社を滅ぼす力がある」

    1
    投稿日: 2012.09.09
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    タイトルが秀逸だし、内容もタイトルとマッチしていてそこでのがっかり感はなかった。書いてある内容はもっともだけど、中身が少しあっさりしすぎな気がするのは、私の心が冷めているからでしょうか?

    0
    投稿日: 2012.09.06
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    立ち読み:2012/9/6 ご、ごめんなさいぃというほかないタイトル。 でも中身はけっこうスカスカな印象。

    0
    投稿日: 2012.09.06
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    【77冊目】タイトルに心当たりがあったので(笑)、買ってしまいました。なぜか僕が買う自己啓発本には同じようなことが書いてあるので(笑)、あんまり買わないんですが・・・ 割とためになりました。やっぱり自己啓発本は、読むタイミングが大切だと思う。 「飲み会には這ってでも行け!」そうですよね。 あと、心理学のタームが所々に使われているので、説得力もありました。一番心に残ったタームは、「単純接触効果」でした(笑)

    2
    投稿日: 2012.09.02
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    値段ほどの価値はなかったかなぁと思うので、☆2です。 自分で自分の型を作らず、人への色眼鏡も持たず、少しずつチャレンジしよう、接してみようという事は伝わりました。

    1
    投稿日: 2012.08.26
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    心が冷める=①人の話に興味がない②人と積極的に関わろうとしない③そのため世界がどんどん狭まっていく。 そんな人生楽しくないよ、と伝える本。 最近こういうながーーいタイトルの本が流行りみたいですね。インパクトあるからかな。。。 この本、ブクログで登録しただけでFBで何人かコメントいただいたんですよね。フックがあるというか気になるタイトルですよね。これは作戦勝ちだなあ。 内容としてはごくフツーのコミュニケーション論です、極端に熱くもなく。 共著ですが著者の1人が大学の教授ということもあってか、学生に向けて、という内容が多い気がします。、もっともごく基本的なことなので社会人にとっても参考になる点はあると思いますが。 著者のゼミの教訓は 「飲み会には這ってでも行け」と「あとであろうはバカヤロウ」なんだそうです。 うーん。。どうだろう。。。と今の私は思うわけですが、若いうちに熱い価値観に触れておくってのはいいかもしれませんね、ほら、年取るとなんと言っても体力的についてけなくなっちゃうからね(笑) 人と関わっていくというのは時にはしんどい事ですが、関わらないとどんどん自分の世界が狭くなっていく、なんと言っても自分が何者なのかっていうのは人とのかかわりでしか見えてこなかったりもしますね。 心が冷めすぎていないか、時にはチェックする必要があるかもしれません。

    2
    投稿日: 2012.08.25
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    心理学について、分かりやすくアニメや漫画を用いて解説してくれています。 また、事例なんかも理解しやすく読んでいても楽しい内容です。

    0
    投稿日: 2012.08.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タイトルで衝動買い。 スラムダンクや走れメロス、サザエさんにダチョウ倶楽部という斬新な例えと、心理学の事例を交えていてすっと心に入ってくる。 自分や相手が「~な人間だ」とキャラを決めつけてしまうのは、とてももったいないことなんだなあと反省。 先入観なしに人と接しなければ、自分の世界が狭まるだけ。 『飲み会は這ってでも行け!』座右の銘にしようかな(笑)

    1
    投稿日: 2012.08.20
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    題名に釣られて買ってしまったけど、面白かった。 気になった記事を抜粋 ・新しい人に会うとき、目の前を観ているようで、実は記憶の中にいる誰かと重ねている。 ・役割が性格を作る。 ・人に触れることで安らぎを得ることが出来る。 ・会話を記憶ゲームだと思ってみる。 ★飲み会には這ってでも行け! ★後でやろうは、バカやろう。

    1
    投稿日: 2012.08.18
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    印象に残ったところ 自分らしさは他人との関わりの中で生まれる 故に人に応じてバランス良く顔を変える そして役割が人を作る ネガティブな言葉がパフォーマンスに与える影響 読書療法→1人で体験できないことを本の中で体験する内に感情の機微が読めるようになる 要は慣れ 総評 読みながら自分の現状についても当てはめて考えることができたのと同時に 緩やかに身近な例を使いながら進んでいくので心理学的な本でも飲み込みやすかった。 心、少し温まりましたよ(*^^*)

    1
    投稿日: 2012.08.14
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    個人的には好き! 心理学的なところがあるけれど、心理学系の本のようにどっぷり説明ばかりにならないので「ふむふむ」でいける。 たとえ話が面白い! どの年代でも楽しめそうな要素を取りこんでるなあと思った。個人的には笑えるところもあって、読んだあとはなんだか心が軽くなった。

    1
    投稿日: 2012.08.12
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    (推薦者からのコメント)面白くて,笑えて,為になったというレビューを見て気になりました。【2人が推薦】

    0
    投稿日: 2012.08.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    表紙の面白さと各章のタイトルの面白さに誘われ、購入。「冷めかけている心を温め直そう」をテーマとし、人間関係の中で、もっと他人に興味を持ち心の温度を温かくし、人生をもっと楽しくしていきましょう!というもの。 心理学などの科学的根拠も用いながら、日々の生活で身近な話題をまな板にのせ、人間の「心の特性」を解き明かしていく。ポップでライト、へぇぇがこの本の真骨頂。 内容としては、聞いたことがあるようなことがほとんどで目新しい知識はあまりなかった。たまに読むといいかもね。

    0
    投稿日: 2012.08.07
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    短時間で気軽に楽しく読める本。 マーケティングして売る気マンマンな印象の本だけど それはそれで面白い雰囲気を醸し出している。 【特に学べた2点】 ・セルフイメージを高くしすぎると周りを遠ざける結果になる。 ・身体を動かすと淡蒼球が活発になりやる気になる。 ◆淡蒼球(たんそうきゅう)やる気スイッチ⇒つけるには?  ①身体を動かす  ②いつもと違うことをする  ③ご褒美を与える  ④なりきる  特に①が大事。 ◆あしたやろうはばかやろう  ⇒年をとってやらなかったことを後悔する ◆場面に応じて自分を演じ分けられるようにする  そうすると結構ラク。 ◆性格は変えられないが行動は変えられる  ~ができない、~が苦手 ⇒ セルフハンディキャップ  飲み会が苦手なタイプ ⇒ 飲み会につい行ってしまうタイプ ◆理想の自分をイメージしすぎる弊害  心が冷めるのは自分に執着しすぎる結果  プライド、自尊心、嫌われたくない、馬鹿にされたくない、  ここは自分がいるべき場所ではない など  理想と現実のギャップが自己嫌悪に繋がり、  相手に対する嫌悪に繋がる  ⇒自分で自分を認められるようにハードルを低くする   自分を認められれば自然と周りも認めてくれる

    0
    投稿日: 2012.08.04
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    確かにタイトルの通りなんだよなーとおもい。タイトルにつられて買ってしまった。全体通して、冷めてーじゃねーよ。そういうところなおそーぜっていうメッセージはわかった。自分としては、そんなことわかってる、もっと具体的な解決策教えてくれよ。と思った。まあ、読んでると、自分の冷めた部分を再認識できるから、それだけでも読む価値はあるかな。

    0
    投稿日: 2012.07.30
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    極めて簡潔に、人間関係と個人の性格や行動パターンについて書かれていて、具体例も分かりやすいと思います。頭の整理に役立ったかな。特に、「『感動』と『カンドー』」は「そういうことか」と納得。「薄い」vs「本物」ではなく、全く別の作用だったんだね。

    0
    投稿日: 2012.07.22
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    http://staygold1979.blog.fc2.com/blog-entry-293.html

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    投稿日: 2012.07.22
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    巻末の参考文献やその著者の本を読んでいたため内容は簡単に理解できました。 身近なものを例にして工夫されており、難しい印象もなく、学問的知識がなくても読み進めやすいと思います。 読んでいると自分でもドキッとすることもあり面白かったです。

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    投稿日: 2012.07.12
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    目から鱗は落ちないけど、FBのレビュー見て思ったのは、こんな悩み抱えてない人はいないんやなあと。 モットーは人類みな兄弟やけど、腹の中では、損得勘定しながら人付き合いしとる。良くも悪くもやなーって考えた本だった。

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    投稿日: 2012.07.02
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    接客業に就きながらコミュニケーションが苦手で、タイトルに納得したから手に取ってみました。 各エピソードとも軽く読めてあっという間に読了。 人にもっと興味を持つために「ここさめ度」出来るところから変えてみようと思う。

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    投稿日: 2012.06.17