
総合評価
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powered by ブクログかなりラフに書かれていている分薄っぺらさも感じるが、一項目も短く漫画など取っ付きやすい例えも使われていて読みやすい。 ◆以下個人的に心に残ったフレーズ 気づかせることがやる気につながる 家族みんなでモンスターハンター いい子を育てようとするとひねくれる ブラックエンジンとホワイトエンジン やらない後悔よりやる後悔 あとでやろうはバカヤロウ 敵は相手ではない自分の心の中にいるのである
0投稿日: 2025.01.26
powered by ブクログ数年ぶりに再読しました。 最初に読んだときよりも、特定の悩みを持っている今の方が共感できました。 思っていたよりも自分はコミュ力が高かったんだな、というのが第1の感想です。 職場の人間関係で悩んでいるから自分はコミュ力が低いんだと思い込んでいましたが、悩んでいること以外のところでは割と本に書いてあることを実践できていることが自信になりました。 でも、できていないこともあって、例えば理解してもらえなさそうだと感じたら話し合いをせずに逃げたり、プライドが高くて隙を見せられなかったりというところは改善の余地があると思いました。 今悩んでいる人間関係においては、相手と理解し合うのは無理だなと感じて距離を置いたところ、相手から陰口を言われるようになって益々心が冷めているのですが、もうここまできたらどうしようもないのかなと感じています。
0投稿日: 2024.10.20
powered by ブクログタイトルに惹かれて読んでみたけど、記憶にずっと残るような内容はなかったな。 さらっと読みやすい。 事例が??よくわからない、共感できない時があるけど、 なるほどね。って思うこととかもあるので気分転換に読むのにいいかもしれない。
0投稿日: 2023.11.14
powered by ブクログタイトルにンッ!?と思い、付き合い方が変わるきっかけになるかと思い読んでみました。 変わりませんでした。 内容には、心理学・自己啓発・カウンセリング・自己分析などの分野からつまんで来て列挙したような、どこか表層的で言葉の厚みに欠ける印象を受けました。 言い換えれば、色んな「あるある」からアプローチしているから、分かる!なるほど!えっ!と思いやすいかも知れません。 本書のEpisode17内の「占い師の最初のつかみ」の一文にこんなものがありました 〜これは「バーナム効果」と呼ばれるもので、誰にでも共通するような漠然としたことを言われると、人は勝手に記憶をたどって、話をくっつけてしまうのです〜(中略)〜人はついその人のことを信じてしまうのです。 人間関係やコミュニケーションの本をあまり読んだことがない人が、広く浅く知ろうとするのに向いているのではないかと思います。
0投稿日: 2023.09.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
※読み途中 ■学び3点 ・コミュニケーションは、①慣れ(型)と②「記憶ゲーム(場合によってはメモる)」で制する。 ┗「空気を読む・人見知りを直す」は、慣れとうまい人の真似でOK ┗何を話そうとか考えず、記憶ゲームと考えるのがコツ(自分の話に興味がある、覚えてくれてるになる)
0投稿日: 2023.04.29
powered by ブクログタイトルを見てドキッとした。 つまり、図星ということだな。 人の話に興味を持って、人と積極的に関わろうとする。 人間関係を構築するにあたって、めちゃくちゃ大事な姿勢だし経験的にも理解できる。 ただ、あらゆる情報が蔓延する過剰負荷環境の下では防衛本能が働くため、人との接触が必要最低限になるのも致し方ない。 人付き合いしたいという気持ちはちゃんとある。 だけどもうこれ以上関わる人が増えると疲れるという気持ちもある。 このあたりのバランスが難しい。
0投稿日: 2022.12.23
powered by ブクログ感想 会話には動機がつきもの。何を聞いてほしいか、何を話したいのか。会話は共同で作り上げるもの。もしうまくいかないなら、自分にも原因があるかも。
0投稿日: 2022.11.09
powered by ブクログ人間関係でなんか人と上手く話せなかったり、距離を詰められなくてモヤモヤすることも多かったです。 そんなモヤモヤの原因について心理学的に根拠も示して書かれていて、面白かったです。また、短いエピソードに分けられて書かれてあるので読みやすい点もよかったです。 この本を読んで、今までは人を自分で決めつけたフィルター越しに見てしまったり、すぐに悪いところや嫌いなところを見つけてしまって自分はこの人と合わないな〜など思ってしまう傾向がありましたが、人の良いところを見たり、少しポジティブに捉えられるようになりました。
0投稿日: 2022.08.12
powered by ブクログ自分は○○なタイプ、あの人はあんな服装だから苦手、と決めつけがちだなと気づきました。どんな人なんだろう?と興味を持って接したいと思います。
0投稿日: 2022.07.26
powered by ブクログタイトルと表紙だけ見るとなんだか重々しく見えるが、中身は脳科学の豆知識に近い、一つ一つわかりやすい内容だった。人とどういう意識で話せば、より会話が楽しく、その幅が広がるか理解できた。特に、相手の発言からの返答において、相手が自分にどんな返答を求めているのか考えながら喋ることがとても重要だと理解できた。実際にその日のアルバイトで試したところ、いつもよりも同じ従業員の反応は良かったし、会話が弾んだ。さらにお客様とのコミュニケーション、気持ちよく買い物してもらおうと思いながらいつもより丁寧に接客した結果、かなり手応えのある、楽しい接客ができ、いつもより幸福感を感じることができた。 日常ですぐに役立つ、ありがたい本だった。
0投稿日: 2022.07.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
感情はコントロールできないが、 言葉や行動はコントロールできる →つまらない話でも「なんでこんな話してるんだ?」 のスタンスで聞いてみる 心の温度と集団意識の4象限 →感情or頭脳(ロジカル)、集団主義or個人主義 →熱血個人:桜木花道、織田信長 →冷静個人:流川楓、ジョブズ →熱いチーム主義:赤木剛憲、武田信玄? →冷静なチーム主義:木暮公延、徳川家康、藤田晋 →どのタイプともハッキリしないのがベスト モチベーションの源は2つのエンジン →ブラックエンジン:恐れやプレッシャー →ホワイトエンジン:プラスの動機 愛とは「この人だから」以外に答えようがない →他の人との比較を超えたもの 人は1人では生きていけないのだから 自分以外の人を大切にする、それが自分を助けることになる
0投稿日: 2022.05.03
powered by ブクログ心を温め直すことができるみたいでよかった 目の前の人を見ているようで実は記憶の中にいる誰かと重ねているっていうのと人が怒るのは自分が正しいのになんで?という思いが前提にあるっていうのに納得した 途中に出てくる例もわかりやすかった!
0投稿日: 2021.10.17
powered by ブクログ相手に合わせること、悪い意味じゃなくてそれは自分と向き合うこと。スラムダンクやワンピースの事例もあって読みやすい!
0投稿日: 2021.07.30
powered by ブクログなるほど私は心が冷めている。言われれば確かに周りの人全てに心を冷ましていては人間関係がうまく行くはずのところでもうまくいかないのだろう。心を温めるために人に興味を持つというのは出来そうであるが訓練を要するだろう。同族嫌悪は自己嫌悪であり自己嫌悪もまた自己陶酔の結果であるという内容には刺された。確かに自分に似ていてなりたくない姿である人が嫌いだ。しかし自己陶酔とまで行くのか、確かに拘りではある。途中いわゆる「体育会系」のアドバイスがあったがやはりそういうのは響かないな。。そしてイマイチ納得できないことは行動にもうつせないことを実感した。
0投稿日: 2021.06.05
powered by ブクログ相手の話に興味を持てないときは会話の覚えゲーにシフトしよう、という話にハッとさせられた。 今度からやってみよう
1投稿日: 2021.03.06
powered by ブクログ長いタイトルですが、 人付き合いにおいて、心が冷めていると、どんどん交友範囲も狭くなって、孤独になっていく という意味。 以下、気になったフレーズ ・心が冷めているとは ①人の話に興味がない ②人と積極的に関わろうとしない ③そのため、世界がどんどん狭まっていく ・セルフ・ハンディキャッピング 自分でわざとハンディキャップを課して、やらない理由をつくりだしてしまう。 ・人と関わることで自分の存在を実感する 自分の言葉や行動に誰かが反応してくれる、自分の言いたいことが伝わる。 ・本当に心の温度の高い人 自分の都合を一方的に伝えるのではなく、相手の立場に立ったものの見方や考え方、立ち居振る舞いの出来る人。 ・きれいな言葉遣いで、きれいな心になっていく ・熟知性の法則 その人のことを理解していくと、より好意を持つことができる ・対人葛藤 ①利害葛藤:願望や期待、要求の相違 ②認知葛藤:意見の不一致 ③規範葛藤:倫理観や道徳観の違い →「撤退」「回避」「服従」をせずに話し合うことが大事 ・バーナム効果 誰にでも共通する漠然とした話題に、人は勝手に記憶をたどって、話をくっつけてしまう ・淡蒼球 モチベーションを出す信号を出す脳の部位 淡蒼球を活発にするには ①体を動かす ②いつもと違うことをする ③ご褒美を与える ④なりきる ・アンダーマイニング効果 報酬の有無によって目的がすり替わってしまう ・親近効果 一番新しい記憶は思い出しやすい ・人に自信をつけさせる秘訣 本人が気づいていない能力に、本人が気づき(認識)、次に簡単な目標を設定して、小さくても確かな成功体験を積んでもらう(実現) ・心理的リアクタンス 高圧的な説教などで自由を奪われると、自由を取り戻そうとして、言われたことと逆のことをやってしまう ・決定回避の法則 選択肢が多いとかえって選べなくなる ・現状維持の法則 いつもなじみのあるものを選んでしまう ・般化 最初からベストを目指さず、どこかで得たポジティブな気持ちを他の行動にどんどん応用させる ・ミラーニューロン 他人の動作や感情をまねする 「共感」「感情移入」ができる 心が冷めるとは自分に執着し過ぎた結果 プライド、偏見、傲慢、虚栄心、自尊心、人を支配、人を攻撃、嫌われたくない、馬鹿にされたくない、本当はここにいるべき場所じゃないetc 人間関係の邪魔になる
14投稿日: 2021.02.16
powered by ブクログ行列なタイトル 日本人の場合、対立が起きると 話をやめそれ以上話そうとしなくなる(撤退) 同じ話題で争いをしようとしなくなる(回避) 相手の条件を全部のむ(服従) のいずれかの行動を選ぶことが大半 対立が起きた時、逃げずにぶつかり、相手のことを理解するのがよい。 理論は理解した 「知っている」から「できる」の状態にするには 慣れるまで「やる」しかない これを機に変われるといいな
1投稿日: 2021.01.19
powered by ブクログ私に友達がいない理由 ・他人に厳しい ・つまらない見栄をはる ・人を許せない 私に恋人がいない理由 ・最高の相性を求めがち ・否定されるとへこたれる ・「補おう」という考えがない だから、視野が狭く、交友も減り、意見を言わず、いてもいなくてもよい人間だと思われてしまう。 そんなの嫌だけど、そうなってしまった。このまま孤独死の予感・・・。 人に興味をもつこととは、変化に気づくことだと考える。外見ではなく、内面の変化に気づける人間になりたい。
1投稿日: 2020.12.29
powered by ブクログ・人間の人を見る目はいい加減。『知っている、記憶の中の誰かに当てはめてしまう』。偏見なしで人を見る、というのはスキルなので、訓練次第でできるようになる。 ・人の生活は言葉でできている。人間は考えるときに言葉を使う。その言葉によって感情もコントロールされるので、ポジティブな言葉を使うように心がける。 ・相手に対してガッカリしてしまう理由は、自分が過度に期待しているから。相手を信頼しつつも、失敗したときのことを考え、段取りをしておく。適度なゆるさや柔軟性を持っておく。 ・好きとか嫌いという感情は簡単に変わる。好意の返報性を信じて、こちらから好意を持つように心がける。相手のことを知ると、より好意を持つこともできる(熟知性の原則) ・他人の価値観を認める。『挨拶をしない』という事実だけみるのではなく『挨拶すると知らないだけなのかもしれない』と考えられる余裕を持つ。相手を言い負かすのではなく、相手のことを理解するために話し合う。理解しないと『あいつは嫌な奴だ』としか見れない。 ・お見合いおばちゃんの誘導尋問。『今日会った人 どこが良かった?』と聞かれると、強制的にいいところを探してしまう。 ・人間は褒められるのが大好き。誰しも自分自身の評判に一番関心を持つ。認められたという気持ちがやる気やモチベーションに変わる。 ・カッとしてしまうのは『自分が正しいと思っているから』。自分の考えは正しいのか?と客観的に考えたり、自分がカッとなってるなあ、、、と冷静に思うことで落ち着きが取り戻せる。 ・やる気を出させるには、過去の成功体験を思い出させ、褒める。 ・人は、自分の価値観を認めない人を攻撃しがちな生き物。自分の価値観を認めてほしいなら、人の価値観も認めてあげなければならない。 ・歳を取ると心は冷めていく。プライドや偏見、自尊心や人を支配したくなる気持ち、本当の自分はここにいるような人間じゃない、、、といった感情は勝手に増えていく。 まずは、そうなっている自分自身をしっかりと自覚すること。 そして、今周りにいる人、これから出会う人と、うまく付き合える方法がないのかを考えていくことが大切。
0投稿日: 2020.08.18
powered by ブクログセルフハンディキャッピング 自分にやらない、できない理由を作り出す 人は思っていることと目の前の出来事が矛盾しないようにする 人と関わったとき始めて自分の存在を実感する つまらない話に興味を持つ 人の内面や性格は環境によって変わる 目の前の人を記憶の中にいる誰かと重ねない 人は他人に一貫性を求めがちだが本来するべきでない 人間は考えるときに必ず言葉を使う こいつ嫌い=こういう人もいる 普段体験できないことを想像することで感情が深まる 自分らしさというものはない いろんな人に合わせた自分を身につけていくのがよい 日々の中で自分の行動に制限をかけない ランチョンテクニック 美味しい料理を食べ、楽しい時間を過ごしているときは話をポジティブに受けとる 単純接触効果 顔を合わせる回数や頻度が高いほど親しみを持つ 自己開示 自らのプライベートを話して距離を縮める 自己開示の返報性 同じレベルの自己開示をしてくれる 距離を縮めるには距離感を測る 過度な期待を相手にしない 愛とはこの人だからとしか答えようがない、他の人と比べるものを超えたもの 嫌いという気持ちは持っているだけで損 塾知性の原則 その人のことを理解していくとより好意を持つことができる 好意の返報性 人は受けた好意を好意で返したい 互いの意見を聞きあう 攻撃ではなく納得するために話し合う 初頭効果 最初の記憶は時間が経ってもなかなか消えない 親近効果 1番新しい記憶は思い出しやすい 役割性格 役割を与えられるとその役割に応じた自分を演じようとする、その役の自分に溺れることもある 強い言葉を話す女性は信頼感があり、弱い言葉を話す男性は信頼感がない 責任や立場、場所をわきまえ言葉を変えると信頼が得られる 家族と一緒にいる人ほど心の安らぎが得られる ウィンザー効果 第三者に聞くと信憑性がます ホモソーシャル 男性同士は連帯関係を築きやすい 人の出会いは類似性から相補性 似ていることがあると親しみやすくなる、互いを補えるといい関係ができる 自己成就予言 起きると予言したことは現実に起きる コミットメント効果 目標を公言すると努力する 話は、量、質、関連性、様態をほどよくする 好き→好きより嫌い→好きの方が印象がいい、逆も然り マインドコントロール 自我の揺さぶり、崩壊、再凍結 ゲインロス効果 落とした後のフォローは効果抜群 確証バイアス 人を先入観で見る 淡蒼球 脳のモチベーションを上げる信号を送る場所 体を動かす、いつもと違うことをする、ご褒美を与える、なりきる 気乗りしなくても体を動かす アンダーマイニング効果 お金など報酬の有無により目的が変わる 好きだからでなく、パズルを解くのはお金をもらうためになる お金よりも活躍できる場所を引きは求める 人を動かすには期待、心配の気持ちと行動を伴わせる必要がある 教育本能 人に教えたとき満足感を得る 褒めてから質問や注意をすると、相手は受け入れやすい 信頼を寄せつつ、過度な期待をしない。むやみに腹を立てない 怒る時にはノルアドレナリンが出る 人は自分の取った行動を観察し、反映するようにできている 傍観者効果 誰かがやってくれるという集団心理 傍観者を出さないためにはオープンな空気を普段からつくる 自己開示が上手い人は自分の弱みを見せ、相手との距離を縮める 心理的リアクタンス 高圧的な説得により自由を奪われると、自由を取り戻すため逆のことをする 怒る時は一貫した姿勢を示す 不公平性は反発を招く 強いメンタルには支えてくれる人が必要 決定回避の法則 選択肢が多いと選べなくなる 現状維持の法則 いつも馴染みのあるものを選ぶ インパクトバイアス ネガティブなことを過剰に想像する 後知恵バイアス 不幸な出来事も自分には必要な経験と必然性を評価する 防衛機制 人は不満を感じると、それを解消するために行動に移す 記憶は知と情から 知は目で見たり耳で聞いたこと 情はどう思うか 過剰負荷環境 あらゆる情報に囲まれた環境 にいると心が冷める 自分が幸せと感じる基準は自分が幸せなこと 不規則や整ってないゆらぎはなんでも必要 同族嫌悪 自分自身の嫌いな部分を相手が見せることで生じる感情 自分の都合しか見えてないから同じことを繰り返す 嫌悪感は理想と現実のギャップから生まれる 自分しかでなく自分にも出来ること ポジディブな気持ちを他にも応用させる 完璧は実行の敵 やる気が起きない時は目的を作る ミラーニューロン 他人の動作や感情を真似する 自分が好きなことを認めてもらうのは自分を認めてもらうこと 自分の価値観を認めてもらうには人の価値観を認めてから 心が冷めるのは プライド、偏見、傲慢、自尊心、人を支配・攻撃したくなる気持ち、嫌われたくないなどがあるからで、人間関係の邪魔になる
0投稿日: 2019.08.25
powered by ブクログこのタイトルが心に刺さった。 内容は一般的なところも多いが、やはり自分のテンションをあげていくことが大事だと再確認するし、一人じゃなく皆で何かに向かうことが大事だと感じた
0投稿日: 2019.06.12
powered by ブクログ・セルフハンディキャッピング ・バーナム効果 ・初頭効果 ・新近効果 ・ウィンザー効果ダブル:第三者の評価で信憑性が増す。自分の事は、別の誰かに褒めさせる ・最初は類似性に目が行くこ、関係が深まると相補性が大事になる
0投稿日: 2017.11.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
●心が冷めている、と他人に興味を持たず、自分の世界にこもりがちになり、活動は縮小し、結局孤独になってしまう。 ●「心が冷める」というのは自分に執着し過ぎる、一種の現代病。 ●そういった状況を回避する方法としては、相手に興味を持つこと、事実と感情を混ぜないこと、今できることは今やる、など色々と方法がある。 ●なぜ、「心が冷める」と問題かというと、結果や成果は独りでは生み出せないから。=孤立化することは結果や成果が出せなくなる 上述の内容が本書の主旨。 「自分に執着する現代病」というところが一つ、キーワードとして印象に残った。 子供から大人になる過程での多様な人物とのかかわりが減っていく一方で、社会に出てからは必ず多様な人と多様にかかわる必要が出てくる。仕事のために。 また、知見や選択肢を広げることができなくなる。これはゾウの例えにもあるが、それらが狭まることは広義には死を近づけることになる。 意識していろんな人と関わっていきたい。
0投稿日: 2016.08.15
powered by ブクログ自分の都合を一方的に押し付けるのではなく、相手の立場に立ったものの見方や考え方をすることが、気配りや想像力につながる いろんな人に合わせた自分を身につけていくことで人はどんどん行きやすくなっていく
0投稿日: 2016.07.03
powered by ブクログ「飲み会には這ってでも行け」 ああ、耳が痛い 家が、一人ごろごろが、大好きなので・・・ 要するに、 「人に興味をもつこと」 「自分も相手も「こういう人間」とレッテル貼りしないこと」 「人に過度に期待せず、かといって人に対してあきらめない」 ということでしょうか。 主題からはずれますが 野原ひろしとフグ田マスオのかっこよさにおどろいた。
0投稿日: 2016.05.05
powered by ブクログ人間関係について、さまざまな視点でコラム形式で語られている。 キーワードは自発性、積極性、他者理解 型にはめて物事をとらえすぎないこと、 といったとこでしょうか。 確かに年を重ねると、つい経験則から色眼鏡で見てしまうことがあるから、色眼鏡をしているという事実を意識すると良いのかも。
0投稿日: 2016.04.20
powered by ブクログ201510/ 人と信頼関係をつくるためには、自分から相手を認めようとする気持ちや行動が必要です。それは、たとえば「おはよう」という声かけや「ありがとう」という一言。あるいは、グチグチと文句を言わない。といったほんの少しの行動からはじまります。/ 役割を身につけたときに悪い方向に変わってしまうのは、その役についた自分に溺れてしまうからです。そうではなく、その役割に立った自分が本当にやるべきことを見つけるようにしましょう。/ 根本的には「人見知り」も「空気が読めない」も、治すのはとても簡単です。その方法は、とにかく慣れなさい、ということです。コミュニケーションというのは、武道の型を覚えることと同じです。たとえば初対面の人と話していて、「そういえばこの前草津に行ったんですけどね・・」⇒「(すかさず)旅行ですか、僕はもっぱら伊豆なんです」と「話題泥棒」をしていまうのは、「こういうときは『えっ、どうでした?』などとあいづちを打って相手の話を聞く」という型を知らないからです。/ 「人見知り」の場合、おすすめの克服方法は、会話を「記憶ゲーム」だと思ってみることです。「自分はどう思われているだろうか?」「変なふうに思われていないだろうか?」ということに意識を向けず、相手の話で出てきた情報を全部覚えるようにします。「名前」「趣味」「出身地」「子どもの名前」「奥さんと結婚して何年目か」などなど、個人情報の記憶を目的に会話をしてみるのです。すると、相手が誰であれその人の話を集中して聴くことができます。/ (モチベーションを上げる)淡蒼球を動かすには、4つのスイッチがあります。①体を動かす、②いつもと違うことをする、③ご褒美を与える、④なりきる/ ムチは、アメで挟む。とにかく褒めるのです。「君はせっかく人あたりがよくて評判なのに、遅刻なんかで評価を落としたらもったいないよ?部長も君には期待してるって言ってたしね」と、注意事項を褒め言葉で挟んでみると相手も受け止めやすくなるでしょう。/ あるいは、頼んだ仕事のやり直しをお願いしたいときは「企画書ありがとう。表もグラフも丁寧だし、この見出しのつけ方なんか、見やすさを考えてくれてるんだろ?さっすが○○君だよね~。ありがとう。あえて言うなら、ここのデータをこうするともっと説得力が出るんじゃないかと僕は思うんだけど、○○君はどう思う?」/ あとでやろうはバカヤロウ/
0投稿日: 2015.10.19
powered by ブクログくだらない、よくある自己啓発本。分かりやすく書こうとしたために中身が薄くなってしまっている。ブログならば良かったのかもしれない。
0投稿日: 2015.09.27
powered by ブクログ心に突き刺さるタイトルに惹かれてつい読んでしまった。内容も突き刺さる、が、実践したくなる内容。出来るか出来ないかはちょっと、そこら辺にでも置いといて下さい。
0投稿日: 2015.08.30
powered by ブクログ人の悩みというのは、 最終的には、人に関することが多いものです。 本日ご紹介する本は、 人間関係をスムーズするコツを 心理学を交えて述べている1冊。 ポイントは 「自らの行動」 よく言われることで、 ”変えられるのは未来と自分だけ”というフレーズがあります。 逆に言うと、 ”過去と他人は変えることはできない” ということです。 人間関係で問題がある場合、 相手の問題に対してばっかり考えてしまうものですが、 自分が変わらないと問題は解決しません。 「熱さ」 人やものごとに対する心の熱さが感じられると 人は引きつけられるものです。 ”熱さ”は、その人の言動や行動によって 感じられるものです。 思いとともに、行動することが重要です。 「自分にもできること」 ”自分しかできないこと”を探すのではなく、 ”自分にもできること”を探すほうがよっぽど大切。 ”自分しかできないこと”を探していると なかなか見つからず、いつまでたっても行動できません。 大したことはなくても、 できることをやることが重要。 「完璧」 ”完璧は実行の敵”と言います。 ”こうやれば必ず成功する” というものは世の中に存在しません。 成功するかどうか、わからなくても まずやって見ること。 ぜひ、読んでみてください。 ◆本から得た気づき◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 人間の悩みのほとんどは「人」にまつわること 人やものごとに対する心の熱さが人を引きつける 単純接触効果=顔を合わせる頻度が増えると親しみを持つ 熟知性の原則=その人のことを理解していくと、より好意を持つことができる 例え休みの日であっても、ちょっとでも人に会ってみることが大切 全然やる気や興味のないことでも、とりあえず身体を動かしてみると思わず熱中してしまう 一番仕事ができるのは「聞き上手」。人の意見を聞き出してみんなで共有できる人がすごい 「自分しかできないこと」を探すのではなく、「自分にもできること」を探すほうがよっぽど大切 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆目次◆ 第1章 冷めた心に火を灯せ 第2章 ゼロから信頼を築く 第3章 人間関係で悩まない 第4章 人を本気にさせてみろ 第5章 打たれ強くなれ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆マインドマップ◆ http://image01w.seesaawiki.jp/f/2/fujiit0202/0d56c039afc3a050.png
0投稿日: 2015.07.10
powered by ブクログ2015/03/29 項目が多すぎるのと、一つの事柄に対しての説明や裏付けが少なく、説得力がない。 リファレンスや気づきのきっかけとしては使えるかもしれないが、これを読んで実践してみようとなるほどにはモチベーションは上がらなかった。 やはりこういう系でいつも思うのが、「それはお前が言ってるだけでしょ」ということだ。カーネギーの本などと比べると圧倒的に具体例が少ない。故に説得力がなく感じるのだろう。
0投稿日: 2015.03.29心を温めたい人への一冊
ラクな文体で学術的なことが簡潔に書かれていて、読みやすかったです。 各方面の研究や実験なども紹介しつつ、それらを実際の日常にある習慣や、(職場・家庭・男女などの)共同体の中に潜む人間関係の問題に結びつけ、学説やタームを使って分かりやすく解説してくれます。マンガのキャラや若者のジャーゴンもふんだんに出てくるので、ハハハッて笑いながら読めました。そして読み終わってなんとなく、冷めてた心温まりました。 人付き合いって、人それぞれ違ったスタイルを持っているんですよね。着る服を選ぶ時のように、付き合う人や付き合い方もみんなそれぞれ自分のお気に入りや定型を持っているみたいに。 人間関係をより円滑にしたい、と誰もが思うものでしょうが、いつも同じところに来て失敗するとか、同じパターンに陥るとかって、自分が持っているクセから来てるんだろうな、とこの本を読んで思いました。まあ、多くの人は感覚で分かっていることですよね。そこらへんの感覚的なものを分かりやすく解説してもらって、ついでにコミュニケーションへの勇気みたいな、応援みたいなものまでもらえた気がするので、オススメします。
4投稿日: 2015.02.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「自分は内向的だからダメ」等とは思わず、「人の気分を害さなきゃいいよね」くらいの気楽なスタンスでコミュニケーションを心がける。
0投稿日: 2014.12.28
powered by ブクログたしかに、自分が冷めているから周りに興味を覚えないんだろうな。。。それがいいことか悪いことかは別として、理解できた。恋は比較して好きな状態。愛は比較対象を持たずとも好きな状態。
0投稿日: 2014.11.28
powered by ブクログ【恋と愛の違い】 恋……他人と比較した条件で答える 愛……「この人だから」以外に答えようがない。他の人と比べることを超えたもの 【恋愛結婚と見合い結婚】 恋愛結婚……結婚した時が幸せのピークで、あとは下がっていく。 見合い結婚……最初は低いが年々幸福度は上がっていき、5年後には恋愛結婚を逆転する。離婚率も低い。 【「私は博士じゃ」と本物の博士は言わない】 同じように、中国人は「~アルよ」と言わない。 言葉にも「キャラづけ」や「特徴」として目立った方がいい時と、そうでない時がある。 ●コミュニケーションは、とにかく慣れること。武道の型を覚えるのと同じ。 ●優秀な営業マンは早歩き。キビキビ動く。 ●やらない後悔よりやる後悔。あとでやろうはバカヤロウ。 http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20140929/p1
0投稿日: 2014.09.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ちょうどややこじれた関係の人がいたので購入。 なんだか自分の思い通りに相手を動かそうとしてしまいそうで、少し気が引けたが、場面場面での人間の心理が書いてあり、参考になった。 後知恵バイアス。
0投稿日: 2014.07.20
powered by ブクログ時間 120分 47のエピソードがある。 問題集と捉えて1問1問解いていくと楽しいかも。 科学的な言葉も出てくるので、使いこなせると 「何難しいこと言うてんねん、アホか」と突っ込まれること間違いなし!
0投稿日: 2014.05.22
powered by ブクログ読み物としてはとても愉快だったんだが。突き詰めていくと、心身虚弱は駆逐されても止むなしってことになるね。
0投稿日: 2014.05.09
powered by ブクログ人間は他人に対してつい一貫性を求めてしまう。しかしこうあるべきだという期待は本来かけすぎるべきではない。 人間は考えるときに必ず言葉を使う。 意外性は事実の信ぴょう性を高める。 簡単な目標を設定して小さくても確かな成功体験を積む。
0投稿日: 2014.05.08
powered by ブクログ冷めてる、あ、そうだ。今の感じはそうだったんだ。 決めつけない 悪い言葉を吐かない 小説や映画 する 飲み会とりあえず行く メールはすぐ返す すぐ注意する
0投稿日: 2014.04.05
powered by ブクログ周辺の環境故なのか、学生、おまけして新人向けに特化した物言いと生き方に、説得力や重みをまるで感じない 「僕は大人になったらガキ大将になる」という、のび太の夢を叶えた人を見たような居心地の悪さ。
0投稿日: 2014.02.18
powered by ブクログ「人たらし」になろう! いろんな人に出会って、いろんな価値観に触れて、自分もみんなも認めてあげよう。人は一人では生きていない。 心理学の実験やワードも登場していて面白かった!
0投稿日: 2014.01.21
powered by ブクログ他人に興味を持ちなさいってことですよね?あなたはこうじゃないですか?というチェックが各ページにあり、血液型占いの本を読んでいるみたいだった。読みやすく、わかりやすかったです。
0投稿日: 2014.01.08
powered by ブクログ読み終わってしまった後はあんまり記憶に残ってないけど、結構おもしろく読みました。要するに、おおらかに、人に優しく、自分にも優しくいきましょう、ということだと理解しています。なるほどね〜。
0投稿日: 2013.12.11
powered by ブクログタイトルにぐっと掴まれて手にとった一冊。 まさに自分のことを指摘しているようなタイトルだったからだ。 内容は、なんか色んな自己啓発本とか、そういう系の本の中身をそのまま移植した感じかなと思った。 本書に書いてあることは他の本でもっと説得力を持って語られている気がする。 だが、良く言えば色んな本に書いてあることがこの一冊にお手軽にまとめられているとも言える。 だが、やはり本書の魅力は内容よりもタイトルにあるだろう。 タイトルを見て「はっ!?」となった人は、内容は読まずとも自分の中に答えがあることは分かっているだろう。 そんな、自分に向き合う機会を与える一冊(一文)
0投稿日: 2013.11.28
powered by ブクログ漫画や芸能人の例えや、イラストとキャッチーな文章でスラスラ読める。普通に面白いです。全てに納得できるわけではないけど、若い人への伝え方やソリ合わない人との接し方のコツは学べるかと。
0投稿日: 2013.11.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人の心は、「こうでなきゃいけない!」と心の中で思っていることと、目の前の出来事が矛盾しないようにする ものであるといわれている。
0投稿日: 2013.11.09
powered by ブクログすごいタイトルだなあと、多少引きながら手にとった本。 もう題名で言いたいことのすべてを言ってしまっているんじゃないかとも思います。 2名の著者による共著。二人とも、中二病をこじらせたような発言をしていますが、実際にはカウンセリングや言語学でしっかりとした素地のある専門家同士。 強力なタッグを組んでいます。 読み始めてみると、内容は思ったよりもライトな自己啓発本で、わかりやすい例えが多いため、スイスイと読めます。 心が冷めている状態を略して「ここさめ」というなどと、「もしドラ」を思い出すような脱力しそうな発言もありました。 人間関係における様々な悩みは、もともと他人とのソリの合わなさではなく、自分の心が冷めているからだ、という断定から、論が広がっています。 まさに、今どきの、ともすれば引きこもりがちな、10代20代の青少年に向かって語りかけているようです。 そう思って油断していると、「30代40代の人は人生経験が豊富であるがゆえに、自分の心が冷めていることにすらきづけない」という文章が飛び出てきたりもするため、青年ばかりを対象にしているわけではなく、現代の日本人全般の心が冷めていると指摘しているとわかります。 心が冷めているから、人は孤独になるという流れがあるとのこと。 相手ではなく自分に原因があるという論は、結構きつい自覚を促すものですが、逆に自分が意識することで、対人関係も改善できると説いています。 刺激的なとっかかりではありますが、紹介されている心理学理論は、なじみのある一般的なもの。 この本は、刺激的なコピーを効果的に用いることで、読者の自覚と覚醒を促して、自己変革につなげようとしているように感じます。 「物事を多角的に見られるかどうかで、仏に近づくか、ヒトラーに近づくかが決まる」や「あとでやろうはバカヤロウ」など、箇所箇所にキャッチーでおもしろい表現がありました。 夫婦の離婚理由の大きな原因として「価値観の相違」が挙げられますが、ならば価値観が一緒ならいいかというと、そういうわけでもないとのこと。 「価値観の違いを埋めるための価値観」が一致しているといい関係が続くとのことです。 断定口調の強烈なタイトル本についていけるかどうか不安なまま読み始めましたが、言わんとすることは比較的マイルドで、納得のいくものでした。 マイルドすぎて、タイトル以降はあまり心に残らなかったのは、あまり深くまで突っ込まない、読みやすい内容だったからでしょう。 とにかく、読者の(仮定として)冷たい心を、なんとかして溶かそうとする著者二人の熱さが印象的で、ホットなアプローチを心地よく感じながら読み終えました。
0投稿日: 2013.10.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人付き合いというよりも、自分の殻を壊して、冷めた心を熱くさせることを目指している本。 47のエピソードごとにこの本の主張と、それができていない状況に自分がハマりこんでいないかのチェックでまとめてある。 軽く読みやすく、それだけに軽く流れてしまいそうにも感じるが、自分らしさとは臨機応変さといえるようでありたいと気づかせてもらった。 13-142
0投稿日: 2013.10.16
powered by ブクログ『ONEPIECE』や『スラムダンク』など、漫画を引き合いに出したりして、入り込みやすくなっています。 内容は、こういう本の定番にもれず、ちょこちょこ参考になったり、ならなかったりでした。
0投稿日: 2013.09.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
結局のところ、良い人間関係を築くのは、相手ではなく、自分次第ということか。47の観点で書かれていて、1つ1つはわからなくはないが、読了後、ほとんど印象に残っていない。
0投稿日: 2013.09.08
powered by ブクログ話としてはとりとめがないが、読みやすく、ホッとする印象。 ただ今悩んでいる人がこの本を読んで気持ちが楽になるかどうか、ちょっと疑問。 矛盾する内容もあり、結局どうすればいいんだ?ということになりそう。
0投稿日: 2013.08.30
powered by ブクログThis book was born for all human beings to change the unexciting world. ― http://www.cm-publishing.co.jp/9784844371496/ , https://www.facebook.com/kokosameJP
0投稿日: 2013.08.17
powered by ブクログタイトルからして察するべきだったのだけれど、 否定語が多すぎる。。。 マイナスの言葉を想像することが多すぎて、 逆にポジティブ発想の訓練になるレベルな気がする。 視点は面白かったり、ありきたりだったり。 でも、やっぱりタイトルのインパクトはすごい。 読みたいなって思わせる言葉がずるくてすごい。
0投稿日: 2013.07.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これも同じかな。 心の扉を閉じているのは自分。 一歩踏み出すところから。 そこにリスクはある?
0投稿日: 2013.07.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
語り口調が若い。「浅く、広く」かな。へーという感じでさらっと読むのはいいかもしれない。「今時の若者は…」と思ったら、読み時かも。
0投稿日: 2013.06.24
powered by ブクログ大学の生協てフューチャーされてた本。 こういった会話のHOW TO本って、すごい薄っぺらくて、何かの理論に沿ってるわけでもなく、ただ個人の経験から語られてる場合が多い。しかし、この本は、社会心理学の理論とか実験に基づいて人間の行動パターンが書かれているので、素直に面白い。 私が改めなくてはならないと感じたのは 1傍観者効果 これはsocial roleで避けられ得るとのこと 2確証バイアス これが厄介。時間をかけて直そう。 あと不幸は、沢山の情報があって、それからくるもの、つまりは相対的剥奪感のことかな。 そして、 共感するカンドーはミラーニューロン 記憶をたどる感動は大脳新皮質 という感動の種類によって異なる箇所が反応することを知った。
0投稿日: 2013.06.09
powered by ブクログぱらっとみて、スラムダンクが引き合いに出されてたので、 ついつい借りてみる。 ざっと流し読みした。 苦手な人も、面倒くさがらずに面白がれ!みたいな。 これからの人向けっぽいなぁ。 でも、体を動かす大事、とか、ほどほど参考になった。
1投稿日: 2013.05.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
題名に惹かれた。気になったところをメモ。 ●子育て →賢さよりも努力を褒める ●恋と愛の違いについて →恋は天秤にかけて、この人のここがあの人よりも素敵とか?愛は「この人だから」という感じ? ●安らぎ →家族と一緒に時間を過ごす人のほうが安らぎを得やすい ●ブラックエンジンとホワイトエンジン →「失敗したら・・・」などマイナス動機と、「~のために・・・」などプラス動機 ●ウィンザー効果 →第3者の評価のほうが信憑性は増す 一人では生きていけない。だから周りの人を大切にしましょう。そのためにも、自分の過去の先入観などにとらわれず(昔の記憶と現状を照らし合わせたり、昔はああだったからと縛られずに)いろいろな人と関わりをもちましょう。
1投稿日: 2013.05.03
powered by ブクログ著者、五百田達成氏:角川書店、博報堂、博報堂生活総合研究所を経て独立。「コミュニケーション」「恋愛・結婚・仕事」「生活者心理」を主なテーマに執筆や講演を行う。 堀田秀吾氏:明治大学教授。ロックとと空手を愛する異色の言語学者。学内では研究者らしからぬ熱血指導が支持され、「明治一受けたい授業」に選出されるなど、学生からの信頼も厚い。 人間の悩みのほとんどは「人」にまつわることである。 会社の上司・部下、同僚、取引先、あるいは親類付きあい。うまくいかない根本的な原因は、性格や価値観等ではなく「結局、あなたの心が冷めているからだ」ということを本書では訴えている。 心が冷めるとは ①人の話に興味がない ②人と積極的に関わろうとしない ③そのため、世界がどんどん狭まっていく という状態である。 その冷めてしまった心を温めなおすため、人への接し方やものの見方やものの見方、日々のアクションなど「誰も必ずできる、しかし誰もができていないこと」をコンセプトに、今日からすぐできるアクションを心理学や脳科学等のエッセンスを加えながら以下の5章に渡り説明している。 ①冷めた心に火を灯せ ②ゼロから信頼を築く ③人間関係で悩まない ④人を本気にさせてみろ ⑤打たれ強くなれ 学生に定評のある著者。 学者らしく専門用語も時折飛び出してくるも、流石に優しい言葉で置き換えてしっかりフォローも忘れない。 エピソード内でも「スラムダンク」「ワンピース」「「サザエさん」等のとっつきやすいテーマやセリフを用いることによって理解を深めようとする姿勢は評価できる。 コミュニケーションの基礎というよりは、おいしいところを引っ張り出してきた感がある本書。体系的にコミュニケーションを学ぶというよりは自分が気になったエピソードをめくって気軽に読むという読み方が本書には合っているように思う。 中には非常に心打つものもあり、導入書といっても侮れない。
1投稿日: 2013.05.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人間づきあいをよくするヒントがわかりやすく散りばめられている。 結局は「自分を変えよう」としないと何も始まらない。 「恋」と「愛」の違いが印象的。 周りの人に「愛」を持って丁寧に接していきたい。 *************************** 「恋」とは他人と比較したときの条件で答えるもの。例)「やさしいから」「顔がいいから」 「愛」とは「この人だから」以外に答えようがない。他の人と比べることを超えたもの。
0投稿日: 2013.05.01
powered by ブクログこの本の内容もクールな感じでした。 ざっとイラストのまとめ部分だけ流し読みしました。 なるほど~と思う部分もありますが、 私にはもっとスピリチュアル寄りの方が温かさを感じます。
0投稿日: 2013.04.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
チェック項目11箇所。人間の悩みのほとんどは、「人」にまつわることですが、本書を読むと、人間関係をこんなふうに変えることができます……人の嫌なところが気にならなくなる、誰とでも建設的な話し合いができる、初対面の人とも緊張せずに話せる、年齢の離れた人ともうまく付き合える、優秀な部下が育つ、子育てをより楽しみながら行える、人間関係のしがらみに悩まされない。「心が冷める」とは……①人の話に興味がない、②人と積極的に関わろうとしない、③そのため、世界がどんどん狭まっていく、状態のことです。心の冷えは病気ではありません、温め直しができるのです。サンデル教授も松岡さんも、キャラとしての熱さではなく、人やものごとに対する心の熱さが人を惹きつけているのです。目の前の人を見ているようで、実は記憶の中にいる誰かと重ねています、「偏見なしで人を見る」というのは、いわばスキルのようなものです。人間は他人に対してつい一貫性を求めてしまいます、しかし、「こうあるべきだ」という期待は本来かけすぎるべきではありません。ガッカリしないためには……過度な期待をしすぎない、相手に求めすぎないということが重要です。恋とは、「この人のどこが好きなのか?」と聞かれたときに「やさしいから」「顔がいいから」「頭がいいから」といった他人と比較したときの条件で答えるもの、一方の愛とは「この人だから」以外に答えようがない、つまり、他の人と比べることを超えたものだと言っています(西平直喜)。「初頭効果」……ファーストキスのことは簡単に思い出せるというように、最初の記憶というのは時間が経ってもなかなか消えないのです。家族と一緒に過ごす時間が多い人ほど、ご近所さんと接したり職場に毎日出かけている人ほど心の安らぎを得やすい(平成19年国民生活白書)。恋愛結婚は、結婚したときが幸せのピークで、あとは時間の経過とともに下がっていきます、一方のお見合い結婚は、最初は低いものの、年々幸福度は上がっていき、結婚後5年もすると恋愛結婚を逆転することがわかりました。「心が冷める」というのは結局、「自分」に執着しすぎた結果起きてしまう一種の現代病です、プライド、偏見、傲慢、虚栄心、自尊心、人を支配したくなる気持ち、攻撃したくなる気持ち、嫌われたくない、バカにされたくない、本当の自分、ここは自分がいるべき場所じゃない……と、これらがブクブクとふくらんで怪物のように成長していき、人間関係の邪魔をします。
0投稿日: 2013.04.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
なるほどと思った。 自分の中で反省しなきゃと思う点もいくつかあった。 読み物としては悪くないと思う。
0投稿日: 2013.04.19
powered by ブクログ心理学用語が出てきますが、それを説明する例として分かりやすいものを挙げていたり、漫画の話が例になっていたりして全体的に読みやすい。 読者を突き放すような題名だが、読み進めていくと本当に心を優しくあたためてくれるような、さりげなく自分を見つめなおすように諭してくれているような内容である。 まずは自分の行動を少しずつ直していこうと思った。
0投稿日: 2013.04.03
powered by ブクログ本書で書かれている「心が冷めた状態」とは自分に執着しすぎた結果起きてしまう一種の現代病と作者はまとめています。 所謂「エゴ」と呼ばれるもので、「プライド」・「虚栄心」・「自尊心」・「馬鹿にされたくない」形は色々ありますが、自己愛が行きすぎた事が人間関係のうまくいかなくなる要因との事です。 人間関係がうまくいかなくなるのは、他人が悪いのではなく自分自身が悪いのだと内省出来る人間になる事、敵は自分自身である事を認める事が出来る人間となれば、心の冷めからも人間関係の問題からも解放できるとの事です。 自分自身を内省するきっかけとなるような話しが本書にはエピソードとして書かれています。ただエピソードの中にあまり一般的とは思えない、漫画のキャラクターの話を中心に書かれているものもありました。 普段本を読んでいない人に読んでもらいたいという気持ちは分からなくもないのですが事例としてとどうかなと思える部分がありましたので☆3つ評価としましたが、書かれている内容は良かったと思います。
0投稿日: 2013.03.31
powered by ブクログ読んだ事があるような内容を、今風にアレンジして、わかりやすくした。 そんな内容。 自己啓発本は読んでもあまり実践に役立てないからダメだな。
0投稿日: 2013.03.04
powered by ブクログあんまり、内容が残らない作品だと感じた。う~ん…情報量が多すぎて、結局何も残らない感じ。悪くはないんだと思うけど…イマイチかなぁ
0投稿日: 2013.02.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
心理的な効果を例示し、読みやすかった。 ただストーリーという感じではなく、記憶にはあまり残らないかも。 パーツ中心? 気に入ったのは以下キーワード ・ブータン人の幸せの基準は?「それはあなたが幸せなこと」、情報が少ないからこそ、幸せをかみしめられる ・タイプなんてない、むしろどこのタイプにも入らず適応すること ・愛とは「この人だから」以外に答えようがない。つまり、他の人と比べることを超えたもの ・過剰な期待、過剰な押し付けはその人の可能性を奪う。。。 ・気づかせることがやる気につながる。⇒人は勝手に成長するわけではない、放っておいてケアしないとか、人を育てる気持ちがないと人は育たない 以上
0投稿日: 2013.02.28
powered by ブクログこの長いタイトルこそが,この本のミソ。 人生は人間関係で左右されますが,その人間関係の良し悪しっの原因って自分の心にある「自分のことしか考えてない」部分にあるんじゃないの?って教えてくれます。 読みながら最初はすごく耳が痛くて,反発しながら読んでいたのですが,各エピソードに,筆者の主張を裏付ける科学的根拠が書かれていて,納得させられました。 たくさんの「人間はこんなときどう行動するか?」「その心理は?」などの具体例が書かれていて,心理学の雑学を得るのにもピッタリの一冊です。
0投稿日: 2013.02.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【内容】あらゆる人間関係の課題を性格を変えずに解決する方法。(「BOOK」データベースより) 【感想】タイトルがあまりに印象的で手にとった一冊。要は「結局、人はひとりでは生きてはいけない。だからこそ、自分以外の人を大切にしてほしい。それは結局自分を助けることになる。」「性格や能力といのは、自分一人で身に付けられるものではない。必ず、まわりの人とのつながりの中で生まれ、作られていく」(P220)ということを言いたかったとのこと。 自己啓発書・ビジネス書とも、心理学・社会学の入門書ともとれる内容で、わかりやすい例をあげて、いろんなことを説明している。書いてある内容は、さほど目新しいものではないが、説明の仕方に工夫があり、参考になる。 「(小説や伝記は)自分一人では体験できないことを想像することで感情が鍛えられ、感情の機微がわかるようになる。」(P34) 「自分というのは他人との位置づけをの中で決まるもので、自分らしさなんてものは本王は決まっていないし、どこにもない」(P37) 「愛とはこの人だから以外に答えようがない。つまり、他の人と比べることを超えたものだ」(P70) 「強いメンタルに必要なのは、自分の努力や才能だけではなく、自分を支えてくれる人の存在」(P177) 以下、キーワード覚書。「ランチョンテクニック」「単純接触効果」「ヤマアラシのジレンマ」「熟知性の原則」「バーナム効果」「役割性格」「ウィンザー効果」「自己成就予言」「ゲインロス効果」「淡蒼球」「傍観者効果」「後知恵バイアス」
0投稿日: 2013.01.16
powered by ブクログ科学的根拠と、漫画の抜粋などで、わかりやすさをめざしてるのがよい。鬱の人への読書推奨とかほんといい、ビジネス書や、技術解説書に頼るんだよこうゆう時。必要なのは、物語だおねーって、科学的根拠もあって共感した。
0投稿日: 2013.01.14
powered by ブクログ心が冷めている。「まさにその通り」と過去の自分を思い返しながら、嬉しく、楽しく、少しチクリと刺さるけれど、最後まであっと言う間に読み終えた。 心の冷めた人には何を言っても受け入れない。だからかごくごく軽い口調で、少しずつ心を温めてもらったような感覚だった。序文にある、心の冷めた人の言動(考え方)に心当たりがあり、問題あるとわずかでも感じるようならば、試しに読んでみるのも良いのではないかと思う。
0投稿日: 2013.01.06
powered by ブクログ博報堂を経て独立された、心理学の専門家の五百田達成氏と明治大学教授の堀田秀吾氏の共著。TSUTAYAの『仕事術』の部門で見事年間ランキング一位を獲得した作品。 タイトルを見て衝動買いした一冊。内容に関しては、様々な心理学に関する話が1テーマにつき6~8ページほどで解説してあり、例えに少年漫画のスラムダンクやワンピースを引用するなど、若年層の読者にも分かりやすいように、配慮してありました。 しかし、筆者達が“はじめに”、でも述べているように、「冷めたしまった、もしくは冷めかけている心を温め直そう」、というのが本書のコンセプトのはずなのですが、本書で述べられている内容が単なる心理学の一般論に終始しており、その明確な回答が述べられていないように感じられたのが、非常に残念でした。 駅の売店で、それこそ何十年も前から売っているような、ビジネス系の心理学の文庫本と内容は大差無いように感じられ、なぜ今さらこのような内容の本をこれほどセンセーショナルなタイトルで出版する必要があったのか、やや疑問に思います。 心理学に関してサクッと学びたいという方にお薦めだと思います。
1投稿日: 2013.01.06
powered by ブクログ心理学が散りばめられた内容で、読みながら「それが簡単に出来ればもっと生きやすいよ」なんて思ってしまうあたり、私は心が冷めたままなんだろう(笑)スラダンの話の項、ちょっとグダってる気がするのは私だけかな、イマイチ共感出来なくて残念。時々良い言葉もあったけど。
0投稿日: 2013.01.06
powered by ブクログタイトルの勝利。 内容は至って普通の自己啓発。 マンガ・アニメの例や心理学の有名な実験を交えた、若い世代への自己啓発入門書といった感じ。 偏見(他人にも、自分にも)にとらわれず、フラットに見ることの大切さを改めて考える機会にはなったので★3つ。
0投稿日: 2013.01.04
powered by ブクログ何だかの雑誌を読んでいたときに、広告に掲載されていて、そのタイトルに目がいき読んでみました。 率直に言って、既存の自己啓発本と大きく変わりはしないかなと思います。
0投稿日: 2012.12.31
powered by ブクログタイトルのインパクトで気になり購入しました。 内容はタイトルとは裏腹に自己啓発の枠を飛び越えていない。 結局は、相手の人を気遣う・相手の人のことを考えて発言する、 変な先入観を持つことは拙い、積極性を持つ、 そんなことが描かれています。 但し、スラムダンクやワンピースなど、 分かり易い題材で読む人を理解させようという姿勢は買えます。 がしかし、各エピソードのお題目に対し、 とっ散らかった描き方というか、 答えが出ていないような所もありました。
0投稿日: 2012.12.31
powered by ブクログ全体的に本としてとっちらかっている印象を受けました 2名の著者のエピソード別の書き手が明確でなく、急に雰囲気が変わるため読みづらい タイトルも、ほとんどの人は特定の人としか“うまく”付き合えないと思うので、いかさま感が… “「心が冷める」というのは結局、「自分」に執着しすぎた結果起きてしまう一種の現代病” ここがこの本で一番大切なところだと思います。でも、何故か最後に書いてある 初めに書き、その病の解決に必要なことを後に書く方が引き込まれない?と思ったり やらない・できない理由を作り出さない、他人に一貫性を求めすぎない、意地をはらずに歩み寄ろう、自己開示をしよう、バイアスをかけずに人を見よう、怒りや恐怖で人は動かせない、わかって欲しいなら態度を変えよetc… いいことはたくさん書いてあるのに、こちらを先に書いたことで、“心が冷める”という意味が薄ぼけてしまった印象 結局ただの焼き直しとしか感じられず残念でした 冷える≒無関心と思いがちですが、実は自分への強烈な執着によるのだというのは非常に面白いところだと思うので、内容は好きです ただ、本としての作り方が好きになれませんでした “冷える”というキーワードをもっと強烈に、どセンターに据えて欲しかったです…
1投稿日: 2012.12.30
powered by ブクログタイトルをみたときに、自分のことだ!と思った。 図書館で取り扱いがなく、予約をしてようやく読破。 確かにそうなんだよな、と耳が痛いことがたくさん書いてあった。 少しでも実践できるようにして、心の暖かい人間になりたい。 でないと、生きづらくてしょうがない。
0投稿日: 2012.12.23
powered by ブクログドキッとさせられる題名ですね^^; スラダンやワンピースなど馴染みのある漫画を例に挙げて説明されているため、フランクな文章で読みやすかったです☆ また、心理学用語等を用いて内容もしっかり説明されている印象を受けました。 各項目の最後に、ここひえ確認表が設けられているので、読後もたまに開いてセルフチェックが出来ます^^ 以下覚書 ◆きれいな言葉がきれいな心を作る・・・口に出す言葉だけでなく、頭の中にイメージする言葉も美しく! ◆セルフハンディキャップを設けて、やらない・出来ない理由を自分で作り出さない。 (2012.11購入)
0投稿日: 2012.12.17
powered by ブクログタイトルに心当たりがあって買った一冊。 内容はよくある自己啓発本。 「自分の殻に閉じこもらず、いろいろな人と話したりしよう」 「苦手な人や反対意見にも耳を傾けるようにしよう」 といった感じ。 よくあると言っても忘れがちなことではあるので、たまにはこういう本を読まないとと思った。
0投稿日: 2012.12.09
powered by ブクログワンピースやスラムダンク、サザエさんを例に出しているのでわかりやすく読みやすいです。スラムダンクを読んでないので私にはわからないところもありましたが。気づかずに実践していることが書いてあって、あ、間違ってなかったんだなと思ったり所々気づきがある本でした。
0投稿日: 2012.12.08
powered by ブクログまず表紙にやられました。 次に見出しコピーにやられました。 ただし、内容にはあまりやられませんでした(笑) 心が冷めるというのは結局、「自分」に執着しすぎた結果であり、 ①人の話に興味がない ②人と積極的に関わろうとしない ③そのため、世界がどんどん狭くなってゆく という現代病であるということでした。 性格は環境によって変わる。 だからセルフハンディキャップを持つ必要はない。 「結局人は一人では生きてゆけない。 だからこそ人を大切にしよう。」 当たり前のことですが、なかなか刺さりました。
0投稿日: 2012.12.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
仕事とか人間関係とか、もうなんか面倒になってきたな~って時に本屋で目に止まった一冊。 要は社会だとか、あいつが悪いだとかいう前に自分を見直してみようよってこと。 ワンピースとかスラムダンクとかをよく例に挙げてるとこが、若者に受け入れられやすい内容だと思う。 楽しんで生きようよ、そのためにはこうやって考えたらどう?っていう提案をいっぱい聞けて楽しかった。
0投稿日: 2012.11.18
powered by ブクログ心が冷めている私にとっては、『はっ』とさせられる本でした。『あとでやろうは、バカやろう』が印象的な言葉でした。
0投稿日: 2012.11.18
powered by ブクログ見出しと、ネタとする心理学知識、例え、最終的なまとめが、ぴったりこないことが度々。人に一貫性を求めすぎているのかな・・・。
0投稿日: 2012.11.13
powered by ブクログ全体としてはすでに(豆)知識として知っている話しが多かったけど、いい話が二つあったので満足度は高い。 一つは、熱さは静かさと両立するという話し。冷静の他には「熱血」だけでなく「熱静」もあるよ、と教えてくれたこと。 もう一つは、類似性と相補性の話し。最初に人を好きになる(結びつける)のは類似性だけど、長く続くいいコンビいい夫婦を作るのは相補性だよ、という話し。 なるほど~。
0投稿日: 2012.11.13
powered by ブクログタイトルがすべての結論だと思う。 各トピックにチェックが入ってしまう…。個人的に「過剰に期待しないがダメだと思わない」「許しの心」「今やる」この3つを覚えておく。日々の行動を振り返るときに読みたい本。 ちょこちょこスラムダンクネタが出てくるので、とりあえずスラムダンクを読んでみたくなりました。
0投稿日: 2012.11.13
powered by ブクログ人との交流を大事にする著者たちの意見がしっかり書かれている。しかし書かれている内容は広く浅いものであるため。新しい発見はなかった。
1投稿日: 2012.11.12
powered by ブクログ実践的ではないと思いますが、 平易な文章だし、なるほどなと思うところも あります。 ただ、この本に書いてあることは、 著者たちのオリジナルな言葉というわけでは ないものがほとんどなので、 ダイジェスト版という感じで読むのがよいでしょう。
0投稿日: 2012.11.08
powered by ブクログ題名がきつめなので、内容を読むまでどうなんだろう…と思っていたが、具体的な例が多いし、優しい言葉で書かれているのでわかりやすい。よし、実践するぞという気になる本。
0投稿日: 2012.11.05
powered by ブクログ心理学をマンガなどの登場人物を例に説明している本。 人間の心理の法則などを知っておくと仕事や日常関わる人との人間関係に役立つと思った。 特に参考になったのが、「あとでやろつはばかやろう」。やらないことに対しては、失敗するのでは?とネガティブになるが、やってみて失敗したとしても「必要な経験だったんだ」と必然性を評価する傾向があるらしい。 やらないよりまずはやってみる。小さなことから「あとで」ではなく「いま」やろうと思った。
0投稿日: 2012.11.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
目指せ100冊! 5/100 マレーシア&シンガポールの旅に連れていったこいつは 読みきることが出来た! 今回読んだ本は 『特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ』 著 五百田達成 堀田秀吾 生協で本を見つけたときに 『これは・・・!』とタイトルに惹かれ即購入!! 内容としては、心理学などから色んな人間関係に関する悩みや現象を説明している。 スラムダンクやワンピースなどが例に出てきて 面白く読める!(スラムダンク読んだことないけど泣) ≪ネタバレ≫ 人と接する時にどこか距離を置いたり、 見た目や最初の印象で決めつけてたりするけど、 それは実際にはあんまり意味はなくて自分の中で壁やハンディーキャップを 作ってるだけなんですねw あと、 「人によってその人に合わせること それが自分らしさになる、もともと自分らしさなんてない その場の状況の役割があるから 色んな価値観や考え方を受け入れて自分らしさを使い分ける」 って考え方は面白いし、確かに!って思った! なんか心理学とか自分が独学で学んだ内容が本の中にあると嬉しいっす(笑) もっと心理学は学んでいきたい!
0投稿日: 2012.11.04
powered by ブクログ立ち読みでは面白そうに感じてたのに、じっくり読んだら面白くなかった。深い課題作りや、原因の解決がこの本でできるかは疑問あり。
0投稿日: 2012.11.02
powered by ブクログタイトルで惹かれてしまう本で、序盤はタイトル通りの解説が続くが第二章以降は結局のところよくある心理学に基づいたコミュニケーションのコツ集という感じ。分かりやすい例えで簡潔に書かれているので、この手の本を初めて取る人には最良の一冊と言えるが、もう少し序盤の内容、なぜ心が冷めてしまうのかという点について深堀してもらいたかった。最後の2節くらいで強引にタイトルと関連づけるように持って行った構成も少し残念。 とはいえ私が手にしたのは第9版。。。売れまくっております。。 マーケティングの勝利といったところですね。
0投稿日: 2012.10.30
powered by ブクログかなり変わった表紙と,題名ですよね. 初めて見たときは内容には興味がありましたが,正直なところとても買う気にはならなかったです(笑) でもその翌日にたまたま立ち寄った本屋で,この本が目に飛び込んで来たので,これも何かの縁と思い購入しました. パラパラと中を見ても,まあだいたいこういう内容だろうな…と特に大きな期待をせずに(五百田さん,堀田さん,ごめんなさい!), 今朝フォトリーディングで読んでみました. 読んでみると,予想以上に濃い内容で, 目からウロコが落ちたり, 悩んでいた事の解決になりそうだったり, 考え方の違う側面が見えたりと, 驚きながら読み終えました. 全体の内容としては, 人は他人とのつながりの中でしか生きていく事はできない. そのなかで,自分の性格やキャラクターを自分で制限してしまったり, 他人を今までの少ない経験の中で簡単に判断してしまい, それ以上知る努力をせず, 関わり合いがなくなってしまう, それはもったいないし, そんな冷めたことはやめましょう. ちょっとした心がけで,自分の殻から抜け出し,嫌いだと思っていた人の案外いいところが見えてきたり,人見知りを少しずつなおせたりするものです. そんなことが実際に起こせそうに思える本でした.
0投稿日: 2012.10.30
powered by ブクログタイトルに惹かれて買った本。 文字の量も多くなく、普段あまり本を読まない自分にとっても読みやすかった。 やはり生きていく上では、人との関わりというものが最も重要であると再認識させられた。 この本を読んだことで、今後は苦手な人に対してもこれまでと違う気持ちで接することできる気がする。
0投稿日: 2012.10.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
すぐ読めた。 わたしはそんなに人付き合いが得意ではないけど、それは自分で「私は人見知りだから」というカテゴリーで守っているから。うんうん。 啓発書?なんだろうか。でも読後もなんか冷めてる。
0投稿日: 2012.10.22
powered by ブクログなるほど!!って感じたこと ・「読書療法(p.34)」 ・「ウィンザー効果(p.103)」 ・「子供の褒め方に関する実験(p.166)」
0投稿日: 2012.10.21
