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総合評価

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    スカイマン、かませ犬的な役回りで登場しても、不思議と嫌な気持ちにならない。懐かしい超人が今も現役で戦っているだけで嬉しい。 一方で、アシュラマンは、サンシャインの砂を力に変えて戦う。「悪魔超人なのに友情パワーかよ!」と思わずツッコミたくなったけど、それだけ長い年月を経て、このシリーズも超人たちも歩んできたんだなと実感

    3
    投稿日: 2026.07.16
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    火傷も、阿修羅面冷血をもってすれば… 謎だけど、とても好きな理論。 五大刻の品位が、どんどん下がっていく。 ○アシュラマンVSサラマンダー×

    5
    投稿日: 2026.07.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スカイマン登場かと思ったが、アシュラマンに活躍の場を奪われた アシュラマン勝利!スカイマンだと実力不足か! ロビンマスクはどうなる!

    3
    投稿日: 2026.07.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    我らがレジェンド超人のスカイマンがまさかリングに登るとは!! 空中殺法が見られるとは嬉しい悲鳴! あと少し戦いをみたかった! 魔界のプリンスアシュラマン登場! 初代キン肉マン戦では冷血仮面は登場少なかったけど今回は冷血で闘う姿に大興奮! アシュラマンは強くないとね! 改良阿修羅バスターはシリーズの中でも最強技のひとつ。 キン肉マンは血湧き肉躍るシリーズ! ぜひ〜

    23
    投稿日: 2026.07.06
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    キン肉マンに出逢ったのは、遡ること40年以上前になる。幼い頃は、2ヶ月に1冊のペースで発刊される新刊に心躍らせていたものだ。 かつての少年は立派な中年になったが、新刊が発刊される時期になると、今もなお無意識に意識してしまう。そのような気持ちにさせてくれるのは、個人的には今やキン肉マンだけだ。 本巻は、精鋭超人と五大刻との激烈なる一戦を色覚的にも感覚的にも鮮やかに描いている。 テリーマンに敗れたエンデマンのリングから現れたサラマンダーにテリーマンは手を焼くが、テリーマンの元に思わぬ助っ人が参入する。 元悪魔超人のアシュラマンである。アシュラマンは6つの異なる顔を持ち、その顔によって性格も変化する。悪魔超人であったアシュラマンであるが、キン肉マン等との出会いが彼を改心させる。気に入っている登場人物の一人だ。 アシュラマンは、サラマンダーとの激闘を制する。過酷な状況であっても真摯に立ち向かう姿勢は、フィクションであるものの、いつも胸を熱くさせてくれる。 また、言葉に興味を持たせてくれたのは、キン肉マンに依るところも多大にあるものと振り返る。 たとえば、英語に出会ったのは、実質的にはキン肉マンを追いかけ始めてからのことだろう。 本巻におけるテリーマンの発話のような科学的等コメントも、個人的には好きだ。相当量の語彙も、キン肉マンを通じて覚えたはずだ。 本書を通じて、あきらめない気持ちの大切さを改めてひしひしと感じた。 努力等によって実現不可能なこともあるが、少なくとも端から自ら土俵から降りるようなことはしたくない。

    23
    投稿日: 2026.07.05