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永遠の0 5巻
永遠の0 5巻
百田尚樹、須本壮一/双葉社
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総合評価

13件)
4.2
6
4
2
1
0
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    特攻隊って、帰ってこれないの分かって、行くんだよな、凄いな 宮部さんは腕もあって、後輩の思いも強い 最後の決断が2人の運命を変えた。 平和を守らないとな

    1
    投稿日: 2020.05.05
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    綺麗事のない物語。 主人公の祖父のことを生き残った戦争仲間が思い出して話すが、祖父がどんな人物だっかはより多くの人の話を聞かないと偏りなく理解できないことを知った。

    3
    投稿日: 2020.02.24
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     第三十二話 模擬空戦  第三十三話 再会  第三十四話 宮部の特攻出撃  第三十五話 大西保彦  第三十六話 五二型と二一型  第三十七話 その人の名は…  第三十八話 その日  第三十九話 手紙  第四十話  生まれかわり  最終話 その時

    0
    投稿日: 2017.05.10
  • 良かったと思います。

    原作を手にする機会が無かったため、コミックから入りました。本作品は話題になっただけあって賛否両論あり、それらを拝見しましたが、私は素直に感動しました。良いと思います。戦時中に活躍し終戦間際に戦死したパイロットの話を描いておりますが、私には、彼の行き方を通じて現代を生きる私たちがこれから先どう生きるべきかを問われているように感じました。機会があったら、原作や映画も見たいです。

    1
    投稿日: 2014.02.12
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    戦況は、マリアナ諸島、サイパン全滅、そしてグアム島玉砕と悪化し、ついに日本軍は、神風特別攻撃隊を編成した。 祖父宮部久蔵は、なぜ特攻隊に志願したのだろうか。 待っている家族への愛をなくしたのだろうか。 そこには深い愛があった。

    0
    投稿日: 2014.01.09
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    周りの評価が高いのでずっと読みたかった永遠の0 やはり漫画は読みやすく一気読みできた 気がついたら涙が出てるってなんだろね 生きたかった人の死、死にたかった人の生 理屈じゃないんだ、 もう自分中年だけども若い世代が これを手にとって戦争を考えるてっことに意味があるんだと思うんだ。

    0
    投稿日: 2013.12.24
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    やはり漫画だからか思っていたほど感動はしなかったがいい作品。 歴史を学ぶことは戦争を学ぶこと。 自分が今こうやって平和に生きていられることへの感謝、家族に対する感謝。ほっこりした気分になった。

    0
    投稿日: 2013.11.30
  • 永遠の0

    原作が素晴らしかったので勢いでこちらの漫画も読んでみました。それなりに頑張って描かれてますが、登場人物の細かい表情や内面の描写、様々なやり取りがいたるところカットされており、ダイジェスト版のような出来となっていました。原作に感動された方は坂井三郎さんが書かれた大空のサムライなどもお勧めです。

    4
    投稿日: 2013.09.26
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    親本の時に読んで早数年。 コミカライズされたので読んでみた。 コミックになっても素晴らしいなぁ。 原作と多少違うけど、感動は同じくらい。 主人公の想いに思いを馳せると、涙がにじむ。

    0
    投稿日: 2013.07.08
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    太平洋戦争で特攻隊として戦死した祖父宮部久蔵について、孫の姉弟が生き残った10名の戦友から聞き出しをし、段々真実が分かっていく。最後は感動的で、今の祖父大石賢一郎にたどり着く。しかし、未だに分からないのは、終始生き続けようとする宮部久蔵が、大石賢一郎に故障するであろう零戦を譲って特攻に突入したのか。 改めて思ったことは、太平洋戦争において、人よりも物を大切にする思想、階級主義、責任をとらない体質の軍上層部の指揮の下で儚く散っていった現場戦闘員、学徒出陣した若者は何だったろうかと。

    0
    投稿日: 2012.12.20
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    1巻からの総括として 文句なしの☆5 原作をきちんとさいげんしていますし 戦闘シーンは漫画のほうがわかりやすくてよかったです とにかくこの作品は原作が秀逸です 太平洋戦争のドキュメントとしても 小説としても素晴らしい出来だと思います。 我が家で 本の趣味嗜好がちがう家族5人全員が 読んで感 動した唯一の作品 小説が苦手な方は ぜひこちらで読んでいただきたいと思います。

    0
    投稿日: 2012.11.25
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    最後を何度も読んじゃった。 漫画なのに(まぁ、大して漫画は読む方じゃないから表現しづらいんだけど)まるで映像のように流れそうな最後だったんだよー。余韻が残る感じが後をひく。

    0
    投稿日: 2012.07.08
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    生活に無気力な青年が、神風特攻隊として命を散らした祖父の事を調査する話。読む前に注意してください。なぜなら号泣してしまうから…。と言っても、感動して泣くのではなく、戦争があまりにも残酷で泣けてくるのです。フィクションですが、そうとは思えないぐらい描写が細かく、そして実在の人物も出てきます。いい本でした。

    0
    投稿日: 2012.05.07