
総合評価
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powered by ブクログ77冊目『ドリフターズ④』(平野耕太 著、2014年11月、少年画報社) とにかく展開が早い。ここまで進むのに週刊少年漫画なら数十巻はかかりそう。 島津vs徳川。時代を超えた再戦がアツい! 〈冷や汗一滴 かいたら 負けよ〉
6投稿日: 2024.06.03
powered by ブクログ後書きにあるように、サンジェルマンといえばパン屋だな。40年たってから再開しても、同じ見た目だったとかで不死の噂もあるサンジェルマン伯ですが、この話で不死っぽいのはその伝説に基づいたものなのかそれとも、ドリフは老けないのか。どっちでっしゃろな。
2投稿日: 2019.12.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
空気を読まないお豊のシーンが大好物過ぎてアニメも原作も何回も同じ所見てしまう… 豊はいつでも真っ直ぐだなぁ。 それにしても格好いい土方。あらゆる漫画で登場するけどもしかしたら一番好きな土方かも知れない。 なんだかもうその言葉しか知らないんじゃないかと思うほど島津島津言ってるけど、最終的にその島津に「日本武士」って言われてちょっと嬉しそうなのでその感情はもはや愛なのでは。再戦に期待。 信長の「敵将は戦闘の合戦の玄人だが帥の素人である」って台詞が最高に好き。
2投稿日: 2019.08.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
オルテ帝国を略奪する四巻である。再び廃棄物の先駆けと衝突する物語でもある。 今巻では廃棄物からラスプーチンと土方歳三が派遣され、オルテ帝国を奪わんと進軍。いち早く首都を奪った豊久らが正面衝突している。 それにしても、実にコンパクトに、実に劇的に物語を描いてくれている。 ラスプーチンを正面から煽る信長もさすがだが、土方と一対一で無意識に煽り続ける豊久が実に最高である。 こうした言葉の強さ、そこから生み出されるエモーションの強さこそが平野さんの真骨頂で、この巻における二人の振る舞いは実に素晴らしかった。 テンポ感の良さも含めて、文句なしに星五つで評価したい一巻である。 ここでの対決は後の物語、後の対決に大きく影響を及ぼしていくが、その辺はまた後々の感想で触れたいところだ。
1投稿日: 2019.07.12
powered by ブクログ愉快な黒王様ご一行たちはこれまでの廃棄物たちとは違うことが 読者は呼んできた者がそうしているようにはいまのところそうみえないだけに 「世界を廻す」ことに対しているのだろうかという謎とともに ついでにドリフとエンズどちらも自身違和感なく持つ特殊能力とともに 混沌なさきゆきで 同時に落着ゆきを示すようでもある 日本人が日本人向けに描いているから当然ではあるが もっといろんなところのぼくの思いついたこうほをみたいところかも あと土方さんはわりと好き勝手して恨む筋合いちゃうちゃうんじゃないですかね(小声) そして帆船は片舷に帆柱寄せて大丈夫なのだろうかぶつりほうそくが違うのかもしれないけど そもそも鳥っぽいのに助走用甲板必要なのか
0投稿日: 2018.10.25
powered by ブクログラスプーチンの能力!そして、ラスプーチンとノブノブの対決! おトヨと土方の対決! そしてスキピオ、かわいそうじゃねえか。ばかやろう!このやろう!
0投稿日: 2018.10.14
powered by ブクログオルテ帝都攻防戦。豊久VS土方、良かった~♪ 思えば薩摩に対する土方の執念って、そうだよねと 幕末史を振り返ってしまいましたよ。 でも、豊久から“日本武士”と言われて 嬉しかっただろうなぁ。 さて、山口多聞、デストロイヤー菅野、スキピオ様、 ワイルドバンチの二人とどう合流するのか? なんか美形?な光秀も登場したし、今後に期待。 ・・・・・たぶん、1年半後?
0投稿日: 2017.10.15
powered by ブクログ土方登場 島津と一騎打ちをするも、結果として痛み分けかな? でも、町はだいぶダメージ受けてたけど そして第三勢力(ゼロ戦に乗ってた人)が台頭してきたりしてて、まだ風呂敷広げているところ
0投稿日: 2017.01.06
powered by ブクログオルテとの戦と廃棄物の思惑への対抗が絡み合って収束する第4巻。首都でのやり取りから意外にも長々とアクションが見られる方向に向かっていって熱い巻である。廃棄物側と大規模な戦闘というだけでも以前のジャンヌ戦以上の規模なので非常に面白い。 とくに、表紙を飾る土方が廃棄物側にいる理由が本作のストーリー上どういう意味を持つかが見えてきて非常にわくわくする。どことなく前作をほうふつとさせる能力描写も格好良いのでいちいち満足度が高い。 策謀の面でも信長一人だけの魅力だったものがハンニバル、サン・ジェルマンとの絡みによって魅力が広がっていくのでどこをとっても楽しい仕上がり。ここまでのファンならばきっと満足するに違いない。
0投稿日: 2016.11.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最新刊を読むために再読中。 やっとちょっとだけ世界観というかその辺がわかってきたな。 ちょっとだけね。 まあやはりそれ以上に勢いがよすぎて面白いな。 もう面白いしか書くことがないくらい面白い。 それにしてもおトヨと土方が戦うってのはいいな。 関ヶ原の島津と幕末の新撰組。 夢のカードと言えなくもない。 光秀も出てきたし。 ああ面白い面白い。 しかしながらガイバーにドリフターズ。 刊行ペースが遅い作品好きねアタクシ。 次はいよいよ最新刊だわさ。
0投稿日: 2016.06.11異世界で再び「人間」と「化物」の戦いが始まる。
豊達の前に現れた今一人の「漂流者」は帝国創建に関わった「サン・ジェルミ伯爵」だった。まあ、色々伝説があってその中には不老不死ってのがあるからなぁ。いてもおかしくはないけどなんでカマになってるんだろう? 彼の手を借りて「帝国」を奪う為に首都ヴェルリナに現れる豊久一行。だけど、既にそこには「人類廃滅」を掲げる黒王の手が延びていた。ずいぶんと男前になって何故か眼鏡もかけている怪僧ラスプーチン。今一人であった「サン・ジェルミ(サン・ジェルマンの女性形)」は知っていたみたいだけど。が、彼の策は見事に「豊の空気読まずにかます」のでぶっ飛ばされる。で、遂に先鋒として偵察中に出くわしたのではない「廃棄物との戦」が始まる。ドワーフ製の火縄銃とサン・ジェルミ伯領の「ガチホモ部隊」で即席に鉄砲衆をつくりあげて、この世界最初の銃火で戦果を上げる信長。だが、今回対しているのは「壬生狼」の「鬼副長」であった「土方歳三」。鬼を怖れて滅すことを選んだ「人」が晴明達ならば、「鬼の如く生きて、闘い己を貫き通す人間」がサムライであり、いくさ人でもある。まあ、こんなの相手にすればあのロシアでも勝てんわな。そして、廃棄物は「死して身体を持つ鬼となった者達」でありすなわち「化物」。化物になった「幕軍の義勇兵集団」であり「侍」である事に拘って死んだ「鬼副長」と「鬼島津」きってのいくさ人の闘いが熱い。で、舞台が代わり菅野さんの元でこき使われているスキピオさん。ブッチ達の「日本人ってあんなんばっかか」という発言には抗議したいが、連中が見たのってどいつもこいつも「いくさ人」で唯一の例外である晴明も「ホント人間ですか?」なのだしなぁ。菅野もきっちり「いくさ人」だし。コレが文学少年だったってのは、お豊が古今集の伝授受けた文化人でもあるってのと同じくらい信じられないわ。そのせいで、ブッチ達の誤解に「違う!」と言っても説得力が皆無だ。スキピオさんが菅野当番に勝手に決まって抗議する中でフェードアウトし、もう一人である多聞提督と彼が身を寄せている「グ=ビンネン」も登場する。そして、廃棄物も今一人が加わる。桔梗紋をつけた戦国武将「明智日向守惟任光秀」が。謎を孕みつつ「違う世界」で「人間」と「化物」が再び矛を交える。次巻が待ち遠しいというか、連載を追わずにいられなくなります。
0投稿日: 2016.03.26さすがヒラコー!
とにかく遅筆で有名な平野耕太。しかしながらひとたび作品を出すと皆が楽しめる作品になっている。この4巻もちょっと遅いかなと思っていたが、1~3巻のテンションを落とすことなくボリュームたっぷりの定食を食べたような満足感のある内容に仕上がっている。ファンならマストバイですな。 土方歳三を「合戦の玄人(つまり戦術家ね)ではあるが帥の素人(戦略が分かってない)である」と喝破した時の信長のカッコよさと、ラスプーチンに対して「冷や汗一滴かいたら負けよ」とか「笑えよホラ、こうすんだよ」とドヤ顔決めた時の嫌な奴っぷりが素晴らしい。(光秀も殺したくなるよな~、こんな奴が主だと・・・) それはともかく色々張った伏線(安倍晴明やスキピオ・菅野コンビ、黒王の正体とか義経とか)が最後に回収できたらヘルシングに続いてヒラコーの傑作となるだろう作品。
0投稿日: 2015.06.09
powered by ブクログよかぞよかぞ!豊、薩摩隼人の心意気ば見せっくっやんど!新撰組近辺の歴史に疎いので土方が島津藩というか薩摩をよく思ってない理由がわかりません(笑)あ、薩長同盟とか!?←これもよくわからない(^_^;)なんていうかラスプーチンは迫力負けしてるやん!第六天魔王に負けてるやん!豊久とドワーフ組見かけたら逃げる、絶対逃げるわ!それぐらいの鬼気迫る勢いでした。最後の包帯グルグル巻は怖いわな。。。
0投稿日: 2015.05.13待望の4巻!物語が加速していく!
歴史には明るくない私ですが、十分楽しめる作品です。 決して万能ではない登場人物たち、なにより人間臭い信長が他のどの作品よりも「ぽい」です。
2投稿日: 2015.01.10
powered by ブクログ1~4まで。 信長さんかわいい。 島津さんは、土方さんをぐちゃぐちゃにしつつ救いにもなっちゃってるぽいのがおもしろいなと思いました。ゲンジバンザイ。
0投稿日: 2014.12.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
サンジェルミ伯は、オルテを売ると織田信長らに申し入れ、帝都ヴェルリナでクーデターを起こす。 黒王の配下ラスプーチンも簒奪を狙っていたが、島津豊久の予想外の行動により阻止される。 黒王軍と豊久軍の対決。土方と豊久が対峙する。 豊久の捨て身の戦術で土方は黒王の命令により一旦待避する。 ヴェルリナを掌握した信長は、海洋を統べるグ=ビンネン連合と同盟を組むために策略を巡らせる。
0投稿日: 2014.12.23
powered by ブクログ国奪り始めました♪ 漂流者&変態伯爵御一行様、帝都へ。 威嚇の弾丸、追撃の弓矢、殲滅の斬撃。 漂流者vs廃棄物。豊久vs 土方。狂奔vs怨讐。士道を問うガチバトル! 素晴らしいですね。愉しいですね。1年半待っただけのモノはあります。でも1年1冊のペース厳守で描いて欲しいな…。
0投稿日: 2014.12.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ノブノブは楽しいんだか可哀想なんだかどうなんだかw 数世紀に一度のドヤ顔かましたかと思えば、脂汗ダラダラw そりゃぁ諸葛亮じゃないわなぁ…言いえて妙過ぎて笑うしかないw ともあれ、見所しかないこの巻。 軍記ものとしても、戦術ものとしても、そして英雄クロスオーバーものとしても楽しいのなんの。 絶妙なのは、現状の世界にはないルール外の概念を持ち込みながらも、それだけでは圧倒できないというパワーバランスを実現している点でしょうか。 種子島に対して銃を知っている土方で対抗する。スタンドらしき特殊能力まで持ってるし。これはオソロシイ。 で。これを覆す策が………というより、上述の脂汗流しながら勝ち誇るノブノブが面白くて面白くてw サンジェルミのツッコミが的確過ぎてたまりませんw と言いつつ、今巻で一番かっこいいと思ったのは会議場で空気を読まずにゴブリン惨殺する豊久。 「ずあッ」のポーズと構図がたまらなく燃えます。カッコイイ。 この迫力があってこそのドリフターズであり平野漫画ですねぇ。うむ。 太刀折られてしまってどうしたもんか、って思ってますけども。 それにしても豊久強いなぁ。「敗けた。が、勝った」でフンスできるところが。負けるという発想がまったくないというのは…凄い事だなぁ。どういうメンタルやねん。 そして相変わらずカバー裏がシュールw 語呂いいのがまた腹立つわーw
1投稿日: 2014.12.11
powered by ブクログなんというか、迫力とか勢いがあってついつい引き込まれてよんでしまうんだよな。どこがこうすごいとか言えないんだけど、いやはや面白いですわ。
0投稿日: 2014.12.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
待ちに待った新刊。ギャグとシリアスのバランスが絶妙。キャラが濃厚。演出は控えめで読み応えあり。文句のつけようがない。
0投稿日: 2014.12.06
powered by ブクログ前巻から1年半・・・もう少し頑張って欲しい。島津豊久vs.土方歳三、明智光秀が登場し、次は誰が出てくるか?内容は安定の弾けっぷり。
0投稿日: 2014.11.22
powered by ブクログようやく出たかという思いが強い。やっぱり1年ペースで読みたいな。 土方好きだわー。この作品は敵も味方も魅力的なキャラが多いのがいいですよね。 相変わらず、ルークとヤンは作者に愛されてるよな。
0投稿日: 2014.11.19
powered by ブクログオルテ陥落編ー。時代をこえて島津を因縁の相手認定する土方! こーいうのええね。相変わらず信長がヨイ。
0投稿日: 2014.11.18
powered by ブクログ第四巻。 クーデターを起こしたオルテを舞台に豊久たちが、廃棄物、土方と戦います。 うーん、やはり日本史上の人たちが時を越えて戦うのはワクワクするのぅ。 そして新たな廃棄物や展開も見せ、さらに期待が高まります。 次出るのはいつかなー?
0投稿日: 2014.11.13
powered by ブクログ本当に期待させるのが美味い作者です。 一応はオルテとの勝負に一区切りついたって考えて良いのかな? 次は信長と光秀の直接対決となるのか、空か海で出てきたしどこが舞台となるのか想像もつかない。
0投稿日: 2014.11.11
powered by ブクログ一年半・・・前巻から、そんなに経過してたか? もの凄く待たされても、その間に感じていたかもしれないイライラは、新刊発売の情報、そんで、実際に書店で見つけた瞬間に吹っ飛んじゃうからなぁ、その実感がねぇや 中途半端な漫画しか描けない漫画家に一年半も待たされたら怒りを通り越して見限っちゃうけど、平野先生レベルの腕力がある漫画家に襟首を掴まれていて、その手を剥がせる読み手はそういないだろ この『ドリフターズ』と同じくらいに気長に新刊を待てるのは、『BLACK LAGOON』くらいかな? オルテ帝都・ヴェルリナを陥落させる戦の中で見えた鬼二匹 島津豊久vs土方歳三の一騎打ちは、ホント、平野先生にしか描けない、おぞましい迫力がある しかし、今さらだけど、豊久も信長も、ラスプーチンも土方も、漂流者・廃棄物、どっちの陣営に与するメンバー全員、やっぱ、イカれている 完全にまともじゃない、戦い方も、思考も、命の価値観も 異世界に飛ばされた事で、異端者としての怖さが際立っているのではないか まぁ、キレてる人間はどこにいようが、周りと大なり小なりズレていて、変に目立つもんだが そんな人間の中で、特に危うい豊久は危険な魅力を持っており、首領としても主人公としても最適だろう 自分の命を血族の一部と考え、一族が生き残り、最終的に繁栄できるのなら、躊躇わずに捨て駒になれる一方で、勝利への執念でなく、シンプルに血沸き肉躍る戦いを望んで、自分の体が傷つくような戦い方をあえて選べる、そんな男の生き様を恐ろしい、そう表現する以外にあるだろうか この巻の面白いトコは、先にも述べた最強決定戦でもあるが、サンジェルミの振り回されっぷり、狼狽する様も笑える また、各話のタイトルにも、平野先生のシャープなセンスを感じられる 次巻も楽しみだが、アニメ化する日も待ち遠しい
1投稿日: 2014.11.09
powered by ブクログようやく新しいの来た~! 新刊情報見ただけでわくわくが止まらないよね。 もうほんとおもしろい。 今回は土方さん。 土方さんと豊久の間接的なこの関係ってほんとドリフターズならではのストーリーだよね。 そっかー!そっかー!ってなりながら読める。 信長が土方について「戦闘の合戦の玄人だが帥の素人である」って見抜くところも面白い。 いろんな人が出てきて、知らない人だと調べるようになるから勉強になるなー。 光秀も出てきて今後どうなるのかな。 次が待ち遠しい!
0投稿日: 2014.11.08
powered by ブクログ御大将みずからが前線に立って敵と切り結ぶ、というだけでも危ない 大将が死んだら兵は戦う目的を失って散り散りになってしまう その上、みずからデコイとなって 味方の散弾銃を背中に受けるなど、狂気としか言いようがないんである なんでそんなのを総大将にしてしまったんだ 織田信長といえば、南蛮文化にも深い関心を示したことで知られるが 豊久を、戦場の新たなイエスキリストに仕立て上げようとでもいうのか だとすればロマンティシズムである しかし、だ オルテとグ=ビンネンの和平が成り、信長と山口多聞が出会うとき 火砲は一気に発達をすすめることだろう 大量破壊兵器の発達が「大量死」というパラダイムシフトをもたらしたのは 第一次世界大戦のことで それにより、現実の戦場におけるロマンは木端微塵に粉砕されたのだ 火縄銃の登場で、すでに弓が時代遅れになりつつあることを 与一などは敏感に察知しているようだが いったい豊久はどうなってしまうんだ
0投稿日: 2014.11.06
powered by ブクログいよいよを持って面白くなってきた。 のぶのぶの数世紀最大のドヤ顔と多分出るんだろうなーだった多聞丸登場で震える。 ああ、隼鷹と飛鷹ときましたか。 国取りとくにつくりのガチンコバトル。 金柑頭もでるよ!
0投稿日: 2014.11.03
powered by ブクログ歴史の偉人たちがファンタジー世界で国盗り合戦…よくよく考えてみるとTRPGか何かのセッションみたいなストーリーですよね。 島津豊久と土方歳三のマッチング、恥ずかしながら出会うまでその意味に気付かなかったのですが、なるほどなかなか因縁の勝負。 平野耕太先生は、ギャグとシリアスの芸風が物凄いかけ離れている印象ですが、『ドリフターズ』になってシリアス部分にだいぶギャグが侵食してきたというか、乖離していた両者の世界が少しずつ融和してきている感じがしますな。
0投稿日: 2014.11.02
powered by ブクログ織田信長は、体真っ二つで茶を点てる。 那須与一は、武器の方が有名。 いいですね。 量産火縄銃の仕様で、戦争を一変させた生前というかドリフ以前の信長。ドリフ以後でも同じことやっております。 新兵器というアドバンテージを、誰よりも有用に戦略・戦術と活用できて、天下布武をかじっていたわけです。そのアドバンテージがなくなったときにどうするのか。土方が試金石かと思いきや、個人の怨讐に駆られてしまいましたね。エンズは、怨讐ありきなので、仕方なしか。これは黒王の戦略にかかってくるでしょうね。 ま、新兵器によるアドバンテージもさることながら、基本は戦略・戦術を状況に応じてどのように運用していくか、ですので。 おじいちゃんの戦術眼すばらしいです。 妖怪くび置いてけ以外の場所でも、動きがあるようで。海洋国家がどう出てくるのか。3すくみ? フェザーンやオルヴィエートのような存在になっていくのかどうか。
0投稿日: 2014.11.01
powered by ブクログ本当に待ち疲れた…でも面白かったから許す。というか繰り返して三回読んで、1巻から続けてまた読んだ。と思ったら友人に奪取されて帰って来ない…5巻は再来年?続きが待ち遠しくて死にそうです。早くノブノブにご飯を食べさせてあげて〜
0投稿日: 2014.10.30
powered by ブクログ廃棄物初の表紙は土方ですか。いろいろと魅力の多い人だと思うんだが、完全に「妖怪・首置いてけ」と紙一重の怨念の塊と化してて笑った。しかしイケメンなんだなぁ、やっぱ。山口多聞が実物そっくりで良い感じだったが、各地に分散した漂流物がいつ合流するのかと思うとワクワクが止まりませんね。
0投稿日: 2014.10.30
powered by ブクログ一年半ぶりの新刊なのに、最近読んだどの漫画よりも面白いのはずるいなぁ。 登場人物が増える度にその人の歴史を振り返って、逸話を知るともっと面白くなる。
0投稿日: 2014.10.30
powered by ブクログもうさあ、本当に読んで純粋に「畜生面白かったぁぁぁぁ!!!」と絶叫しのた打ち回るだけの漫画って少ないんじゃないか?しかも5回繰り返して読んだぞ。最初はわくわくして読んで2回目余韻引っ張って3回目でキャラ4回目で戦術等5回目でストーリーやコマの作り方…つてやっと冷静になれるという。 とりあえず『SEKAI NO 尾張』稲葉城下に棲む者としてあんなに苦労している大六天魔王は知らないです。 …サン・ジェルミとラスプーチンは因果律関係かな…?
0投稿日: 2014.10.30
powered by ブクログ古今東西の英雄たちが集まる合戦譚、第4弾。 古くは古代ローマから先の大戦と、幅広く。 銃の無い世界に銃を持ちこんだら、 “情報”のリアルタイム共有を実現したら、、 この他にも、爆薬、鉄砲、零戦、航空母艦などなど、 いわゆる“オーパーツ”的な技術がてんこ盛り。 中でも空母をそう読み替えるかと、 なんともワクワクしてしまいました。 闇鍋的なごった煮感がお好きな方は、なんて。
3投稿日: 2014.10.30
powered by ブクログドリフの皆さん賑か楽しそうで何より(笑) 土方さん、豊久の「死んでも死なぬ」の生き方が羨ましかったんじゃないかなって。だからこそそれを体現している豊久に ひのもとさぶらい と自身が言われたことが悲しくて嬉しくてたまらなかったんだと思う。(こういう時の男ってホントに面倒くさくて客観的に馬鹿微笑ましい…って思うのは私が女だから?) 気になるのはシャイロック商会。オカマが一番良識人なのかも。最後、ノブとお豊は… あー今月ハロウィンですからね(笑)
0投稿日: 2014.10.30
powered by ブクログ信長さああああん、信長さんのドヤ顔が本当にやばい。 史実の皆様が余すことなく色々と出しきっていてヤバイです。もろ出しです。
0投稿日: 2014.10.29
powered by ブクログ相変わらずのスパロボ感ですごくいいです。 そして、信長の存在感!! 「この俺、群雄割拠滅ぼすの得意中の得意。以前ちょっと天下布武かじった事があるんで。」がすごくよかった。笑
0投稿日: 2014.10.29
powered by ブクログ後の世の評価とか本人に言うのはやめたげて!嘘!もっとどんどんやっちゃって!信長さんとかほんとどうにも言いようがないレベルだろう… 空気読まない豊久かっけえ。土方さんは萌えキャラなのかな…。 にしても信長さんの頼りがいが半端ない。
0投稿日: 2014.10.29
powered by ブクログメインは島津豊久VS土方歳三の時空を超えたバトル。が、随所に味わいのある見所があります。ラスプーチンをカマす信長。サン=ジェルマンの屈強ホモ軍団(デーバイ神聖隊のパクリ)。ついに明智光秀が出てきましたね。山口多聞はこの後どう動くのか。北の反乱軍は菅野直が率いているが、安倍晴明が良しとしているらしいので、いいのか…?ラストは恐怖!変な鬼さんこと、ミイラ男豊久で〆。
0投稿日: 2014.10.29
powered by ブクログお豊が空気読まずに大暴れ!!島津を語り、島津の生きざまを見せる!!土方の士道を打ち砕くっ!! 信が生き生き悪巧み!!ドリフ世界に銃火の嵐!! 4巻にしてオルテの首都を下します!! とても内容が濃くてスピーディー、かつ、いろんなジャンルがモリモリで、想像力かきたてられまくり!!
0投稿日: 2014.10.28信長のすべてを洞察してるぜ感
登場する歴史人物が偉大であればあるほど、物語は盛り上がって面白いのですが、特に信長が現実離れしすぎてるので少し違和感があります。 とはいえ、「オレ、群雄割拠滅ぼすの得意中の得意」 とか、しびれるほどかっこいいです。 戦いも非常にテンションが上がってきました。 織田信長と那須与一と島津豊久が、それぞれ鉄砲隊、弓隊、歩兵を率いるとか、考えただけで興奮します。 島津豊久と土方歳三の時代を超えた一騎打ちも、この漫画ならではの名勝負ですね。
2投稿日: 2014.10.28異世界に飛ばされた歴史上の武人たちが戦いを繰り広げるストーリー(^-^)ゝ゛
歴史上の人物たちが異世界で戦い会う話です。 もしも同じ時代に勢揃いしたら誰が一番強いのかを地で行っているストーリーですが、作者の趣味全開でキャラクター設定がえらいことになっています(@ ̄□ ̄@;)!! 4巻も首都を舞台に切った張ったの大立ち周りでとても迫力がありました。
7投稿日: 2014.10.28
powered by ブクログなぜ主人公が数多いる島津家中の人材の中で、豊久なのかという疑問に対する回答的なものが豊久本人の口から語られて、なんか納得した。 しかし話が進むに連れて、日本人偏重気味になってきている感が無きにしも非ず。いや、最初からそうか。。。(´・ω・`)
0投稿日: 2014.10.28スーパー武人大戦開幕!時代をまたいだ夢のバトル
これは武人好きにはたまらん!まるでスーパーロボット大戦の武人バージョン。島津豊久vs土方歳三、織田信長vsラスプーチン。はたしてどんな戦いなるのか、どっちが勝つのか、ワクワク感でいっぱいになるはず。
6投稿日: 2014.10.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
第1巻〜第3巻読んでないのに、第4巻の表紙が洋装の土方歳三だとわかっただけで即買い(苦笑)。島津の轡十字を見ただけで「薩奸死すべし」「シ・マ・ヅッ」と戦闘スイッチが入って全軍の指揮を忘れてしまう土方歳三。織田信長に「敵将は戦闘の合戦の玄人だが帥《すい》の素人である」と評される……ごもっとも(苦笑)。でも主人公の島津豊久といい勝負していたので、ライバルポジションでずっと出てきそう。細かいツッコミを入れるが、官名・通名・諱の扱いに不満。諱はその人の本質を縛る呪が含まれるので簡単に他人には明かさない。主人公の島津中務少輔豊久の「中務少輔」は官名で「豊久」は諱。官名と諱を同時に呼ぶのはあり得ない(「諸葛亮」または「諸葛孔明」であって「諸葛亮孔明」とは言わないのと同じ)。同様に、官名のない土方は通名「歳三」のみで通す。土方歳三が諱を含めて「土方歳三義豊」と名乗るのはあり得ない。まぁ、そこは歴史をネタにしたファンタジーものということだし、織田「信長」とは呼べないのは辛いよな……「お豊」「ノブノブ」は多めに見ます(^_^;)。
0投稿日: 2014.10.28
powered by ブクログ久々のヒラコー節にどっぷり浸れてすごく満足できる一品。あーもう楽しかったー! 戦いが始まった筈なのに合間合間で大笑いしてしまうのが流石のノリ。ノブノブ渾身のドヤ顔大好きです(笑) あと、ドリフとエンズの掛け合いが、ああ成る程その繋がりで! と納得出来たのが個人的に嬉しかったりなんだり。 とにかく続きが気になるのでまた一年ちょっと後にでも見れますように!(祈願)
0投稿日: 2014.10.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
変わらず面白い。 そしてネタが多すぎてどこから突っ込んだらいいかわからない。 しかし、土方さん、なんでそんなに薩摩憎いんだっけ?と調べましたらそうか、鳥羽伏見の戦い→戊辰戦争の流れか…。 こうやって色々調べたくなるのは凄く楽しい。 戊辰戦争、薩奸、テーバイのヒエロスロコス、グイシーマンズ。調べた調べた。 シャイロックとブリガンテはなんか聞き覚えがあって調べた。 ブリガンテは多分ブリガンティンと響きが似てるからだな。大航海時代やってたし。 シャイロックはヴェニスの商人みたいだね。 ただ、どっちもリアル関係は無いね。 ドワーフおじさんの「あ、ども」は不意を突かれて笑った。 あとなんでだろう?特に嫌いってわけでもなかったんだけど、序盤で思わず「ラプスーチンざまぁ」と思ってしまった自分がいる。不思議。 次の巻がすでにもう楽しみでならない。 あと相変わらずカバー裏が無法地帯。
0投稿日: 2014.10.27
powered by ブクログオルテ攻め開始の巻。 段階を踏んで大きくなる戦い、それに立ちはだかる敵と順当に物語を進めながらも、随所に挿入されるヒラコー節溢れるキャラと台詞が堪らない。 流れるように真面目さと砕けた調子が一緒くたになって物語を形成していってて、何度も繰り返し読みたくなるぐらい激しさとテンポの良さが美しい。 次は群雄割拠な元オルテ軍との戦いになりそうなので、このあたりのがっぷり四つもすごく期待。
0投稿日: 2014.10.27待望の! 待望の4巻!!
1年半待ちました、やっと出た! 土方カバーだ! 相変わらず読んでてぞわぞわする作品。 キャラと勢いでこんなにも迫力がでるんだなぁと。 歴史キャラ好きとしては、これほどおもろい作品はなかなか出ない。
5投稿日: 2014.10.27
