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坂道のアポロン(4)
坂道のアポロン(4)
小玉ユキ/小学館
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総合評価

19件)
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    wの恋の三角関係に、友情のトライアングラーまでからんできてこじれてる~。アニメでははしょられたところのネタが裏話っぽくてなんかいい。

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    投稿日: 2020.10.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前半は薫が母親に出会って、色々と自分の生い立ちや母親の人生を聴けて良かったねのパート。 そして後半に星児君の登場ですね。 百合香さんの時とは違う、完全な嫉妬を薫君が見せていて、(おいおいおいおい)となっていました。私が。 千太郎に俺のことは薫が一番分かってる的なセリフ言われて泣いちゃうし、もうどうしちゃったの薫君! 初めて出来た友達っぽいし、こんなこと普通にあるんかな? 私は女だから分からんけど、男ならあるのかしら? いやぁ、本当に誰かにインタビューしてみたい。

    0
    投稿日: 2020.10.03
  • それぞれの恋や友情に変化が起こる!!

    傷心の薫が母を訪ねるエピソードは悲しくも前向きになれるとても好きなシーンです。 その後は律子と千太郎の関係・薫と千太郎の関係にも変化が。。。それぞれの恋・友情が動き始める4巻。青春まっただ中のエピソードが詰まっています。

    0
    投稿日: 2015.01.19
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    薫と千太郎の友情を邪魔する人達がでてきたぞ! 友情って少し恋愛にも似てるのかな。 やきもちや、嫉妬や、取った取られたとかね。 陳腐なことなんろうけど、実際ある感情だよね。 薫の気持ちも分かる。

    0
    投稿日: 2015.01.11
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    薫の母ちゃんがほんとにいい母ちゃんでほっとしました。しかし、薫は男に対してもいちいち悋気をおこすような面倒な子だなぁ、と思っていたら、転校に転校を重ねたせいで、実は人づきあいが苦手な子だったんですね…「もうだめだ 疲れた 僕 友達なんかいらない」の下りはせつなかった…

    0
    投稿日: 2012.12.09
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    お母さんと再会~千太郎との喧嘩 千太郎と薫は本当に良いコンビ 相手との距離感を測りかねて喧嘩してしまう二人… 青春だなぁ

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    投稿日: 2012.08.04
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    二人の友情に亀裂が入る巻です。ずっと孤独だった薫には初めてできた親友だった千太郎だから、再び一人になることが怖くなったんだろうなあ…薫の気持ちを思うと心が痛みます。千太郎なりに理由があるのですが、それを聞く心の余裕もないほど、薫のこれまでの孤独の辛さが感じられます

    0
    投稿日: 2012.07.26
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    恋の一方通行、出口は見えず。 東京まで母に会いに行ったことで母との関係に変化が生まれた。 学年があがりクラス替え。 仙太郎にロックバンドへの誘いがかかる。 引き受けたことで薫は腹を立てる。

    0
    投稿日: 2012.07.23
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    本当にいろんな意味でぐさぐさくるなあ。「それ」を力一杯使い捨てで置き去りにしてしまう人間としては、特に。

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    投稿日: 2012.06.28
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    ハチクロといい、この漫画がすごい!オンナ篇は登場人物全員片思いの伝統があるのだろうか…。 切ないなぁ。途中で薫のお母さんが出てきたけど、素敵な人で安心した。

    0
    投稿日: 2012.05.28
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    千太郎の恋が一途で不器用すぎて苦しくなる。 薫と千太郎が小さく小さくすれ違い。 友として大事にしたいから、すれ違っていく。 「とにかくこいつの味方でいよう もし結果的にこいつが深手を負うことになったとしても その時は 俺が そばにいてやればいい」 この薫の思いは、これからのふたりの精神的な立ち位置を決めた重要なシーンだと思う。

    0
    投稿日: 2012.05.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ジャズファン視点のメモ。 ・クリスコナー、バードランドの子守唄 ・my favorite things ・ロック、ビートルズ、グループサウンズ隆盛の描写もあり。

    0
    投稿日: 2012.04.05
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    2012/03/28 【好き】再読。 春休み東京で薫の母と再会を果たし、自分が置いていかれた経緯を聞く。 新学期、千太郎とクラスが離れてしまう。 百合香と千太郎はデートをするが噛み合わない。 薫は、百合香は淳兄が好きなのを知っているので何とかしようとするが上手く言えず喧嘩になってしまう。 謝ろうと思い教室へ行くと千太郎と松岡が楽しそうに話しているのを見て寂しさと怖さを感じる。 松岡にロックバンドに誘われた千太郎は断り、薫は胸をなで下ろす。 しかし、松岡の真剣な気持ちを知った千太郎は少しの間、手を貸すことを決める。 その事を知った薫は、独りになる怖さから逃げるため、一方的に千太郎との付き合いを止めることにする。 そして、律子パパが飲みに行ったバーで見つけた男は淳兄か?…またしても何か起きそうな予感で次巻へ。

    1
    投稿日: 2012.04.02
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    ここまで一気に借りて読みました 続きが気になる! ジャズとロックの対立している感じが好き 音楽はあんまりわからないけれど 母親と会う話も素敵でした

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    投稿日: 2012.03.05
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    薫はおかーさんに会いに東京に行き、 律ちゃんを応援しようとぐるぐるし、 友情にぐるぐるし、 千太郎はロックバンドに入っちゃうかも! みたいな巻。 千太郎に何があっても自分だけは味方でいようと決意した その次の話にはもうケンカしてるんだぜ。 いやもう、みんな頑張れ。 いろいろがんばれ。と応援するわけですよ。

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    投稿日: 2009.11.08
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    お母さん!!・・・わざわざ60年代を舞台にした理由が出てきました。 もう1年も経って・・・友情も愛情も難しい。 続きが楽しみだ。

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    投稿日: 2009.10.13
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    友情って難しいよね…。 でも、この漫画を読んでると少女漫画のドキドキがいっぱい詰まってて。 少女時代を思い出す(笑)

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    投稿日: 2009.09.05
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    淳にいの出てこないアポロンは物足りないなぁ…。でも西見くんが「千」って呼びまくりなのがほほえましい。松岡くんは可愛いけど、やっぱり千太郎・西見くん・りっちゃんの三人組が好きな自分は少しさびしい。

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    投稿日: 2009.08.17
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    巻末の書きおろし見るといい作家だが、 この巻はいまいち(期待度が高いから仕方ない) アポロンの意味がわかりました。あとは坂道だけ。。。

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    投稿日: 2009.08.17