
総合評価
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powered by ブクログ第114話修学旅行 第115話飛ぶ鳥 第116話メガネ行方不明事件の全貌 第117話虚 第118話牡丹灯籠 第119話不猟少年不良少女群像劇 第120話辰野俊子のお友達 第121話立つ鳥
0投稿日: 2023.02.22
powered by ブクログ北海道への修学旅行では、歩鳥たちのはしゃいでいるすがたがえがかれるとともに、浅井の恋が実ることになります。 「メガネ行方不明事件の全貌」と「牡丹灯籠」は、それぞれタッツンとユキコの身のうえに起こった小さな事件を題材にした話ですが、ミステリやホラーふうのテイストを添えつつ、日常系作品的なおもしろさがあじわえます。 そのほかでは、紺先輩が卒業後に引っ越しすることを知って彼女のもとへ歩鳥が駆けつけるエピソードも、印象にのこっています。
0投稿日: 2022.07.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この作品、ハイレベルコメディー、かつ話の作りもレベル高いんですよね。 今巻は、恋、謎、タッツン歩鳥の名コンビ、幽霊の子の足、紺の言葉足りなさといったネタに一喜一憂。 今巻でも感情を揺さぶりまくられました(^^)
0投稿日: 2022.01.11
powered by ブクログ"「涼ちんのいう事は抽象的なのが多いね」 「抽象画描くからかな いってる事わかんない?」 「いや わからないとかじゃなくて 私の周りにはーー ズバズバいう人とか 射る様に核心を突く人とか いいたい事の2割しかいわない人とか色々いるけど 涼ちんはまた別の感じがするな…と」 「キミのじゅんさいの表現も大概抽象的だったぞ」"
0投稿日: 2019.05.25
powered by ブクログなんだ、紺先輩良かった。涼がこんなに出るようになると思わなかった、紺先輩が大学行ったからか。修学旅行いいなー。
0投稿日: 2017.12.31
powered by ブクログ最終巻まで読んだはずだったけど読み忘れ。 何の変哲のない日常話っぽい所にちょっとしたミステリっぽいアクセントが良い。
0投稿日: 2017.10.29歩鳥、修学旅行に行く!
あまりSFチックな話はありませんが、朴訥な日常を描いたエピソードが、 多いです。ゆるやかな日常を描いたお話が好きなら、ぜひ!
0投稿日: 2016.07.16
powered by ブクログ古本屋で1〜9巻計200円で売ってたから買ってしまった。 そしたら奥さんが思いの外ハマったので、以降も紙で買い直すことに。 時系列バラバラだと卒業しても平気ですね。
0投稿日: 2016.06.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
14-15巻読了! 15巻は最強に面白い!最新刊でクオリティというかマンネリ状態にならないのがすごい。修学旅行の夜、布団の中で頭を抱える浅井の描写は小さなコマなんだけど、彼の苦悩っぷりがびしびし伝わってくる。
0投稿日: 2016.05.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
紺先輩の進路……気になっていたが、決着! よ、よかったー。 それはともかく、のび太がドラえもんからの離別を意識したごとく、 「そうだシーサイド、行こう。いや、これくらい自分で何とかしないと」 の2コマが地味に感動。
0投稿日: 2016.05.28
powered by ブクログ帯にどーんと修学旅行が載ってるから中編かな?と思ったらそうでもなかった。登場人物がかなり増えて、時系列シャッフルの面白さも増してきている感。特に最終話、わかってたオチだがいい味。
0投稿日: 2016.05.23
powered by ブクログ今巻も大満足な1冊だった。ミステリー要素含みの日常マンガで、各話ごとに隠されたトリックにはいつも驚かされるし、こういう作品を作る人は普段から物事を見る視点が違うんだろうなと思う。
0投稿日: 2016.05.09
powered by ブクログ日常系だけど作中の時間は流れているような作品が好き。なので『それ町』も毎回新刊が楽しみだ。 徐々に徐々に登場人物が増えて町の地図が広がっていくのが面白い。以前出たキャラが再登場したり、実はそれぞれの登場人物が歩鳥の知らないところでつながっていたり。視点を変えると見え方がガラッと変わるあたりよく出来てるなと思う。その辺が普通の日常系漫画と一味違うところ。 時系列がバラバラになってるのも不思議な作りだよね。歩鳥の神の長さが一つの基準になってるのは笑える。短くなっちゃったのって同窓会のときだっけか。あとはそれぞれの登場人物の名前の呼び方とかだろうか。その辺もほんとディテール細かいよねぇ。読み返すたび発見がある面白い漫画といえる。
1投稿日: 2016.05.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
普段より日常色が強めではあったが、ミステリーやホラー成分もあり楽しめた ついに描かれた紺先輩との別れ、涙腺が緩んでしまう ネムルバカのラストの光具合と同じような表現であった
0投稿日: 2016.05.05
powered by ブクログここ最近、最終巻風の終わり方多くないですか!どっきりする!心臓に悪い! あと某キャラがウルスr…魔女宅…ごほん、ジブリで見たことあるような気がして、これはひっかかるわ…と思いました。
0投稿日: 2016.05.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
帯「いくぜ!修学旅行!!」 「15巻の人物紹介」いままでこんなんあったっけ? 単行本出るのがゆっくりだから前までを覚えてない。 目次を見て、第115話 (2つ目) 「飛ぶ鳥」、第121話 (最後) 「立つ鳥」とあるから、「立つ鳥跡を濁さず」とかと掛けて、「飛ぶ鳥」で歩鳥たちが修学旅行に出かけて最後に「立つ鳥」で修学旅行から帰ってくるのか〜〜、ずいぶん修学旅行で事件を起こす気なんだな〜と思ったら全然そんなことはなかった。 それ町は平和な漫画なので、人が死ぬような、あるいは遠く別れるような事件はそうそう起きないので、紺先輩とはこれからも付き合いがあるし、登場人物どうしがお付き合いを始めても別れることはなさそう。新しいキャラが出てくることとか、お付き合いを始めることは、この漫画に置いては不可逆な変化であるので、見てて不安になる。
0投稿日: 2016.05.02
powered by ブクログ今回も面白かった。お婆ちゃんの知恵袋みたいなバカバカしさと紺先輩との別れみたいな良い話が混在してるのがとても好き。はぁ、またしばらく新しい話を待ち続けないといけないのかぁ。
0投稿日: 2016.04.30
powered by ブクログ修学旅行とたっつん行方不明事件と、両親がイギリスに住む紺先輩がとうとう引っ越しした話。 涼さんも面白い感じで他キャラと絡み始めたなー。 ホント面白い漫画ですよ。ずっと。
0投稿日: 2016.04.30
