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デート・ア・ライブ6 美九リリィ
デート・ア・ライブ6 美九リリィ
橘公司、つなこ/KADOKAWA
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総合評価

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    『デート・ア・ライブ』第6巻。 天宮市の高校が合同で開催する文化祭―――"天央祭"。(半強制的に)実行委員となった士道が多忙を極める中、多目的イベントホール・天宮アリーナのステージに、一人の精霊が現れる。識別名<ディーヴァ>―――彼女は私立竜胆寺女学院の生徒、そして謎に包まれた大人気アイドル、"誘宵美九"として人間社会で生活していた。そして、「大の男嫌い」であった―――。 修学旅行の次は文化祭と、学園モノには欠かせないイベントが続く。今回の精霊は、サブタイトルの「リリィ(=百合)」が示すとおり、女の子大好き(男は○ね)ワガママお嬢様。「キスで精霊の力を封印する」ことが、これまで以上に難しい相手に対して、士道はどう攻略するのか。 美九お嬢様のワガママ炸裂により大混迷の天宮市、DEM社の"魔術師"エレンに攫われてしまう十香。仲間の助力を得ることができず八方塞がりとなってしまう士道の前に、"彼女"が再び姿を現す―――。(to be continued...)

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    投稿日: 2022.04.09
  • おぉ、そうきたか

    今度の精霊は男嫌いの隠れアイドル。 男嫌いではどうやってコンタクト取るかと思ったら…まぁ、そうきたかって感じですw 天宮市内の高校が合同で行う文化祭の天央際を舞台に攻略をします。 高校の文化祭と言うことでお約束なネタを多数含みつつ話が進んでいきます。 状況が悪くなってきたか折紙さんは今回おとなしめ。 終盤では始まって以来の絶望的な状態になり次巻へすっごい気になる引きを残して終了。 ここからどうするのか次巻が楽しみですねw

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    投稿日: 2015.08.15
  • 士道がかっこ良くなってきた

    この巻の、ヒロインはまた魅力的なキャラクターで清楚でおとなしい娘ですが・・・価値観が普通と違い表紙の印象と いままでの流れからくる先入観のせいで気色悪さがありました。 今回もデレさせて封印(キス)するのが目的ですが、その異様な価値観に反感と憤りから来る士道が吐き出すセリフは まさに主人公そのもので最高にスカッとしました。 またそんな士道、もとい「士織」の艶姿もヒロイン級のかわいさ(?)で、短編あたりで話をつくって欲しいですね(笑)

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    投稿日: 2013.12.22