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生きる希望を忘れた若者たち
生きる希望を忘れた若者たち
鈴木弘輝/講談社
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総合評価

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    僕には難しかったです。 希望を未来へ先送りできない時代になっていて、それでも「すでに使い物にならないかつての未来感」にしがみついている、というのことが書かれています。 著者の立ち位置が「若者を理解し、若者と地続きのところにいる」という所にあるのだと思います。 僕が難しいと感じたのは、きっとこの辺りが自分にない考えだからだと思います。

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    投稿日: 2012.05.04
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    世代として問題意識はビビッドで共感するのに構成がくどい。社会学なのか教育論なのかどっちつかずな印象。新書向きでない気がする。

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    投稿日: 2012.04.16
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    勉強して頑張っていい学校に行かなくても、おいしい高級フランス料理が食べられる。 もはや頑張る理由がない時代なのだろうか。

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    投稿日: 2012.03.03