
生きる希望を忘れた若者たち
鈴木弘輝/講談社
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総合評価
(3件)3.0
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powered by ブクログ僕には難しかったです。 希望を未来へ先送りできない時代になっていて、それでも「すでに使い物にならないかつての未来感」にしがみついている、というのことが書かれています。 著者の立ち位置が「若者を理解し、若者と地続きのところにいる」という所にあるのだと思います。 僕が難しいと感じたのは、きっとこの辺りが自分にない考えだからだと思います。
0投稿日: 2012.05.04
powered by ブクログ世代として問題意識はビビッドで共感するのに構成がくどい。社会学なのか教育論なのかどっちつかずな印象。新書向きでない気がする。
0投稿日: 2012.04.16
powered by ブクログ勉強して頑張っていい学校に行かなくても、おいしい高級フランス料理が食べられる。 もはや頑張る理由がない時代なのだろうか。
0投稿日: 2012.03.03
