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好敵手オンリーワン1
好敵手オンリーワン1
至道流星、武藤此史/講談社
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総合評価

14件)
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7
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    全5巻完結。 超美少女二人に迫られて起業するライトノベル。基本リア充な話だけど、リアルな挫折の話もある。もう少し美少女二人の戦いが見たかった。ピンク色の。

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    投稿日: 2018.08.10
  • 少々突飛な部分はあるけど、経営としてやっていいこと悪いことはしっかり書いてある。

    まぁ、女子高生がどれだけ金をもうけられるかで勝負することから事業を始めるという段階でオイオイ・・・と思う部分はあるんだけど、経営する上で必要なことが何かなどはきちんとまとめてある点では面白いライトノベルとは言える。最終的に主人公たちが行き着く所は、最近の日本企業でもきちんと守れていないんじゃないかなと感じる所もあるので、今後の展開も興味深いところですね。 物語はともかく、経営分野での言いたいことは共感できるので星4つです。

    1
    投稿日: 2014.04.04
  • 神社と教会というそれぞれの特徴を活かして商売

    細かい勝負を繰り返していた二人はどちらがより多く金を集めることができるかという勝負をすることになります。宗教法人としての強みを活かして何かするというのはあまり聞かないし、経営の方法、それに伴う失敗もリアルで良かった。 特に最後のマスコミを利用した広告というのは、誰でも手法としては知っているが、実際にどういうステップを踏むのかは知らない人が多いのではないだろうか。 しかし上記以外の部分では、主人公はなぜこんな状況ですら流されると違和感を感じるほどのヘタレ、美少女で優秀な幼馴染がいて、主人公も地味に能力が高いなどなど、ほとんどがありきたり・あざといと感じてしまった。 ヒロインも二人いるが、その違いが上手く描かれていないように感じる。名前だけだとどっちがどっちで何をしたか時々混乱した。文中では片方は~で片方は~と語られており、確かにそのような傾向は感じるのだが、主人公の前ではどちらも所謂ツンデレ状態になるため、違いが分かりづらいのだと思う。 物語としての評価は2.5、経営の部分は4.5くらいと感じ、星3か4か悩んだ末に3にしました。

    0
    投稿日: 2014.01.04
  • 金儲けで恋のさや当て

    作者は本業は社長さんだそうです。馬車馬のように働いて、若くして成功し(本人談)、本が書いてみたくなって作家もやってるんだとか。 そういうわけで、可愛く頭の良い二人の女の子が色々な手を使って金儲けバトルします。あれ?バトルしてる理由はなんだっけ?えーと、冴えない主人公をめぐって争ってるんだっけ? で、金儲けの方法がいろいろ面白い。宗教がらみの金儲けは普通の人には出来ないから、色々考えるのが楽しいんでしょうね。商売のディテールももちろんしっかり書いてあります。ストーリーは弱いかな。目先の変わった小説を読みたい人にお勧めです

    1
    投稿日: 2013.09.27
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    神社の一人娘と教会の一人娘と幼馴染の主人公。 しかし、主人公の一言がきっかけで二人は対立することに。 「主人公を奴隷にする権利」をかけて「どちらの家が資金を増やせるか」という勝負をすることに。 「羽月莉音の帝国」の著者が書いているだけあって、ちょっとした経営の理念とかがでてきて、ちょっとだけ見どころはあるものの、展開は読めてしまって意外性がなかった。 それにヒロインの二人が似たような性格で、上から目線のタイプで好きではないし、主人公が嫌々ながら従うという構図はもう見飽きた感がある。 コメディ部分もなんかどこかでみたような感じだしね。

    0
    投稿日: 2013.06.28
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    神社の娘と教会の娘はいつも勝負をしている. そしていつもその審判をやらされているコーイチロー君. 彼の不用意な発言で大勝負が始まってしまった. 賞品はなんと,コーイチローくんを一生奴隷化出来る権利. というわけで,美少女二人に奪われあう話ですね. 大岡裁き的にコーイチローくんは引き裂かれてしまえばいいのに…. しかしアレだ. 至道流星さんの書く話は経済とか社会とか,そういうテーマばっかだな. で,今回はダブルヒロインということなんだけど どっちも強引グ・マイ・ウェイなお嬢なのでちょっと疲れるな. もっと癒しキャラ分を. それなり.

    0
    投稿日: 2012.11.27
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    会計クラスタの新しい課題図書ですが、うーん、今のところ宗教法人関係ない。。とりあえず巫女さんとシスターを出したかったのかな。家庭には持ち込みづらいイラストですので注意!

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    投稿日: 2012.07.31
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    さすがの至道流星クオリティw やたらハイスペックなツンデレ系ヒロイン2人に そこそこスペックだけどポテンシャルは未知数な主人公が 振り回されつつも支えてモテモテなお話w やっぱりビジネスの話にシフトするのですが、 今回は展開が著者名のごとくクイックではなく、 3歩進んで2歩下がる感じ。 それでもやっぱ王道展開好きだけどほかの王道とは毛色の違う、 至道節が魅力ですよねw

    0
    投稿日: 2012.06.30
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    学園ラブコメかと思ったらやはり企業、ビジネスものになるのね。 メイド喫茶(シスター喫茶だけど)経営とか今までのものとはちょっと違った切り口で楽しめました。 最初は外れたかと思ったんだけどねw

    0
    投稿日: 2012.06.19
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    主人公に幼馴染のダブルヒロイン、ラブコメにおいて形式美と言ってもいい構図だけど、そのヒロインが競うのが経営力とはあまり見たことないw 宗教法人というのも面白かった。

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    投稿日: 2012.04.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    神社の一人娘と教会の一人娘、そしてその間に挟まれた家に少年という幼馴染みの三角関係。 主人公の少年の何気ない一言から両少女に対抗心が芽生え、 幼い頃は良かった仲が何かと詰らないことに至るまで競わずにはいられない状況に陥ります。 両少女共に才色兼備であり、二人の対決はなかなか決着を見ません。 高校に通うようになったところで主人公のまたの余計な一言で 両少女は少年を奴隷にする権利を賭け、何れの実家の資金を増やす勝負へと発展してしまい、 そこから少年を間に挟んでの駆け引き、トラブルも起こる間に少女の少年に対する意識も変わり。。 著者は起業家であった経験もあったらしく、商売のアイディアはラノベの割には凝っており 突拍子過ぎると言う印象も抱きません。 アイディアを凝らし、それぞれの宗教法人の資金を増やす様は面白さを感じられる所なのでしょうが、 私個人としては宗教法人の立場を利用している様が些か生々しく感じられ、 このご時世での宗教法人の優遇ぶりに疑問を覚えるので素直に楽しめませんでした。 宗教でこんなにも商売っ気を前面に押し出して許されるのだろうかと。 勿論現実に宗教団体も資金繰りには頭を悩ますでしょうし、活動はしているでしょう。 しかし、そうした団体がコスプレ喫茶を開き、媚びを売るのはどうなのだろうかと。 これが商売ごっこを感じさせる展開であれば、逆に作り事だからと笑って捉えられたのでしょうが、 なまじ著者の経験を活かし、現実味を持たせていることで生臭く感じられたのでした。 その辺りの匙加減が些か間違えているのではないかなと。飽くまでも個人的印象ですが。 二人の少女の万能ぶりはよくある事ですが、実は主人公も結構なスキル持ちです。 勉強に関しては突出していませんが、料理上手であったり、常識的で両少女の歯止め役であるとか。 少女の危機に果敢にも暴力団事務所に飛び込み力を振ってみせるとか。 しかし、両少女の気持ちには鈍感です。お約束ですね。 また、両少女は素晴らしいアイディアを思いつき、実行するだけの才覚が有りながら、 ころっと"大人”に騙される流れが却って不自然で非現実的に捉えられました。 全体的にアイディアは面白いが、物語の展開にボタンの掛け違いがあると感じられたので 可もなく不可もなし、と言うのが私の判断です。

    0
    投稿日: 2012.03.18
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    思っていた以上に面白かった。 羽月莉音の帝国で読みだした作家さんだけど 今回は美人でなんでもできるハイスペック幼馴染が 主人公の奴隷権を賭けて起業して売り上げバトルをする話。 テイストは変わらずなので、すんなりと読めた。 表紙じゃわからないけど、巫女とシスター。 その属性好きな人にはありかもね。

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    投稿日: 2012.02.26
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    羽月莉音の帝国が面白かったのでこの本も手にとってみました。 燃えるような展開はないですが、安定していて次巻ではどのような展開になるのか楽しみです。

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    投稿日: 2012.02.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    相変わらずの至道節が唸るビジネスモデルは面白いけれど、ちょっと展開が強引過ぎてキレが甘い。 これからどう進むのかが見えない段階で終わったので2巻はでるのか?どういう展開になるのか?というのが見えない。 ラノベは1冊で完結すべきなのかもしれないけど、これを読むなら雷撃SSガールとか羽月莉音の帝国を読むのをオススメする。

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    投稿日: 2012.02.15