
総合評価
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powered by ブクログ前回に比べて話がわかりやすく読みやすかった。 この巻は姉妹のお話。今まで若干空気だったのでやっとかという感じ。 謎が段々深まってきて続きが気になる。 関係ないが2巻の表紙はこちらの巻の方がしっくりくるのではないだろうか。
0投稿日: 2013.11.29
powered by ブクログこのシリーズは主人公の行動が最初は情けないものだが後半に格好いいところを見せてくれるのが特徴であったが、今回はその描写が少なく感じた。
0投稿日: 2013.04.19
powered by ブクログぼちぼち主人公が成長を見せないとしんどいかな。周りの人たちが非常に優秀なのも起因してるのかもしれないけど。こう考えると主人公って設定バランスが難しいですね。万能ならそれはそれで問題だろうし。
0投稿日: 2012.07.26
powered by ブクログhttp://kawataka-giken.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/asin4047260207.html
0投稿日: 2011.08.24
powered by ブクログ表紙と無関係に、春海と夏海姉妹の物語なんですがね・・・ 急遽無理な設定が生まれた場合、矛盾無く事は運ぶのでしょうか? 今作では、否と答えられました。 ”3人分"の金銭面という形で(^^; ギャルゲーの世界では、「両親不在」「隣の幼馴染」「一緒に住む従姉妹(義姉妹)」はデフォルトでありましょうが、生活費は一切触れられませんよね。 ・・・デート代を稼ぐ為のバイトはあるのに。 『エターナル イノセンス』の世界を投影した武紀の思いは一つ。 「みんなを幸せにすること。」 でも、金銭面はなんともなりません。 フェアリーテールシステムも妙なところで現実的です。家族は増えても、お金は増えませんでした。 そこに春海と夏海姉妹の実父が現れることで、解決の兆しが見えますが、その為に武紀は「幸せ」の一部を手放すか否かの選択を迫られます。 結果を言えば、「みんなを『自分の手で』幸せにすること」を選べた武紀は、十分に主人公らしくなってきたと思えます。 ゆうきや高橋の叱咤・援助があったとは言え、想いを形にすることに、どれほどの困難があるものか。 主人公=武紀も成長していると言うことです。 前巻でも、フェアリーテールシステムを用いて世界を改変した人が出てきましたが、今巻では、かなり以前に投影した人が出てきました。 投影したキャラと結婚・・・なんと羨ましいことか。 さて、『8年前の事故』 どうやら、このキーワードはかなり重要なものと思えるのですが、現状何にも判らないのが余計気に掛かります。 フェアリーテールシステムの投影自体も、かなり前から行われていることにまりますし、両者に何かしらの関係があるような?
0投稿日: 2010.02.16
