
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ドイツを旅行中の片山一行。古城に宿泊するが、片山が女性に乱暴した容疑をかけられたり、子どもが噴水で殺されかけたり、次々と事件が…。やがて「幽霊クラブ」という正体不明の団体が…。 ドイツ旅行中って設定だけど、ドイツ感はほぼ無く普通に日本と同じ雰囲気。それはそれで安心感があって良い。 次々と事件が起きてくれてテンポよく読めるので楽しい。
0投稿日: 2025.09.20
powered by ブクログ騎士道が色々とちょうど良かったので、続けてみましたが、こちらはいまいちでした。 設定が強引というか、突飛すぎてついていけない箇所が随所にあり、読後も何も残らず。ホームズは相変わらず愛くるしく、片山達御一行もいつも通り。星2つにしようかと思いましたが、期待しすぎただけでやはりある程度のクオリティは維持しているので星3つにします。
0投稿日: 2025.04.24
powered by ブクログシリーズ11作目(長編の8作目)。 ドイツの古城ホテルで繰り広げられるドタバタ劇。休暇で訪れたはずの片山はまたも事件に遭遇してしまう... クローゼットの中に隠し通路があって地下に繋がっていたりする描写にはとてもワクワクした。
6投稿日: 2023.03.30
powered by ブクログKindleで読みました。 文庫本はだんだん見にくくなってきて 文字の大きさが変更できるのでやみつきにー(笑) 今回はドイツの古城ホテルで巻き込まれた事件。 展開早くて一気に読み終えました。 それほど大ドンデン返しもなく解決-。
1投稿日: 2021.10.28ドイツは事件がお好き。
またドイツで事件に巻き込まれるホームズ御一行様。 今回も複雑に絡んで絡んで絡みまくってます。 片山刑事は、もうドイツには行きたくないって思ったのでは?
0投稿日: 2017.05.22
powered by ブクログ読書録「三毛猫ホームズの幽霊クラブ」3 著者 赤川次郎 出版 角川文庫 P84より引用 “何だか馬鹿みたいだが、それでも実際、強い被害者意識の割に は、それほど悩んでいない、幸せな人間なのである。” 目次から抜粋引用 “騒がしい夜 迷子の効用 晴美、モデルになる 二重の顔” 警視庁捜査一課の刑事とその妹、そして三毛猫ホームズの3人家 族を主人公とした、長編ミステリー小説。 とある病院、午前二時。交通事故の被害者が担ぎ込まれた。夜 勤に就いていた看護婦が被害者の様子を見て、連絡を入れた…。 上記の引用は、主人公・片山義太郎についての一文。 気弱で血を見ると貧血を起こし、女性恐怖症気味の片山ですが、 捜査一課で仕事を続けられるのは、この特性のおかげかもしれま せんね。ガツガツと犯人を追いかける刑事も頼もしいですが、こ ういう人もいなければ、息苦しいのかもしれません。 今回は舞台がドイツなので、お茶漬けは食べていないようです。 私が見落としていなければ。 ーーーーー
0投稿日: 2013.12.28
powered by ブクログヨーロッパに観光旅行に来ていた片山義太郎、晴美、石津、ホームズの一行は、ドイツのある古城ホテルに泊まる。だが、そこで、婦女暴行事件が発生。しかも被害者の女性は、犯人は片山義太郎だという。さらに、宿泊客の子供が噴水に投げこまれて殺害されそうになったりと大騒動。やがて、片山の上司である栗原警視が現れ、「幽霊クラブ」なるものを調査してほしいと言い出した。
0投稿日: 2011.11.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
死んだ人の名前をもらった人が幽霊クラブの会員とか。 それで何がいいことがあるのかが,ちょっとピンと来ませんでした。 晴美とその兄の片山刑事、同僚の石津刑事と猫のホームズの, でこぼこ4人組は,今日も行く。 舞台はドイツのホテル。 日本大使館から礼状をもらうくらいの活躍。 課長の帰国が突然だし,話の展開が雑なように思えても、 最後まで読むと、そんなに苦になっていないのが不思議。
0投稿日: 2011.09.29
powered by ブクログ騎士道に引き続き今回もドイツの古城。異なる話が綺麗に決着をつけさっぱりします。相変わらず残念なモテ方の片山刑事。今回はちょっと探偵役としての見せ場が少なかったかな?晴美ちゃんの行動力はさすがですがなんか鼻につく感じがして自分が残念です。
0投稿日: 2011.08.31
powered by ブクログシリーズ10冊目☆ 舞台はドイツの古城ホテル。 幽霊クラブの集会に片山刑事が間違えて?潜入してしまい事件に巻き込まれる(゜_゜) ほのぼのしますよ☆
0投稿日: 2011.08.11
