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姫君達の晩餐3 猫と前菜
姫君達の晩餐3 猫と前菜
山咲黒、起家一子/KADOKAWA
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総合評価

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  • 行方不明事件

    9巻まで読んだ上での感想です 前巻で一応のケリが付きましたが、それなりに人気が出たから続きを始めたんだと思います。残り7巻は途中で多少だれるけど、なかなか面白かったような記憶があります。 本巻では、6人揃ってのんびりしているところに、赤ちゃんを拾ってしまい、領内の村でも子どもの失踪事件が起きたので、解決するために出かけるという筋書きです。一応ミステリですがその要素は弱く、聞き込みの時など、3人の姫のリアクションを楽しむ小説となっています 珀蓮が以外に切れ者でした。彼女は分かりやすいツンデ・・・・、デレは無いな、ツンだな、ツンなので作者も動かしやすいんでしょうか。あと、王伊と新祢のペアに試練が訪れます。「君に嫌われてもいい。僕は君に世界の綺麗なものしか見せたくない」って凄いセリフですね。読むと体中が痒くなる気分ですが。 本巻は、第二部としては始まりの章ですに相当します。全体の話は進みませんが、個性的な姫の様子や、王伊のイケメン決めぜりふが読めたので良かったです

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    投稿日: 2014.04.21
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    2010/05/20:最初表紙を見た時、一瞬「ええっもう早苗&広兼夫婦に子供出来たの?!」と思ってしまいました。

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    投稿日: 2010.05.20