
投資アドバイザー有利子(1)
こしのりょう、幸田真音/KADOKAWA
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総合評価
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powered by ブクログ経済エンタメが、コミックや小説で少しずつ増えています。本作も前から知っていましたが、書店でたまたま見つけて購入してみました。,,結局は、おっさん向けコミック誌定番の人情物でオチをつけるのが基本スタイルです。,(コミックチャージは、それ程「おっさん」誌では、ないと思うのですがw),そこへ、小道具として株ネタを絡めるところがポイントです。,,・IPO関連株(親会社株),「グリー」が外れた身としては、少々悔しい…。,・新興国株下落によるオプション取引,・デイトレーダーの光と闇,・定番の同業者の自殺(どうやら主人公の父親も…),etc,,2007年〜2008年の作品ですが、今読んでもそれほど、ネタが古臭い印象はなかったです。,「バイオマス」などの新エネルギー関連材料を冷ややかに扱っていることも、なかなか好印象です。,,もう少し、絵柄がライトに萌え成分があると、ストライクだったのですが。
0投稿日: 2018.10.29
