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総合評価

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    姿を消した恋人を探しに行ったハルビンで出会った警察官と通訳が東京に現れ、恋人の救出の後、警察の裏金奪取などに巻き込まれる。面白かったが、このカバーイラストのダサさは何なんだ?

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    投稿日: 2018.10.16
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    警察組織の正義の無さに嫌気がさして辞めざるを得なくなった菊村。巣鴨でバーを開き、そこに現れた中国人・小梅と付き合うものの、彼女は有り金を持って消えてしまう。諦めきれない菊村は、彼女の故郷へ向かうが、公安警察の楊に捕らえられる。帰国後、菊村の前に現れたのは、楊と中国で雇った通訳者。彼らは、彼女の居場所を教えると言うものの・・・ 中国人のキャラクターは面白かったものの、もう少し菊村は元警官らしく振舞ってもよいのではないかと。 ハードボイルドっぽくいくのか、お笑い系なのかが中途半端に感じてしまった。

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    投稿日: 2016.10.11
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    育った国や背景が違うと、考え方や発想が違うというのは頭ではわかっている。だが実際行動を共にすると、結構なカルチャーショックだろうなと思う。このご時世、それは本の世界の中だけでなく、身近な現実にも起こりうる話。そうなった時「国が違うから」と理解を止めるのではなく、それを超えて何かを共有できたらいいなとも思う。

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    投稿日: 2011.04.30
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    永瀬さんの本は、初めて読んだんだけど 痛快でした!! 登場人物が個性的でやりとりが軽妙だし 日本人と中国人の感覚の違いがリアルで面白く サクサクと読めました。 目的が、そういう事だったのか~♪ 一気に読み終わりました。 必ず、再見してほしいなぁ~。

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    投稿日: 2010.10.30
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    元刑事のバーのマスターが、お金を持ち逃げした中国女を追って、黒龍江省の田舎町へ行った事から始まる物語。 話ができすぎといえば、できすぎなんだけど、一言でいえば痛快。 登場人物が個性的で、やりとりが軽妙だし、日本人と中国人の感覚の違いが、妙にリアルでおもしろい。 特に、情に厚いけれど、お金が大好きで、不幸な生い立ちにもめげない中国人たちのバイタリティが半端じゃない。 ぜひぜひ、後日談を読みたいと思った。

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    投稿日: 2010.06.18
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    元警察官の日本人と中国人が…という設定は確かに目新しいのですが、中国人のまるでランボーを思わせるようなスーパーマンぶりがどうにも違和感ありまくりで最後まで腑に落ちませんでした。こんな人物設定したら、そりゃ何でもできるよなぁ。

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    投稿日: 2010.04.23