願わくば、カミサンのアブサン記も読んでみたい。猫についてまったくの素人から出発して、最期を腕の中で迎えられた。ダンナにはカミサンの知らないアブサンとの関わりがあるように、カミサンには案外それ以上のダンナが知らない関わりがあったのだろう。