
総合評価
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powered by ブクログ唯一無二の世界観。圧倒的なスピードに無慈悲で暴力的な圧力で迫ってくる大作。 こんなもの漫画でしか描けないだろう。 読後感はぐちゃぐちゃな気分になるが 素晴らしい、やわな漫画じゃない。
0投稿日: 2024.03.29
powered by ブクログ全巻読了につき、まとめ感想。 漫画でしか表現できないであろうこと(実写ではチープになったり惨たらし過ぎたりして表せなかろうこと)を見事に表現している。噂通りの残酷描写や暴力表現、特に後半からのトシの壊れ具合は本当に「なんやこいつ」と思わずにはいられない。 怪獣ヒグマドンと連続殺人鬼トシモンの関連性や周囲のキャラクター、話がどんどん大風呂敷になっていくが荒唐無稽のようでどこかリアルな感じもあって不思議な感覚。 読書中たくさんの気持ちが去来したのに今何を書こうかと思い返すとよくわからない。 とんでもなく嫌悪したキャラが途中でそうでもなくなったり、逆にいい奴だと思っていた奴がとんでもないモノに見えてきたり。 そんな中、一貫して面白いキャラクターとして好きだったのはユリカンかな。小狡い狸政治家みたいな出方でしたが、面白い思想のキャラクターで。 人間の究極の罪は想像力の欠如です。 つまり、バカは罪だ! いい言葉だ。全てに通じる気がする。
1投稿日: 2022.06.05
powered by ブクログ暴力描写がエネルギッシュ過ぎて、 こっちの元気が無い時に読むとヤラれて行く。 Wikiに「深作欣二による実写映画化の企画があったが、死去により立ち消えとなっている。」とあり、それは見させておくれよとなった。
0投稿日: 2022.05.03唯一無二
人に薦めるにはグロすぎるので厳しいが、形容しがたい芸術作品。 この世界は唯一無二
0投稿日: 2021.05.15
powered by ブクログ昔途中まで読んでそのままだったのだが、電書化されているのに気が付いて全巻購入。若い頃に比べてこういうバイオレンス系への耐性がおちてるなあ。最後はイデオンを思い出した
0投稿日: 2014.09.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
トシとモンが日本を震撼させる残虐なテロを起こす話。それと同時に、超巨大なクマっぽい怪物も出現しちゃってさー大変や!って内容。 なんか評価が高いから読んでみたんだけど、よくわからなかった。一気読みはしたけど最後の方は飛ばし読み。モンが殺しまくって警察署を占拠するあたりは、どーすんねんこれ!?と先が気になって仕方がなかったけど、モンが殺しを拒否するようになると同時にトシが殺しに目覚めたあたりから、展開スピードが遅くなる。総理とか警察とか脇役もそれなりに味はあるけど、各々のエピソードがつまらない。そんなわけで、中盤から読みたい欲求が切れました笑 最終的にヒグマドンが超巨大化して訳のわからん展開になるし、メタファーとか色々あるんだろうけど、正直まったく深読みしたいとは思わなかった。この漫画のメッセージはアレだね、「この世界はあんたのものだから、自分を肯定してね♪」ってことですよね。そのためだけには物語が長すぎる。 最終的な哲学的内容と人をぬっ殺しまくる俗物な展開がかみ合わないと思いました。
0投稿日: 2014.08.14
powered by ブクログ20世紀最凶のマンガ、読了。 人には薦めることができないけど、読んでてよかったマンガだった。想像できない世界が見えた。 傑作です。自己責任で読んでください。猛毒。
1投稿日: 2013.10.07
powered by ブクログ愛を信じるな、平和、共感、正義、真実、希望、etc……を信じるな。 最初に読んだとき、まだ10代で、漫画もこれじゃなくって絶版になった方で、上に書いたような新井先生のあとがきなんてもちろん無かったのですが、漫画を読んで正確に読み取りました。おかげでかなりぐだぐだな青春を送る羽目になったのですが、後悔はしてません。 だって、物凄い道徳の教科書を手に入れてしまったから。
0投稿日: 2013.07.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
荒々しい絵のタッチは、マンガに慣れていればいるほど、入り込みづらい。マンガの読み方がちと違う。そして、方言丸出し。しかも東北弁だ。読みにくいったらありゃしない。いや、何より内容だろう。罪の意識もなく人殺しを続ける男二人は北へ北へ。一方、怪獣『ヒグマドン』は南へ南へ。青森の山中での邂逅、そして激しい争い。人間にとって命とは何か。「すべての命は無価値である」という議題を、この作品を通じて哲学する、そんなマンガ。
0投稿日: 2013.04.12
powered by ブクログただただ衝撃。 最初は意味がよくわからなかったけど、読み進めるにつれ、こんな漫画は見たことないと感じ出した。 それを決定づけたのはユリカンの存在かもしれない。 あんなパフォーマンスを見せる首相は実際にいたら、逆におもしろいだろうと思ってしまった。 多くの人が殺される。 その殺された人達の人生の背景がかいま見れる。 それをもって、作者は「道徳の教科書」と、この作品を読んでいるのだろうか。 なんせ、まだまだ奥が深そうである。
0投稿日: 2012.09.15
powered by ブクログ荒唐無稽だが、なんだかリアリティがあるような気がして、「何なんだこれは!」という強烈な読後感が残る。ただ5巻の後半は無くてもよいと思う。
0投稿日: 2012.08.21
powered by ブクログ全5巻。手をつけてはいけない気もしていて、買ったはいいけど、長いこと放置していて。でも、ちょうど風邪ひいてた時に薬きいてて余裕ある時だけ読んでいた。ド迫力というよりかは、もう全てをなぎ倒していくというか。ユリカンのキャラクターが気に入った。ていうか、どのキャラクターにも「人」がある。ほんと、展開がこれほど読めない作品を描ける人もそういないよな。隠していた飛び道具が次から次へと出てくる。そして、えぐってくる。ナメんじゃねーぞ、という作者の声が聞こえてくるかのように。読後感どころか読んでいる最中から胸糞悪くなるような、ほんと、すごい作品描いてくれるじゃんかよ、という作品。読む時はそれなりの覚悟がいる。(10/8/29)
0投稿日: 2012.08.17
powered by ブクログ誰にでも「読んでみて」とは言いにくいけどとにかくすごい漫画! 読み終わって放心したの初めて。 エグいし後味悪いけど頭から離れなくてまんまと買い揃えちった。
0投稿日: 2012.08.16
powered by ブクログよく書き上げたなと感心する圧倒的な完成度。破壊力。しかし、なぜかカタルシスは一度も感じなかった。年食ったからかな。
0投稿日: 2012.02.02
powered by ブクログ日本には神さまがたくさんおりますが、このマンガも神さまです。ここには素晴らしき世界があります。毎年拝んでいます。
0投稿日: 2012.01.16
powered by ブクログ新装全五巻。怪獣、爆弾魔、暴力、政治、思想、爆走する狂喜の連続で割りと長い物語なのにいつも一気読みしてしまいますよ。男の子ならば興奮間違い無しだよね。
0投稿日: 2011.12.27
powered by ブクログスゴすぎて言葉が出ない。全編全力疾走。作者はこれ書き終わった後に力尽きて死んじゃうんじゃないかと本気で心配したよ。んで、結局ヒグマドンって何だったの?
0投稿日: 2011.12.18
powered by ブクログ人に勧められるものではないが、読んだら確実に何かを考えさせる作品。命の価値だとか、正義とか、力とか…作者の目指した通り、(過激すぎるが)道徳の教科書足りうるものになっていると思う。
0投稿日: 2011.12.16
powered by ブクログとても人を選ぶ漫画だと思う。捲って読む、読まないががはっきりする。僕は後者で購入時にぱらぱら捲って拒絶し積読していたのを後悔するほど面白かった。暴力的な描写が多くそれが突き抜けていているのだけど、ただそれだけでなく道徳とはというのが根っこの部分にちゃんとある。好きではないけどおすすめ。
0投稿日: 2011.11.20
powered by ブクログひどく人を選ぶ作品。 以前働いていた某遊べる本屋の当時の店長ごり押しの作品。 一冊一冊が分厚くて、結構値も張るものだったので なかなか手を出せずにいたが、我慢できずに大人買い。 全5巻を寝ずに22時間ぶっ続けで読み終えた。 映画を見終えたとか比にならんレベルの読後感。 野生の獣のような謎の男 モン 平凡な元郵便局員 トシ 二人が出会って 化学反応を起こす。 トシの内に眠っていた本能、衝動をモンの存在が起こし、 北海道に向かう途中の青森で衝動的に 連続爆破事件と大量殺人事件を引き起こす。 無差別テロ犯として指名手配された二人は 調子に乗って殺戮をエスカレートさせていく。 そこへ突如ウルトラマンの怪獣のようなサイズの 『ヒグマドン』が現れて二人がいる青森を圧倒的な力で破壊していく。 人間の命をなんとも思わない二つの存在。 ヒグマドンは次第に神格化され、 テロリストとしてのモンはカリスマ性すら感じられる。 『命は平等に価値はない』というモンの言葉。 賛否両論のクライマックスで効いてきます。
0投稿日: 2011.10.02
powered by ブクログかなりエグイ内容ですが、本能というか純粋というか、人間の本質について考えさせられます。読むにはちょっと勇気がいるかも。
0投稿日: 2011.09.25
powered by ブクログわかりやすいキャラばかりなので他の新井作品より圧倒的に読みやすい。 主人公には魅力を感じないけど脇役がステキ。須賀原、ユリカン辺りが好きです。
0投稿日: 2011.08.08
powered by ブクログ深作欣二さんが映画化したかった作品と帯に書いてあったのと、ビレヴァンでやたら押してたことを受け手を出す… てか、ビレヴァンの押しかた異常… 序盤では描写に感心。 静から動への振り幅が心を揺さぶる。 痛いものは痛い。 臭いものは臭い。 苦しいものは苦しい。 汚いセックスを作品中に、時折入れてくるのが笑える。 一番現実を感じさせる描写かも。 「今、おれこんなに仕事で悩んでんのに世界のどっかではセックスしてる奴いるんだろうな」誰もが思ったことあるはず。 まぁ、この話はいいや。 描写だけ見てると、単なる暴力的作品なのかなと思いきやテーマが見えてくる。 総理大臣ユリカンが出てきたあたりで作品が問いかけてくる。 このあたりで数本の主軸ができてくるから、読み手は面白いよね。 キャラ的には… 飄々とした裏に曲げない信念をもつユリカン。 人間を最高まで研ぎ澄ましたかのような飯島。 が好き。 飯島の最期は感動する。 ただ、感情移入するのはトシ。 過程から結末まで、単なる人間で弱い。弱い。 本当に普通の人間でせつないね。 大半の人類はこうだと思うよ。だからせつない。 この作品。 読み手によって全然捉え方が違うんだろうな。 最期のまとめはだいぶ著者が意地悪してる感じはあるけど… 私は普通な人間だから、トシに感情移入するし、ユリカンを尊敬し、飯島に憧れる。 モンやヒグマドンには傍観者にならざるを得ない。神の存在を懐疑的に思っているから。 暴力には否定的で、アメリカは嫌いだ。 インタビュー抜粋。 著者「アメリカが嫌いで、壊したくなった。」 良いこと言うわぁ。 ※作品の主テーマではないので誤解なく。まぁ、関連はしてるとこあるけど。 この作品、読んでみて損はないと思いますよ。 読む度に感じることも変わるかも。 それほど、脇役も含めて全てのキャラが生きてる。 面白かった。
0投稿日: 2011.02.21
powered by ブクログ安易な癒しなんていらない。 めっためったのぐっちゃぐっちゃになってからじゃ ないとわからないことは山程ある。 救いも肯定もしてくれなくて構わない。
0投稿日: 2010.09.18
powered by ブクログ今お前がふりかざす気持ちも善悪も、へ理屈だ。 俺は本当のことだけでいい・・ 俺にもお前にも生き物には、生かすも殺すも好きにできる力がある。 ・・使え。力は・・絶対だ。(p.162)
0投稿日: 2010.08.01
powered by ブクログん~。救いはあったのかな。 読んですぐは何ともなかったけど。 しばらくしてから思い出しちゃうな。 思考停止とか暴力とか、実際登場人物みんな普通の人だからなぁ。
0投稿日: 2010.07.22
powered by ブクログこの漫画を五つ星だってことは、知られたくない。 人間が本能のままに生きないためには、何かで自分を縛りつけなければ。 だけど、それが何かを誤れば、大量殺人でも核テロでもなんでもしてしまう。 フィクションの中では、それぐらい暴力が痛快になってしまう。下手なエロ本とかよりよっぽど18禁だと思うんですが。
0投稿日: 2010.06.22
powered by ブクログ困った。久しぶりにドカンと脳天かち割る漫画に出会ってしまった。 これはかなり凄い作品。デビルマンか、寄生獣か、好きな人はとにかく没入すること間違いなしの漫画(嫌悪感もリビドー的快感も含めて)。圧倒的暴力の肯定、というよりは作者がラスト寸前までトシモンの存在を問いただしてる感はあった。 久しぶりにキャラまで好きになった。ユリカン良いなぁ。ハバァいいなぁ。トシは悲劇が予想でき過ぎて、好きなぶん見ていてツライ。 もう、止められない熱い漫画です。
0投稿日: 2010.06.06
powered by ブクログ目を背けたくなるような現実と無理やり対峙させられるような漫画。 恐ろしいが故に強く心惹かれました。
0投稿日: 2010.06.01
powered by ブクログ全五巻 氾濫する凶暴。 溢れる狂気。 そこにあるのは、愛なのか? 一周してやさしい? 自分が揺らぐ
0投稿日: 2010.05.29
powered by ブクログ腐らない物語-『真説・ザ・ワールド・イズ・マイン』 http://d.hatena.ne.jp/kojitya/20100307/1267949329 ぼくはなにかをなしうるためにうまれてきたのか-『山月記』他 http://d.hatena.ne.jp/kojitya/20100309/1268132755
0投稿日: 2010.04.21
powered by ブクログコレはすごいぞー。 オタクの爆弾魔と超野生児の二人が無差別爆弾テロを起こしていき、ソレを追う警察と、政治家。無責任に煽る一般人。そして、日本の各地で殺戮を繰り返す謎の巨大生物。事件に巻き込まれる民間人。それぞれの視点から見る事件の様相は、実にブッ飛んでいながらリアリティは全く損なわれていない。 強烈なパワーを感じる漫画。
0投稿日: 2009.12.05
powered by ブクログ知人に借りて読んだ。 めちゃくちゃなストーリーだけど たしかに道徳の教科書、的である。 でも夢に出てきがち。 血とかぐちゃぐちゃ系がだめな人には おすすめできません。
0投稿日: 2009.11.06
powered by ブクログ絶対的な残酷さと子供の純粋さが混ざり合って、凶暴なことこの上ない漫画である。 読み返しても読み返してもその力強さに圧倒され、冷静な分析を拒んでくる。 世界とはもとからこのように凶暴だったのだと言わんばかりの力に圧倒され思わず、そ、そうっすねと言ってしまうような漫画。。
0投稿日: 2009.07.05
powered by ブクログ内容要約は困難。 非常に「暴力」的な作品。それは、腕力に代表されるような暴力ではなく、もっと根源的で無差別な人格や人間性への「暴力」。この作品を通して、あなたはどこかしら否定され肯定される。
0投稿日: 2009.06.26
powered by ブクログがつんっ!!! と、平和ボケが目覚める音がする。 激しい描写にトラウマになりながら、命の勉強をしよう。
0投稿日: 2009.02.21
powered by ブクログバカこと町山智浩がPodcastで紹介していたので読んでみた。 ナンセンスとも言えるモンによる暴力の嵐。凌駕されるパワー。世紀末に現れた『デビルマン』の新解釈版とも思えた。
0投稿日: 2009.01.25
powered by ブクログ書店はおろか、古本屋でもなかなか見つからなかった「ザ・ワールド・イズ・マイン」が新しくなった! 読み応えは充分!というよりおなかいっぱい。 何度も繰り返して読みたくなる本。 脇役のちょっとしたディテールがまたリアルでいい。
0投稿日: 2009.01.21
powered by ブクログモンちゃんの極まれる残虐性は逆に透き通っていて美しい。 でも、みんなはモンちゃんにはなれないよ。 最後まで読めばわかる。
0投稿日: 2008.11.03
powered by ブクログインタビューを冒頭に持ってきてくれてよかったです。 準備のない子供が読む事があると思うと怖いです。 テーマは「アカンもんはアカン」て感じかな。
0投稿日: 2008.07.09
powered by ブクログ良い、というよりは漫画から受けるインパクトのでかさで☆五つ。 クルリ、リップスライム、深作欣二、山本英夫、安部和重など、多くの著名人が絶賛しています。 二人の凶悪殺人犯、熊を大きくしたような怪獣が出てきて人が虫けらのようにガンガン死んでいく話です。あまり人には勧められません。 が、一度読んだらたぶん忘れられない作品になります。 ここから先は帯に寄せらせた言葉の抜粋 「最高&最凶の問題作」 「残酷さに震えてしまう。90年代に生まれたすばらしい文学の一つ」 「ワールド・イズ・マインを知らない子供たちへ。世界の残酷さの裏側を覗いてみろ。世界という文字が透けて見えるような、素敵な場所がある。」 「子の凶悪な神話を読むと、現実のちゃちな暴力衝動も消えてしまうだろう」 「アニメ以上に動いている画。匂いが立ってくる交尾(sex)。テレビでは放映できない力(暴力)『野生の王国』人間バージョン!」 「「火の鳥」「デビルマン」「時計仕掛けのオレンジ」そして「ザ・ワールド・イズ・マイン」。人類を殺したいほど愛したものだけが達しうる善悪の彼岸!」
0投稿日: 2008.06.08
powered by ブクログ恐ろしいまでのエネルギーを感じる作品。 登場人物それぞれの言葉が、ずしりと胸の奥に突き刺さる。 この作品を読むたびに、死にたくない、死ぬのが怖いと思う。
0投稿日: 2008.04.05
powered by ブクログこれぞ問題作。本来の人とは何なのか。そして本当の正義は。守るべきは。愛、絶望、憎しみ、希望。 あまりにも多くのことを読者になげかける。そして嫌でもそれに耳を貸してしまうのは、トシ、モン、マリア。登場人物それぞれが他の漫画には出せないほど人間くさいからだろう。こんな作品に出会えてよかった。
0投稿日: 2008.02.08
powered by ブクログシグルイに続く後輩からのオススメ本…暴力殺戮破壊てんこもり。ラストはちょっと「ええー」な感じ。一気に読むとちょっと体力削がれます。
0投稿日: 2007.04.18
powered by ブクログ「真説」は買ってないが、普通のコミックスは全巻持ってる。トシモン、マリア、ヒグマドン。みんな生きてる。
0投稿日: 2007.03.18
powered by ブクログ新井英樹の最高傑作。稀代の殺人鬼と大いなる意思(ヒグマドン)との破壊に次ぐ破壊、殺戮に次ぐ殺戮を描いた物語。スケールと残酷さ、時間軸、脇役たちのサイドストーリーの充実ぶりは圧巻。我が蔵書内でも1、2を争う快作。ただし、今回発売になった「真説」での加筆、および新しい結末は納得できかねる。未完といわれた連載時の結末の方が、より考えさせられ想像力を膨らませるものであっただけに残念である(ヤングサンデー版のコミックは絶版)。「真説」の結末は「幽霊の正体見たり」といった感がある。大好きな傑作ゆえの残念さ。評価は星5つだが、まだ読んでいない諸兄はぜひとも古本を漁り、「真説」全五巻ではなく、コミック版全14巻を読破して頂きたい。
0投稿日: 2007.01.02
powered by ブクログ帯のコメントの意味の大半をまだ理解できていないけれど、 もしこれにコメントするなら、俺なら偏見なしに読んだらなんて面白い本なんだろうってとこだろうか。一巻ではそうは思わなかったけれど、最後まで読むと大半のキャラがとても面白い。しかし、よく悪役を主人公にしてこんなところまで描けるよなあ。その意味じゃ『時計仕掛けのオレンジ』と並列で置くのは分かるけれど、ずっとこっちのほうが良い意味で倫理的。
0投稿日: 2006.11.17
powered by ブクログ「読んでいて面白く無いと思ったら、もう日本に読むべき漫画はない。」 ウルトラヘヴンに続き、馬場店で爆発的ヒットになるであろうと予想されるであろう一冊です。読後に人生観がかわるでしょう。とにかく店にきたらこれだけでも買わねば!
0投稿日: 2006.09.10
