
総合評価
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powered by ブクログ異世界交流ものでは必ず出てくる、「舞台を現代日本に移して」パターンの前編。 文化の差についてのドタバタがメインだけれど、情報セキュリティの薄さであれこれ巻き込まれています。 なんか、動画流出事件の反省が活かされていませんね。(^^; 現代っ子的な感じとでも言いましょうか。
0投稿日: 2015.06.27伏線回
高校ドロップアウト,ラノベ作家とエロゲー原画師を両親に持つサラブレッド級おたくが、いきなりファンタジーの世界そのままの異世界へ。日本政府の代表伝道師として封建社会そのものの異世界へおたく文化を流行らせる話。 9巻では、主人公が日本へ帰国&エルダント使節が日本の見学をする話。9巻は前半であり、後半(10巻)に続くようです。 今まで、現実のオタク文化の流行に関わるネタが入っていたように感じたが、この巻では、あまりそれは出てこなかった。「魔力」ってなんなのか?というところに主人公の焦点があたっている。 2時間位で読み終わりました。 「魔力」とはどういったものなのか?をこの巻で予測して10巻を読むべきなのだろうと思う。 「何かを流行らせる」というのが作品名通りでひとつのテーマではあるが、マーケティングに寄っているわけではなく、あくまでライトノベルの面白さが前面に出ているので、ライトノベル好きにおすすめです。
0投稿日: 2014.11.25日本に異世界人のオタク降り立つ
親の急病をネット情報を通して聞いた慎一が日本に一時帰国するお話。 主要な女性キャラと一緒に実家に帰ってみたりアキハバラ観光に行ったりします。 毎度のことながらリアルに見える設定がうまく、引き込まれていきますね。 今回は発達した情報網のことを考えさせられました。 上下巻になっているようで今巻は引きで終わっているので次巻がきになるところです。
2投稿日: 2014.05.18
powered by ブクログ前の話はこれのための前フリっぽいよな。 ということで異世界から現実を訪問話。 主人公が輸入を躊躇した理由をえらく深読みしてたらあまりにも意外な理由でびっくり。まあ、身内はハードル高くなるよな。 あとやっぱり主人公はスペック高いよな。色々と。
0投稿日: 2014.03.29
powered by ブクログアニメの方から遅れること少し。慎一、日本へ帰還す。あれ同様にまったり日常回かと思いきや、後半はきな臭い動きからまさかの「続く」展開。今度の相手は日本以上に強大で厄介な国家だけど、どう巻き返していくか期待します。そんな本編の裏で(?)登場した加納一家。両親も濃いけどやっぱりテンプレぶりを遺憾なく発揮した妹ちゃんの印象が強いです。表紙にも居るしね。今後も登場増えるといいけどな。口絵他の現代チックな服装のエルダント女性陣は新鮮でいいですね。
0投稿日: 2014.03.11
