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アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者4
アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者4
榊一郎、ゆーげん/講談社
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総合評価

10件)
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  • 話の繋がり方がすごい

    前巻のファンタジーサッカーの動画が流出したのでそれをどうにかしようと言う話。 誤魔化すための慎一の対処法が素晴らしく面白いw その一環で表紙のコスプレなんだけれど、挿絵が可愛い奴が多くて目の保養になりましたw そしてただのお祭り騒ぎで終わるわけでなく、仕事とは役割とはそして趣味との関係性を描いており感心してしまいました。 表紙はペトラルカで彼女にスポットが当たっていますが、巻のはじめからミノリさんが大活躍しているので彼女のファンも必見ですねw

    0
    投稿日: 2016.08.07
  • 皇帝陛下の憂鬱

    今回はヒロインの一人、ペトラルカに焦点の当たったお話。発端は日本側のミスでエルダント側の情報がネットに流れてしまい、映画の撮影だったとしてごまかそうという話ですが、そこにペトラルカの背負っている「皇帝」という立場の話が絡んできて…。ペトラルカの魅力は勿論の事、ある種文化祭的なノリで映画を作っていくのも青春で、楽しそうだなあという気分にさせてくれます。

    1
    投稿日: 2015.11.29
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    前作の尻ぬぐい。 自主制作映画の会ですね。 美埜里さんの独白とか、ちょっとしっとりした感じも。 自主制作とか、本当に作っている最中とか楽しいんですよねぇ。 オチもこのシリーズらしくて良かったです。

    0
    投稿日: 2015.06.14
  • 「虚構の自分」と「真実の自分」の在り方

    高校ドロップアウト,ラノベ作家とエロゲー原画師を両親に持つサラブレッド級おたくが、いきなりファンタジーの世界そのままの異世界へ。日本政府の代表伝道師として封建社会そのものの異世界へおたく文化を流行らせる話。 4巻では前巻でのサッカーの動画が日本に流出しちゃったので、映画のメイキングの一部ってことにして有耶無耶にしようとする話。しかし、本質的には、趣味に生きる自分と本職を生きる自分、周りの期待に答えようとする自分と、自分が在りたいと思う自分、それぞれ「虚構」と「真実」を考えさせるところに焦点が当たっているように思えます。 2時間位で読み終わりました。 往々にして、「虚構の自分」を持っている方が、人生が豊かになりますが、自分にとっては「虚構」と「真実」は上手くいっているかを考えてみるとより考えさせると思います。 「何かを流行らせる」というのが作品名通りでひとつのテーマではあるが、マーケティングに寄っているわけではなく、あくまでライトノベルの面白さが前面に出ているので、ライトノベル好きにおすすめです。

    0
    投稿日: 2014.09.15
  • メイドさんのいじらしさ

    話の中で主人公が日本に帰りたいといった時のメイドさんの表情がたまらない。そして、コスプレをする流れになり主人公に感想を尋ねます。 その返答が主人公に褒めてもらえたのはもちろん。それだけではなく、もっと別な理由。メイドさんの深い深い想いが伝わってくる。そのいじらしさが好きです

    0
    投稿日: 2013.11.12
  • 動画投稿サイトの恐怖!!

     ––はさておき、今巻は前巻の超次元サッカーがネットに流出しちゃってあら大変! どうしよう! このままでは異世界の存在が公に! よし、映画って事にしよう! ––ってお話です。表紙の可愛い衣装来たペトラルカはその映画の主人公『魔法少女ペトラルカ』なのだ!!   可愛い。可愛すぎるからアニメでは是非とも映像化を希望します。それに制服に身を包んだミュセルとかもみたいしね。まあ本人達は完成披露試写会で悶絶してましたけど……こういうのは勢いで突っ走って後悔するのが青春ですね。  でもただ楽しいだけじゃなく、表紙のペトラルカの色々な重責もありました。こう見えても皇帝陛下……大変なのです。あと自衛官のみのりさんの意外な過去も……ちょっと悲しかったですね。いいお姉さん(ちょっと腐ってるけど)で時には主人公の相談相手で、姉のようであり頼れる護衛官の彼女も今までの人生を生きてきたのです。  皆が幸せになって欲しい。それには主人公に世界統一でもしてもらって全員を抱え込むしか無いですね。

    3
    投稿日: 2013.10.21
  • ペトラルカ・デビュー

    前巻の後始末?を文化祭ノリの解決法で対処しつつ、今までメインを張れて無かったペトラルカの出番もばっちし。なんか色々丸く治めてて、あれ?シンイチって意外と有能なのかも? いままで出番がいまいちだった自衛隊にも見せ所あります。 アニメ的にはこの辺で〆ると綺麗に終われそう?

    1
    投稿日: 2013.10.12
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    三巻とはうってかわって楽しく読めた。映えある展開が多いというか、とにかく退屈しなかった。細かい驚きや仕掛けが楽しい。

    0
    投稿日: 2013.10.08
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    自主映画作成が主軸となった話。 主人公のハーレム要素強化な話、なのかもしれん。 主人公の能力開花、な所があるしな。 でも確かに彼女いれば主人公いらんじゃん。

    0
    投稿日: 2012.09.13
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    前巻同様日常寄りのお話。魔法少女な皇帝陛下やセーラー服ミュセルとかビジュアル的においしい一冊です。まぁ折込口絵のポニテなミュセルが一番だったのは言うまでもないが。いつもの腐女子要素に加え、映画作成の裏方的働きやレイヤー披露、そして剛脚を一閃した活躍に加え過去話もあったから何気に美埜里さんのターンだったのかな。それなら表紙は(局所的に)ぱっつんメイドな美埜里さんでもよかったんじゃよ…?

    0
    投稿日: 2012.09.07