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最強マフィアの仕事術
最強マフィアの仕事術
マイケル・フランゼーゼ/ディスカヴァー・トゥエンティワン
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総合評価

62件)
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    映画ゴッドファーザーが好きなので ところどころで出てくる「マフィアジョーク」のような、「マフィアうんちく」のような物が面白く、あっという間に読み終えてしまいました。 暗部を知り尽くした人が、マキャベリではなくソロモンを目指せ!とマフィアネタとともに紹介している本です。 会議中などでも、思ったことはわりとすぐ口に出してしまい、夜中に「言わなきゃ良かった!」と一人悶々とすることがあるので、この本を読んで改めて「沈黙は金」を胸に刻みました。

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    投稿日: 2021.09.25
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    マキャベリの教えが良いと思ってたけど、それは破滅に繋がる道だったことに気づいて、ソロモンの教えに目覚めたマフィアの話。ソロモンを読みたくなります。

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    投稿日: 2021.05.27
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    経営陣くらいになると為になりそうな話が多いと思う。でも、生きていく上で、誠実に生きることの大切さを改めて実感した。

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    投稿日: 2020.07.26
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    マキャベリとソロモンの対比。 マキャベリの思想では、目的の為なら手段は選ばない。ソロモンの教えからは、手段と目的を履き違えるな。本当の成功を手に入れるのは、ソロモンの教えのなかにある。

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    投稿日: 2020.06.27
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    元マフィア幹部による著作。全般に亘りマキャベリの思想に則った生き方とソロモンの思想に則った生き方についての対比で構成されている。

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    投稿日: 2020.05.19
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    面白かった。もともと何をやらせても成功したのだろう。成功の意義とは?人生を楽しんでこその成功。最近仕事に追われていると忘れてしまう。 ソロモンとマキャベリも読んでみたいとな感じた

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    投稿日: 2020.03.08
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    勧められて読んだ本。 地頭も度胸も交渉力も要領も良い人なのだろう。 ペラペラ喋らず、冷静沈着なタイプでマフィアの幹部でいたころは大成功。一方でマフィアから足を洗った後に起こした事業は全て失敗。人生そんなに甘くない。 ソロモン流かマキャベリ流の分け方は極端過ぎではないだろうかとも思うけど、話を聞かない頓珍漢な部下の責任を取りに行くシーンで、かえって対立していた映画監督と人脈を築くあたりはすごいなあと思った。

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    投稿日: 2019.05.15
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    結果を出す仕事術にマフィアを使う。切り口が面白い。 いちいちマフィア!相手がこの本読んでてこんな交渉してきたら嫌だ。

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    投稿日: 2019.03.03
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    タイトルに惹かれて購入。 マフィアの仕事の仕方を開設するようなものではなく(当たり前だが)、ビジネスを行う上で、また生きていく上での原理原則を説いている。 結果だけを正当化するマキャベリ的な考えよりも、信念に基づいて誠実に生きることで成功を目指すソロモン的な生き方を進めている。 元マフィアのエリートが書いているという対称の妙だけで、内容的には一般的な感じである。

    0
    投稿日: 2019.01.19
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    週に数十億$を稼ぐ“暗黒街の顔役 アル・カポネの再来”と呼ばれたイタリア系アメリカンマフィアの著者が問う成功の定義は?『君主論』のマキャベリ流成果主義か?ソロモン流誠実主義か?っと問われているものの、一番興味があったマフィアをやめた理由、殺されなかった理由が書かれていませんでした(^^;)週に数十億$稼ぐ方法よりも、今も生きて過ごせている著者が凄いと思ったのは、私だけ?(+。+)

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    投稿日: 2018.10.15
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    古本で200円ぐらいで売られていたのでこの価格ならと思い購入して読んだ。内容はソロモン王の教えとマキャベリの教えを対立軸として捉え、マキャベリの教えは他者を押さえつけることで成功する方法であるのに対し、ソロモン王の教えは他者と協調しながら成功する方法として、成功が長続きするのはソロモン王の教えに従った場合であることを説いている。新品で売っているのを見ても買おうとは思わなかった本だが、古本で読むなら意外とためになる本だった。

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    投稿日: 2017.09.24
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    「ビジネスで成功するための秘密の方程式は存在しない。ただし、成功者に共通することがある。それはハードワーク、つまり、”努力”だ。」 仲間選びのポイント 誠実、有能、頼りになるか 相手の素性が分からない以上、真摯に問題解決しようとする態度が大事 よく考えてから行動する まずは相手の話に耳を傾ける 考えなしに口を開かない 仕事のうえでの願望は欲とは別物だ。

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    投稿日: 2016.11.06
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    ビジネスの成功を保証する秘訣など存在しない 誠実さは、必要な時だけ引き出しから取り出して使い、用が済めばまたしまうというものではない

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    投稿日: 2016.09.05
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    マフィアから教えて貰いました。 非道な仕事ぶりかと思いましたが、全然違います。 数ヶ月前に交渉術の本を読んだけど、こちらの方が役立ちます。

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    投稿日: 2016.05.09
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    マフィンが教えてくれる、欲を出せば身を滅ぼす。 過去を知って、偉人達が残してくれた教えを自分はどの信者になるかによって生き方が変わってくる。 しかし、それに一直線になり過ぎることは視野を狭めてしまうことを理解しておかないといけない。 知識をたくさん学び、いい仲間を持つことで自分のしたいことだけをできる環境を作ることができる。

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    投稿日: 2015.12.09
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    バッカーノを読んでからマフィアとか禁酒法とかの関連本探してて行き着いた。 要約すると「マキャヴェリストはいつかしっぺ返しくるよー、ソロモンに学べ。」という元マフィアなマイケルさんの経験談。 マフィア組織の構成とか、しきたりとかもわかりやすく面白い。 次に何を読むべきか……よしシットダウンで決めるぞ。←シットダウンって言ってみたくなっただけ。

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    投稿日: 2015.12.04
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    タイトルとは裏腹に真っ当なことが書いてある。マフィアでも成功するには常識が必要ということか。 マフィアの幹部でありながら、マキャベリズムには反対している。『マキャベリの教えは人々に恐怖心を植え付けて忠誠を誓わせる。しかし恐怖心で統率された組織はいつか必ず内部から崩壊する。それは策略、不信、裏切りが生まれる状況を作るということだからだ。』

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    投稿日: 2015.03.08
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    ”最強マフィアの仕事術”というキャッチャーなタイトルにつられ、興味本位で読んでみました。書いている無い様は、驚く程まともで、実生活に役立つものばかりです。 失敗=死という、過酷な環境でビジネスを行ってきた人が大切にしているのは、ここでも”基本”です。

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    投稿日: 2014.09.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    チェック項目14箇所。本書は犯罪を賞賛するものでは断じてない、マフィアのビジネスのやり方は教えるが、それと同時に、彼ら(私も含む)のような人生を送る厳しさも伝えるつもりだ。ビジネスとは、事前に明確な目標を定め、その目標に沿って計画的に仕事を進めていくものだ、見えない目標を達成することはできない、だからマフィアは、目に見える身近な相手をカモに選ぶ。きちんとした計画を立てるためには”計画書を書く”ことが早道だ、書面にまとめようとすると、どうしても何度も見直さねばならなくなる、つまり、それだけ計画について真剣に考えさせられるということだ。ビジネスで成功するための秘密の方程式は存在しない、ただし、成功者に共通ことが一つある、それはハードワーク、つまり”努力”だ、もちろん、努力すれば必ず成功できるとは限らない、努力も成功につながる一要素でしかない、しかし、努力なくして成功はありえない。どういう人物を仲間にすべきか? 次の三つの質問をクリアした人物を選べばいい、そいつは”誠実”か? そいつは”有能”か? そいつは”頼りになる”か? 自分の周りを優秀な人材で固めれば、彼らがカネを稼いでくれる、しかも、自分も優秀だと思われる、自分のやるべきことを絞ってそれに全力であたり、残りの仕事は優秀な誰かに委ねるのが一番だ。《相談役を選ぶには》●ビジネスの裏も表も知り尽くし、有意義な意見を提供できる人物か? ●ビジネス上のメリットだけを考えて意見が言える人物か? ●お世辞を言わない人物か? ●ビジネスのためにならないと思えば、対立を恐れず正直に意見が言える人物か? マキャベリの教えは、人々に恐怖心を植えつけて忠誠を誓わせる、しかし、恐怖心で統率された組織は、いつか必ず内部から崩壊する、それは、策略、不信、裏切りが生まれる状況をつくるということだ。成功で得たものを心から喜べるかどうかは、どういうやり方で成功を手にしたかで決めるのだ。「口っていうのは、銃やナイフなんかよりもトラブルの元になる。自分の放つ言葉は、ときとしてとんでもない凶器となって自分の身を襲う。サツが仕掛けてくるどんな罠よりも恐ろしいものなんだ」。口を閉じて人の話に耳を傾ければ、自然と情報が入ってくる、その情報は、新たな行動を起こしたり、決断を下したりするための判断材料になる。充実したプライベートを送りつつ、仕事で大きな成功を手にしたいなら、「よく考えてから行動する」「自分が口を開く前に、まずは相手の話に耳を傾ける」「考えなしに口を開かない」、この三つを決して忘れてはならない。人にはそれぞれ適したポジションというものがある、それはビジネスの世界でも言えることだ、誰もが経営に向いているわけではない、人の上に立つよりも、誰かの下につくほうが能力を発揮できる人もいる。仕事に夢中になりすぎて、本当に大切なものをないがしろにしてはならない、本当に大切なもの――それは自分と自分の家族だ、自分や家族を大切にせずに富や名声だけを追いかけ続けても、苦い思いをするだけだ。

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    投稿日: 2014.06.07
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    イタリア人が世の中で一番優れていて、マフィアは想定外に勤勉だよ、成功するなら日々努力しろ!という本。 私はあまり刺さらず、残念。。

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    投稿日: 2013.05.13
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    暗黒街の顔役アル・カポネの再来と呼ばれたイタリア系アメリカンマフィア。ニューヨーク5大ファミリーの1つ、コロンボファミリーに所属、複数のビジネスを通じて70年〜80年代の絶頂期には週に数百万ドルを稼ぎ、巨万の富を得た。現在は、マフィア時代の体験を人々の役に立てることを使命として青少年、教師、スポーツ選手、企業経営者などを対象に講演活動を行なっている。 マフィア時代、1週間で数億円を稼いでいた著者。 労働組合、建設業、興行、スポーツ団体に出資し、数当て賭博、馬券屋、高利貸し業の運営。さらに自動車販売代理店と靴修理店のチェーン展開、ナイトクラブ、レストラン、パーティ施設の経営に携わっていた。 本書で紹介そして対比される二つの考え。 ①マキャベリ流成果主義ーどんな手段をとろうと、結果を出すことが全て ②ソロモン流誠実さー本当の成功のためには、誠実で、高潔で勤勉であらねばならない」 著者のマフィア時代から培ってきた仕事術を以下の10の項目に分けて説明している。 ①マフィアだけが知っている実戦の知恵を教えよう ②基本を知らないヤツは何をやっても成功できない ③結果よければすべてよし マキャベリの罠に気をつけろ ④本当の成功を手にしたいならソロモンの教えに学べ ⑤おしゃべりなヤツは大物にはなれない ⑥マフィア流の会議術 シットダウンから交渉テクニックを学べ ⑦失敗はいつか成功するためのものだ ⑧法律は守れ、税金はきちんと払え、仕事は誠実にしろ ⑨マキャベリかソロモンかあなた自身の師を選べ 10本当の成功とは?自分にとっての成功を定義せよ マフィアの仕事術。 マフィアの多くはわからないが書かれていない背景には書く事も出来ない。悲惨なことも多くあるのは確か。マフィア界の荒波を超えてきた著者の仕事術。 マフィア界と比すれば通常のビジネス界は生ぬるいものなのか。違えは多いども必ずそれも活用できる点も多いはず。 ひとつひとつのツールというよりは大きな考え方を学ぶことが出来る一冊。違った世界を味わうこともでき楽しく読むことができた。

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    投稿日: 2013.01.13
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    著者は元本物のマフィアだった人。仲間を一人も売らずにどうやって足を洗ったのか不思議ですが、仲間を売らなかった事が秘訣だったのかも。マフィアほど「ちゃんと」してなくても命をなくす事はない私たちですが、ちゃんとしないと。笑えて為になる一冊。

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    投稿日: 2012.11.03
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    人生に対して本気で生きようと思わせてくれる本。 日本は平和なので、この本に書いてあるような殺ばつとした事態にはならないけれど。 マキャベリとソロモンの対比で主に話は進むのが、個人的には少し残念だった。引き合いに出すのはよいと思うけど、メインになってしまうと本の趣旨がずれそうだ。

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    投稿日: 2012.09.05
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    元マフィア幹部という肩書きのプレミアが無ければ、非常に平凡な内容。俗に言う、ソープ嬢に説教するオヤジ、のような。 おそらく相当に韜晦して、内容の薄い話だけ書いているので、この程度で「ためになった!」なんて感動してしまう人は、カモ。

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    投稿日: 2012.05.26
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    自己啓発の類の書籍は抽象概念レベルでは同じことをいっていて、 それを著者の経験に基づいて整理されているものと考えています。 経験に基づいているところが重要で、コンサルに同じことを言われて 頭で理解はできても心に響かないのは、同じ経験をしていないから。 だから僕はこういう本を継続的に読み続けています。 今回も、具体的な経験に基づいて、の部分で 覚えておきたいなと感じたところをまとめます。 ●おしゃべりなヤツは大物にはなれない これ、よく話す楽しい人、という意味ではないです。 ある事ない事言い出す人、という意味でもないです。 口とノリは災いの元だから気をつけてね、ということと、 誰かの悪口をいうと致命傷(マフィアなら死ぬ、社会人なら信用を失う)よと。 ●”シットダウン”から交渉テクニックを学べ 重要なことはあって話しあう、という文化のようです。 社会人とあまりかわらないですね。 かけているものは命だから違うと思うかもしれないけど 命をかけるくらいの意気込みがないと相手に失礼だと。 同じ気持ちで望むとお互いの時間を無駄にしなくていいよと。 ●法律を守れ、税金はきちんと払え、仕事は誠実にしろ せっかく頑張って稼いだお金なのに税金を払わないと 一生国税がついてまわって面倒くさい状況になるうえに 今後のビジネスに支障をきたす、と。 法律を守らなかったという事実は、消えることはないし、一生つきまとうと。 マフィアの世界でも実世界でも、誠実・謙虚であり道徳があると信頼を生み、 逆にないがしろにすると全てを失うんだなと、自分なりに消化しました。 個人的に好きだった部分はこちら。 ●マキャベリか、ソロモンか、あなた自身のしを選べ ご存知のかたも多いと思いますが、前者は手段を選ばずゴールを目指せ、という教えで、 ソロモンはもうすこし上記のまとめに近い教えです。自分の幸せは何かを見つめ直せ、と。 幸せって人それぞれだけど、僕にとっての幸せは、 家族や仲間がいる自宅と会社の環境が良くなって、そこにいる人と嬉しい気持ちになること。 分不相応な贅沢をたまに体験するより、コツコツ積み上げて嬉しい気持ちを大きくしていく。 長く一緒にやっていくと決めたなら、これを忘れちゃいけないと思う。 コツコツ積み上げていくのに、全部失う可能性があるものはダメですね。 欲張りでどうしても気持ちが焦るなら、それは前に進む努力で落ち着かせれば良いですよね。 http://www.bpsinc.jp/plog/archives/4680

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    投稿日: 2012.03.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    マフィア感は一切無いです。至極真っ当な、真っ当な話だと思います。ただ、マキャベリの評価としては、考え方が分かれるところです。故に、ソロモンというのも、メタファー?なのかしら…。

    0
    投稿日: 2012.03.23
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    もとマフィアで裏の世界での成功者による本. マキャベリ(成功のためには手段を選ばず) ソロモン王の箴言書(愛をもっておもいやりをもって行う) の2つの道を比較した書. マキャベリはあるいみ真理だと思う. しかし,その結果は憎まれたりして奪われてしまうもの. 結局1文無しになってしまった話は信ぴょう性がある. わたくし非常にためになりました.

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    投稿日: 2012.03.03
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    ヴィレッジバンガードで購入。こういうタイトルの本好きですよね。  中身的には マキャベリの君主論とソロモンの箴言の対比からなる思考論?です。  ただ、マフィアならではの実体験+専門用語等は現場を想像させる迫力のあるものです。  とても読みやすくすぐに読めました! 気になったポイントを羅列します。 ・アイデアと数百ドルとウェブサイトがあればネットビジネスを興すことができる。 ・失敗して学ぶ ・人には適材適所がある ・努力なしの成功はない ・多くを語らない  良い読書でした!!

    0
    投稿日: 2012.02.06
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    元マフィアが書いたビジネス書。半信半疑で読んだけれどおもしろかった。マフィアにとってのミスはつねに隣り合わせ。会議にも、殺るか殺られるかで臨め。マフィアの世界もビジネスの世界も生ぬるくないのだ。

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    投稿日: 2012.01.25
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    最初は脅し、騙しの方法を書いてあるのかなと思いましたが違いました。 まともでした。 裏でも表でも、成功する人の仕事術と言うのは実はそんなに違いはないんじゃないかなとおもいました。 あんまりビジネス術の本は読んだことないのですが、ためになることが書かれてるように思いました。 ちょくちょくジョークを挟みすぎな気もしますが、おかげで楽しく読み進めることができます。 面白いです。

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    投稿日: 2012.01.17
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     読んで良かった。断然ソロモン派です是。マキャベリも魅力的ですけど。  「ちゃんとしろ」は10月の標語とさせよう。

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    投稿日: 2011.12.17
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    3時間取り憑かれるように読んでしまいました。ベタな起業者の成功本よりも遥かに読み応えがある。感想は割愛させていただきます。なぜなら、本は読み手次第だから。今日、この本に巡り逢えたこと、そして執筆していただいた著書に感謝の意を表します。ありがとうございまいした。

    0
    投稿日: 2011.12.02
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    ●内容 ・マフィアのフロント企業で経営手腕を発揮した著者による成功論 ・手段と目的。「努力すること」に夢中になって、目的を見失ってはいけない。 ・成功とはソーセージの皮。中の具材は人によって違う。 ●感想 ・「成功」の捉え方がすごい。これほど的確な表現が他にあるだろうか。 (引用)  成功はソーセージの皮のようなもの。  中に何を詰めるかは、人によって違う。  自分にとって意義のある成功を手にするには、ソーセージの中に何を詰めるかが肝心。 ●これやってみよう ・行動の「目的」を考えてみよう。

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    投稿日: 2011.11.30
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    『ゴッド・ファーザー』『アメリカン・ギャングスター』を見てからこれを読んだが、 とにかくマフィアは勤勉だと思う。 元マフィアの最年少幹部である著者が「マキャベリ」よりも「ソロモン王」を肯定する姿勢には驚かされた。

    0
    投稿日: 2011.11.30
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    マキャベリの思想をマフィア流成果主義に置き換えて論ずる前半はグイグイ引き込まれたが、終盤は著者自身のマフィア人生に対する贖罪からか人生における成功条件を誠実、高潔、勤勉であれと説き、有り体な論調で勢い失速、みたいな。まあ、それが正論なんだけど。 「愛されるよりも恐れられる方が安全である」   マキャベリ

    0
    投稿日: 2011.11.25
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    著者のマフィア時代の体験談が語られそこからビジネス(一般)にも当てはまるTipsを紹介していく。 朝から晩までハードに働くこと、準備をしっかりしておくことは個人的には心に響いた内容。ただ言ってることに特別なことはなかったかな?文は読みやすくてところどころの皮肉がおもしろかったです。

    0
    投稿日: 2011.11.19
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    ビシネスの世界もマフィアの世界も突き詰めれば同じ。ビジネスの世界で勝負して行く上で、マキャベリの言葉に従ってはならない。 ソロモンの教えに従いビジネスをして行くことが、人生を豊かに生きていくポイントである。

    0
    投稿日: 2011.10.30
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    わっかりやすーい! かーんたーん♪ しかしこれを書いた方のbackgroundを考えると、とても深い。 そして重い。 要は、当たり前のことを当たり前にやりなさいよ、ってことだけど、それを実行出来る人ってどれくらいいる?その重要性を本当に理解できてる人って、どれくらいいる?ってことを考えさせられる。 例題としてはマキャベリとソロモンの対比だったけれど、もしも彼が日本に精通している方であったなら、きっと新渡戸を持ってきたのではないかな、なんて思った。

    0
    投稿日: 2011.10.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    マキャベリか、ソロモンか、 結果主義か、過程も踏まえるか そんな内容です。 両方のおいしいとこ取りはできない。 どっちかを決断しろよ、というメッセージも強く残る。 僕は正直、ソロモンかな。

    0
    投稿日: 2011.10.25
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     ネタ的に美味しい本。  個人的には、著者のマフィア全盛期の豪邸とかの写真とか、後ろ暗い取引の数々を読みたかった。  はじめての君主論、ソロモン流としてはアリなのかなぁ……?  うーん。でもネタとしてならもう少しマフィア度が高いほうがいいし、ビジネス書としては趣旨が一貫しておらず、使い所が難しい。  というか、これをビジネス書として読む人が居るんだろうか?

    1
    投稿日: 2011.10.17
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    マフィアの言葉でかかれているけど、内容はいたって普通のビジネス書。失敗は成功の元とか、健康第一とか、まあそうだよなという感じ。脱税するなというアドバイスはあまり参考になりませんでしたが。

    0
    投稿日: 2011.10.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    元マフィアの幹部だった著者がマフィア流の仕事について語った本。 マキャベリ流成果主義とソロモン流誠実主義の二つを引き合いに出し、マフィア時代の経験を語っている。 君主論で知られるマキャベリは、成果こそ全て。一方、旧約聖書の箴言に書かれているソロモンの教えは、誠実さを説いている。 マフィアの世界では、成果こそすべてのマキャベリの教えが有効かもしれないが、それは長くは続かないと筆者は言う。まっとうなビジネスで働いている我々は、ソロモンの教えを身につけるべきだと主張している。 気になった点をピックアップすると以下。 ・さっさと要点に入れ ・失敗から学べ ・甘い計画ならない方がましだ。ただ目標と計画がなければ・・・ ・朝早起きしてハードに働け。パジャマで殺されるな。 ・真面目に働け、努力なしの成功はなし。 ・口は閉じておけ、頭を使え。 ・常に心身を健康に保て。 ~交渉時~ ・バカにされても反応するな。 ・絶対に自分の非を認めるな。 ・自分の身を守る資料を用意しておけ ・相手の性格を調べておけ ・自分のエゴを捨て、相手のエゴを利用せよ

    0
    投稿日: 2011.10.09
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    マフィアの世界で出世して脱税でつかまったは良いが、その後マフィアを足抜けして生きていられるのが驚異的。 失敗すると仕事が干され、致命的だと本当に命を失う。 それでも、マキャベりでは無くソロモンの知恵を目指すように説く。 マキャベりは善人より、善であると周囲に思わせる人の方が、必要なとき不全を為せるだけ強いと言う。ただ、マキャベりも言うように結果が全てだ。最終的に彼の生き様を見れば誠実さの持つ力に気付けると思う。

    1
    投稿日: 2011.10.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    実際の内容は「最強マフィアの仕事術」というタイトルから想像する内容からは少し外れているかも知れないが、良い意味で期待を裏切られた。マキャベリとソロモンの名言の対比で構成されているのも面白いが、合法・非合法のビジネスで巨万の富を築いた元マフィアの著者が最後にたどり着いたのは、地道な努力や誠実さの重要性、法律遵守・企業のコンプライアンスの必要性、というのはなかなか逆説的で興味深い(著者がマキャベリ流ではなくソロモン流で行動していたなら果たして成功を収められたかどうかという疑問は残るが)。

    0
    投稿日: 2011.10.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    マフィアと聞くと一件隔離された世界の様に思えるが、マフィアが生きる世界に置いても、自分たちが生きる世界に置いても、何かを成す上で守るべきルールは変わらないのだと感じた。 自分たちの生きる社会と比べればシビアな面は強いものの、この本を通して知ったマフィアの生き方やルールに学ばされたことは非常に多く、自分の中で今後何度でも読み返したいと思える一冊。

    0
    投稿日: 2011.09.23
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    マフィアが仕事術?と思ったけれど、命をかけたり、非合法な部分を除けばビジネスの世界でもやっている内容。業種・職業問わず、成功する為に必要とされる基本スキルは変わらないらしい。

    0
    投稿日: 2011.09.10
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    金儲けに王道なし。 計画と準備が成功へのステップ。 口を閉じて相手に語らせることが仕事に必要な情報を知る近道である。

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    投稿日: 2011.09.09
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    先輩のY岡さんに借りた本。 書いてある内容というか、ここでいう「仕事術」自体は、目新しいものはありません。しかし、ビジネスでも成功するマフィアは、それらを机上で学ぶわけではなく、自らそれらを使いこなして、文字通り「生き残ってきた」だけに、説得力がありました。

    1
    投稿日: 2011.09.06
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    印象として、なかなかにCOOLな内容。 簡単に内容紹介。 ①仲間、相談役を持て。  仲間の条件は以下の通り。   ・誠実であるか ・有能であるか ・信頼できるか  相談役についての条件は以下の通り。   ・業界通 ・メリットについて、正直に、対立を恐れず意見する。 ②交渉に臨む際の心構え  ・自分の身を守る情報を準備  ・相手に敬意を払う  ・沈黙は金なり。余計なことをしゃべらない。下手に出て相手に喋らせる。  ・弱気にならない。 ③生き方について  ・マキャベリ   →利益を得ることに目的を置き、その為に時にはあらゆることを正当化する。  ・ソロモン   →信念を持ち、誠実に、信頼されるよう生きる。  ⇒どちらかの生き方を選べ。 以下、感想。 仲間・相談役の項については、以前心を開く相手について考えたことがあったが、正に、な内容だった。誠実であるかは一番大切。 関連して、生き方については、やはりソロモンの生き方にあこがれるし、そうありたいと日々思う。とはいえ、「性格悪い」といわれることもあるのでマキャベリぽい所もあるのかも。。。 交渉術の項については、本当に、食うか食われるかという場面での話だからかなり緊張感がある。とはいえ、とてもためになる内容。特に、余計なことをしゃべるな、については肝に銘じるべきだ。自戒を込めて。 最後に、ビジネス本の批判について。 確かに、いくらビジネス本、自己啓発を読んでも一時的に気持ち良くなって終わりというパターンは多々あると思う。しかし、中には吸収したことを体になじませ、己の能力に昇華している方もいる(マイミクの方に、吸収した事項について3か月モニターしている方がいた)。 一概に、無価値と断ずるのは時期尚早だと思う。私も、買った本を無駄にしたくないと思い、活かすよう心がけている。 マフィアで生きてきただけあって、リアルな、突き刺さるような教訓が多い。 誠実に生きるという言葉にも違う重みがある。 一読する価値はあると思います。 交渉術のところは特に。

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    投稿日: 2011.08.29
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    マフィア的視点からビジネスとは?を考える一冊だった。 全体を通じて感じたことは、ビジネスを行う上での自分の方向性はマキャベリ的なのかソロモン的なのかという方向性を見つめ直すというモノであると感じた。 また一貫して言っていたことは「成功に努力は必須」 というモノである。 マフィアのビジネスは生きるか死ぬか(殺されるか)であり、一般的なビジネスとは少し違うが、共通することは、生きるためには情報を集め、相手の話に耳を傾け、口先で考えず、頭で考えてから口を開くといった一般的なビジネスでも必須なモノであった。 世界は違えど、違った視点から仕事とは?生きる道とは?を考えさせられる一冊だった。

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    投稿日: 2011.08.07
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    本物のマフィアから仕事術を学ぶという異色の一冊。一見マフィアから学び取るのが難しいように思えるが、「利益を上げる」という普通の会社での仕事と共通している部分はやはりある。働くということの土台となる、基本的なことを改めて学ぶことができるだろう。

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    投稿日: 2011.08.07
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    マキャベリとソロモンの紹介本。 2人の言葉を引用しながらマフィア目線でビジネスの成功原則を書いている。着眼点は面白いが1500円に値しない本という印象。 マフィアの世界観が好きな人にはお勧め。

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    投稿日: 2011.08.06
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    性善説か性悪説か…。 マキャベリかソロモンか。 後者の視点で前者の視点も取り入れたい。 しかしそれは矛盾しているのだろうな。

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    投稿日: 2011.07.31
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    タイトルが目立ったためさっそくというより、書店で立ち読みしました。 マキャベリとソロモンから自分にあったものを選べ的なちょっと押しがよわかったり、結局はまじめに仕事しろ!という結論など、一件は斬新に見えてきても結局はありふれたビジネス書の一種だと重います。 たまに出たエビソードがおもしろいぐらいですかね、、 結論は結局たよりになるのは人であり、気をつけるべきも人である。

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    投稿日: 2011.07.25
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    マキャベリとソロモンの思想の間を苦悩しながら行き来しているという印象。はじめはマキャベリでソロモンに行き着くといった印象。 私はどちらかといえばマキャベリ派 結果が手段を正当化する、が心に残った。

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    投稿日: 2011.07.19
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    ソロモンとマキャベリの方法論で、 語りながら、自分の自慢話である。 あたりまえな処世術を、 ソロモン、マキャベリを重ねることで、 自慢にドライブがかかっている。 気軽に読めるし、なるほどと思うこともある。 軽い感じだが、多少の重さもある。

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    投稿日: 2011.06.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2011年30冊目。 199頁。 書店で購入。 ≪本文引用≫ p.19 ≪本書で私が教える“有益な情報”≫ ●さっさと要点に入れ ●よい仲間と信頼できるコンシリエーレ(=相談役)を持て ●手段を選ばず成功を目指す「マキャベリの教え」には罠がある ●むやみに口を開くな ●望みの結果を引き出す交渉術 ●失敗から学べ ●ルールを破ることにはリスクがある ●本当の意味での「成功」を見極めよ p.24  計画というのは、ゴールまでの道から外れないよう引っ張ってくれる磁石のようなもの。よい計画を立ててそれに沿って行動すれば、苦しい時期が訪れても必ず乗り越えて、その先に待つゴールにたどり着くことができる。 p.30  「努力すること」に夢中になってはいけない。 p.75  「自分の唇を警戒する者は自らの命を守る。  軽率に口を開く者は身を滅ぼす」 ソロモン p.119  大言を吐く人やエゴの強い人はすぐにわかる。そういうタイプの人が商談相手のときは、彼らのエゴを利用するとよい。私も商談の場でよく利用してきた。最初は生徒のように振る舞い、最後は先生となって話をまとめる-、これで勝利はあなたのものだ。 p.131 ≪自分に質問して失敗から学べ≫ ●計画のどこに欠陥があったのか? ●同じミスを繰り返さないためにはどうするべきか? ●計画の実行の仕方やタイミングに悪い点はなかったか? ●チームの弱点とはどこか?どうすれば克服できるか? ●気づいていなかった欠点はないか? あきらめずに前に進むためには。自分の内面をどう変えるべきか? p.182  片方からマキャベリの声が聞こえ、反対側からソロモンの声が聞こえても、最終的な判断は自分で下さねばならない。  何がどう転ぶかなど誰にもわからない。しかし、これからもずっと、自分が下した決断とともに生きていかねばならない。確かなことはそれしかないと気づけば、何を選ぶかは自ずと決まる。  自分が正しいと信じた道を選択する。これに尽きる。未来は操作できないが、自分が信じた道を歩んでいければ、心穏やかでいられる。 p.188  自分にとって意義ある成功を手にするには、ソーセージの中に何を詰めるかが肝心だ。

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    投稿日: 2011.06.12
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    完全なタイトル買い。思ったより面白かった。 マフィアの発想を切り口にしてビジネスを語る本。切り口のセンスは高評価。内容は著者が自分でビジネス書なんて大差ないと言っているように普通のビジネス書と変わりないです。 マフィアの慣習とか発想の出発台がわかったという点では面白い本でした。

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    投稿日: 2011.06.05
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    やはり、何でも基本が大事だということがわかる。内容は他のビジネス書と変わらないかもしれないが、マキャベリとソロモンを比較しながらマフィア目線で書いてあるのが勉強になり、面白い点だと思う。

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    投稿日: 2011.06.04
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    要点をさっさと切り出す、シットダウンへの準備については周りにも聞かせたいぐらい。ただソロモンの教えって悪銭身に付かず、ってこと?とか思うと言っていることは今までと変わりはない気もする。

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    投稿日: 2011.05.30
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    最強マフィアの仕事術ですので、特別な技術が必要だという印象を持ちますが、そんなことはなく、基本的な事が書いてあります。 読むとかなりの気付きがあると思いますので、全ての社会人にオススメできる本です。

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    投稿日: 2011.05.25
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    フォーチュン社が過去におこなった調査によると、アメリカのマフィアによる非合法ビジネスの年間収益は500億ドルあまり、GNPの1.1%にも相当するそうだ。そのビジネスは麻薬売買、高利貸し、ギャンブル、売春から労働組合、建設業、興行、スポーツ団体まで多岐にわたる。 そのマフィアたちを財力、権力を基準にランク分けしたデータで、トップ50の一人に挙げられていた人物が、本書の著者である。著者はニューヨークを拠点とする五大マフィアの一つ、コロンボファミリーで最年少幹部として君臨した人物。アル・カポネの再来と謳われ、後のニューヨーク市長ジュリアー二氏とも、バチバチやり合っていたそうである。ちなみに現在は、その筋から足を洗っている。 ◆本書の目次 01 マフィアだけが知っている実践の知恵を教えよう 02 基本を知らないヤツは何をやっても成功できない 03 結果よければすべてよし!? マキャベリの罠に気をつけろ 04 本当の成功を手にしたいならソロモンの教えに学べ! 05 おしゃべりなヤツは大物にはなれない 06 マフィア流の会議術”シットダウン”から交渉テクニックを学べ 07 失敗はいつか成功するためのものだ 08 法律を守れ、税金はきちんと払え、仕事は誠実にしろ 09 マキャベリか、ソロモンか、あなた自身の師を選べ 10 本当の成功とは?自分にとっての「成功」を定義せよ 成功したマフィアは、実業界でも同じように成功できる、そう著者は確信しているようだ。マフィアが持つ「実践の感覚」だけは、MBAでも教えてくれない。そしてその是非はともかく、マフィアで大成するものは、とにかくハードワークであるという。パジャマ姿で殺されないために早起きをし、成果を出すために多くのことに気を配る。仮にマフィアが赤字を計上したら、それは文字通り血の色に染まることを覚悟しなければならないのだ。 本書で特徴的なのは、実践的なテクニックのみならず、その根底に流れる思想的なバックボーンに踏み込んでいるというところにある。そして、その論点は、マキャベリ的であるか、ソロモン的であるかという一点に集約される。 マキャベリは、イタリア・ルネサンス時代に外交官として活躍した『君主論』でおなじみの人物。その代表的な教えは、「どんな手段をとろうと、結果を出すことがすべて」。一方のソロモンは旧約聖書に登場する古代イスラエルの王、『箴言』でおなじみの人物。その代表的な教えは「本当の成功のためには、誠実で、高潔で、勤勉であらねばならない」というもの。 「結果を出す」ことと、「誠実である」こと。片や目的で、片や手段。一方は動詞で、一方は形容詞。はたして著者の選択はいかに。そして、あなたならどちらを選びますか?

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    投稿日: 2011.05.22