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総合評価

156件)
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43
51
45
6
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    周りとの葛藤が第2巻であって、少しずつ巧もコミュニケーションっつうものを学び始めたかな。 途中ハラハラ、どきどき。 面白いな、バッテリー! 続きはまた本が届いてから。

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    投稿日: 2007.09.24
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    だんだん勢いが付いて読み進めていると、ときどき主語が誰なのか、わからなくなる箇所があった。前後をもう一度よく読み直せばわかるので、おそらくそれは作者が仕掛けた「仕掛け」なのだろう。意識をまるごと提示してしまう、というのは、考えようによってはすごい表現力だと思う。

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    投稿日: 2007.08.26
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    ついに?まで来ました。 ?は良かったのに何か?違うな。。。 続いてる本だから仕方ないかもしれないけど、良くドラマとかである前回のあらすじみたいなのがウザい( ̄‥ ̄)=3 フン そしてやっと全員中学生らしくなったなぁ〜と思った矢先! 門脇さんやたらおっさんくさい! 「おんな」が原因なわけなくない???? 「酒」も!まるで高校野球のような話です★ ?も負けずに読みますよ私は

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    投稿日: 2007.08.24
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    豪の気持ちが痛い。悔しいよなぁ。 「おれが、ほんまに戦わんといけん相手はな、横手でも校長でもない。おまえなんじゃ」

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    投稿日: 2007.08.18
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    主人公の性格?が自分にそっくりだと言われます・・・。自信家ではないんですが、それ以外がそっくりだと・・・。 第三巻

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    投稿日: 2007.08.13
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    あさのあつこの名作・バッテリー3巻。 この巻で、強豪・横手二中の天才バッター・門脇秀吾が登場してきます。個人的に、次の巻が衝撃的だったのであまりこの巻のことは覚えていません(汗)

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    投稿日: 2007.07.24
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     みなさん、映画は観ましたか??私はまだです・・。 「心」って、こうやって文章にしたら、こんなに細かく波打ってるんだなあ〜と、変な感心の仕方をしてました。。。ホントに、実は子供が原稿書いてるんじゃない??って思えてきますよね。  どうでもいいけど、弟が読んでる『テニスの王子様』にちょっと似てる気がしてた。主人公の生意気ぶりとか、男の子たちの個性が光ってるとことかね。  だから「コレは漫画化しそう」と思ってたら、漫画化しちゃいましたね(^-^;)漫画もまだ見てません。。。

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    投稿日: 2007.06.06
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    200705 今までの人物心情中心の話に加え試合展開が入ってきた為、作品の中にスピード感がついてきました。これがまた良い所で終わってるので先が気になります。巻末短編の「樹下の少年」もなかなか良い味出してます。巧が中一夏休み終わり〜10月末までの話。

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    投稿日: 2007.05.20
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    大荒れに荒れている野球部。活動停止になって、野球をやりたくてもやれない巧たち。 ようやくやれるようになった後の紅白試合。 そして、門脇との対峙。 相変わらず読みやすいテンポで進んでいく話に、続きがどんどん気になります。

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    投稿日: 2007.05.16
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    ついに巧と豪の仲が・・・な巻。 そして私が海音寺に惚れる巻。(別に特別目立ってるわけでもないけど) 書き下ろしの青波の話も良かったな。

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    投稿日: 2007.04.23
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    買っちゃおうかなぁ・・・と私に思わせてくれた巻。(爆)いままで借り物だったのですよ。・・・・そして、図書室には3巻以降なかなか入荷されないっっっ・・・orz そのまま卒業しちゃいましたよ。(涙) どうしよう・・・買おうかなぁ・・・。

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    投稿日: 2007.04.23
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    この3巻では展西の暴力の訳について、映画より詳しく書かれている。3年生が野球を出来ないまま卒業するのを阻止するために、全国ベスト4に入った横手に試合を申しこさせる為に仕組んだ秀吾との1対1の勝負。天才と天才の勝負に最高の1球が放たれた。そして豪はその球を補給出来ない。この後に巧と豪の2人の正念場がやってくる!

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    投稿日: 2007.04.21
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    「巧。おまえにだけは、絶対負けん。おれが、おまえにとってたったひとりの最高のキャッチャーだって心底わからせてやる」三年部員が引き起こした事件によって活動停止になっていた野球部。その処分明け、レギュラー対一年二年の紅白戦が行われ、巧たちは野球が出来る喜びを実感する。だが未だ残る校長の部に対する不信感を拭うため、監督の戸村は強豪校、横手との試合を組もうとする…。一方、巧と豪の堅かった絆に亀裂が入って!?青波の視点から描かれた文庫だけの書き下ろし短編「樹下の少年」収録。2007年映画化。

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    投稿日: 2007.04.21
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    これも再読。この巻で、好きなキャラクターが、青波から海音寺に変わりました。まじかっこいい!!プレーも、野球に対する考えも、チームに対する考えも。尊敬です。 巧にとって、野球とは…。巧にとって、チームとは…。そして、巧にとって、豪とは…。 一球一球の重さが伝わってくる巻でした。だけど、豪と巧のバッテリーが、少しずつ、変わってゆく巻でもありました。 何なんだ、野球って。深すぎる。むずかしい。本能でするって考えが、想像できない。うーん…

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    投稿日: 2007.04.10
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    これはガーンっと衝撃がきました。 最初ただ話題だからなぁ、となんとなくよみはじめたらはまった!!やばいはまった!234巻でなきました。 巧がすきです。けど海音寺さんが最高に好きです。かっこよすぎるよ、あの人は。 漫画の海音寺さんもかっこういい。 瑞垣さんと吉貞のやりとりがすきです。

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    投稿日: 2007.04.01
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    読み始めたのは大学生の頃。漫画化,映画化…こんなにヒットするとは!でも主人公はそれだけの魅力をもつ少年たち!児童書の時代がキタ-!!!

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    投稿日: 2007.03.11
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    えーっとだいぶ前に読んだから全体のあらすじ分かってても何巻に何が起こったかってこと忘れてる。確か対横手戦に向かってがんばってたような。水・・・何とかさんがすきなんですがどうですか

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    投稿日: 2007.03.04
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    大人も子どもも夢中になる、読めば誰でも十代に戻れる小説! 活動停止処分が解けた野球部で、部活が開始された。先輩も後輩もない、実力で自分の野球を認めさせてやる! しかし、キャッチャーとしての才能に悩む豪と、巧との間に亀裂が入って…!?大人気シリーズ待望の続編!

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    投稿日: 2007.02.27
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    二人のなんとも言えないこのもどかしさ・・・二人とも大好きだよvv いや、野球をしていないときの二人の「バッテリー」を見るのが大好きだよ。

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    投稿日: 2007.02.26
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    10月、野球部の(以下略) 巧がだんだん丸くなってきました(笑)そうだ、その調子だ…!豪ちゃんほんとがんばれ。おもわず君にユニゾンしてしまう、よ…脇を固める登場人物たちもますますいい味だしてきましたね!海音寺さんや野々村さんや。

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    投稿日: 2006.11.26
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    「巧。おまえにだけは、絶対負けん。おれが、おまえにとってたったひとりの最高のキャッチャーだって心底わからせてやる」三年部員が引き起こした事件によって活動停止になっていた野球部。その処分明け、レギュラー対一年二年の紅白戦が行われ、巧たちは野球が出来る喜びを実感する。だが未だ残る校長の部に対する不信感を拭うため、監督の戸村は強豪校、横手との試合を組もうとする…。一方、巧と豪の堅かった絆に亀裂が入って!?青波の視点から描かれた文庫だけの書き下ろし短編「樹下の少年」収録。

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    投稿日: 2006.11.18
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    あくまで自分を固辞する巧と、それに翻弄されながらも自分を追及する豪。文庫書下ろしの青波の心境も、視点が違うせいかジーンとします。

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    投稿日: 2006.10.09
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    三遊間って、漢字だとこう書くんだ! 音では聞いたことあるけど、字で見たのは初めて。 それに野球に軟式があるってのも知らなかった。 あたし野球はあまり好きじゃないし、セリーグとパリーグの区別もつかない野球音痴のせいなのか、巧と豪がグルグル悩んでることがどうもピンとこない。 巧って自己中というか自分のためだけに野球をやっていて、チームワークだのなんだのはどうでもいいってタイプなんだけど、この考え方がこれから変わるのか、ずっとその意思を貫くのか。 豪は巧にその考えを貫けって言ってるけど、それじゃダメでしょ。 どうまとめるんだろう。楽しみ。 しかも、強豪チームとの練習試合が始まるところで終わってるのよ。 早く続きが読みたい!!

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    投稿日: 2006.10.01
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    主人公がこれほど『できてない』のは珍しい。何がいいって、そんな主人公を頑固に維持するってところ!人間ってそんなに簡単に変われるものじゃないし、変わろうと思わないから。少しずつ少しずつ、そんな変化を成長って言うんじゃないかな。それを根底において、野球という青春を繰り広げるっていう流れ。感情移入しやすい。

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    投稿日: 2006.09.18
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    廃部に追い込まれそうになる野球部をなんとか救いたい豪。人間同士のふれあいに戸惑いながらもただ投げたいという気持ちだけを持つ巧。 中学生の素直でまっすぐさに少し腹立たしくもうなずける場面が沢山です。

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    投稿日: 2006.08.13
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    …いや、バッテリーシリーズは全部好きなんですが。 強烈なエピソードが思いつかないなぁー…とランク2つ。

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    投稿日: 2006.08.11
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    つぼにはまってしまいました・・・(笑) この巻で、海音寺が大活躍しましたね♪♪ 私は個人的に海音寺が好きなので、ラッキーって4感じです。。。 あと、次の巻のキーマン、門脇が初登場しましたね(^_^) 次が楽しみです♪♪

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    投稿日: 2006.08.02
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    巧は正直です。嫌な事は嫌。好きなことは好き。そう言って良い環境の中にいます。さて、その環境はどう変化していくのでしょう。。。そして巧自身は?ところで、紹介するのがなんで文庫版かというと、私が文庫版でしか買わないからです。というか文庫版でしか読んでないのでまだ5巻までしか読んでないです。あぁ早く6巻出ないかなぁ。

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    投稿日: 2006.07.20
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    仲の良い2人組というものは、いつか起こる亀裂を乗り越えてこそ真の友達なのです。なんだか自分のためになりそう。

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    投稿日: 2006.07.18
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    巧のような性格は、豪がいてはじめていかされるのに、このバッテリーに亀裂がはいってしまう。どうなるんだろう?

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    投稿日: 2006.06.27
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    2〜4巻の橋渡しという感じ。少し元気ないかな?部内の抗争も終息し、新しい挑戦相手へとつながっていく。あまり激しい展開はなく、少しずつ他の登場人物がはっきりしてきたし、戸村先生などもちょっと変わってきたみたい。 06/06/15あたり

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    投稿日: 2006.06.19
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    『バッテリー?』の続編。もうたまらん!続編が出るたびに全冊を何度も読み返してします。野球って・・・いいな!

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    投稿日: 2006.06.08
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    あんまり★5個つける作品は出したくないけど、このシリーズはつぼなのでしかたなし。 2巻に続いて期待通りのハイクォリティでした。気になるところで終わったので読み終わると即効で4巻買いました。 青波のキャラクターだけでも素敵な作品になるのにこの脇役っぷり。みんなキャラがいいっすね

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    投稿日: 2006.06.06
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    野球部の亀裂から活動停止。 そして他校の野球部員が出てきて話はさらに盛り上がります。 みんな野球が好きなんだという熱い思いが試合を通じて、巧にも伝わり徐々に打ち解けていく辺りが好きです。

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    投稿日: 2006.04.10
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    外さないおもしろさ。 なんていうか、自分のわがままなところとか、変な意地をはってしまうところとか、無理しがちなところとか、そういういたらない部分を素直に反省させられます。 児童文学の醍醐味は、こういう本にあるのよねぇ、と思います。

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    投稿日: 2006.03.17
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    紅白戦、すごいなあって思いましたo豪、ちゃんと周り見えてるしoでもちょっと亀裂が入っちゃったのが心配…oo

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    投稿日: 2006.02.24
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    豪ちゃんと巧がー!!!うそでしょー!?みたいな。でも、豪ちゃんの気持ちもわかるし、巧の気持ちもわかる。だから、続きが気になるんです。

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    投稿日: 2006.01.24
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    中学生の主人公達の心の動きには、思い出して共感できる部分や、理解できる部分は多いと思う。3巻は文庫書き下ろしの短編も入ってます。

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    投稿日: 2006.01.19
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    さぁ、バッテリー三巻です。 巧はもう野球をやるためだけに生まれてきた子なんだなとさらに実感してしまいます。 外部の強豪中学も出てきて更に話が面白くなりました。 番外編の青波のお話もよかったです。

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    投稿日: 2006.01.12
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    原田巧が持つ野球への想いはとても熱い。他の人へうまく伝えられないほどの熱さ。だからこそ人間関係にずれが生じることもある。いろいろな人との出会いがお互いを成長させていく。予想しない展開につい一気読みしてしまった。

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    投稿日: 2005.12.19
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    シリーズ3巻。兄に憧れる弟と、弟の鋭く的確な言葉に後押しされる兄のやりとりが後半の見所かと。 中編では巧と豪の喧嘩が入っていて、これからどうなるのか、とページをめくるスピードが速くなります

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    投稿日: 2005.12.18
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    「オレは野球がしたいだけなのに。学校とか先生とかなんの権利があってオレから野球を取り上げるんだよ。」野球が出来ない歯がゆさに焦りを覚える巧。 隠れた名脇役サワの「オレ、先輩が怖かった。怖かったけど、野球がやっぱりすきだ」と告白するシーンが凄くいい。悪役である少年の「内申書のために野球をやってた。もう解放してくれ。」「ごめん、海音寺。お前にだけはほんまに悪いと思う。」このシーンが非常に印象的。シリーズ上で一番好きな巻かもしれない。

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    投稿日: 2005.11.25
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    青春だな〜という感じ。今までで一番野球度合いが強かったように思う。ところでこの続編は出る予定があるのでしょうか?

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    投稿日: 2005.11.15
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    文庫版書下ろしの「樹下の少年」当然ながらハードカバー版にははいってないです。個人的に次巻がすごいすきなので文庫化が待ち遠しい。

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    投稿日: 2005.10.14
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    バッテリー3♪2であった事件も、ココで少しおさまった。そんな時、とっても強い野球部と、対戦したい!!と思った。巧の球を、見せつけて、OKをもらった。ケド、そのことで豪との信頼関係が、つぶれちゃう??ハラハラ ドキドキしちゃうよ☆

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    投稿日: 2005.10.11
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    「巧。おまえにだけは、絶対負けん。おれが、おまえにとってたったひとりの最高のキャッチャーだって心底わからせてやる」三年部員が引き起こした事件によって部活停止になっていた野球部。その処分明け、レギュラー対一年二年の紅白試合が行われ、巧たちは野球が出来る喜びを実感する。だが未だ残る校長の部に対する不信感を拭うため、監督の戸村は強豪校、横手との試合を組もうとする… …。一方、巧と豪の堅かった絆に亀裂が入って!?

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    投稿日: 2005.10.11
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    先輩との争いなどすでにこのシリーズの虜になってしまったww ハードカバー(でっかいバージョン)ではシリーズは完結してるのでハードカバーでかおうか迷うねw

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    投稿日: 2005.07.23
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    内容がどうこうより、表紙の豪ちゃん太りすぎじゃないですか…!!(しょぼん)原田兄弟と並べて見るとなんだかなあ。 この巻には巧の弟・青波の話が載ってます。この子もお兄ちゃんとは別次元の「特別」さがあると思います。はい。

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    投稿日: 2005.05.14
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    野球のルールが難しい(笑)。この巻は紅白戦が中心になっているので、試合を追うのに四苦八苦。おもしろかったんですけどね。スポーツ(部活は特に)の「one for all, all for one」っていう姿勢に疑問を投げかけるのがなんとも新しく、考えさせられます。あとキャプテンがかっこいいと思いました(笑)。

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    投稿日: 2005.04.15
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    ぶっ続けで三冊読みましたが、正直言ってこの3巻が一番いい! 「野球がやりたいんだ!」という野球部員の強い意志が、読者側にすごく伝わってくるんです。 この本は野球少年の物語という事になっていますが、実際は野球よりも主人公の心の葛藤の部分が多いんですよ。 野球ファンにしてみれば物足りない部分もあるかもしれません。 でも、主人公やその周りにいる人達のキャラクターが個性的という事もあるのか、その人達の言動が読者の心を鷲掴みしているのです。

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    投稿日: 2005.04.12
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    早く続きが読みたい…。 もっとも、やはり気になっていくのが、巧と豪との関係。 一人の天才で作り上げていくチームは果たして可能なのか?

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    投稿日: 2005.01.29
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    やっぱり良いなぁ、この世界の空気感は。野球のことはいっそわからないけど、試合の緊迫感だったり真剣さがとても伝わってきて面白かった。 おまけの短編は青波くん視点だったのだけど、新鮮でこちらも興味深かった。青波くんはカワイイなぁ。

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    投稿日: 2005.01.16
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    あさのあつこのバッテリー 3を読みました。自分のピッチャーとしての才能に傲慢なまでの自信を抱いている巧と、そのボールを受けることに深い満足を感じる豪の中学生二人を主人公とする野球の物語の3巻目です。今巻では、先輩たちが起こした事件のために活動停止になっていた野球部が活動を再開します。すんなりとは活動再開はできないのですが、主人公たちの活躍、そしてそれを見守る先生たちの支援により野球部の活動が開始されました。文庫版で書き下ろされたという、青波の目から見た巧のイメージの短編もいい感じです。

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    投稿日: 2005.01.05
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    この巻だけ読めていなかったので、文庫が出てくれてよかったです。ますます巧が息苦しい感じになっていて(><)、でも野球が出来る歓びもストレートに伝わってきて、ドキドキします。 吉貞はこの巻から登場だったんですね!相変わらず愛いヤツ(笑)

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    投稿日: 2004.12.31
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    書き下ろし短編「樹下の少年」青波は弱いようで強い、と思っていましたが、強いのではなく、強くあろうとしているのが解りました。そしてその心の支えが兄なのだと。

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    投稿日: 2004.12.29
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    涙無しには見れない(かもしれない)一方的な権力に飲み込まれる中学生たち。子供がどんなに無力かを突きつけられている気がします。

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    投稿日: 2004.12.28