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総合評価

151件)
2.9
8
28
60
31
10
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    感    想 : エリート進学校に武装テロリストが侵入。教師を人質にテロリストは7人の生徒に校舎内に隠された2000ピースのパズルを探し出し完成させること要求した。7人の生徒は無事にパズルを完成させ教師を助け、自分たちの命を守れるのか、わくわくさせられる作品だと思いました。

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    投稿日: 2010.01.13
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    悪くはない、面白いとは思う。 でも犯人たちについて作品の序盤辺りから予想がつくのはちょっとがっかり。 どんでんがえしがあるかと思いきやそのまま。 でもサクサクと読み進めやすい部分は高評価。 とりあえず、現実でパズル探しのアトラクションをやってみたい。 ナンジャタウンとかで作ってくれないかな。

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    投稿日: 2010.01.06
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    人の命をかけて、学校中でパズルを探し、見本なしでパズルを完成させるゲーム性のある小説。 ホラー要素はない物の、「リアル鬼ごっこ」のゲーム的要素を感じる。 探すのが楽しそうだけれども、ちょっと読むのが面倒になる部分があるなーとも思う。 好きな人は好きな作品だと思う。

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    投稿日: 2010.01.05
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    超有名進学校の、さらにエリート中のエリートだけが選りすぐられたクラスが、正体不明の武装集団に占拠された。人質とされた性格最悪の担任教師を救うには、広大な校舎の各所に隠された2,000ものピースを探し出し、パズルを完成させるしかない。タイムリミットは48時間。狂気のパズルは果たして完成するのか?武装集団の目的とは?いま始まる究極の死のゲーム。 山田悠介に手を出したのは二回目。リアル鬼ごっこより全然いい。だがラストに物足りない感が否めない

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    投稿日: 2009.12.08
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    まず読んでみて、若いなという印象。 表現や、題材や、含めての印象ですが。 最初のあたりでオチは想像がつきましたが、脇役キャラクターがおもしろかったので最後まで一気に読んでしまいました。 細かなところには色々と気になる部分があるものの、ラストまで読ませる面白さがある。 それはさしずめ青春のつっ走りのように、それがこの作品の魅力であると感じました。

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    投稿日: 2009.11.25
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    なんというか、イマドキで目を引くタイトルが多い作家さんだなぁーと 本屋さんでよく目にしていたんですが、初です。 エリート学校の生徒が監禁されて、先生を助けるために2日間の制限つきで、構内に隠された1000ピースのパズルを探し、完成させる。 わぁ、おもしろそうな設定!って思ったんですけど・・ 人が殺されてしまうっていう緊迫感や恐怖は感じられなかったし、一人一人の感情描写も薄くて入り込めませんでした。 バトルロワイアル的な究極の人間ドラマを想像してたけど、イマイチでした。

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    投稿日: 2009.11.23
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    ある日、有名進学校の特進クラスが武装集団に占拠され犯人グループが“48時間以内に校舎内に隠された2,000ピースのパズルを探しださなければ担任の先生が殺されると言った。 主人公は訳のわからないゲームに参加させられるという話。 この話を読んだ感想はいろいろな登場人物、そしてその人達の考えがまったく違うということ。 読んでいてとてもたのしかった。

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    投稿日: 2009.11.11
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    超有名進学校の、さらにエリート中のエリートだけが選りすぐられたクラスが、正体不明の武装集団に占拠された。 人質とされた性格最悪の担任教師を救うには、広大な校舎の各所に隠された2,000ものピースを探し出すしかない。タイムリミットは48時間。 狂気のパズルは果たして完成するのか?そして、武装集団の目的とは?今始まりを迎える究極の死のゲーム―――君なら、どうする?

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    投稿日: 2009.09.26
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    こんなに登場人物多くて伏線はりめぐらしてるのに、なんでその終わり方・・・って感じ。 この人の書く話は好きになれないなぁ。 エンターテイメント要素だけって感じ。

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    投稿日: 2009.09.25
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    ほーらも入ってると自己的に判断した、← 多分本が嫌いな人でも スグはまって続きを読みたくなる本。

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    投稿日: 2009.09.09
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    有名学校が武装集団によって占拠されてしまう。 48時間以内に、2000ピースものパズルを校内から見つけださなければ人質の先生は殺されてしまうという話。 パズルを探していく過程が読んでいて面白かったです。 続きが気になって、一気に読み終えてしまいました。 最後は山田悠介の作品にしては案外普通な結末でした。

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    投稿日: 2009.09.07
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    2000ピース。元の絵も分からずに作るにはかなりキツい量だと思う。いろいろ突っ込みたいけど取り合えず。なんというかなぁ、ラノベっぽい?

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    投稿日: 2009.08.15
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    この本はものすごく頭のいい学校での話です。昔頭のいい学校で一人馬鹿な奴がいて学校をやめさせられてしまいました。その生徒が復讐をしようとして学校を乗っ取りにくるのです。その生徒が出した問題を解けば解放されるということです。何人かの天才な生徒たちに出された問題は学校ないにあるパズルのピースを見つけてそれを組み立てるという課題です。教室に移されたモニターには人質がとらわれていてむやみに手出しはできない状態なので生徒たちは探すことを決心します。しかし最後のピースはいつになっても見つかりませんでした。ついに時間切れとなり人質は打たれてしまいました。しかしここで生徒たちがあることに気付きます。なんとパズルが集合写真のようになっていたのです。最後のピースに入るのは誰かの顔でした。そこでモニターが映りだします。そこに映ったのはさっき打たれた人でした。実は打たれたのは演技だったのです。みんながグルになってはめていたのでした。しかも驚くことにその打たれた人はこの学校に復讐にきた生徒だったのです。そこで生徒は気づきました。最後のピースは彼の顔だったということに。彼の手には残りの一枚のピースがありました。見つかるはずのないピースを探した彼らはくたくたでした。彼は学校を辞めさせられたことに…それを引き留めてくれなかった友達に怒っていたのでしょう。僕はこの本を読んでなにか胸が痛くなりました。でもとても楽しい話でした。

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    投稿日: 2009.07.31
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    この本は、リアルおにごっこんの作者である山田悠介さんの作品。超進学校の高校が何者かに占拠された。同校の教師を人質に捕らえた犯人からの、要求は3年A組(進学校の中でも頭のいいクラス。)の生徒たちに対する要求は、「校舎中に隠された2000ピースのパズルを探し出し、48時間以内に完成させろ」というもの。48時間以内に完成できなければ教師を殺すとのこと。しかし、進学校で勉強だけをしている。周りはみんな敵。という感じのクラス。 かなり現実離れしているが、これはこれで面白い。

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    投稿日: 2009.07.30
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    この話はある学校の生徒が事件に巻き込まれ人質を助けるために犯人とゲームを行うという話である。ちなみにこのゲームを起こしたのはこの学校を辞めていった生徒たちであるのだがこの事件を起こした理由の一つに優秀じゃない生徒はいらないという理由で先生に学校を辞めるようにいろいろと脅されていたという理由である。この話の主人公も言っていたがこの事件は必ずしも善悪の二つで分けれるほど単純な話ではなかったと思わせる内容であった。また、生徒たちは人の命がかかっているのに時間の無駄という理由で動かなかったのは生徒たちの独特なエリート意識を上手く表していると思った。その分常に率先して動こうとする主人公がいかにもらしく見えるようになった。

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    投稿日: 2009.07.20
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    山田悠介の作品は3つ目です。 この作品の舞台は超有名進学校のエリートだけが集められたクラス。 ある日、そのクラスは謎の武装集団にされてしまう。 人質は最悪な性格でクラスの担任教師・安田。 クラスの生徒たちは「48時間以内に校舎に隠された2000ピースのパズル探し出せ。さもなければ担任の安田を殺す。」 と犯人たちに要求され、パズルを探し出していく。 犯人は意外な人でした。 山田悠介の作品はとても読みやすいと思います。 面白かったです。

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    投稿日: 2009.07.20
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    ある学校のエリートクラスの担任が謎の集団に人質にされ、学校にちりばめられたパズル2000ピースを探し出さないと担任が殺されてしまうという話です。 最終的にパズルは完成しないのがちょっと残念だったけど意外な人が犯人だったので驚いた。

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    投稿日: 2009.07.18
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    ある学校のエリートクラスの担任が謎の集団に人質にされ、学校にちりばめられたパズル2000ピースを探し出さないと担任が殺されてしまうという話です。山田悠介の作品が好きで、この本買いました。私は、途中で飽きてしまい投げ出すことが多いのですが、この作品は最初から最後まで読めた作品でした。結末も面白くてよかったです。

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    投稿日: 2009.07.12
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    深夜に放送されていたドラマをきっかけに、この作品を知りました。私はドラマを見てからこの原作を読みました。 ドラマは途中から見たせいか、あまり内容がよくわからりませんでした。ですが、原作を読んだら今までよくわからなかった所が理解できて、より楽しめました。個人的には、ドラマよりも原作の方が楽しめて、理解しやすかったと思います。ドラマは原作を読んだ後の方が楽しめるかもしれません。 興味が湧いた人は、是非読んでみてください。

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    投稿日: 2009.07.08
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    学校にちりばめられたパズルのピースを集めて完成させないと担任の教師が殺されるという話。 山田悠介らしく先の読めないストーリー展開で読んでて飽きなかった。

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    投稿日: 2009.07.05
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    感想:この本はある有名進学校のエリートクラスに起こった事件の物語でした。    教師を救うために学校に隠された2000ピースのパズルを探すというものでした。    この本を読んで、あり得ないな〜と思いました。いきなり学校に変人が来て占領して    パズル探せなんて……。でも仲が悪かったクラスメートが少しずつ、少しずつ距離が近づいて    いくところが読んでて感動ものでした。

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    投稿日: 2009.07.03
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    これを読んでからというもの無性にジクソーパズルがやりたくて! はらはら感を描くのが上手いなと思う。 ゲーム感覚のものを書くのが好きなんだろうか。 ワンパターンの嫌いはあるが、楽しめました。 ただ…ルール違反はしていないとは言え正直興醒めですよ…。 表紙のデザインが好きです。 表紙買いでした。

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    投稿日: 2009.06.13
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    アマゾンの他のレビューをよんでわかるとおり、山田悠介はかなり酷評されています。 しかし逆に、普段活字を読まないような「小中高生」や「もともと本を読まない人」には、とてもよみやすい本です。でもどうせ山田悠介を読むなら、映画にもなっている「リアル鬼ごっこ」から読んだほうが、いいかもしてないです。山田悠介の暗くて、人間がおいこまれるような状況設定が、あじわえるかもしれません。ただ若干「バトルロワイヤル」と似ているところがありますが、その辺は、スルーで…

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    投稿日: 2009.06.10
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     「リアル鬼ごっこ」、「レンタル・チルドレン」等の山田悠介作品の中でも私が特に面白いと思っている作品です。話の流れは、”超有名進学学校のクラスの一つが正体不明の武装集団に占拠され…”といった流れです(残りは自分で読んでみてください)。自分の都合で勝手な行動をとるもの、犯人たちの指示したがっていくもの等個人個人の思い、そして最後に明かされる犯人たちの正体と目的等、色々と考えさせられる面白い作品です。

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    投稿日: 2009.06.07
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    テロリストに学校を乗っ取られて2000ピース探さなきゃ  担任の先生を殺すと脅される。  主人公の通っている学校は進学校で  自分のことしか考えてない人ばっかりだった。  でもパズルを探すことで1つにまとまってくところがおもしろかった。  最後は何となく予想できちゃって  あたし的にはリアル鬼ごっこのほうが  おもしろいと思いました。

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    投稿日: 2009.06.04
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    人生は勉強だけじゃないなと思いました。 主人公が一生懸命にパズルを探しているところや、段々クラスがまとまってくるところはすごく感動したし、友達は大切だと改めて思いました。

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    投稿日: 2009.06.04
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    この本は、読んでいると次のページが早く読みたくなります。 読みながらこの次はどうなっってしまうのかと、考えながら楽しんんで読むことができます。

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    投稿日: 2009.06.02
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    学校が占拠され、助かるためにパズルを探すゲームが始まった。 山田悠介の本を探していて、表紙と帯のインパクトで購入して読んでみたが、まったく面白くなかった。 内容もありきたりで、バトルロワイヤルみたいだった。 読んでいて早い段階で犯人が分かってしまい、実は犯人は違う人でしたみたいな展開になるかと思ったら そのままなにもなく、犯人は同じままで終わってしまった。 買わないで借りたほうがよかったと後悔した。 おススメはしません。

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    投稿日: 2009.06.02
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    超有名進学校の、さらにエリート中のエリートだけが選りすぐられたクラスが、正体不明の武装集団に占拠された。人質とされた性格才覚の担任教師を救うには、広大な校舎の各所に隠された2000ものピースを探し出し、パズルを完成させるしかない。タイムリミットは48時間。狂気のパズルは果たして完成するのか? 武装集団の目的とは? いま始まる究極の死のゲーム――君なら、どうする? 解説・なし

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    投稿日: 2009.05.22
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    山田悠介にハマっていた某方より拝借したもの。 ところどころでこの人の作品は賛否両論激しい意見が繰り広げられているのを見たことがあったので、気にはなっていました。読んでみて、「うぅん?」という読んでいて引っかかる言葉遣いがあり、「否」の方の人はこういうところのことを言っていたのかなあ、と感じました。小説っぽくない、マンガのようなくだけた部分があるというか……。逆に、だから本を読まない世代の人にはウケたのかもしれません。 ストーリーとしては普通に楽しめて読めたとは思います。ただ、やっぱり本をあまり読まない中高生向けかな、とは思いました。 (09.1.12 読了)

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    投稿日: 2009.04.24
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    高2の時に読んだから ちょっと内容があやふや(-_-;) でもある友達2人と一時期すごい山田悠介ブームが来て みんなで買って回し読みしてた記憶がある。笑 …あれ?返してもらってない気がする コレ。。借りパク?(°∀°)

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    投稿日: 2009.01.18
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    非常にありえない設定ですが・・恐怖とスリル満点!次の展開が気になって、あっという間に読めちゃいました。 犯人達の真の目的も気になる点の1つですが、超有名進学校の特進クラスなだけに、お互いのことをライバルにしか思えないクラスメイト達がどう変化していくのかにも注目して読んでました。 ただし、読み終わった時の後味が何とも悪いので要注意です^^;

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    投稿日: 2008.12.12
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    「リアル鬼ごっこ」と同じく ほんの数時間で一気に読んでしまった。 けれども それは 面白いからというより あまりにわかりやすいというか 強引な展開だから 読み飛ばしたというほうが 正解かもしれない コミックや 映像化したほうが 面白いかも と思ってたら もう コミック化も ドラマ化もされてた http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047139378/ref=nosim/accessuporg-22 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000PHWT3O/ref=nosim/accessuporg-22

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    投稿日: 2008.12.07
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     宗田理の「僕らの七日間戦争」みたいにわくわくした。  最後だけ・・・最後だけ微妙だ・・・  ポッキーの先っちょのおまけみたいに。

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    投稿日: 2008.11.10
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    超進学校で起こった監禁。先生を助けるには48時間以内に校内に隠された2,000ピースのジグソーパズルを探し完成させること。

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    投稿日: 2008.10.29
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    読みやすかった。だけど、かえって読み応えが少なかった気がする。突っ込みどころも少なくなし。とは言っても、筆者が自分と同じ22歳のときに書かれたものだから偉そうなことはいえないけど。関係ないけど、パズルやりたくなってきた。

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    投稿日: 2008.10.03
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    ラストに向けて、一気に現実に引き戻される気がした。 ぇ、そうだったの? ぁー、そっちかー、みたいな。

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    投稿日: 2008.09.28
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    やっぱり結末がしっくり来なかった作品です。あと、以外にそれぞれのパズルが簡単に見つかっていること。笑 でも最後の一つの隠し場所には「なるほど」という感じがしたと同時に「せけぇっ!」と思いました。笑 展開の速さやテンポのよさは流石山田先生、って感じです。 文庫になったら思ったより薄くてびっくりしました。

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    投稿日: 2008.09.15
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    彼の本はすごく読みやすくて手軽に楽しめる感じがする。 けど簡単な間違い、たとえば文章がおかしかったりとか、そういうのが何回かあるなぁと。 読みやすいからたくさんさっさと読めるけど、どの本も大体展開が同じようなので先が読めちゃうのがちょっと…。 最初のうちは楽しいけど、彼の作品に慣れると楽しみづらくなるかも? パズルは何冊か読んだ彼の作品の中でも気に入ってる本。 ここらへんから、あ、この人上手いかもと思った、かな? 設定とかちょっと強引かもと思うこともなくもないけど楽しいからいいかみたいな(笑) 途中がね、すごく楽しいと思う、この人の作品って。 結末より過程を楽しめる。 ちょっと批判的な感じを受けた方、すいません。 これでも山田さん好きですので(笑)

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    投稿日: 2008.09.09
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    一概に悪者だけが悪い、とは断言できない作品。 大勢の登場人物をあますことなく使い分けられる 山田先生の文才に脱帽です。

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    投稿日: 2008.08.20
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    苦しかった受験期を思い出した。 伏線がわかりやすく、スラスラと読めた。 でも、最後に明かされた犯人の意図にはちょっとびっくり。 意外に深い・・・。 個人的にはすごく好きな作品。

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    投稿日: 2008.08.05
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    スラスラ読めて、後には何も残らない。 読んで悪いとは言わないけれど、 「夏の100冊」に入れるような代物ではないように思います。 そもそもあそこまで型通りな「超エリート」はありえない。

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    投稿日: 2008.08.03
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    山田悠介好きの友達に勧められて読んでみた。 みんなでパズル探しっていいなぁ。 この本をよんで、久しぶりにパズルをやりたくなった。 まずパズルに目をつけて書くのが面白いなっておもった。 他の作品も読んでみようと思った。 さくさく読める作品。 そして、〆がすごく爽やかでいいなぁ、と思った。

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    投稿日: 2008.07.21
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    映画化作品。 有名進学校のエリートクラスが謎の武装集団に占拠される。 人質となった教師を救うためには,48時間以内に, 校舎に隠された2000ピースのパズルを完成させる必要がある。 最初から展開も落ちも読めてしまい,文章表現や構成も稚拙。 それにもかかわらず,映画化されているのは, 漫画の文章化のような内容だから映像化しやすいからだろう。 我が国の国語力,読書力の低下は深刻である。

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    投稿日: 2008.04.08
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    山田悠介作品。 校舎内に撒かれた2000ピースのパズルを学校一の秀才クラスで探し出し完成させる。 それが適わなければ担任が殺されるというゲームに巻き込まれた15人の話。

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    投稿日: 2008.01.10
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    前々から気になっていた山田悠介さんの本、やっと初めて読みました。 ゲーム性の高さの中にも、ありふれた子どもたちの心が描かれていて、進学校出身として共感できました。 ラストの展開のしかたはちょっとベタかな〜とも思います。 2004年の作品だそうなので、最近の作品も読んでみたいな〜と思います☆

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    投稿日: 2007.12.22
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    超有名進学校のさらにエリートコースのクラス 広大な校舎の各所に隠された2000ピースのパズルを48時間以内に完成させる

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    投稿日: 2007.10.19
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    ゲームのような感覚で読めます。 ハラハラして読んできたので、ラストの終わり方がちょっともやもや…

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    投稿日: 2007.08.28
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    担任教師の命をかけて、超有名進学校のエリートクラスの秀才たちが2000ピースのパズルを組み立てる。 設定も登場人物のキャラもおもしろい。けど、先が読めてしまい、何か物足りない。でも、ドラマは見てみたい。

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    投稿日: 2007.08.26
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    H19.7.20 読了 超進学校の一番優秀なクラスの生徒が皆で2000ピースのパズルを探し完成させる…でも、クラスメイトは皆ライバル、ばらばらのクラスがだんだんまとまっていく! しかし、時間内にパズルが完成しないと担任の命が… 山田悠介は、設定が良くてついつい読んでしまうが、ラストが読めてしまうし、失速感がいなめない…

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    投稿日: 2007.07.24
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    ドラマにもなったとの事で少し期待して読んだが、少々期待はずれだった。テンポよく読めるが新鮮さは無く、オチも読めてしまう。

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    投稿日: 2007.07.11