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総合評価

151件)
2.9
8
28
59
31
10
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    本棚から引っ張り出してもう一度読んでみた。クラスメイトとの関係性が後半に連れて深くなり、一致団結する姿はゲーム開始前には考えられない程である。青春ストーリーとしても読み応えあり。

    23
    投稿日: 2026.04.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まさかまさか、結局見つからないエンドかぁ…意外だったけどなんか拍子抜けというか何というか、うまく言えない感じ、もっと壮大な、もっと意外なラストが欲しかったかな?でも設定は面白かったし、スラスラ読めた! みんなの心情とかも結構書かれていて面白かった!

    0
    投稿日: 2026.03.17
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    子供の頃に読んでいれば、素直に楽しめたかなという印象。子どもを持った今では、偏った愛情のかけ方は非常に危険なんだなと痛感させられる場面が多く、あまり入り込んで読めなかったです(^^;;

    0
    投稿日: 2026.03.07
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    めちゃめちゃ読みやすい。 けど内容は小中学生が読んでも楽しめるような感じなので、大人は物足りないかも。 小中学生の時にこの本と出会いたかったなと思った。 私は友達と遊んだり、行事に打ち込む学校の方が断然いいなと思った。

    0
    投稿日: 2025.08.20
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    2025(R7)5.29-6.3 私にとっての「初・山田悠介」作品。 超有名進学校を襲った武装集団に立ち向かった高校生の物語。 武装集団から与えられたミッションは「校内に散りばめられた2000のピースを集め、パズルを完成させること」。なのに、同じクラスの仲間には連帯感のかけらもない。さあ、どうなる!?というお話。 読者によってはかなり浅いかもしれませんが、むしろ「ライトな小説」として面白く読めました。 ところどころツッコミどころはあるものの、連帯感のない仲間は最後まで連帯感が生まれなかったところに、リアルさや作者の潔さを感じました。 もっと山田悠介作品を読んでみたくなりました。

    6
    投稿日: 2025.06.03
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    学校が設定なので、イメージが湧きやすく、表現もわかりやすい感じがして、勝手に俳優をキャスティングして読んでいました。個人的には最後まで青春ものという印象の、エンタメ性の高い小説でしょうかね。

    1
    投稿日: 2025.05.22
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    山田の5作目ということでまだまだ初期作品といえるでしょう。 今までの4作とは異なり、超自然的なテーマはなく、現実的な落とし込みが図られている点で新しい視点での作品となっています。そのため、新しい視点での書き方に試行錯誤が見られ、個人的には感情の起伏なく読めてしまう作品です。 「パズル」とある通り、紆余曲折がありながらもピースを探すことになる一行。そして、それを指示する者たちの秘密。 全体的にバランスが取れた作品だと思います。 一方で、敵方に対して「なぜこんなことをしなきゃいけないのか?この手段でなければならないのか?」という違和感は、私にとっては最後まで拭えませんでした。説明自体はあるものの、「だからといってこの手段?」と感じましたね。その違和感が私にとって作品にのめり込めなかった理由だと思います。 また、パズルを探している最中の書かれ方は、少しダラダラしているようでメリハリがなかったように感じます。

    8
    投稿日: 2025.03.13
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    中高時代にとても好きだった山田悠介。 久しぶりに手に取り呼んでみた。 私の山田悠介に対する印象が鳥肌立つホラー、だが面白いから読みたい!という中毒性が彼の特徴。 パズルは私が大人になったからか物足りなかった。 ホラー要素物足りない、展開も読める。 読書初心者の私でも2時間で読み終わった。

    0
    投稿日: 2025.02.27
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    『サブスクの子と呼ばれて』に続き、山田悠介さん作品の読了二作目は、とてもスリリングな一気読みしやすい作品でした。 概要です。 熾烈な争いを続ける3年A組の生徒15人は今日もスパルタ教師の下で、自身の成績を伸ばすことだけを考えて黒板に釘付けとなる。スパルタ教師のお気に入りである成績優秀な茂央は、そんな圧力と日常に息苦しさを感じていた。 だが学校に侵入してきた不審な集団により3年A組の生徒とスパルタ教師は人質にされ、構内に散らばったパズルを完成させろと命ぜられる。パズルに込められた謎と末路はいかに? 感想です。 「3年A組」のフレーズで菅田将暉さんのドラマが浮かんでしまい、「3年B組」なら金八先生が出てきがちな私ですが、本作のスパルタ教師は俳優の安田顕さんで脳内再生してました。全体的にテンポは良いですが、エピローグに物足りなさを感じる方もいるかと思います。ただ個人的には丁度良い読後感でした♪ 映画化もされたようですが、映画のあらすじを読む限り、原作と異なってホラーやグロさを強調していそうですね(^_^;)

    62
    投稿日: 2024.05.06
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    無垢な学生と自分の欲望なままの大人たちの描写が現実と似た場面があるなと思いました。 ストーリー次の展開が読めてくるのでもう一捻りあればと思いながら読んでいましたが、後書きでの作者が22歳という若さでここまで仕上げているとの事だったので、上から目線の表現となりますが感心しました。

    1
    投稿日: 2024.02.20
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    人の名前が多く出てきて覚えられなかった。終始あり得ないけど読みやすかった。 胸糞表現もそこまでなくて良かった。 結局、人の嫉妬は怖いと思った

    0
    投稿日: 2024.01.26
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    結末は予想も出来るし、命の危機と隣り合わせの状況で自分が良ければと思ってる自分勝手な生徒達に苛々するけど『教師の命を助けたければ48時間以内に学校に隠されてるパズルを探せ』って設定はなかなか面白かったなあ。 酷評してる人も居るけど、言うほど悪くなかった。 会話文が多めでサクッと読めました。

    0
    投稿日: 2023.12.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    校舎中に隠された2000ものピースを探し出し48時間以内にパズルを完成させる。この到底無謀とも思える難題に挑戦するメンバーですが、彼らの間のいざこざが、人質の命が懸かっているにも関わらず、自分のことしか考えない人間の醜さそのものを表していて腹立たしく思いました。でも逆にこの事件を通じて、全く他人に興味のなかったメンバー達が、クラスメートへの「友情」を少しでも感じられるようになったのなら、それは彼らの成長なのだろうと思いたいです。

    0
    投稿日: 2023.05.11
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    過去に読んだ本の再読。 設定が面白く、理解しやすい文章なのでサクサク読める。 結末は予想の範疇だった。

    0
    投稿日: 2023.01.30
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    超進学校に突然武装したもの達が担任と元クラスメイトを人質にし、学校内に隠したパズルのピースを見つけ48時間以内にパズルを完成させろ、と命じた。 目的はなに? 完成させなければ人質は。 お互いライバルであるため仲が良くないクラスメイトはパズルを完成できるのか。 どんな結末が待っているかドキドキしました。

    0
    投稿日: 2022.08.20
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    読んだのは2度目だったが、やはり読みやすく面白かった。登場人物が少し多いが、一人一人個性があって理解できた。個人的には彼らがその後どうなったのか気になる。

    0
    投稿日: 2022.01.28
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    どの登場人物にも感情移入できなかったので、ちょっと流し読みに近い感じの読書になったかな? 主人公は一番頑張っていたが、活躍はしなかったという印象。特に捻りもなく予想通りの展開でお話は締められた。

    0
    投稿日: 2021.11.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    映画化やコミカライズしたそうだが、大正解だと思う。 パズルを探す描写は文字で読むとめちゃめちゃつまんないし、沢山出てくる薄っぺらな登場人物も2時間程度の映画なら丁度良い。 ラストの深い意味なんてなかったんだ!っていうオチはずるいです。笑 仲間は5人くらいで、じっくりキャラを描いたらいいのになぁとか、大学の勉強してる進学校てどこに進んでるんやとか、パズルが集合写真ってピース1000個も集まってたら気づきそうだけど…もしかして1ピース1㎠とかだったのか?とか、色々考えながら、ある意味没頭できた。 作者が22歳の時の作品らしいので、出版するまでの努力や勇気には敬意を。

    0
    投稿日: 2021.05.21
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    文章の作りが子供向けで馴染めませんでした。 ストーリー自体には惹きつけるものがあるのですが、何だか薄っぺらい。 他の作品も同じ感じかなぁと、この作品以来、この作者の小説には手を出していません。

    3
    投稿日: 2021.05.09
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    パズルは解くまでの過程が果てしなく、どんなことも忘れて熱中してしまう。改めてそう思わせてくれた小説。 A組の優等生たちもいろいろな思いがあってバラバラ、でもゴール目指して一つにまとめられる。子供たちもパズルのピースのように思えた。 犯人はそうだろうなぁ〜と納得。ゲームの間がとにかくドキドキしてあっという間に読み終えた!

    0
    投稿日: 2021.01.28
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    スピード感あるなぁと思う小説でした。 犯人は意外性を感じたというよりは 納得する展開。 終盤で改めて、タイトルのパズル に、なるほど〜〜〜〜と感じ。 久しぶりにジグソーパズル しよかなって思った。笑笑

    1
    投稿日: 2020.08.24
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    設定が山田悠介らしい作品。 登場人物が多い割には目立った個性がなかったのが残念… ただ、物語自体が長くない上に、動きと会話文が多いのでさくさく読めるのが良点。

    0
    投稿日: 2019.09.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    超有名進学校のエリートクラスが謎の武装集団に占拠された。 銃を備えた彼らから人質となった、皆に嫌われている担任教師を救うには校内に隠した2000ピースを探し出し、パズルを完成させるしかない。 48時間という制限時間の中、バラバラのクラスメイトたちは団結し、パズルを完成することができるのか? ***** …うーーーーーん。 あとがきで、山田さん本人が「自分の若さというか、青さを感じます」と3年前に書いた本作を振り返られているけれど…。 私は山田悠介さんの作品は好き、発想が面白いなって。 ただ、「文章を読む」ということをもうちょっと楽しませてもらえたらいいな、と思ったり(えらそうでごめんなさい)。 文章自体は、小説よりも、3年の月日を重ねた”あとがき”の方が読み易かった。 担任の教師は最悪で、みんなが嫌っている、でも、命は大切だ、助けないと。 その流れは分かるけれど、そこへ辿り着く過程が具体的でないから、”ひとの命”という題材を扱っていて、それを”救う”ために奔走するストーリーであるはずなのに、”命の重さ”が伝わってこない。 勿体ない。 『リアル鬼ごっこ』の方がその点では良かったかもしれない。 キャラクタも、主人公をもっと魅力的に描いて欲しい。 少人数クラスとはいえ、10数名の人間が出てくるのだから書き分けは大変。 その分、主人公をもっと際立たせて欲しかった。 他のクラスメイトが彼に対して、反感を多少覚えるということに共感できてしまい、あまり好きにはなれないままだった。

    0
    投稿日: 2019.05.30
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    有名進学校に武装集団が襲撃する事件が発生。高校はテロリストに占領され、人質となったのは性格最悪で生徒から嫌われている教師だった。彼を救い出すには48時間以内に学校内に散りばめられた2000ピースのパズルの破片をすべて見つけ出し、パズルを完成させなければならない。このゲームに参加するのは人質となった担任の先生のクラスメイト達。彼らは無事にパズルを完成させることができるのか? 今回も山田節全開で最初の百ページくらいで犯人と結末は想像できる。 ただ、難しく考えずにさらさらと読むことができるので、久々に活字を読む人にはお勧めかもしれない。 本作はメディア展開も多くなされており、映画や漫画にもなっているようだ。たしかに小説で読むよりもビジュアルで表現した方が映える部類であろう。

    0
    投稿日: 2018.12.01
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    自費出版でリアル鬼ごっこを書き続けていた山田悠介の作品です。2000ピースのパズルを探せ、さもなくば、最悪の教師が死ぬ。君ならどうする?シナリオは王道とも言っていい、が最後の後味はあまり良くないね(^^;昔、ドラマ化もされているみたいですね。確かに作りやすいかも(笑)

    0
    投稿日: 2018.10.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最後どうなるか気になって読み進めましたが、微妙でした。 特にどんでん返しみたいなことはなく予想通りのラストで呆気なかったです。

    0
    投稿日: 2018.08.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 超有名進学校の、さらにエリート中のエリートだけが選りすぐられたクラスが、正体不明の武装集団に占拠された。人質とされた性格最悪の担任教師を救うには、広大な校舎の各所に隠された2,000ものピースを探し出し、パズルを完成させるしかない。タイムリミットは48時間。狂気のパズルは果たして完成するのか?武装集団の目的とは?いま始まる究極の死のゲーム。 【感想】

    0
    投稿日: 2017.08.22
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    自分の人生(道)は自分で決める。 だから周りの影響は関係ない、影響は与えるが決めるのは自分。だから自分の責任

    0
    投稿日: 2017.04.06
  • パズル

    読んでいたら、作品の世界に入り込んでしまう!!! 気づいたら読み終えてました(笑)。 とってもおもしろいので、ぜひ読んでみて下さい!

    0
    投稿日: 2016.05.01
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    ほんっっっとにうっっっっっっっすい内容のなんの感動もない本だった。 どうなるのどうなるの?とは思うけど、期待を超える結末でもなく… 主人公の性格もよくわからず、ほかの登場人物もうっっっっすい。 ただただ虚しい、人間って悲しいねってなる本。

    1
    投稿日: 2016.03.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2007年9月19日読了。 月刊少年エースでコミック化してて、そっちが面白かったので読んでみた。 あれれ、主人公湯浅が男子だよ。マンガでは目のくりっとした可愛い女の子だったのに。そして非情教師安田も男性のようだ。マンガではダイナマイトボデーの女教師。やるねぇ流石は萌エース。いずれも正義感の強い生徒と、生徒を人とも思ってない冷徹教師という性格は同じだけど。 話の展開も似ているようでかなり違う。とにかく勉強第一の学校でその頂点のAクラス。そんな中でもマンガは、クラスメイト同士のかなり複雑な事情が入り組んでてすごいミステリ仕立てになってるけど、小説の方は、クラスメイトとはいえ他人のことには無関心で顔と名前すらよく知らない。共通項は「2000ピースのパズルを探し出して完成させなければ、担任教師安田と、居合わせた元クラスメイト三留の命はない」だけですな。 小説の話に戻ります。かなり臨場感溢れまくりでドキドキだったけど、マンガで犯人を知ってたからそれは少なかったかな。こっちはこっちで違う世界が展開されてたと思う。クラスの人間味が引き出されるまでの物語、なのかもしれません。こんな無茶じゃなくても、みんなもっと頭も身体も使おうよ、ってことで?

    0
    投稿日: 2015.06.20
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    登場人物の心情の書き方が素敵だと感じました。 物語の進み方はもう少しテンポが早くてもいいかなとも思いましたが、読んでいて楽しかったです。

    0
    投稿日: 2014.10.21
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    本屋のレジに並んだとき、前の中学生(と思われる)が手に持っていたので久しぶりに本棚から引っ張り出してみました。山田氏の作品は素人の域を出ない文章が苦手で再読する気があまり起こらず、本棚の奥に追いやられてます。 結局また読み返してもあまり感じたことは変わらずでした。 小中学生には何がウケるのかな。前に並んだ女の子も一緒にいた母親に薦めてたし、きっと彼女は山田作品好きなんでしょうね。 山田作品は登場人物の言動に一貫性がないし、会話文で表現してしまおうというのがイマイチだなと思ってます。なんか良いこと言ってても薄っぺらいというか棒読み。下手糞なお芝居を見せられている気分になります。 エリートクラスの生徒たちが先生を助けるためにパズルのピースを探し出して完成させるというシナリオは悪くないのに、うまく生かしきれてないことを残念に思います。7年前に買った本ですが、今の山田氏はプロっぽい作品を書くようになったんですかね。わりとたまに名前は見かけますが…。

    0
    投稿日: 2014.04.29
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    登場人物の心の描写がうまい。 最後のオチは納得できるものだけど、いくらなんでもそこまでやるのか…とも思ったりもした。

    0
    投稿日: 2014.04.02
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    抑揚もなく、必然性もなく、事件の展開もつまらなく、答えもごくごくかんたんで、かなりつまりませんでした。 何故映画化されるのだろう?

    0
    投稿日: 2014.02.27
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    勉強しかしてないエリート達が必死でパズルを探す話。登場人物が多くて一気読みしないとわからなくなる。頭だけで人間としてできていないクラスメート達に最初はイライラするが、終盤は少し応援したくなる。こんな学校なし。

    0
    投稿日: 2014.01.31
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    今現在の子供が助け合う事が出来ない、子供が増えていると思う。親も思いやりが出来ないので子供も同じようになっている。心が貧しい人間が多い。

    0
    投稿日: 2014.01.18
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    著書の他の作品をいくつか読んだ事がありますが、この作品はその中ではイマイチでした。 ただこの著者独特のストーリーのわかりやすさやハラハラドキドキ感は共通なので苦はなく読めました。 2013.10.4

    0
    投稿日: 2013.10.08
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    中学生の娘に「絶対おもしろいから読んで!」と言われて手に取った本。確かに中学生の心を惹きつける設定かもしれないが、私にはどうも今ひとつだった。パズルのありかの詳しい説明は要らないから、もう少し子どもたちの心の動きの細かい描写が欲しい。

    0
    投稿日: 2013.08.23
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    登場人物が多いけれど、1人1人のキャラクターが把握しやすかったので苦労せずに読めたし、逆に、考え方の違うクラスメイトのやり取りが面白く感じました。 制限時間有の壮大な探し物は、読んでいてハラハラしました。 犯人の動機については、あまり心に響かなかったかな…

    0
    投稿日: 2013.08.22
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    ピース見つかるんかな(´・ω・`)どこにあるげんろ(´・ω・`)ってハラハラドキドキしました! 読みやすかったです。

    0
    投稿日: 2013.08.07
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    面白かったんだけど、パズルの一つ一つのピースの場所とかをいちいち説明してるのが長ったらしくかんじた。オチは驚いた!!

    0
    投稿日: 2013.05.18
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    中二の頃に読んだ気がする。アイディアとか結末とか予想外でまあ中学生の読書にはちょうどいいと思う。文章が下手だし。

    0
    投稿日: 2013.02.11
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    いろんな人の心情が書かれてて面白かった! 1人の考えではなく、いろんな人の考えが分かったから、共感できたし、面白かった!

    0
    投稿日: 2013.01.10
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    ゲーム的要素のホラー。エリートクラスを巻き込む事件なので登場人物が多くてやりとりが薄っぺらいかなぁと。終盤のハラハラ感はとても楽しめました。

    0
    投稿日: 2013.01.08
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    システム化された現代社会、学歴至上主義が悪いというメッセージが含まれているのかもしれないが、それ以上に主人公達、犯人グループ、警察の行動のおかしさが目立つ。

    0
    投稿日: 2012.12.18
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    何が起きた!?学校でバトルロワイヤルのような騒動が起きてしまいました。超名門高校。その授業はあまりにも厳しく入学後多くの生徒がついていけずにリタイアしてしまう。リタイアしてしまった生徒による先生への復讐からサバイバルゲームがスタートしてしまう。勉強しかしてこなかった生徒が互いに助け合わなければならない状況におかれました。さあ、どんな展開になるのでしょうか。

    0
    投稿日: 2012.11.26
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    勉強、勉強でクラスの誰とも友人でなく、会話をすることもないって、凄い設定だなぁっと思いつつ、割と興味深く読んだ。

    0
    投稿日: 2012.10.26
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    ホラー系ではなく、ゲーム系の山田悠介の作品。 突拍子もない設定だし、嫌われ者の教師を助けるために、残るかなぁと疑問はあれど、さーっと読める。読みやすいし、中学生は好きかもなぁ。

    0
    投稿日: 2012.09.18
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    隠されたパズルを集めて組み立てるなんて単調な話と思っていたけど、友情など様々な要素が交錯しあっていて面白かった(*^^*) しかも学生なので登場人物が校内を探し回っているのが目に浮かぶようで入り込みやすかったです!!

    0
    投稿日: 2012.08.14
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    学校が武装集団に占拠されて人質をとられって話。うーんまあまあかなぁww面白いけどもう一味ほしいかなって感じ。おちもひねった感じではないし。ただ話が進むにつれて全く他人のようだったクラスメイトに友情が出てくるってとこは楽しめた。あとがきで本人も言ってるけど無茶で若いなっていう作品ww

    0
    投稿日: 2012.08.05
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    また山田作品。 う~ん。 微妙な感じ。 こういう家庭で育ったらこうなるの人もいるんだろうな。 なら、この経験は良い経験だったのかも。 殺人が絡んでなければ。

    0
    投稿日: 2012.06.01
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    超有名進学校の、さらにエリート中のエリートだけが選りすぐられたクラスが、正体不明の武装集団に占拠された。人質とされた性格最悪の担任教師を救うには、広大な校舎の各所に隠された2,000ものピースを探し出し、パズルを完成させるしかない。タイムリミットは48時間。狂気のパズルは果たして完成するのか? 武装集団の目的とは? いま始まる究極の死のゲーム―君なら、どうする?(裏表紙から抜粋)

    0
    投稿日: 2012.05.28
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    やっぱり好きだ。入り込んで、あっという間に読み切ってしまった。 こいつらみたいに、勉強できたらなぁ…

    0
    投稿日: 2012.04.06
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    小学生から若者まで最近人気の作家・山田悠介。勉強のため、目を通したりするけれど……。このリアル感のなさが人気なのかな? 設定のおもしろさ? エリート高校生が、48時間以内にジグソーパズルを2000ピース集めるって話。設定…おもしろいのかなぁ。

    0
    投稿日: 2012.03.18
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    設定が面白そうで手に取りました。 エリートたちが悩まされながらも着々とパズルを完成させていくのが面白く、引き込まれていきました。 ですが、ラストがイマイチ物足りなかったような気がします。

    0
    投稿日: 2012.03.03
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    普通の本が強さと心の弱さを書くとすれば、これは露骨に汚さを書いてるのかも...現実味の薄い状況と、現実味ありすぎる描写はやっぱりすごいなぁ、と思う。  ただ、そこまで怖くはなかったかなぁ、と。

    0
    投稿日: 2012.01.06
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    すらすら読めるけど、 とくに余韻が残らない感じ。 登場人物を好きになれず、 ラストもよくわからずじまい。 設定は好きなのに残念。

    0
    投稿日: 2011.12.29
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    期待したんだけどなぁ…。終わりがちょっと力尽きたというか、クライマックス!ってかんじがあんまりしない

    0
    投稿日: 2011.12.03
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    協力してパズルを完成させる話。最初はあれ?という感じでしたが、読んでいくうちに吸い込まれる感じでした(^^)やっぱおもしろかったです。

    0
    投稿日: 2011.10.16
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    この作家さんはホラー作家のイメージが強く ホラー嫌いな私はなかなか手に取らないんだけど これはホラーじゃないし気軽に読めそうだったので。 登場人物が多くて、読みながらこんがらがった。 一覧がどこかについていたら良かったな。 オチのインパクトはいまいちだったけれど よくこんな話を思い付くなぁと思いました。

    0
    投稿日: 2011.10.13
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    超進学校のトップを集めたクラスの生徒達に、48時間以内に学校にばら撒いた 2000ピースのパズルを見つけ出し、完成させろ。さもなければ人質の命はない。 という挑戦がふっかけられて、成績のこと、自分のことしか頭になかった生徒同士 がなんとか協力して(足の引っ張り合いもありつつ)上手くいくのかな~と思ったら、 最後にどんでんがえし! タイムリミットが迫る中、この先どうなるのかな~、という興味で読み進めました。 すごく好き、という感じではないけど、まぁ面白いのかな。最後のどんでんがえしは ちょっと読めてしまったところがありましたけど。 設定と同世代の人はもっと単純に楽しめるのかも。 ゲーム文庫化されてたりするらしいし、人気は高いようです。

    0
    投稿日: 2011.10.10
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    ブックオフにて105円で購入。 漫画版は読んでいたのですらすらと入った。 オチがなんか腑に落ちん。 しかし、これが山田悠介だ。 人は極限状態に入ると、 何かに気づくんだね。 自分の境遇とか、 大人の理不尽さとか、 社会の矛盾とか、 善悪の区別とか。 結局、何かと経験が必要ってことかな。 いいことでも悪いことでも。 それで、パズルのピースがはまっていくのだ。 死ぬ時に、 人生のパズルが完成できてたらいいなあ。

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    投稿日: 2011.09.16
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    ゲームホラー小説。武装集団に占拠された超有名進学校のエリートクラスが、人質の先生を救うために、校舎に隠された2000ピースのパズルを探しだす話。 著者が22歳でこれを書いたのはすごい!ただ前フリでプリズンブレイク並みの頭脳を期待してたので、結果いまいち。 ストーリーは面白いけど、キャラクターがどれも感情移入できないまま終わって、いまいち。

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    投稿日: 2011.09.13
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    110722*読了 夏の100冊読破計画、4冊目。 山田悠介さんの作品を読むのはこれが初めてでした。 今のわたしと同じ、22歳でこの物語を書けるなんて。 確かに若いからこそ思いつく、そして書けるアイデアだなぁ、とは思いましたが、それにしてもすごい。 文章に関しては、なるほどゲーム小説という感じです。淡々としている。 引き込ませる力はあると思うのですが、つめれてない部分と終わり方の無理矢理感というか…登場人物が多いので、難しかったんでしょうね。 2日間で校舎の中に隠された2000ピースのパズルの欠片を見つけ出す。 人の命がかかっていなくて、かつ、楽しめるゲームのようなものであれば参加してみたい。 この小説のゲームはあまりに過酷すぎます。 山田悠介さんってこんな人なんだ、と知るきっかけになりました。 すごいとは思うのだけれど、大好きにまではなれない作家さんです。今のところは。

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    投稿日: 2011.07.23
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    この話は単純なので、余計なこと考える事なくサクサク読めました。 頭からっぽにしても読める小説を読むのもたまにはいいと思います。 続きは↓で公開してます http://deepbluewill.blog122.fc2.com/blog-entry-161.html

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    投稿日: 2011.06.25
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    人質となった担任を救う為、校内にばら蒔かれた2000ピースのパズルを探す高校3年生A組の生徒達。若者たちの友情、挫折などが描ききれていない感じ。

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    投稿日: 2011.06.23
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    書店に面白そうな本は無いかなと探して見つけた本。 山田悠介さんの本は読んだ事は無かったけどリアル鬼ごっこを書いた人だと知って興味を持ちました。 ちょっと物足りなかったです。

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    投稿日: 2011.05.17
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    『スイッチを押すとき』がよかったので続けて山田悠介作品を読んでみたくなり購入。頭のいい子たちの追い込まれた時の危なさみたいなのを味わえます。自分が小説の舞台にいたらどうしただろう?とか考えてしまいました。ただ少し驚きとか感動とかを求めていた自分には物足りない感じでした。

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    投稿日: 2011.05.13
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    迫るタイムリミットと校内に散りばめられた2000ピースものパズル。 犯人グループの目的は?パズルには何が描かれているのか? 自分は割と楽しんで読むことが出来ました。 けど犯人グループは何となく予測はつきましたけどね。 けど読んで損はないはず。 このドキドキ感を是非皆さんにも味わって頂きたいです。

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    投稿日: 2011.03.26
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    全体を通して緊迫感がなく内容が薄くて残念でした。しかし設定が面白かった。自分も時間制限を設けられた中で、学校中に隠された2000ピースのパズルを探してみたい。

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    投稿日: 2011.03.01
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    パズルは組織側が何を 考えているかなんか、 そんなの想像できない 程、意外な行動をとる 作品でした。 実際最期はこうなのか、 だけで終わりました。

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    投稿日: 2011.01.23
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    自分だったら大きな挫折を味わったらどんな行動にでるのか?というところに興味がわいた。ミステリーとしては、伏線がなく(というか全部言っちゃってる)、意外性も無いので微妙。。すぐ読み終わってすっきりする。

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    投稿日: 2011.01.23
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    この人ほどバレバレの流れ、結末を得意げに書く人はいないとおもっていたけど、遂に、オチのひとつである犯人は誰かという部分を「まさか犯人は○○なのか?」って主人公の予測として途中に盛り込んだからね。で、犯人そいつなのに主人公驚いてるし笑

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    投稿日: 2011.01.16
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    なんだかジェットコースターに乗ったような気分。ハラハラはさせられたけれど、え、もう終わり?という感じ。 スピード感と両立が難しいのかもしれないがもう少し各々のキャラクターを掘り下げてほしかった。

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    投稿日: 2010.12.11
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    不可解なゲームに巻き込まれる、という点で「リアル鬼ごっこ」と共通する山田悠介らしいストーリー。 人質に取られた担任を救うため、学校中に隠された2000ピースのパズルを探す生徒たち。 一見、友情とか絆がテーマに思えそうな熱い学園モノかと思えば、人質の担任は悪どく嫌われ者だし、生徒も勉強が全てで他のクラスメイトは敵扱い、会話を交わした事もないと言う異常な集団の構成。 展開や犯人像はやはり読めてしまったけれど、ラストで明かされる犯行の意図までは掴めなかった。 なんか読後感がスッキリしないのは、登場人物の誰にも自分を重ねられなかったから…かな?

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    投稿日: 2010.12.04
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    学校の中に隠されたパズルのピースを見つけ出し、時間内に組み合わせなければならない。 読んでるだけでも、ハラハラドキドだった。 一気に読んでしまった。

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    投稿日: 2010.12.01
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    「リアル鬼ごっこ」を読んであれだけ落胆したのになんでこれを買っちゃったかというと、本屋の店頭にこの作家の作品が結構目立つから、さすがにデビュー作はああだったけど、最近の作品は少しは面白いのかいな?と、つい思ってしまったからだ。 その期待も最初の数ページを読んで吹っ飛んだ。落ちこぼれたらやめていくというあり得ない超進学校という設定にステレオタイプを超えて他人に全く興味のない主人公を含めた優等生たち。この作者にはこういったエリートっぽい学生たちに強烈な劣等感があるんじゃないかな? で、学校が占拠されて2000ピースのパズルが校舎に隠され、それを探すクラスメイトたち。結局全部見つかる!って実際あり得ないことは想像力のある人間なら気づくはずだ。ストーリーの大半はこのパズルのピース探しの描写に費やされている。作者はあとがきで出版社の編集者とどこに隠すかのアイデアをやり取りしたとあるが、そんなどうでもいいことを相談するくらいならもっと相談すべきことがあるだろう。 で、ストーリーは予想通りに進み、そしてほとんど予想通りに終わった。 私の貴重なGWの数時間を返せ!

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    投稿日: 2010.10.19
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    面白かったです。しかし、構成が粗い。確かに面白いのですが、内容的に無理が「幾重にも」重ねられているためにその重さに読んでいて苦しくなりました。展開がかなり透けて見えてしまうのです。それでも明らかに今後を期待させるような書き手だなとは強く想いましたが(実際、山田さんの比較的最初期の作品ですかね?)、山田さん自身の手で改稿してほしいなと感じました。多分この無理やり感を取り除くのも今の山田さんなら比較的容易なのではと考えます。しかしそういう点を差し引いても、この世界にグイグイと引き込ませる豊かな発想力は生まれついての才能を感じさせました。他のも読んでみたいですね。この人の完成形からしたら間違いなくまだまだという期待を込めて星三つです。

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    投稿日: 2010.09.25
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    ダッシュで走り抜けたような爽快感。 学校内で起こったテロ。あるクラスの教師が人質に取られ、脅される。そのクラスに課せられた試練は、学校内に隠された2000ピースのパズルを完成させること。 どろどろした感情を持ち合わせつつも、クラス内のみんなが必死でまとまっていくのが見ていて嬉しい。けれども、そうしてまとまっていくなかで、自分を変えられず、裏切られていくのは悲しいというよりも淋しかったです。

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    投稿日: 2010.09.11
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    結末は予想通りなんだけど気になってページをめくる手が止まらない。 最期の彼からの手紙がいいですね著者の『オール』の時もラストは手紙でしたよね

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    投稿日: 2010.07.23
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    学校中に隠されたパズルのピース 48時間以内に全て探し出しパズルを完成させなければ 先生が殺される。。。 エリートコースで学ぶ勉強しか頭にない A組の生徒たちが校舎をかけまくる話。 展開の速さにスラスラ読めたが 先の展開も読めてしまって あまり面白みがなかったな。。。 まぁライヴに比べたらマシか 星3つ★★★

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    投稿日: 2010.07.09
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    21 小説の設定がおもしろい。登場人物が多いので、ことの成り行きを客観的に、繋げるように書いているかんじがした。最後のおちがわりと分かりやすく、ちょっとがっかりした。 21

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    投稿日: 2010.06.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    購入者:Shin(2010.06.12) ホラー系でなくゲーム系で、今まで読んだようなどんでん返しが、それ程以外で無かったです。しかし、展開は面白いです。 貸出:仲村(2010.08.07)返却:(2010.08.16) 最後は予想通り?のような結果でした。先生は、典型的な嫌な先生でしたが、私は何故か最後のほうは、主人公にも腹が立ちました。。。私の性格が歪んでるのでしょうか。。。 貸出:油谷(2012.1.14)返却(2012.2.4) 昔リアル鬼ごっこを読んだ時はそれなりにおもしろいなぁと思ったんですが、今回は内容の薄さと描写の軽さで全然面白くなかったです・・・結末も微妙でした・・・

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    投稿日: 2010.06.12
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    進学校がジャックされた!最優秀クラスの担任が人質に! 担任を殺されたくなければ1クラスだけで学校中にばら撒かれたパズルを完成させろ!! 勉強では敵対してたクラスメイトが力を合わせて(?)パズルを組み立てる! これは良かった。ただテーマが友情なのか先生への忠誠心なのかはブレてて汲み取れなかった。 クラスで仲良くもなってないし先生いなくなっちゃうし。 そんなことは関係ないか。うん。

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    投稿日: 2010.06.06
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    勉強しかやってこなかった エリート高校生たちが協力して パズルを作り上げる話。 実際チームワークって 学校で教えてもらえるもんじゃない。 山田悠介の作品は怖いって聞くけど ホラーが苦手なわたしにも すらすら読める話でした。

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    投稿日: 2010.04.03
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    勉強しかしてこなかった人達が みんなで協力して パズルを捜す 大事だろ チームワークって 習わないだろ 勉強しかしてない人達には 学校にあるものは 勉強だけじゃない

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    投稿日: 2010.03.26
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    設定がおもしろくて最後までハラハラしながら 読んでいました(*^_^*) お気に入りの一冊です♪

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    投稿日: 2010.03.16
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    山田さんの作品が好きでなんとなく買った作品。 ハラハラドキドキしました。 今まで読んだ山田作品の中で1番好きかもしれません。

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    投稿日: 2010.02.05
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    超有名進学校の、さらにエリート中のエリートだけが選りすぐられたクラスが、正体不明の武装集団に占拠された。人質とされた性格最悪の担任教師を救うには、広大な校舎の各所に隠された2,000ものピースを探し出し、パズルを完成させるしかない。タイムリミットは48時間。狂気のパズルは果たして完成するのか?武装集団の目的とは?いま始まる究極の死のゲーム。 (amazonより抜粋) 彼の作品はいつも評価がバッサリわかれるんですが、私は好きです。いつも設定が突飛で「よくこんな物語考えられたなぁ」って思えてしまう。 ただ凄く説得力が足りない気がします。ちょっとそこが残念。

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    投稿日: 2010.02.03
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    夏に読んだ初山田作品 きっかけはただ角川の2冊買って必ずもらえるブックカバーがほしくててきとーに手にしただけなんだけど この人の世界はすげーと思いました 残酷な中にもそれぞれの葛藤があり 若者好みの世界を描く人だなーと思った (20081113)

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    投稿日: 2010.02.02
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    校内の数々のところに置かれたパズルのピースを集める。集まらなければそこからは助からない。 山田悠介の作品ではわりとすきな話だった。グロテスクな部分が少ないからかもしれない。さくさく読めてわかりやすい話だった。

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    投稿日: 2010.01.31
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    エリート学校が武装集団に乗っ取られ、生徒47人が人質になる話。でも、2000ピースのパズルをとくっていうのが少し引っかかった。おもしろかったけどなにか足りない気がした。

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    投稿日: 2010.01.23
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    武装集団に占拠された、超有名進学校のエリートだけが集められたクラス。で人質となった人望、性格ともに最悪の教師を助けるために、学校にばらまかれた2,000ピースの“パズル”を 48時間以内にすべて探し出し、完成させなければならないという設定がとても面白かった。物語は早く進むのでしっかりと読んでいかなくてはいけないが、リアル鬼ごっこよりもゲーム性の話としてはとても面白い。また、ただパズルを集めるのではなく、その絵が意味のあるものであるというようにわかっていくのが面白かった。

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    投稿日: 2010.01.22
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    この本はとても展開が分かりやすいのですが、内容が薄くて途中で飽きてしまうかも知れません。 凄く暇つぶしになるのですが、あまり面白いとは思いませんでした。 あまりオススメできませんが、読んで見てください。

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    投稿日: 2010.01.21
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    この本は厳しい先生安田とエリート学校の生徒たちとのエピソードが書かれていて受験に向けてのことがとても参考になったので、とても良い作品だと思います。

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    投稿日: 2010.01.21
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    この本の最初は超有名進学校の特進クラスが武装集団に占拠されます。犯人グループの要求は、“48時間以内に校舎内に隠された2,000ピースのパズルを探し出せ。さもなければ自分たちの担任、安田を殺す”というものだった。このゲームが実際にあったらとかいろいろ考えました。とても面白かったです。

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    投稿日: 2010.01.20
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    全国の秀才が集まる学校でその事件は起こりました。 職員室が何者かに乗っ取られ先生が一人人質となり担任する クラスの生徒以外は学校から出され、そしてゲームスタート。 48時間以内に学校内に隠されている2,000個の パズルのピースを見つけ出し完成させること。 それができなかった時には人質の先生が殺される。 普段は口もきかないライバルたちがこの事件を解決できるのか!? 設定は面白いと思いましたが、内容が薄かった気がします。

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    投稿日: 2010.01.17
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    あまり小説にひねりがなく面白いとは思いませんでした。 私は山田悠介の作品は内容が浅く読んでいてもあまり楽しめないことがわかりました。←

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    投稿日: 2010.01.14
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    超有名進学校の特進クラスが武装集団に占拠された。犯人グループの要求は、“48時間以内に校舎内に隠された2,000ピースのパズルを探し出せ。さもなければ自分たちの担任、安田を殺す”というものだった。今、究極の死のゲームが始まる。

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    投稿日: 2010.01.14