
総合評価
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powered by ブクログ前巻のキョンの妹友人の女の子に続き、中学時代の女の子登場!! 可愛い!そして誘拐少女と謎の女皆んな可愛いのなんなの。 未来人のキャラクターが個人的には今後の展開も気になりつつ結構好き。 αとβに分かれるので意味が今の所分からないが内容が分岐する。 頭空っぽで読んでると訳が分からなくなるのでちょっと大変。 でも分岐を読み進めるとどうなって行くのか今後が気になる。
15投稿日: 2025.03.18
powered by ブクログ春、SOS団メンバーも学年が上がる。とはいえ、今日もいつもの調子で新入生獲得を画策。一方、キョンは中学時代の友人に偶然再会して…そこから、敵トリオと遭遇へ。 ページを繰りながら、これで終われるのかなと思ってたら、次巻に続く!でした。これは楽しみ。
7投稿日: 2023.12.25
powered by ブクログこの分裂がどう帰着するのか、そして続きが前編と後編に分かれているのも相まって混沌としてきた感ある。 若干メタい要素があったけど、そっちの方向に進むのかどうかも気になるところ もはや涼宮ハルヒワールドを止められるのは作者含めて誰もいないんじゃないか...
1投稿日: 2023.07.28
powered by ブクログ分裂とは後半に出てきたαとβの二つの世界線のことだと思われるが、まあまあ読みづらいと感じた。ただエンドレスエイトなどこういう読者を楽しませる仕掛けはあるに越したことはない。この本の内容は起承転結でいう承にあたる部分だと思うので次作に期待したい。
0投稿日: 2022.10.07
powered by ブクログSOS団へのカウンター集団が登場か…。キョンに対応する奴はいないことからキョンが選択肢を握るのだろうか。 ここから最終巻までは一気だ。
0投稿日: 2021.09.24我々はついに机まで食べつくしてしまったのですね…
庄司卓のクロノスシステムを髣髴とさせます。 そして、その大本はヒューエヴェレットの多世界解釈であり、コペンハーゲン解釈とアインシュタインの”神はサイコロを振らない”に対する自由意志信奉者の信仰を掛けた反論が基になっています。…まあ、こんなことをこの作品の評論にわざわざ書くのは神に向かって聖書を読むようなことでしょうが。 作品の質は高いです。ライトノベルとしても、青春学園ものとしても、少し不思議な話としても。 ライトノベルお定まりのハルヒのライバルが登場して、相手のキャラクターから一目瞭然に相手の方が格上。SOS団始まって以来のピンチ…。そして、二分岐ストーリーの導入。 まさに、このライトノベルはSFというホメロスを一人で食い尽くした感があります。それだけ作者の筆致が冴えているということでしょうが…。 何となく続巻が出ない理由が分かるような気もします。 文筆を目指したことのある人間には”もう書けないかもしれない”という時があるものです…。 作品は佳境に向かいます…。 続刊に期待せずとも星は5つです。
0投稿日: 2018.09.02
powered by ブクログすべては佐々木の登場が始まり。 偽?SOS団みたいな「陰謀」に 出てきた人物たちもさながら、 佐々木も普通っぽくなくて興味深いキャラ。 なんといっても2つの平行時間の同時進行がすごい。
0投稿日: 2017.10.23
powered by ブクログシリーズ9作目。 この巻だけでは完結せず、次作へ続く。 SF要素も強めで、壮大な物語の序章といった印象。 途中から、タイトル通りに分裂していた…。どうなるのか?次が楽しみ。
0投稿日: 2016.12.04
powered by ブクログ良く言えばようやく本気になった、悪く言えばいきなり雰囲気を変えてしまった。特に中盤からの二平面同時進行はこの巻ではどんな意味があるのか全く判らなかった。次巻以降に大きな意味を持つようになるのだろうか。 今回はとても重要な位置にいる人物が登場しているし、他にもちらほらと出てきた。ただ、その新キャラ達が今後どの様な活躍をするのか全く読めないので、非常に楽しみ。 そしてあまりに久しぶりの新作過ぎて設定の幾らかを忘れていたのは非常に痛かった。
0投稿日: 2016.08.24どこまで裏切ってくれるのか楽しみです!
最初のうちは「?」と思いましたが、読み進めていくうちに、こーゆーことか、と。平行世界のabの分裂ってことで良い、のかな。 でも、まだ次の巻を読んでいないので、分かったつもり、ですが。。。ホント、どこまで裏切ってくれるのか楽しみです! ガッツリ次に続きます!次は上下巻に分かれてますが、実質この巻から続いてますので、最後まで準備してから読むことをおすすめします!
2投稿日: 2015.11.24
powered by ブクログ分裂っててっきりハルヒの能力みたいなものだけだと思ったら、話自体分裂するのね。敵対(?)組織の登場と接触的な話。先に書いたように話が分裂するし次の巻でどうなっていくのか読むのが楽しみです。「神のような能力を保持する人物」「超能力者」「未来人」「宇宙人」は代わりがいるけど、キョンのヒロイン的ポジションは代わりがいないんだな。そしてここでもまだ出ない異世界人。にしてもこの状態で多くの人が4年待たされたってのは可愛そうだなあ
0投稿日: 2015.04.19
powered by ブクログ※分裂・驚愕通してのレビューです。 分裂単体だと、ラストは"つづく"で終わってしまうので、分裂、及び驚愕の前・後、3冊で一つのストーリーになっています。 新キャラとして新手の未来人・宇宙人・超能力者とハルヒポジションに担ぎ上げられそうな女性キャラが出てきたり、SOS団の新入部員志願が出てきたりして、いろんなキャラクターがそれぞれの思惑でドタバタするという話があるが、世界が複数に分岐しており、ドタバタを経験するキョンと経験しないキョンの話があります。 その登場人物が意識し得ない平行した世界を、話の読者というメタな視点から読み進め、やがて収縮するという構成をとっており、大変楽しく読めました。 驚愕は初回限定盤で購入しましたが、初回限定にのみついている冊子(秘話)はあくまでもコレクターズアイテムとして欲しい人だけ持っているべきかと、描きおろしSSが収録されていますが、あまりおすすめできません。 SF色は皆無で、ほんとに流が書いたのかと疑うほどぬるい話です。 本編は普通に面白かったです。
0投稿日: 2015.01.04面白いです
ストーリーが同時進行します。偽SOS団や朝比奈さん誘拐事件の犯人も登場しストーリーが展開していきます。ハルヒシリーズは本当に面白いです。これを読んだら「涼宮ハルヒの驚愕(上下)」も読む羽目になりますが角川文庫が安く買える今がチャンスです。もしキャンペーンが終わっていたとしても読む価値ありですよ。
1投稿日: 2014.10.05
powered by ブクログ『涼宮ハルヒの驚愕』に続く話。文字通りスラスラと読める。 野球大会や繰り返しの夏休みなど、これまでの出来事に言及する場面が多いが、読者は言われなくても覚えているし、そこがややテンポを悪くさせているように思えた。 驚愕に比べると、佐々木がとても魅力的な人物として描かれている。ハルヒと対照的な、本当に地味で遠慮がちな子であると感じた。だけど、そこがすごく良い。
0投稿日: 2014.09.10
powered by ブクログハルヒの対立候補&取り巻き(3人)登場 2つの次元で話が進行する。 どうしてこんな構成にしたのか不明。 あきさせない工夫か? だんだんわからなくなってくる。
0投稿日: 2014.08.14
powered by ブクログ谷川流の"涼宮ハルヒ"シリーズの第9巻です。大きく物語が動き出す巻です。"分裂"というタイトルが全てを物語ってます。キョンの中学校時代の親友、佐々木が登場し、裏SOS団みたいなものまで。しかし、キョンって、一般人だと太鼓判を押されているのに、結局この奇人変人大集合な中でキーパーソンなんだよな。後半の文章の書き方が慣れないと躊躇するかもしれないですが、これも続きへの大きな伏線なんだろう。ハルヒシリーズとしては初のこの1冊では終わらずに"驚愕"へと続きます。
0投稿日: 2014.05.08
powered by ブクログ新展開と言うより、伏線を十分張っての本格進展かな?前からのキャラと新キャラ対立、さてさてどうなりますか・・それにしてもハルヒの存在感が一番薄い(笑)実は、キョンは異世界人だったなんてオチだけはやめて欲しい。それにしても主人公(副?)だからってもて過ぎ。田中芳樹の「薬師寺涼子シリーズ」との比較を考えてみたが、キャラの豊富さではこっちが上だな。
0投稿日: 2014.02.23本シリーズならではの新しい試み
再読。本作はミステリーの亜流とも言えるべき内容で、脳内に「??」を常に抱えて読み進めなければなりません。つまり結末を知っている再読の身としては採点をするのも難しいのですが、初読当時の状況を思い出してもまったく結末は読めておらず、それどころか状況を正しく把握してすらいませんでしたので、当時の自分的採点も真ん中くらいだったかと思い出します。 作中の佐々木の言葉で、キョンが聞き役として優秀と表現していたところが非常に印象的でした。なるほど、であれば彼の独特な語り口調も、なかなか見えづらかった立ち位置も、すべて説明できるなぁ、と妙に実感しました。
1投稿日: 2014.01.12アニメ未収録エピソード!
2期+劇場版を擁するアニメ企画にも未収録なエピソード。物語的にも新展開と言える巻です。 一見普通の文体が読めば読むほど味を感じる画期的作品。当時、レーベルサイドでもかなり賛否が分かれたそうです。奇をてらうのが当然な昨今のラノベの元祖とも言えますが、決して受け入れがたいものでは有りません。
0投稿日: 2013.09.29初めて読んだライトノベル作品です!(^^)
すごく楽しい作品です(o^-')b ! 是非読んでみてください!宇宙人、未来人、超能力者この3大楽しいキャラが出てくる作品はこの本以外絶対ないです!あとアニメも映画も面白いです(^^)この本読んだら絶対見てくださいね(o^-')b !
2投稿日: 2013.09.24
powered by ブクログ無事進級を果たしたSOS団の前にキョンの中学時代の同級生である佐々木、そして謎の集団が現れるシリーズ9作目。 今作は新キャラ目白押しでシリーズ自体に大きな動きのありそうな巻となっています。そして注目するべきは一つの電話からいきなり話が二つのパターンに分岐するところ。恋愛ゲームでは主人公の選択次第でさまざまな展開が待っていますが、それに近い感じです。 αパターンではキョンに謎の電話がかかってくるところから始まり、SOS団に10人以上の新入生の入団希望者が現れる展開となっています。そしてハルヒは新入生たちに対し、入団試験を課します。 αは謎の電話という不穏なものがあるものの、ハルヒが楽しみながら入団試験を進めることや、佐々木たちの動きがないためどちらかというとほのぼのとした展開で話が進みます。 対するβパターンでは佐々木から電話がかかってきて、キョンは新たな未来人、超能力者、宇宙人と対面することになります。 αに比べるとこちらはかなりシリアス。彼らの目的が明かされるとともに、終盤では長門が倒れてしまうなどかなり不穏な流れ。そしてここまでで時間に続く、という流れです。 リアルタイムではここから四年間次巻が発売されなかったということで、ファンは相当やきもちしただろうなあ、と思わず同情……。幸いリアルタイムで読んでいない自分はこのまま次巻の『驚愕』に突入できるわけです。 いつもならこういう異常が起こったらキョンたちはその異常をどうにかするため行動を開始するわけですが、今回はαパターン、βパターン両方のキョンたちもその異常に気付かず、自分たちの世界だけが存在していると思って行動していきます。なぜ二つの世界に分裂したのか、二つの世界の関係性は何なのか、そしてこの二つの世界がどう結び付くのか、とても楽しみです。
0投稿日: 2013.09.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
シリーズ第9巻。「α」と「β」の2つの並行世界が同時進行するスタイルの物語。 新しい学年が始まり、ハルヒは新入部員の獲得に乗り出す。一方キョンは、中学時代の親友・佐々木から、思いもかけないことを聞かされる。朝比奈さん誘拐事件の犯人・橘京子と、「藤原」と名乗る未来人の男、そして情報統合思念体とは別の概念生命体である「天蓋領域」の人型端末・周防九曜の3人が、佐々木に接触していたのだった。 世界αでは、SOS団の新入部員選抜試験がおこなわれる。一方世界βでは、キョンは佐々木と彼女のもとに結集した未来人、宇宙人、超能力者と会談を持つことに。彼らのねらいは、ハルヒの力を佐々木に移すこと。現在涼宮ハルヒが有している力は、本当は佐々木に宿るはずのものであり、佐々木はハルヒよりもはるかに安定した世界を築くことができるはずだと橘京子は言う。そして、九曜による長門への攻撃が開始されることなる。 「消失」以来の長編ストーリーだが、続きが刊行されるまで4年もかかるとは、当時の読者は思いもよらなかったはず。この巻の「引き」が上手いだけに、リアル・タイムで読んでいたファンのことを思うと、泣けてくるというか、笑えてくるというか。
0投稿日: 2013.07.30
powered by ブクログ百人一首が出てくるということで購入しました(^^) どのように関わっていくのか…次作(涼宮ハルヒの驚愕)まだ買ってない…気になる,気になる…
0投稿日: 2013.05.26
powered by ブクログ本作ではストーリーは完結せず、『涼宮ハルヒの驚愕』に続いている。 本作『~分裂』から『~驚愕』が刊行されるまでの期間が4年。 リアルタイムで読んでいなくてよかったと思う。
0投稿日: 2013.03.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
タイトル通り二つの平行世界?が同時進行していくのですが、その原因がわからないまま続編の「驚愕」へと続いてしまう、はじめて1冊で完結しない物語。新キャラクタを中心とした、例のSOS団と対をなす存在や、謎の後輩?など色々と伏線があって、今まで以上に続きが読みたくなってしまった。
0投稿日: 2013.01.04
powered by ブクログはちゃめちゃだが面白い!恋?シリアス?ギャグ?どれもこれもしっかりとあてはまらないけどはずれでもない不思議な感じ。読むと、やれやれとニコニコが同時にくる感覚になります笑。
0投稿日: 2012.10.29
powered by ブクログ「涼宮ハルヒの分裂」 桜の花咲く季節を迎え、涼宮ハルヒ率いるSOS団の面々が無事に進級を果たしたのは慶賀に堪えないと言えなくもない。だが爽やかなはずのこの時期になんで俺はこんな面子に囲まれてるんだろうな。 ハルヒシリーズ第9弾。キョンは進級してハルヒと同じクラス。既に習慣化したSOS団の部室への移動と傍若無人天真爛漫純粋無垢な団長の指揮下での活動。そんな日々が続く中、ある日キョンは中学時代の旧友佐々木に出会う。しかし佐々木は一人ではなかった、キョンの目の前にいたのはあの人物・・・。 いきなり佐々木の紹介で出てきたあの人物により「展開は結構速く進むんだろうなぁ」と思いながら読んでいましたが、思ったより途中で落ち着きました。注目してもらいたい登場人物を一人挙げるならキョンの旧友佐々木です。 この人が今後ハルヒ(SOS団)をめぐる展開において大きな鍵を握っているようです。今回は佐々木とハルヒがどう違うのか?なぜ佐々木と共にあの人物達は現れたのか?そこを注目しながら読んでもらえると面白いかと思います。私は彼らが佐々木に拘る理由が分かる気がしました(ハルヒと違い落ち着いた空間の持ち主)。 またSOS団(文芸部)にも大きな変化が訪れます。それはまさかの新入部員希望者殺到です。入部希望に関心を示す新一年生に入部試験を課そうとするハルヒ。しかしそんなやる気満々のSOS団の部室(ハルヒ)に長門がやって来ない!一体長門に何が起きているのか?彼女の元に駆け出すSOS団。この形で今作は終わっていきます。これは良い感じで次を読みたくなりますね。 長門に何があったのか、彼女の異変に佐々木の仲間は関わっているのか、ハルヒはどう動くのか、そしてキョンは・・・。そんな所に注目して次を読みたいと思います。
0投稿日: 2012.10.14
powered by ブクログ続く驚愕の導入編。 これをリアルタイムで読んでいてまた続刊を待たされることになったら発狂していたかもわからん。 読み始めたときは「この新展開、終わらせる気ないだろ」と思ったけど、逆にこれは平穏な日常に終止符を打ち終わりに向かうための展開なのではないか。 そしてぞろぞろと登場する新キャラたち。そのなかでも、お気に入りは佐々木。下の名前が出てきてないのも気になる。重要そうなキャラのわりには「佐々木」という普通の名前で、逆になにかあるだろうと勘繰ってしまう。 さて、驚愕読みます。
0投稿日: 2012.08.26
powered by ブクログもうかなりの大混乱。 分裂、だから? ここにきて新キャラ続々?? どうなってんのか解りません。 早く驚愕読まなきゃ。リアルタイムで読んでなくてよかった。 驚愕出るまで待ってたらますます混乱してたとこだ。
0投稿日: 2012.04.25
powered by ブクログ学年が上がり、新たな新入生が入ると思いきや、全く予想もしていないところから新キャラが現れた。 途中から二つの世界で同時に話が進んでいったがこの二つの世界やがては収束するのか。次巻が楽しみである。
0投稿日: 2012.04.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
驚愕がリリースされた時に、それが前作からの続きと 全く知らずに、前編だけ読んで、まったく前提となる部分が 見えなかったので、後編を読まずに半年以上放置。そして ようやく気が向いて、分裂を買ってきたので読んでみた。 (ちなみにハルヒシリーズはアニメは全部見たが、原作は 消失しか読んだ事がない) とりあえず進級して2年の春の話。 たびたび言及されてきてた記憶はある佐々木が登場する。 完全に驚愕にて解決する引きなので、これで4年間 待たされたのは大変だったなぁと思うのだけど、そんなに 強烈に面白いという印象も抱かなかったので、意外と 出ないなら出ないで忘れちゃうという人も多かったのではないか。 でも驚愕の単巻の売り上げは、4年の沈黙があったからこそ だよなと思う。自分みたいにとりあえず買ってみたって人は 多そうだし。ただ、1発のドカンとした売り上げと、仮に4年間、 コンスタントに新作を出していた累積が、どっちが上だったのかは まぁ謎だねぇ。
0投稿日: 2012.01.08
powered by ブクログ桜の花咲く季節を迎え、涼宮ハルヒ率いるSOS団の面々が無事に進級を果たしたのは慶賀に堪えないと言えなくもない。だが爽やかなはずのこの時期に、なんで俺はこんな面子に囲まれてるんだろうな。顔なじみのひとりはいいとして、以前に遭遇した誘拐少女と敵意丸出しの未来野郎、そして正体不明の謎女。そいつらが突きつけてきた無理難題は、まあ要するに俺をのっぴきならない状況に追い込むものだったのさ。大人気シリーズ第9弾。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 途中の二冊くらい読んで無いんだが、その間に新キャラがモリモリ出てたのか…! キョンが仲良かったという佐々木がとうとう…! てか続きものだったんだね 間も読もう
0投稿日: 2011.12.18
powered by ブクログ相変わらずハルヒは引きつける何かがある。 今回は中学時代の親友(?)佐々木が登場しハルヒ達を引っ掻き回す?・・・疑問系ばっかなのはなぜかルートが2つ存在している(α世界線とβ世界線みたいな感じ)上によくわからないまま今回は終了してしまってるのだ。 本来はすぐに驚愕が出るはずだったのに発売後すぐ読んでた人にとってはここから何年も待たされたからたまったもんじゃなかっただろう。 私はすぐに読める環境にいることに感謝するべきなのかもしれない・・・まだ読まないけど(ぇ
0投稿日: 2011.10.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
遂に「驚愕」以前の既刊読破しました。 後は「驚愕」を残すのみ。 で、この「分裂」…評判通りというか、完全に「前編」ですね。 これで4年待ったファンはイライラしただろうと思います:; 待望の佐々木さんは、うん、やっぱりいいなぁ。 理屈っぽいところがハルヒと似ているんですよね。 意外と言っていることは近くても、言い方や雰囲気で こうも印象が違うのかという。 で、この本の妙な段落というかの構成。 「驚愕」後編の口絵は、こういうことだったのね~、でした。 佐々木さんは「β」、「わたぁし」は「α」ですね。 この「分裂」がどう収束するのか気になります。
0投稿日: 2011.10.16
powered by ブクログ2014年、「驚愕」とあわせて理解するために再読したので記録です。感想は初読時と大きく変わるものではないですが、改めて、久々に読んだこの著者の言い回しの妙と言いますか、やり過ぎ感すらある比喩表現は、意味性の埋没と紙一重ながら、するめのように味のある文体だなぁ、と思ったので、ささやかに追記です。 ---------- (以下、2008年読書時) 通常上下巻ものは下巻でまとめてレビューするんですが、なかなか出ないようなので取りあえず上巻だけ。 といっても「上巻」と明記されているわけではない今作は、タイトルにメタを埋め込んでいる(と解釈できる)楽しさがあります。そのメタは、本文中では伏線というか構成そのものになり、ある意味で読者をメタメタにするネーミングです。 新キャラクターや、既存の作品に出ながらようやくクローズアップされたキャラについては、本作読了時での評価は控えます。ここまでで言うなら正直そんなに意外性は見えないので、下巻での巻き返しに期待します。 このシリーズは、シナリオは比較的過去の名作へのオマージュで構成されていて、そこにキャラクター性で特色を出そうとしているので、そこが下巻でこけないことを切に期待しています。 ということで、メタ的要素を楽しむには良い作品ですが、結局下巻が出ないと総合的な評価は出来ないと言うことで☆三つです。 (2008年読了)
0投稿日: 2011.08.27
powered by ブクログ第9弾にしてようやく、新ヒロインの登場です。佐々木。男子に大しては一人称を「僕」とし、年齢分相応な達観した思考と、難解な語りを有するキョンの元同級生にして親友。私は好きですね、孤高な感じのするところが。結束抜群のSOS団員と対極の構図となってるからからか、異彩を放ってるように感じます。 で、α、βに世界については、これは異世界人の仕業か?とか、ループの同時進行、、?とか矛盾しまくりの思考しつつ、物語がどのような収束を見せるのか期待しながら読ませて頂きました。 完結ではなく、「涼宮ハルヒの驚愕」へ話が進むため評価は☆4。 相変わらず、先読みが難しいw
0投稿日: 2011.07.21
powered by ブクログハルヒシリーズ第九弾。 読み始めてすぐにページの構成に違和感を感じるだろうけど、後半に来てやっとどういう理由だったかわかります。 なるほど、αとβというわけですか。という感じです。 そして今作、新キャラがわんさか登場します。 おれは佐々木さんすごく好きな感じのキャラなので彼女が活躍してくれることを祈っております。…たぶん間違いないだろうけど。 今作、なんの解決もされないまま、多くの謎を残したままに物語は途切れます。次回作が直接の続編というわけでしょうが…このまま何年も放置されるのはファンにはつらかっただろうなぁと思う。 とりあえず、続きを読もう。
1投稿日: 2011.07.21
powered by ブクログ手違いで驚愕が届かないこともありゆっくり再読完了。もともとそのつもりだったけど。いやあすっかり詳細忘れてたね。…しかし世にすでに出て皆読んでるのに続きが読めないとは…早く届け…!
0投稿日: 2011.07.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前に読んだんだけど、「驚愕」までに時間が開いたので読みなおしてみたらすっかり中身を忘れていた。 「分裂」だけあって、パラレル世界で並行に話が進んでいくのだけど、これだけ読んでも正直良くわからない。 「驚愕」は上・下の構成だが、実際には分裂も含めて3部構成なのではないかいな。 「驚愕」を読む方は事前に「分裂」読んでおくのが必須。
0投稿日: 2011.07.13
powered by ブクログ最後のほういきなり分裂して疑問を持ったが 驚愕をもってたので安心。 挿絵がいきなり変るが、バランスが良いとはいえない絵も多々。
0投稿日: 2011.06.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1回目は、途中から話が2つに分岐しているので、さっぱりわかりませんでした。 2度目読んでも、なんかわかりにくかった。 3度目は、それぞれの分岐だけで最後まで読むようにしました。 そうしたら、ひとまず、それぞれの分岐の内容は分かりました。 話が短い方の分岐が、どういう意味かは謎のままです。 話が長い方の分岐は、これまでからの展開と同様、想定外の展開なので楽しめました。 涼宮ハルヒ以外の要素での分岐は、次回作に期待を持たせています。 それだから、なかなかでないのでしょうか。 ところで、ここまで読み進んでみると、 わがままたっぷりのように見える涼宮ハルヒは、一方で、奇跡を常識の範囲内で理解しようとする一番常識人だと感じました。 涼宮ハルヒを呼んでいて、何事にも前向きで、積極的に行動する子供が、大きく育つためには、周りの理解が一番かもしれないと思いました。 このシリーズの中では、本書が一番難しいかもしれません。 筋が分裂している根拠をどこでつなげるつもりかが分かりませんでした。 涼宮ハルヒシリーズは、文章で使っている単語を調べていくだけでも勉強になるほど、言葉をよく選んで描写している著者にも敬意を表したいが、内容を素直にアニメ化した京都アニメーションにも拍手を送りたい。 文庫とDVDの両方を楽しめる、数少ない作品だと思います。 ps. DVDは英語になっていますが、本書までは到達していません。 文庫の英語版は、まだ出ていないようです。早くでないか心待ちです。 DVDの英語には、疑問を感じる点が何点かかありました。 アニメの制作元の京都アニメーションがどれだけ監修したのでしょうか。 空色勾玉、精霊の守人が翻訳されているのだから、次は涼宮ハルヒの番ではないでしょうか。 文庫を誰に翻訳を頼むかは、角川文庫の将来がかかっているかもしれません。 赤毛のアン、ポリアンナを超える作品にすることができるかどうかは、角川の決断によるかもしれません。 たとえば、ハリーポッタが日本で普及したのは、翻訳者の熱意であったように。 熱意のある人を探すのなら、アメリカよりもイギリスで探した方がいいかもしれません。 ぜひ、涼宮ハルヒは、赤毛のアンハ、ポリアンナを超える、世界の名作になって欲しいと思います。
1投稿日: 2011.06.14
powered by ブクログ続きの『驚愕』と合わせて評価するべきだが暫定で★3 この時点では佐々木さんのキャラクターに馴染めず。ここからどう化けるか。
0投稿日: 2011.06.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
序章。壮大な前フリ。これを読んで数年待った人を思うと心が痛む。 続編の驚愕とまとめて買った僕は正解。
0投稿日: 2011.06.01
powered by ブクログ「さ、行くわよ!有希ん家まで、一直線にね!」 ----『涼宮ハルヒの驚愕』につづく (P295) そう言ったまま4年半、前篇でぶったぎったまま、もやもやしていたものがようやく解消されます。いよいよ『驚愕』発売された。読むのが楽しみ。
0投稿日: 2011.05.29
powered by ブクログある種、物語が佳境へ向かっていく上での序章といった感じか。 新キャラもたくさん出てきたなぁ。佐々木さんのキャラ好きだなぁ。ただ、周防九曜は怖い、最近ホラーゲームばかりやってるから、余計怖い^^; 後半の物語はα、βと分岐しており、それが何を意味して、どう帰結するのか、楽しみである。 さぁ、驚愕を読もう^^
1投稿日: 2011.05.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
春休み~新学期が開始して間もない頃まで。 非常に面白かった。憂鬱、消失以上だと感じた。 ~分裂の名の通り、途中で話しがα√とβ√に分岐する。 パラレルワールドか、ゲームブックを意識したのか。 驚愕が凄く待ち遠しくなるので、驚愕を連続で読むことをお勧めしたい。 【以下ネタバレ含む】 分裂させた(?)のは佐々木との邂逅のせい? 情報の整理のために√別のメモを。 ●α ・電話の相手は不明 「あたしは、わたぁしです」 キョンのことを先輩と呼ぶ イントネーションが誰かに似ていて、声を演じているようだ ・日曜日は休み ・月曜日にハルヒに勉強を習うキョン ・入団希望者が殺到 男7 女4だったはずがいつの間にか女+1 ・希望者の中にキョンの気になる女子生徒がいる 余裕が感じられる 見た事がある気がするがそれは無いとも思うキョン 電話の相手はこの新一年生か? ~次巻へ ●β ・電話の相手は佐々木 ・日曜日に佐々木、周防九曜(天蓋領域)、橘京子(超能力者?)、藤原(男未来人)と喫茶店へ 佐々木の閉鎖空間に入る 喫茶店に喜緑さん ・佐々木と藤原は喫茶店に残ってなにか話をしていたらしい ・月曜日、授業中の夢に佐々木が出る そこで「恋愛感情は精神病の一種」とハルヒと同じ事を言う 佐々木は自分を枠にはめているようだと国木田 ・朝比奈さんが昇格か? ・団員募集の張り紙 ・長門が寝込む ~次巻へ
1投稿日: 2011.05.26
powered by ブクログハルヒシリーズの中で、最もSF的ギミックが凝らされた作品(ただし未完)。 それぞれ進級した春のある日、キョンは中学生時代の親友・佐々木と再会する。佐々木はSOS団のことも風の噂に聞いており、涼宮ハルヒとも顔を合わせる。 その時から、世界がおかしくなった。 なんと世界がαとβの2つに分岐したのである。 ADVゲームをやり込んできた読者は「珍しくもない」と言うかもしれない。しかし考えてみて欲しい。 ADVゲームとは違い、結末が必ず1つである小説で物語が分岐するとはどういうことか。 これは平行世界が生まれたという事ではないのか? そして、どこかでこの2つの世界が交わるということではないか? 高校1年生の自己紹介の時、ハルヒはこう言った。 「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」 ついに異世界人が出るのか……!? 既に完結しているという点においては「消失」にはかなわないが、ついに完結編である「驚愕(上)(下)」の発売が決まった。 未読の方はぜひこの機会に読んで欲しい。
1投稿日: 2011.05.12
powered by ブクログSOS団メンバーがそれぞれ進級しました。 はたしてSOS団に入る1年生は現れるんでしょうかね? この巻から新キャラも登場し敵対組織の影もちらほら。 また、途中からαとβの2つのルートに分かれていきます。 これが分裂ということか。 中だるみしない展開も良いし、とてもいい所で終わっているので先が気になります。 さぁ次は『驚愕』だ!
0投稿日: 2011.05.08
powered by ブクログまさかの「つづく」終わり。しかも、続巻を買おうと思ったら、 続巻が出ないまま、数年間ブランクが空いてるとのこと。 どうしちゃったんだ作者? 「星界の戦旗」の二の舞いか? ともあれ、そろそろ続巻がでるそーで。 途中で分裂しますが、これはあれですね ゲームブックへのオマージュでしょうね。 それにしても、ハリー・ポッター方式で、 何冊で終わる、みたいなことを、宣言しておいた方が いいのではないだろうか?
1投稿日: 2011.04.02
powered by ブクログやっと進級したキョン達。まだ登場してない異世界人は新一年生かと思ってたら別の角度から新キャラがきた(笑) 登場人物は増えるし、話は大きくなるし、途中からαとβの2つにルートが分かれるしどうなるんだよと思ったら、まさか次に続くとは・・・。続きが気になる! 「SOS団を敵に回して、タダですむとはおもうなよ」byキョン
0投稿日: 2011.02.22
powered by ブクログ「涼宮ハルヒの分裂」 「非日常系学園ストーリー」。特になし。 涼宮ハルヒシリーズ第9作。 待望の、進級です!(笑)SOS団も2年生になりました。 朝比奈さんが3年生なことを考えると冊数としては折り返し地点くらいにはなるのかな? ということでストーリーもターニングポイントになりそうな長編(前編)です。とうとうやってきた対抗組織(宇宙人、未来人、超能力者)だけでなく、意表を衝く新キャラも登場します。 いやしかしこのタイミングでこれだけストーリーが急進するのはびっくりだ。 しかも連作!物語のいいところで「涼宮ハルヒの驚愕」へと続きます。 中編集も挟みつつのシリーズで徐々にだれてきてしまうところをどれだけ読ませられるか。 谷川流の手腕に注目! ついでにのいぢ画伯の画風の変化にも注目!(4)
0投稿日: 2010.12.16
powered by ブクログ内容に関しては文句なく面白かったが、あまりにも続きが出ないので評価は★1。 ハルヒシリーズでは初めての上・下巻構成なのに片方だけ出て終わりってことはないと信じたい。 ただ、今更下巻が発売されたとしても、上巻から時間が経ち過ぎているので期待はできないのかなぁ。
0投稿日: 2010.12.11
powered by ブクログ春になり涼宮ハルヒ率いるSOS団のみんなも無事に進級したと思ったらキョンの中学時代の同級生で同塾生の佐々木や未来人,異世界人,超能力者それぞれの敵対勢力という新しい登場人物が次々登場。 いったいどうなってしまうことやら・・・。次の巻にも続く内容となっており、次巻が楽しみ。 しかしいったいいつ発売することやら
1投稿日: 2010.12.04
powered by ブクログようやく続刊も出る、ってことで重い腰を上げて読んでみる。 やっぱりハルヒを読むと安心するわ。 新キャラも続々出てきてるけど、早く次ぎが出ないとまた忘れちゃうよw
0投稿日: 2010.11.30
powered by ブクログはい,そんなわけでハルヒシリーズ9冊目,分裂を読みましたよ. キョンの中学時代の同級生で同塾生の佐々木が登場. で,未来人,異世界人,超能力者それぞれの敵対勢力が手を組んで なんだかんだとなりまして分裂するわけですね. というか,今回の話完結してないとか…. そして「涼宮ハルヒの驚愕」へ続くと言いつつ 未だにそれも出てないとか…. くそう.気になるじゃないかよ. もう完結してると思い込んで読んでたんで余計に…. というか,一体何年休んでるんだよ. お前は富樫か. とか思ったけども どうやら今年中に出るとか出ないとか? 何処まで信じていいのか分からんけども 後味悪い終了だけはしないでほしいなぁ・・・.
0投稿日: 2010.11.21
powered by ブクログアニメ化されているところはアニメで見て、されていないところは 小説読むって言う感じです。 すごい中途半端なところで話が切れているので、先が気になります。 分裂読んでないといまいちよくわからないSSが多いから、そういう意味では良かったかなと思います。
0投稿日: 2010.11.13
powered by ブクログ発売がどんどん延期されいつ発売されるのかな…っとずっと待っていました! ついに発売されて本当に嬉しいです。 なんとあのSOS団メンバーもついに進級…。 だがSOS団の勢いは止まらない!
0投稿日: 2010.10.18
powered by ブクログ新カバー買って久しぶりに読みなおしました。やっぱり谷川流先生の作品は面白いです。ちなみに長門派です。
0投稿日: 2010.06.26
powered by ブクログタイトル通りに世界が分裂してしまった様な感じな訳で…これからは2パターンのストーリーを追わないといけないんですかね?今まではいちおう一件落着って感じで終わってたのに、この巻は事件が起きて終わってるので早く続きが読みたくて仕方がありません。
0投稿日: 2010.06.20
powered by ブクログ季節は春になりハルヒ達も無事進級。 ここで新入生で新キャラが出てくるか・・・と思いきやキョンの中学時代のクラスメイト「佐々木」が登場。 「分裂」ということで後半からαとβに事象の流れが分裂する。 同一時間軸で異なる事象を表現しようと上段マージンの異なる文章が交互に続くわけなのだけど、これがまた読みにくい;; 話は全く終わってない・・・というかようやくこれから話が動き出すって感じなので次巻以降もこの作りになるのかも・・・。 この巻は導入部なので次巻の流れに期待。 続刊は早くも決まっているようで「涼宮ハルヒの驚愕 6/1発売」の模様。
0投稿日: 2010.06.19
powered by ブクログ友達に借りたまま読んでないことに気づき久々に読んだハルヒ。長編で次巻に続く。 学年的にも物語的にもキョン的にも新しいことが多い一冊。 これだけだととっても半端なので早く驚愕を読みたい。
0投稿日: 2010.06.13
powered by ブクログキョンは、中学の同級生と偶然再会する。 彼女の周りには、未来人や宇宙人や超能力者がいて、世界を変える力を持つのは涼宮ハルヒではない、本当に持っている(持つべき)なのは、その同級生だと言い出す。 途中から、ヴァージョンが二つに分裂します。 でもって、この後の「驚愕」に続きます。 つまり長編の前だけってこと。 …。 とりあえず、本の活字の隙間が大きくなったことに怒り。 少なくともえらく天地がありますよ。 ってことは、他の本と同じような厚さだけど、実際には…。うーーー。本当は、完結するまで書き下ろすつもりだったのに、完結できなくて、でも、ってことなんでしょうか。 ついでに、「驚愕」は6月発売予定だったのに、未定になってるし。 がんばれ(多分)、谷川流! しかし、そんなにキョンの存在が重要なのか。 ってことは、それこそ本当にそれだけのパワーがあるのは、むしろキョンなのでは?? ともあれ、結論は次が出てからだな。
0投稿日: 2010.05.09
powered by ブクログ[2010.04読み終わり] 涼宮シリーズで初めて原作を読んだ作品。 2つの世界が同時進行で慣れるまで読みにくかったですが対比がしやすくて面白かったです。
0投稿日: 2010.04.30
powered by ブクログ読み終わった…けど若干ネタバレ。 最後が「続く」のままだいぶ経ってますが、いつ続編にあたる「涼宮ハルヒの驚愕」は出るのだろう…(´・ω・`) シリーズの他のはだいたい1冊完結が主だったからなんかスッキリしない。
0投稿日: 2010.03.20
powered by ブクログ友達に何故か分裂だけ借りました アニメと漫画しか見たことなかったので内容さっぱりでした(笑) 新キャラ登場? うーんよくわからん
0投稿日: 2010.03.17
powered by ブクログ話が大きく動きます、なんとSOS団に微妙に似たへんてこ集団があらわれるのです。タイトルの通り世界が分岐してしまいます。今後どういう風に収集していくのか非常に気になります。 ですが、もう新刊が3年も出ていないそうです。
0投稿日: 2010.01.31
powered by ブクログ涼宮ハルヒシリーズ第9巻。今回は10巻と二つで一つの上下巻的な感じらしいですね。早く発売してほしいです。
0投稿日: 2010.01.22
powered by ブクログスロースタート過ぎる。中盤まで、春の描写が多いせいかだるい感じだった。途中から分裂してきて、どうまとまるのかとてもワクワクしていたが、なんと次回に続く、で終わった!α-1やら、β-2やら、物語が分裂して進んでいってるので、次巻読む前にもう一度今作を読まないと頭がこんがらがる気がする。続きの発売はまだ未定らしいが、早く読みたいです!
0投稿日: 2010.01.19
powered by ブクログシリーズ第9弾。以前から伏線はられてた中学時代の同級生の女が登場その他多数新キャラが出てきてまさに新シリーズという感じ。タイトルどおり分裂してストーリーは進みSOS団が異変に気付いたところで次巻へつづき、ます。少し読みにくく感じたけどキョンのぶれない精神は見ものでした、一番気になるのは分裂した理由!!
0投稿日: 2009.12.13
powered by ブクログ長門は実際居たらウザイな。ヒロイン論争に関しては、ゆとりを過ぎた大人層にとっては狙いすぎキャラの長門やみくるより、ハルヒの元気さに癒される。 ハルヒという子への非難は作品を理解していない証拠。 自己中だとか情緒不安定だとか異常だとか、的外れな難クセつけられてますが、 この少女は「我が道を行く人」なのです。英雄とか時代を切り開く人は我がままになることを 恐れていたら何も出来ません。まぁそのへんは当たり前に作品について 考察できる知能があれば誰にでもわかります。 つまりかつての少年漫画の主人公なのです。その意味では時代を感じますね 男は弱くなった。その証がキョンという「一応」主人公の少年です 本当は心の底では超常な日々を望んでいるのに、上辺は冷静を装って実際に常識を突き破るハルヒに対して愚痴り、 それでいてちゃっかりその非日常を楽しんでいます。 どんだけ我がままなんだよこの男はw とアニメでも原作でも思いましたね。 巻き込まれ型っていうのはオタクの夢なんですかねぇ ハルヒの力の設定と行使の絶妙さが解ってない読者・視聴者はある意味、可哀想な存在である。 wikiあたりのいい加減で的外れな人物紹介文を真に受けたりしないように。 なぜ「退屈」のハルヒの言動を自己中だとか的外れな難クセがつけられるのか? ・ハルヒは世界を創造した神。この世界は彼女の眠りながら見ている「夢」の様なものであり、 彼女の死は世界の消滅と同義である。 ハルヒ=神説を否定する側の根拠は、そもそも彼女の死後の未来世界が存在している点を挙げている。 が、そもそもみくる達が未来人であるという確証は長門が文化祭の際に証言しているようになにも無い。 時間異動にしてもハルヒの生まれる前や死後の未来にいけたわけではない。つまり、現状確認されてる、 現実改変能力と時空断裂などの傍証を元に考察すればハルヒ=神である。 それは同時にキョン(つまり読者・視聴者)にとって、現実世界では望んで決して得られなかった非日常を 得たパラダイスである。 元々ライトノベルを初め、あらゆる娯楽作品が現実の代償行為である以上、それは当然の起点であり帰結である。 ・ただ、ハルヒという少女が特筆すべき点は、凡百な二次元ヒロインたちと異なり、 「男の思い通りにならない(理想どおりにならない)ヒロイン」である点である。要するに、二次元の存在でありながら、 手に負えない、理解できない、可愛げがない、等、現実の女性同様の 厄介さを併せ持っている点である。個人的にはツンデレ属性さえ不要である。 もうオタクの妄想通りのわがままヒロインとかツンデレヒロインとかに飽き飽きしていた筆者にとっては、 ハルヒという少女は非常に新鮮であった。そして、長門やみくるに代表される、 未だにそういった「童貞オタクにとって都合のよいヒロイン」像を求める連中は長門やみくるに流れるわけである。 ・ただ、自分のバカさや愚かさを認められない現代のゆとり世代にとっては、例えば諸星あたるではダメで、キョンのような 小賢しい上っ面の冷静キャラが自己投影の装置として必要なのだろう。ツッコミという性質もあって、「オレはわかってる」的な 自己投影をしてしまいがちなキョンだが、その上っ面は、性的な描写(着替え、みくる等との接近等)シーンであっけなくはがれる。 ただの思春期の少年である。 ・ハルヒに関するわがままで暴力的で自己中心的な性格、というwikiなどの性格表記部分の修正の必要性。 これはかなり歪んだ記述の仕方をしており、悪意ある人物と誤解を招きかねない。本編解説同様、唯我独尊、わが道を行く性格で十分であろう。 それとよくキョンとみくるをオモチャにしているという表現も盛り込むべき。 ・ストレス等で閉鎖空間を生み出したり、無茶な事をやろうと言い出すのは変わらない。 ここもおかしい。ハルヒはその願望とは裏腹に基本的に常識人であり、「現実的に不可能」なことはやろうとはしない。無茶という表現は語弊がある。 キョンの登場人物紹介 ・誰からも一度も本名を呼んで貰えない、ある意味かわいそうなキャラ ・本人に自覚はないようだが典型的なMキャラ。 ・「自称」常識人 である点がポイント。また、常識人を自称するわりには超常現象を願望しており、矛盾した精神構造を持っている。 ・涼宮ハルヒちゃんの憂鬱ではハルヒに突っ込みをスルーされて泣く 点と、 ハルヒにオモチャにされている という点も抜けている。 長門の登場人物紹介 ・「エセ綾波レイ」。電波な性格と奇行が目立つ少女。
0投稿日: 2009.11.27
powered by ブクログ次巻「涼宮ハルヒの驚愕」へと続く上下巻の上にあたる作品。 ただし下に相当する驚愕は発売が延期になりつづけ、いつ発売するのか分からない状態なのでつづきが気になって眠れないような人は驚愕発売後に読む事をオススメします。 進級、今後のストーリー展開に大きく関わりそうな新キャラ登場など良くも悪くも新しい展開を予感させる内容はアニメから入ると違和感さえ感じるかもしれません。 読んでおもしろいことはおもしろい。でもやっぱり驚愕が出てくれないと何とも評価しがたい一冊です。
0投稿日: 2009.10.26
powered by ブクログ今までアニメだけしか見てなかった分、原作読んでちょっと衝撃・・。 話はこれだけ進んでるのにアニメはのほほんとというのが違和感。おそらくアニメが中途半端になるからでしょうかね。
0投稿日: 2009.10.12
powered by ブクログ早く続きがよみたいです ちなみに下のURLは僕のHP(ホームページ)です。初心者なの でつまらないかもしれませんがぜひ見てください。 http://yutasaitou.web.fc2.com/
0投稿日: 2009.07.14
powered by ブクログ発行年…2005年 (背表紙より引用) 内容 桜の花咲く季節を迎え、涼宮ハルヒ率いるSOS団の面々が無事に進級を果たしたのは慶賀に堪えないと言えなくもない。だが爽やかなはずのこの時期に、なんで俺はこんな面子に囲まれてるんだろうな。顔なじみのひとりはいいとして、以前に遭遇した誘拐少女と敵意丸出しの未来野郎、そして正体不明の謎女。そいつらが突きつけてきた無理難題は、まあ要するに俺をのっぴきならない状況に追い込むものだったのさ。大人気シリーズ第9弾。 これだけは読んでても未だ謎が多い。なぜならこの話はまだ完結してないから。続刊に期待です
0投稿日: 2009.06.11
powered by ブクログ9巻 二年生になりました。 いっやー、やっぱ皆揃って部室で仲良くしてると安心するね。ほのぼのだね。 (2巻を読んだ直後なので) 休日に五人で出かけて、特にイベントもないけれど買い物してたわいないお喋りして、という日常が「楽しかった」と言うキョンにお姉さん涙が……! うう、なんか上手く言えないけど、良かったね……!(´;ω;`) SOS団はメンバーそれぞれが普通じゃない事情を抱えてるので、こうして彼らが集まってる時だけでも、普通の学生としての幸せを感じていてくれれば良いなと思うわけです。 更にそこで、一番苦労やら迷惑やらひっかぶってるキョンが、彼らを負担に思わず、むしろ共に過ごす仲間として見てくれたらとても嬉しい。 なんだこの親のような心境は。 とにかく、SOS団が皆で楽しそうにしてくれてれば私も嬉しい、ということです(´v`*) な、の、で! 仲良くなった彼らの仲を引き裂くが如く現れた佐々木率いる(ってわけでもないけど)一行の存在は大変なお邪魔虫なのであります! 個人的には悪い人達じゃ無さそう?だけど、今更ハルヒ以外の神とか、キョンにも読者にも考えられないのです。 ハルヒよりも佐々木さんが能力を持った方が安定する、ということには同意するけど。 でも、ハルヒも前に比べたら大分まともな部分が多くなったよ。 2巻を読んだばかりだから間違いない! だからキョンが提案を、ハルヒやメンバーのことを考えて(ここ重要)一刀両断したことに感動しました。 一年前の君なら一も二もなく飛びついてただろうに……!! そうだよ、五人が今の状態で揃ってこそのSOS団なんだよ! しかし、彼らの団結(というか、キョンのメンバーへの愛情)に感激する一方で不穏な動きが。 それは土曜以降。 キョンが風呂に入ってるときにかかった電話の後、何の説明もなく始まるαとβの分岐。 一応記憶を頼りに、両者の違いをまとめてみる。 α ・電話=謎の後輩(女)から。 ・古泉に敵側のことを相談 ・長門には電話をせず就寝 ・翌日曜はダラダラして過ごす(=敵側に会わない) ・月曜朝ハルヒに声を掛ける ・昼休み長門に相談 ・ハルヒに小テストの勉強を教えてもらう ・部室に新入生大勢来る(一名怪しい女子生徒あり) β ・電話=佐々木から。 ・古泉に敵側のことを相談 ・長門にも続けて相談(内容はα昼休みとほぼ同じ) ・日曜喫茶店にて単身敵側と会う(ウェイトレスに喜緑さんがいる) ・月曜朝ハルヒに声を掛けない ・ハルヒに勉強を教えてもらわない(代わりに佐々木との過去回想) ・部室に新入生来ず。テストのみ作成。 ・長門が高熱を出す こんな所でしょうか。細部は違ってるかもしれない。 9巻を開いた瞬間、何か違和感があるなと思っていたら、案の定一行の文字数が違ってました。(9巻の方が字数が少なく、上下の余白が広い) で、このαの部分は通常通りの余白に戻っている。 ということはαが正史で、βはパラレルワード的な感じかとも思うのですが、それだと土曜までの前半も字数が少ない理由にはならないよなぁ。むしろ前半と同じレイアウトのβが正史で、一行が多いαがパラレルなのか。それとも両方ともパラレルor両方とも正史なのか。わからん。 9巻はβの最後、長門の家に皆で乗り込みに行くぜ!という箇所で何とシリーズ初の続きになっているので、早く10巻を読みたいところ。 なのですが、出てないっぽいですね。新刊orz 頑張って作者さん!…というとプレッシャーになるかもしれないので、ひっそりと待ちます。 ええ、創竜伝も十二国記も幻水6も気長に待ってる私ですから。 今更一つ二つ作品が増えたところでなんともないですよ。亡くなりさえしなければ!! トリブラ……!orz
0投稿日: 2009.04.04
powered by ブクログ結果だけ言います。妙にハラハラする。 分裂します。分裂した後は記号ごとに読み進めることをお勧めします。…分かりにくい説明ですいません。 今までの「憂鬱」や「消失」を『長編』と呼ぶのならば、これはその上を行く『超長編』とでも言ったところでしょうか。あ、今の口調古泉っぽい。←アホ この次の巻「涼宮ハルヒの驚愕」まで続く2冊分(もしかしたら3冊分かも)に渡る長さ…超大作です。 でも驚愕がまだ出てないんだもん! …だから人々は『驚愕マダー?』と叫ぶのだ!!!!!←
0投稿日: 2009.03.27
powered by ブクログ『ただの人間には興味ありません、この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたらあたしの所に来なさい以上』 『これ、笑うとこ?』 舞台は、県立N北高校w つーか、N市のS川駅からN北口駅の辺りw ココらへんのヤツなら分かるはず ちなみに北校に夜行くと、 車がいっぱい止まってますw
0投稿日: 2008.11.18
powered by ブクログとうとうハルヒシリーズ既刊分すべて読んでしましました。 私はこのシリーズだいぶ好きです。おまけ的なサイドストーリーを抜かして読めばかなり面白いと思います。 SFといえば、「僕のクラスに転校してきた美少女は実は宇宙人(or超能力者)だった!?」なんていう設定が浮かびますが、ハルヒは「宇宙人やら超能力者やら、とにかく世にある不思議な出来事をつくっているのが僕のクラスの美少女だった!しかも本人は全くその事実を知らずに!!」ってところがいいのです。 続きの発売が延期されてるみたいですが、早く読みたいです。
0投稿日: 2008.09.22
powered by ブクログカテゴリーはSF(エスエフ)なのかな・・・ 二冊目を読んで、少し事情が分かったかな 主人公の心の声に相手が答える・・・ いや、心の声じゃないんだけど、「 」で囲まないんだ それはともかく・・・「ハルヒが大人しい!」 このままじゃあ、活躍するページが無い! あー! と、思ったら、おわらなかった(続く)ヤラレタ
0投稿日: 2008.09.22
powered by ブクログ続きが気になって仕方がない本NO1。ここでキョンの名字の考察。佐々木「キョンてユニークなあだ名だね」 キョン「名前を叔母さんがもじって(略」 佐々木「へー下の名前何?」 キョン「かがみ」 佐々木「かがみでキョンになるの?一体どんな漢字で……あ、言わないでくれたまえ。推理してみたい」 キョン「…」 佐々木「…」 キョン「…」 佐々木「くくく、多分こんな字を書くんだろう」 鏡 キョン「!!」 佐々木「由来を聞いていいかい?このどことなく高貴で壮大なイメージを思わせる名前の理由」 ばかす。佐々木バカス。 たしかに高貴で壮大ではあるが、こんなコンマ2秒あれば思いつくような問題に全国模試の順位に名前を連ねる佐々木が真剣に取り組まないで欲しい。 個人的には貴洋(たかひろ)→きよう→きょう→きょん、であると予想。高貴っぽいし、ちょっとひねってあるし。
0投稿日: 2008.07.02
powered by ブクログ終わりのほうまで読んで、これでどうやって終わるのだろうと思っていたら、「つづく」でした。続きは出ているのかなぁ。そもそも図書館で借りることができるのか。
0投稿日: 2008.06.18
powered by ブクログいきなり同時間異時空のパラレルになって頭ついてかんかった。 いきなりの途中終了。続きまだかな。
0投稿日: 2008.06.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
何がどうなるのか・・・ この作品自体が前編。後編は『驚愕』に続くんだそうです。 以前『キョンと古泉』が話していた『二つの次元が存在している』という設定で良いのでしょうか? プロローグと第一章は一つの次元。 第二章から αとβ で二つの話が違う方向軸で動き出す。 行動した場合 と しなかった場合 といえば話は解り易いと思う。 でもこれ、内容的にはやっぱり『キョン主人公?』って思っちゃう。 内容はハルヒの宿敵現る!ってカンジ? どうやってまとめるのか? それとも 上・中・下巻と3冊になるのか?? 待ち遠しい次回作。 つーか、前編とか書いて欲しいなぁ…
0投稿日: 2008.03.29
powered by ブクログ大ヒットラノベシリーズ第九弾 ハルヒ達も学年が上がり、前半までは新たな怪しい登場人物が次から次へと登場し、話は風雲急を告げる。 後半から話は、2つに分岐し始める。コレは比喩でなくある時点からの全く違う2つの未来が展開を始める。そして、収拾は次の巻で行われるみたいです。正直どうなるか全く読めない。
0投稿日: 2008.03.19
powered by ブクログ延期してから大分経つが、驚愕はまだなんだろうか。やたら小難しいことしか言わない奴が出てきて読書スピードが更に落ちた。でも佐々木はかわいい。
0投稿日: 2008.02.23
powered by ブクログ言わずと知れたシリーズの続刊 アニメの方が出来が良いと言われるが、本もどうして面白い ネタバレだが、今回は話が二つに分岐する上に次巻に続くというやりたい放題ぶり 遅筆にならないようにだけはして欲しい作家、話忘れそうだしw
0投稿日: 2007.12.10
powered by ブクログ途中から話が分岐してα版とβ版になる。大きく異なるのは日曜日にハルヒの対抗勢力である3人と邂逅するか否か。 まだ分かれていない部分から上下の余白の多い版組みだと思っていたら、上詰めと下詰めでαβを区別していたのだった。 筒井康隆『富豪刑事』で似たような趣向の話がありましたが、あれと難しさは同様ですね(作者も失敗したとあとがきで言ってました)
0投稿日: 2007.11.07
powered by ブクログ<内容> ライトノベルの先頭で暴走する大人気シリーズ第9弾! 春の訪れと共にSOS団全員が無事進級できたことは、何事もありすぎた一年間を振り返ってみると感慨深いとしか言いようがないのだが、俺は思ってもみなかったよ。春休みの些細な出会いがあんな事件になろうとはね。
0投稿日: 2007.11.04
powered by ブクログ大人気涼宮ハルヒシリーズ! アニメの方がとても話題になりなしたね。制作が京都アニメーションという事で、 素晴らしいカメラワークと画面いっぱいに動くキャラクターに魅せられました。 2008年には第二期の放送も決まり、 期待は高まるばかりです。 そして本編。驚愕の発売延期事件という事もありながらも、楽しませてくれました。今回は新キャラも続々と登場し、大きな謎もありましたね。 九曜さんが気になります。 次巻の驚愕が楽しみです。
0投稿日: 2007.10.22
powered by ブクログ2年生になって新展開、SOS団に対抗する勢力が出てきます。相手は未来人・超能力者・宇宙人(?) めずらしく次巻『驚愕』に続きます
0投稿日: 2007.10.04
powered by ブクログ谷川さんって凄いなぁ。 ここまで萌ぇ臭い上に、要素120%で、展開速いファンタジーを書けるのって、この人しか知らないなぁ。
0投稿日: 2007.09.17
powered by ブクログ桜の花咲く季節を迎え、涼宮ハルヒ率いるSOS団の面々が無事に進級を果たしたのは慶賀に堪えないと言えなくもない。だが爽やかなはずのこの次期に、なんで俺はこんな面子に囲まれてるんだろうな。顔なじみのひとりはいいとして、以前に遭遇した誘拐少女と敵意丸出しの未来野郎、そして正体不明の謎女。そいつらが突きつけてきた無理難題は、まあ要するに俺をのっぴきならない状況に追い込むものだったのさ。大人気シリーズ第9段!
0投稿日: 2007.08.12
powered by ブクログ新キャラ続々と出てきましたね。 涼宮シリーズには様々な女子キャラが出てきて、大変良いと思います。 キョンと古泉がたくさん絡んでいましたが、一度も古泉に対し「気持ち悪い」て言っていなかったの驚きです。 そして古泉のキョンに対する言動に激萌えです。 一体この2人に何があったんだ・・・さすがに1年も一緒に過ごしていると壁もなくなるわけですかね。 ・・・。いや、そうじゃない・・・キョンのツンデレ度(キョンデレ)が、だんだんかわったきたのだ・・・最初はツンツンツンだったのに、今じゃツンなのだ。 これは、すごいぞ!! えっと、後半はタイトルどおり分裂していたわけですが、ギャルゲーじゃないんだから・・・と思ってしまいました。続き気になります。
0投稿日: 2007.06.24
powered by ブクログ今までは借りていたのですが、ついに買ってしまった。 買って悔いなし。 やっぱSOS団のメンバーいいなぁ。 新展開になって、これからどうなるのか気になる。
0投稿日: 2007.05.27
powered by ブクログ角川スニーカー文庫の看板・涼宮ハルヒシリーズ最新刊。 やはりこの作品の魅力は、異常なまでに濃いキャラクターの魅力にあるでしょう。 主役級は勿論、脇役にまで個性があふれてます。 ハルヒの無敵ぶり、みくるの萌えキャラっぷり、長門さんの万能ぶり、古泉の変態っぽさ、そして我らが主人公・キョンのボヤキを心ゆくまでご堪能あれ。 単なる「萌」に終始しないSF的要素も注目。
0投稿日: 2007.05.24
powered by ブクログブログにてレビューしています。 http://blogs.yahoo.co.jp/misokatsu_kun301/46259059.html
0投稿日: 2007.05.20
powered by ブクログ主人公、キョンの視点で描かれる大人気シリーズ 新キャラが沢山登場し、暗雲立ち込める新展開! 本来能力を宿すべきだったのはハルヒではなかった?新たな超能力者、宇宙人、未来人勢力がタッグを組んで本来の神だったであろう少女を担ぎ上げてキョンの元へ。 それはキョンの中学生時代の同級生だった。謎が謎を呼ぶ展開に辟易していたキョンの前にさらに長門が倒れたという事件が発生し―? 前後編の前編!
0投稿日: 2007.05.16
powered by ブクログ有希にゃん可愛い!周防が本当に有希にゃんみたいだなーと。でも「…」じゃなくて「――」なのか、と(何)二人の言い方は如何違うのか気になる。
0投稿日: 2007.05.06
powered by ブクログ涼宮ハルヒ第九弾。 ハルヒシリーズ初であろう前後編の前編。他の感想サイトを回っていると、あまり良くないという方が多かったのですがアタシは結構好きな内容でした。 新キャラが沢山登場しましたが、特に九曜が気になる。有希を動けなく出来る彼女の力ってものすごいんじゃない?と……。人格的には全然不完全ではありますが; 後編でストーリーがどう動くかがとても楽しみです。
0投稿日: 2007.04.16
powered by ブクログ挿絵がアニメに近くなったようで。 イラストを描かれている、いとうのいぢって方、 灼眼のシャナ、涼宮ハルヒと ここ最近で2作品もアニメ化されましたからね。 画力向上したんでしょうかね。
0投稿日: 2007.04.11
