Reader Store

総合評価

167件)
3.1
16
30
77
27
6
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ハルヒ2冊目、今回はSOS団の映画撮影 ドタバタ、ミクルビームが炸裂 1巻が読み切りということで、シリーズ化をかけた一冊だと思うのですが、いい感じに各キャラが動いてて楽しいです 新キャラも登場して次が読みたくなりました

    0
    投稿日: 2026.06.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    文化祭も張り切り。 物語が完璧に出来上がっているうえで追加を撮るならばいいが、中途半端なことばかりしていたら破綻するだろ。 拒絶してもダメと言われても、こんな滅茶苦茶なことに付き合わされていたら沸点を超えるのは時間の問題だったろ。

    0
    投稿日: 2026.04.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    文化祭、SOS団で映画を撮るお話( ᴗˬᴗ) ミクルビームだったり喋る猫が現れたり、秋なのに桜が咲いたり、、ハルヒの発言が現実のものになってしまってまわりが困惑。本人は無自覚なのが怖い。願えば叶ってしまうって凄いなぁ。古泉くん的に言えば神なのか。相変わらず振り回されるキョンくんもお疲れ様です(笑)また続きも楽しみです!

    3
    投稿日: 2026.02.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    1作目の衝撃に比べるとやや大人しめな第二弾。 ひたすら映画を撮る為に奔走するSOS団の活躍が描かれている。 ドタバタコメディ味が強い。

    0
    投稿日: 2026.02.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    キョンの自分語りが憂鬱より読みやすくなってた。ハルヒがぐちゃぐちゃにし始めた世界をどう収集するのか、力説がありながらなるほどという締めで終わった。挿絵が読んでて恥ずい。

    0
    投稿日: 2025.12.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    涼宮ハルヒシリーズの第二作。サクサク読める。積読チャンネルで四作目までは呼んでほしいと紹介されていたので読もうとは思う。しかし、キャラクター、ストーリー、表現共に40歳のおじさんが読んでもなかなかささらないのが正直な感想。。。。

    0
    投稿日: 2025.12.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    前作『憂鬱』と合わせて長い序章を読んでいるような気がする・・・。面白いとは思うんですけどね(笑)ライトノベルということでかなり読みやすいし登場人物たちのキャラクターもいい感じではありますね(笑)ちょっと狙ったベタな感じもありますがね(笑)簡単に読めるしそんなに馬鹿馬鹿しい感じもしない面白い作品ですね(笑)気に入ってきた(笑)

    0
    投稿日: 2025.11.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    流行っている頃にアニメ視聴、本作読了済み、今回改めて再読。 北高文化祭につき、SOS団はオリジナル映画上映。(前振りもなく、ハルヒ独断/昨夜寝れなくてたまたま見たなんかの賞をとったらしい映画がくそつまらなかったので、こんなのでも賞がとれるなら自分で映画作った方がもっと面白いわ論。実際は、カンヌに出品されただけの作品だったらしいキョン後日談) みくるビームが本物のレーザー光線になって長門がなんとかしたのは覚えていたものの、池でもカッター式光線が出たり、鳩、桜、猫(猫がなんか喋りだして驚いてたような記憶はあったが)など、読んでいて結構内容を忘れているものだなというのと、もしくは私が当時読書慣れしていなさすぎてアニメ視聴の勢いでバーッと読んで、内容をあまり認識していなかったのではないか疑惑。 また、ハルヒが鶴屋さんのことを鶴ちゃんと呼び、確かに明るい元気キャラで似てはいるが、そんな感じで意気投合というか、一緒に歌ったりとかしてたんだなと新鮮さを感じる。(これは忘れてるだけだろうが) ハルヒは神で、ハルヒがそうゆう世界を考えたから今のこの世界になっているのだ論の古泉。 ハルヒは想像を具現化する能力は持ってはいるが、世界そのものは元々今の姿になっていて、ハルヒはそこに突如現れた変数に過ぎない論のみくる。 どんな説を称えようともこれといった証拠はないし確実なものなどないので何とも言わない長門。 それぞれの立場の都合も加味した異なる論。 映画撮影中にハルヒは「みくるは私のオモチャ」発言をし、キョンがキレ、古泉いわく、ハルヒにとってキョンは何でも自分の味方をしてくれる存在だと思っていたのでしょげてネガティブになったのでなんとかしてくれと。(前作でキスもしたけどハルヒはここまで明らかにキョンLoveなのね/同志的にも恋愛的にも見れる) 映画成功させような!と励ましのキョンの言葉にテンションぶち上がりのハルヒは秋にも関わらず季節外れの満開の桜を咲かせる笑(どんだけ好きなんだ笑) このままでは映画作成の過程で生み出されたレーザー光線や喋る猫が当たり前の世界になってしまいそうなので、(映画が完成しても変異は変わらず。ハルヒがあやふやな境界で創造し、このままぼんやりとこうゆうのもあるのかもしれないなどと創造すればそれも現実になるので)映画はあくまで映画で、現実とは違うんだぞと踏ん切りをつけさせることでハルヒの意識を現実に戻せば変異も消えるし今後増える恐れもなくなるだろうということで)それを分からせるためになんとか落ちをつけろ(ミステリ的な夢オチとか)と古泉に言われ、キョンが考え出したのは映画の最後にナレーションとしてハルヒにこうゆうことは重要だからと言って原稿を読ませること。 この物語はフィクションであり実在する人物、団体、事件、その他の固有名詞や現象などとは何の関係もありません。嘘っぱちです。どっか似ていたとしてもそれはたまたま偶然です。他人のそら似です。あ、CMシーンは別よ。大森電器店とヤマツチモデルショップをよろしく!じゃんじゃん買いに行ってあげなさい。え?もう一度言うの?この物語はフィクションであり実在する人物、団体………。 と念を押して繰り返し読ませてハルヒに認識させ、無事に全ては元通りに、猫も人間の言葉を話さなくなった。

    24
    投稿日: 2025.08.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ第2作目。今作も楽しく読むことが出来ました。今から22年前の作品なのかな。全く色褪せず今でも違和感なくサクサク読めました。面白かったです。

    0
    投稿日: 2025.07.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ドタバタはしているけどライトノベルとしては日常的で静かな話という印象。 鶴屋さん好きなので登場がうれしかったです。

    0
    投稿日: 2025.04.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ■評価 ★★★☆☆ ■感想 ◯映画撮影に関する日常回。本作だけで魅力がどうかというより、1作目の憂鬱と4作目の消失にどうつながるか、その微妙な変化を動見るのがいいのかという視点でみる面白い。微妙なバランスが、キョンが気づいていないバランスのせめぎあいの上になりたっている感じが面白い。

    0
    投稿日: 2025.04.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    学校行事の定番文化祭! 俺は一度も参加したことないけど! さりげなく体育祭で大活躍、総合優勝をかっさらうハルヒかっこよ。 日常ストーリー重視でほのぼの感が前作より強め。 SOS団のキャラ強とキョンの巧みな例えツッコミが冴え渡り、展開は少なだけど飽きることなく読み終えた。超常現象は起こってるけどことを荒げず現実に溶け込むような描写は日本流マジックリアリズムなのではないか? 古泉と朝比奈さんの確執が今後のストーリーに期待を持たせるわ。古泉の思弁的な長広舌は、個人的に好き。 キョンの今生きている日常への少し捻くれた愛が、愛おしい。そう、きみは傍観者で文句をグダグダ垂れ流すのではなく、ちゃんとハルヒのそばでツッコミ続けなければならない!では、次巻へ。

    1
    投稿日: 2025.03.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一気に季節が飛んで文化祭!! 映画撮影を言い出す涼宮ハルヒ! 思ったより日常の細かなイベントではなく、思いっきりとんで一巻ごとにある程度の完結?まとまっている内容なんだなぁと思った。 不思議なアニメだと読む前は思っていたが読んでいる最中も不思議な内容だなぁと思いながら読んでいた。

    14
    投稿日: 2025.02.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白い。 学校と言えばイベントだが、本作で取り上げられているのは文化祭だ。 映画を出品する、という導入部からどうにも怪しげな空気が漂い、オフビートさをたっぷり盛り込みつつ不穏さを忘れていないのが面白い。ファンからは怒られるかもしれないが村上春樹的なシュールさを感じる。青春をおっさんおばさんが懐かしむよりこれぐらい叩き壊してくれた方がいっそ面白いし楽しいのだ。

    0
    投稿日: 2024.12.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    抜群に面白かった一巻目と比べてこの巻は冗長的だった。でもキャラクターが好きなのでだらだらと日常的な物語を読むのも楽しかった。

    0
    投稿日: 2024.10.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    涼宮ハルヒシリーズ第2巻。 かなりあっさりとしていたが綺麗にまとまっていた。 SOS団はキョン以外全員人間ではないので、ザ・ライトノベル的な日常シーンに変な不気味さが出るところが面白くて、なんか緊張感があっていいなと思った。 (鶴屋さんが出てきて何となく安心した。) 古泉が「朝比奈みくるはキョンに取り入るために弱気で可憐な女の子を演じている」可能性を示すシーンが好き。 鶴屋さん初登場巻。この人だけは普通の人間であってほしいと思う。国木田はなんだか怪しいけどどっちでもいい。

    0
    投稿日: 2024.09.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ☆2.5 進展未満、消失以前  とりあへず、筒井康隆のほめる『涼宮ハルヒの消失』の前段階として我慢しながら読んだ。  涼宮ハルヒシリーズは何がおもしろいか。  ストーリーではない。主人公キョンの語彙力豊富で、嘲弄的な語りにある。前作のおもしろさもそれにある。  今作も同じだ。ストーリーとしては、映画を撮ってドタバタに巻き込まれるだけで、前半のキョンの嘲弄(これも後半にかけて飽きてくる)、そして猫が喋りはじめるところ以外はたいしておもしろくない。  さて、主人公のキョン、ヒロインのハルヒの活躍をいったんわきに置くと、この巻は朝比奈さんがメインキャラクターだ。  正直、古泉と長門はそれなりに空気がうすく、それをあまりあまって象徴する朝比奈みくるのマスコット感は大きかった。朝比奈さんがゐなければ、本作は魅力が半減する。  古泉は現時点では好きになれないキャラクターで、その衒学的な議論が退屈でしかなかった。  谷川流には文才がある。たとへば、比喩がところどころユーモアがある。ざっと並べてみると、 《そいつは間違って納豆にソースをかけてしまったような顔でそう言った。》 《昨日食べた麻の実の味を思い出そうとしている桜文鳥のように首を傾げる。》 《読書好きの宇宙人モドキは、雨の気配を感じ取ったプレーリードッグのように顔を上げ、》 《そう叫んでいるハルヒは、真夏に氷塊をプレゼントされた動物園のシロクマのように他の物など目に入らないようだった。》 《詳しい話は明日ね、と言い残して、ハルヒは缶詰を開ける音を耳にした猫のように走り去った。》 《朝比奈さんはトラックに乗せられる寸前の仔牛のような目で俺を見た。》 《ワライタケを喰ったみたいな笑顔をつくり、また手をバタバタさせつつ演説を続けた。》 《長門を竹の花みたいに言うな。》 《完全無欠100%フルーツ果汁なまでにウェイトレスの扮装をした朝比奈さんは、ぴったり揃えた膝小僧に両手の握り拳を置いて固まっていた。》  など、どれも動物や生き物にたとへてゐて、おもしろいものばかりだ。

    0
    投稿日: 2024.08.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    100ページほどで挫折。ワクワク感やその後の展開を予期させるような伏線もなく全体の半分弱を費やして一巻のみくるいじめをダラダラと続けて苦痛しかない。 話の関係上、それぞれの反応が固定されているのは仕方がないが他二人は傍観者、ひたすらキョンの独白とハルヒの独断専行で物語に起伏が起きない。 一巻も序盤は退屈だがそれでも主要メンバーが集まることで物語は動いていたので読めたがそれを抜いた本作のは何を楽しみに読めばいいのかが分からなかった。

    0
    投稿日: 2024.06.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    みくるちゃんめっちゃ頑張ってた! 映画は観る専門の私だけれど、キョンたちが作る側として映画を完成させたときの達成感もいいものだなと思ったよ!

    0
    投稿日: 2023.10.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ2作目。某県立高校、涼宮ハルヒ率いるSOS団(非公認団体)、今回は文化祭の映画制作! いつも通りにドタバタし、各サイド(未来人・宇宙人・超能力者)全てに都合よいように、最後は剛腕で強引にオチをつけてました。ただ、ハルヒ監督の行き当たりばったりでハチャメチャな映画は、見たくない(笑) #ラノベ #SF

    0
    投稿日: 2022.06.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    谷川先生のあとがきが好きなのと、アニメイトだからスニーカー文庫で買ったけれど、角川文庫でも表紙が綺麗だし、解説の方が好きなのでどちらも買おうかしら。 そして私はキョンと谷口と長門さんとキョンの妹が好きだということが分かりました。谷口とか妹ちゃんとかみたいな能天気な人周りにいたら面白いだろうな。 あと直観で一瞬出てきたシャミセンなる猫はここで登場してたのね

    0
    投稿日: 2021.04.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    前作と比べると色々な部分が少し弱いかなぁと思った。 ただ、なんらかの伏線を丁寧に撒いていること、ハルヒの人物像をもう一歩踏み込んで書いている点(喧嘩の時など)などは、しっかりとした物語の構築を感じられてよかった。 この小説は、現実世界の読み手、観測者としてのキョン視点、ハルヒと3つに世界を分けられる。 今作でキョンに関しての疑惑のようなものを自分は感じたので読む価値があったと思う。

    0
    投稿日: 2021.02.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    再読。 安定のハルヒ暴走、ノンフィクションオチ。 最後に、映画のCGを付けたのは誰だったんでしょうか?

    0
    投稿日: 2021.02.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    キャラが立っているので、安心して読める。 フィクションだけど、何かをすれば世界が変わるというか世界が違って見えるのは間違いないと思う。

    0
    投稿日: 2020.12.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    2巻。ハルヒの映画作りに振り回される話。 ハルヒの横暴さにうんざりする。この物語はフィクションです。

    0
    投稿日: 2020.12.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    9年前は確かに面白いと書いていたのに、あんまり響かなかった。自分が変わったのか、蓄積されたものへの追加がなかったからなのか。 惰性で読んでいる感じになってしまって良くない。 200810

    0
    投稿日: 2020.08.11
  • 重力は波、だと?

    馬鹿なーという感じです。 今読むと、本筋はそれほどでもないかなあと感じるのですが、細部の遊びが光ってます。 というか涼宮シリーズは、完結する、のか? 眼からビーム。 地球の歳差運動がずれる。 重力波がLIGOで観測される以前に波だと断定している、だと…? 作者、SF好きの理系寄りなんだろうなあ、と感じます。 …涼宮ハルヒを中心としたなぞは深まるばかりです。

    0
    投稿日: 2018.07.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    無茶な映画製作が実はトンデモないことに。 ハルヒに自分の力だと悟られないようにふるまう 4人の苦心がストーリーを牽引。 みくるちゃんが実に可愛いんだなぁ。

    0
    投稿日: 2017.10.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    IKKIからGXに変わっての3代目鉄子は、初代キクチに性格が似ているようだ。編集方針もあるだろうが、横見氏をしっかり変人として描くスタイルがさばさばして気持ちよい。JRの3月ダイヤ改正の陰で消えゆく鉄路と駅を描いた「北海道新幹線開業 前夜」がぐっときた。第2集も待望。

    0
    投稿日: 2017.08.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    オチは悪くない。それにしても、将来の伏線の巻なのだろうねえ。もしそうでないなら、ヒロインの意地悪さ、彼女への嫌悪感だけが際立ってしまう。

    0
    投稿日: 2017.01.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ2作目。 これを飛ばして、5作目まで読んでからの読了。 いつもよりもノンビリしてると言うか、わりと普通で魅力に欠けるか。 ハイライトだけ切り取って、短編か中編にしたほうが良かったのでは?

    0
    投稿日: 2016.11.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    SOS団は文化祭で映画を撮ることに決定!ところがフィクションのはずが現実を侵食して・・・というストーリー。ハルヒはちょっとやりすぎで、愛着がわかない感がある。

    0
    投稿日: 2016.09.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    文化祭に向けて、提案と言う名の命令で 映画を撮る事に。 前回同様な機材の集め方をするのか!? と 主人公とともに疑ったのですが、案外? わりと? 普通(?)な強奪の仕方でした。 今回の副題は、未来人の不幸? と聞きたくなるほど 自己都合を押し付けられています。 これは『見守』れる範疇外ですが 未来人頑張ってます。 傍からみたら、確実にいじめの範囲な気もしますが。 ここまでしておいて、いや最初からですか? どうしたら主人公がすべてを肯定してくれる、と 考えているのでしょうか? もしかして、それはやはり、伏線か何かで??

    0
    投稿日: 2015.12.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これもアニメにあった話だが、小説で読むと結構説明がくどい。1巻目より文章が面倒くさかった気がした。うちにもしゃべる猫欲しい

    0
    投稿日: 2015.07.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    文化祭に向けて映画「朝比奈ミクルの冒険」の撮影をする話。ハルヒが暴走し、周りのメンバーが溜息するっていう展開。小泉と同じように「夢オチ」的な終わりを予想してたんだけど、まさかそう来るとはっていう終わりだった。それにしてもハルヒはもう少し都合のいい展開に疑問を持ってもいいんじゃないかな

    0
    投稿日: 2015.03.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前作にいた魅力的な涼宮ハルヒはこの作品には登場しない。この作品に出てくるのは、自己中心的で弱い者いじめに精を出すジャイアンである。読んでいて苦痛。『ポセイドンのめざめ』的作品。

    0
    投稿日: 2014.10.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    憂鬱(1作目)に比べてラノベ成分アップでSF成分ダウン。 キャラが立ってるのは相変わらずなのでスラスラと楽しく読めるが、普通のラノベと変わらない印象。

    0
    投稿日: 2014.10.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『涼宮ハルヒの溜息』(2003) アニメ版が好きで、ついでに原作もと思って読んでみた。ほぼ、アニメの通りで台詞もほぼ同じ。ただ、アニメだとハルヒやみくるを眺める楽しさが大きいのに対し、小説では古泉、長門の妙に小難しい解説に魅力を感じた。むしろ、そのような説明部分の方が小説では面白い。 一部、アニメとの相違点がある。アニメでは鶴屋さん家でみくるが飲まされるのは甘酒、小説ではテキーラである。おそらく、17歳のみくるがテキーラという酒を飲む設定があまりよろしくなかったのだろう。また、池での撮影におけるコンタクトの扱いも少し違う。

    0
    投稿日: 2014.09.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    キョンとハルヒが本格的に喧嘩をする唯一の巻 いつも以上に傍若無人なハルヒに対して つい手を出しそうになったキョン 個人的にこの行動は間違っていない気がする(笑) ・・・それと鶴屋さん初登場!

    0
    投稿日: 2014.05.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    谷川流の"涼宮ハルヒ"シリーズの第2巻です。本巻は、2006年にアニメ化された際、"朝比奈ミクルの冒険 Episode:00"として突然放送が始まり、かなり衝撃を受けました。学園祭でSOS団が自主制作映画を上映したいというハルヒの願いを叶えるために右往左往する団員の奮闘が描かれますが、各キャラの扱いが酷いと感じる部分が多々あります。とにかく主役であるハルヒの唯我独尊わがまま放談が目に余り、その影響でキョンも刺々しくなっています。バランスが悪いですが、それぞれの性格や特徴を強調しすぎたのかなと思ってます。

    0
    投稿日: 2014.04.02
  • 映画を撮ろう!の第2巻。

    ハルヒとみんなで一緒に、文化祭のための映画を撮ろう!の第2巻。 ハルヒがやりたい放題です。 コスプレ萌萌なみくるちゃんや、しゃべりまくった古泉くん、逆モスキートな長門さん・・・のそれぞれの立場的なものも知れて、次の巻も楽しめそうです。

    2
    投稿日: 2014.02.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    涼宮ハルヒシリーズ第2弾。 今回はハルヒが映画を撮るという話です。 みくるちゃんがめちゃくちゃ振り回されてました。 今回のハルヒはわがまますぎて 読んでいて嫌になりました。 1巻のほうが面白かったなあと・・・。 次の巻に期待することにします。

    0
    投稿日: 2014.01.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    二巻目。レビュー書くために久々読み返しました。 映画制作のお話ですね。小説読んでアニメ見て小説読み返すと、ハルヒのアニメはかなり忠実に作られていたんだなぁと再確認。読みながらアニメの映像が浮かんできたぐらいです。 しかし、やっぱりみくるちゃんは可愛いのですが完全にやりすぎとしかいいようのないキャラですよね。男の子が本当に好きそうな行動や言い回しばっかり(笑) あと、キョンがハルヒに怒るのは無理がないでしょう。ああいうことを言ってこそのハルヒですが、でも、やりすぎたらやっぱり誰かが止めなくちゃね。ホントこの二人いいコンビだこと。

    0
    投稿日: 2014.01.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    文化祭、SOS団で映画を作る話。 ハルヒの能力のようなもので、ハトが白くなったり、猫が喋ったり、目から怪光線が出たり、色々現実問題起きては困ることが起きてしまい、世界がまたもや危機に瀕してしまうという、概要を書くと変な話。 きょんがハルヒを叱るという珍しいシーンがある点、まだ本作時点では方向性は模索中という感じが今はします。 山場は薄く、テンポに欠けますが、キャラクター小説として楽しく読めました。

    0
    投稿日: 2014.01.17
  • 今後の方向性を固める大事な一冊

    再読。自分の認識では、シリーズの中でも谷間に位置する作品としていたのですが、改めました。初読では大して気にしていませんでしたが、本作はシリーズの流れを固めるためにも重要な位置付けにある作品だったのではないでしょうか・・ふとそう思うと、格段に面白くなってきました。 僕の解釈では、本シリーズは非常にリアリティのあるSFです。つまり、SFとしてのトンデモ設定を、涼宮ハルヒという縛りをかけて、現実世界でも起こり得るものに昇華している。それをキョンという一人称の視点からヒントを得て、様々な可能性について思考実験する。 本作は、その楽しみ方を確定させた意義深い作品と考えを改めたのでした。

    0
    投稿日: 2014.01.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    とてもテンポよく読めました。 時々たとえ話が分かりにくかったりもしますが。。 キャラクターが魅力的。 後半の、世界が変わりそうになって深刻になるあたりの流れが前半よりも緊迫していて好きです。 長門さんが不思議すぎて魅力的。 彼女の言動にはつい注目してしまいます。

    0
    投稿日: 2013.12.24
  • アニメ版1期1話へつながる原作巻

    アニメ1期の1話で「こんなつまらないアニメは無い」と思ってしまった方多いのでしょうね。なんなら2話から見るか、この原作を読んでからが良いのかも知れません。 一見普通の文体が読めば読むほど味を感じる画期的作品。当時、レーベルサイドでもかなり賛否が分かれたそうです。奇をてらうのが当然な昨今のラノベの元祖とも言えますが、決して受け入れがたいものでは有りません。

    2
    投稿日: 2013.09.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2013年6月19日読了。人気ライトノベルシリーズ第2弾、宇宙人や超能力者を求め行き当たりばったりな活動を続けるSOS団の次なる活動は、文化祭に展示するための映画撮影だった・・・。第1巻の衝撃的な面白さをもう一度、とは行かないか。涼宮ハルヒを中心とする登場人物のキャラクター性をさらに加速させる小ねたを多数ばらまき、サブキャラとその背景について思わせぶりな伏線をしのばせ、全体としてオモシロさわやか青春モノとして締める、とはヒット作の続巻としてはきわめて正統派なつくりなのだろう。「ハルヒが突拍子もない思い付きをして周囲を混乱させる」「みくるがコスプレさせられる」みたいなお話の基本フォーマット(いや、よく知らないのだけど)はおそらくこの第2巻で方向性が定まったのだろう。

    0
    投稿日: 2013.06.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    今度は、文化祭で映画を撮ると言い出したハルヒとそれに付き合わされるキョンたちSOS団ご一行様。 おまけに、ハルヒの考えた映画の中の世界が、現実に少しずつ影響をし始めて、鳩が白くなったり、朝比奈さんの目からビームだとかいろいろが出始める(私は基本的にキョンと同じ文系思考の人間なので、ビームじゃなくて何とかだとか言われても何にもわかりません)。 それを止めるために、ハルヒに映画の中の出来事は非現実であるということをわかってもらわないといけないんだけど、台本はハルヒの頭の中だし、ハルヒの撮影は完全に行き当たりばったりで次に何が起こるのか予想ができない。 という感じの話でした。 んー……相変わらず私には高度すぎて、何が面白いのかさっぱりわかりません。 ハルヒがいきなり退屈な日常を何とかするために、映画を撮ると言い出して、それに振り回されるキョンとその他3名と日常。 常識が常識じゃなくなったりいろいろしているんですが、なんというかすべてがぶっ飛んでいるだけで、何も得るものがないというか…… まあ娯楽小説としてはそれでよくて、ハルヒのツンデレに萌えるための話だ、と言われたらそれ以上に返す言葉はないんですが。 もう少し、ハルヒのツンデレがわかりやすいと嬉しいのになーとは思ってます。 ハルヒにときめけなければ、イマイチ面白いとは思えない話なのかなー……というのが個人的な感想です。

    0
    投稿日: 2013.06.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    伏線の巻。SOS団それぞれの事情が見えてくるがまだ明らかにはされず気になる。前半は話がなかなか進まないよう感じたけど終盤のキョンがハルヒを本気で怒りハルヒが落ち込む、しかしハルヒの試みを貶されることは気に入らず後に勇気づける流れは関係の変化が見られてよかった。あとシャミセンが喋らなくなったところがなんか切ない。

    0
    投稿日: 2013.03.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    宇宙人、未来人、超能力者と一緒に遊ぶのが目的の涼宮ハルヒ率いるSOS団。 今回は学園祭で映画をつくるようですよ。 発売されたのが平成15年、オイラがもってるのは第56版。 これだけでこのラノベをリスペクトすることが必要でしょうね。 今読むとちょっと物足りなさを感じてしまうかもしれないけど、これの初版がでたころのラノベのおかれている環境を考えると相当な濃い内容なんじゃないかなと思います。 現在はラノベが乱立しているからどこかで見たような的な気分になり評価が難しいが、初版のころに読んでいれば間違いなくファンになっていたと思う。

    0
    投稿日: 2013.02.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     ごめんなさい、二作目で断念しそうです。これ以降はみくるちゃん萌えという気分のみで読み進めたいです。  あー、なんつーか、さすがにちょっと、涼宮の暴走っぷりについていけないというか。ヒロインがぶっ飛んでても許されるのは物凄く有能であるか、物凄く可愛いかどちらかの場合のみだと思うぞ。確かに彼女の力は凄いが、無自覚的であるという時点でそれはもう能力じゃないのでアウト。  後半、キョンが切れた部分で一緒に高柳も切れましたよ。お前のおもちゃにするくらいだったらこっちに寄越せ、と声を大にして叫びたいです。たとえみくるちゃんが作られたキャラクタで、彼女が本心別のことを思ってたとしても、そんなこたどうでもいいわけですよ。男なら可愛い女に騙されて本望だ! くらい思え。  せめて前作くらいに涼宮が可愛ければなぁ。もっと、こう、何だろう、やっぱり可愛さが足りない。涼宮、萌えってのはね、萌えキャラが一人いればいいわけじゃないんだよ。  あと、古泉の説明が長ったらしい。キョンじゃなくてもうざく思う。で、結局何が言いたいんだよ、と。本格ミステリを引き合いに出すな。いくら本格ミステリでも猫はしゃべらねぇし、それに合理的な説明をつけたりしねぇよ。(すみませんね、ミステリ馬鹿なもので。)  ついでにイラストでのキョンと古泉の区別がいまだに付いてません。女の子は可愛いのに、男の子はカッコよくないよね、このイラスト。男なんぞどうでもいいってか。  もう一つついでに、どうせならシャミセン、ずっと喋ってたら良かったのに。  抜粋。  ほんと、どこに捨てたらいいんだろうな、これ。  これ=涼宮。キョン、ちゃんと分別して捨てろよ。 06.07.14

    0
    投稿日: 2013.01.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ2作目、この話もアニメでやってるけど・・ややエピソードを詰め込み過ぎかな。映画製作で、SOS団メンバーの立場の違いが鮮明になる。それにしても、若い頃に読んだ学園SFユーモア小説と比較し格段にレベルが上がってるなぁ、暫く電撃とかスニーカーにはまりそう(笑)

    0
    投稿日: 2012.12.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「涼宮ハルヒの溜息」 季節は文化祭のシーズン。ありきたりなお祭りでは飽き足りない涼宮ハルヒは、SOS団の面々を使いまくり、自主映画の制作を開始する。当然のごとく、ハルヒの暴走はとどまることを知らず・・・。 ハルヒの溜息とは、文化祭が楽しくないといっているハルヒの溜息なのだろうか?いや、恐らく違う。楽しいのは楽しいが、何か違う、そこが面白くないのだ。そんなハルヒに振り回される周り、特に、キョンとみくるちゃんは大変だ。何かに屈しない、満足しない、そして、怠けない暴君は厄介この上ない。「涼宮ハルヒの溜息」ではなくて「キョンとみくるの溜息」にするべきではないでしょうかw 今回個人的に良かったと思う所は「キョンとハルヒの対峙するシーン」です。映画を撮りたいハルヒは自分の思うがままに撮影していきます。しかし、次第にハルヒの行動はエスカレートしていく、そんな彼女をキョンが一喝します! ハルヒの心の変化で、閉鎖空間などどいうとんでもない空間が生じたりすることにも恐れず自分の意思を貫くキョン。よく言った!と思いながら読んでました。かわいいからなんでも許されるわけじゃないですからねw 今のところハルヒシリーズの感想は「とにかく読みやすい」と「SFが良い具合に出てくる」です。また、キョンが普通であるからこそ、ハルヒに影響を与えていける、そこも面白いですね。単純に、キョンにも深く共感出来ますし。 あ、そうそう、鶴屋さんも出ますよ。確か、天才だったかなw

    0
    投稿日: 2012.12.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    はちゃめちゃだが面白い!恋?シリアス?ギャグ?どれもこれもしっかりとあてはまらないけどはずれでもない不思議な感じ。読むと、やれやれとニコニコが同時にくる感覚になります笑。

    0
    投稿日: 2012.10.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ2作目。文化祭に出品する映画をめぐるスラップスティック的ストーリーは平凡だが、涼宮ハルヒをめぐる世界が面白く、ストレスなく読んだ。

    0
    投稿日: 2012.09.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ第2弾。 ハルヒを取り巻く人びとのさまざまな立場からの思惑が渦巻く状況の中で、ただ一人の一般人であるキョンがハルヒに怒りをぶつける場面は、きれいに山場を作っているように感じました。その後の、やや駆け足気味に両者の和解から締めくくりまで運んでゆく展開も、ライトノベルらしい軽快さがあって嫌いではありません。 ただ、ちょっと間延びしすぎのようにも思いました。1巻まるまる当てなくても、2章か3章分ぐらいでまとめることもできたのではないかという気も、しないではありません。

    0
    投稿日: 2012.07.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ハルヒの強烈なキャラクターにもちょっと慣れだした2巻目。 SOS団の宇宙人・未来人・超能力者は、三者三様の立場があるらしい・・・ことは分かったけど、ハルヒが(無意識だけど)強大な力を持ってる(らしい)のは明白な訳で、いつかはとんでもないことが起きるんじゃ。 いやあ、この世界は危機を孕んでるなぁ。。。 ハルヒは世界改変できる能力持ちみたいだけど、だんだん自称・普通の高校生のキョン君のほうが能力持ちみたいな気がしてくるのはなぜだろう。 あと、目下の興味は、鶴屋さんって普通の人間なの?というところ。(笑)

    1
    投稿日: 2012.07.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    内容がすごく地味だ(と思ったが、『退屈』も読む限りこれぐらいが基本なのかもしれない)。それと、ハルヒの傍若無人ぶりが悪い方向で目立つという、あまり好きになれない内容でもあった。 SF要素はあまりなかった気もするけど、各キャラの思惑も少し浮き彫りになり、今後に続くものになっている。 総合して見ればあまり面白くなかった。

    0
    投稿日: 2012.07.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    タイトル*凉宮ハルヒの溜息 作者*谷川 流 出版社*KADAKAWA 宇宙人未来人超能力者と一緒に遊ぶのが目的という、正体不明な謎の団体SOS団を率いる凉宮ハルヒの目下の関心事は文化祭が楽しくないことらしい。行事を楽しくしたい心意気は大いに結構だが、なにも俺たちが映画を撮らなくてもいいんじゃないか? ハルヒが何か言い出すたびに、周りの宇宙人未来人超能力者が苦労するんだけどな__スニーカー大賞〈大賞〉を受賞したビミョーに非日常系学園ストーリー、圧倒的人気で第2弾登場!

    0
    投稿日: 2012.06.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    涼宮ハルヒ率いるSOS団が自主映画作製に挑むシリーズ第二弾。 序盤はハルヒの暴虐ぶりとそれに振り回されるSOS団(とりわけ主演女優に抜擢された朝比奈さん)の疲れっぷりが面白いです。特にハルヒの朝比奈さんに対する命令はほぼすべてが裁判もの(笑) 終盤までは映画撮影の様子が描かれるのですが、終盤からはスケールの大きな展開となりSFとしての面白さも味あわせてくれます。また登場人物たちの目的もちらほらと見えてきてシリーズものとしての伏線も張ってあるのかな、と勘繰ってしまいます。 オチもなかなかの巧さ。ハルヒを除く登場人物たちにお疲れさまと言ってあげたくなる話でした。 ここからは私事ですが『涼宮ハルヒの驚愕』の初回限定版の新品がこの間半額で売られていたので思わず買ってしまったのですが、続編ものだと気づき今更ながら『ハルヒシリーズ』を制覇しようとしているところです(苦笑)驚愕を読めるのはいつになることやら…

    1
    投稿日: 2012.03.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アニメで見てたからストーリーは解ってたけど、この回…やっぱ嫌い… ハルヒのワガママ放題もそれを容認してる周りも だけど、誰か受け止めてくれる存在が必要だってことは何故だかすごくすごーく解る。 自意識の世界から一本抜け出すためには、一度、ひどく自己中心的な世界にどっぷりとつかり、さんざん周囲を振り回さなければならない時があるのだ。

    0
    投稿日: 2012.03.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    涼宮ハルヒシリーズ第二巻。 今回もキョンは素敵なつっこみをしてました。 一巻よりも世界観がわかってきた感じ。 あと長門がすごく好きかもしれない…( ´∀`)

    0
    投稿日: 2012.01.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    コミュニケーション、世界の価値観、達観したモノローグ。まわ若者向け、それも男性向けの作品になるよな。 今作は話自体は普通といった具合だが、それを補って余りある地力がこの作者にはある。

    0
    投稿日: 2012.01.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    父的には俺妹よりハルヒの方が面白いらしい。母は逆。 なんかな、猫がしゃべるとか桜が咲くとかそういった不条理さは好きなんだが…。なんもしないで文句ばっかり言ってる奴よりはマシ、かなぁ…なんとなく、京極夏彦の『死ねばいいのに』思い出す。 伏線探しを楽しめばいいのかしらん。

    0
    投稿日: 2011.12.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    宇宙人未来人超能力者と一緒に遊ぶのが目的という、正体不明な謎の団体SOS団を率いる涼宮ハルヒの目下の関心事は文化祭が楽しくないことらしい。 行事を楽しくしたい心意気は大いに結構だが、なにも俺たちが映画を撮らなくてもいいんじゃないか? ハルヒが何か言い出すたびに、周りの宇宙人未来人超能力者が苦労するんだけどな 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 みくるちゃんかわいそう笑

    0
    投稿日: 2011.12.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    谷川流の涼宮ハルヒシリーズ第2巻。 第1巻にあたる涼宮ハルヒの憂鬱の続き。 この第2巻「溜息」では涼宮ハルヒらが通う北高の文化祭にスポットが当てられている。 第1巻「憂鬱」と比べるとハルヒというよりは、ハルヒに振り回される語り部ことキョンを初めとするSOS団メンバーがテーマの話という印象。 宇宙人、未来人、超能力者、それぞれの思惑が交錯する状況を確認できる。 なお、表紙は朝比奈みくる。 作中の自主製作映画「朝比奈ミクルの冒険」の衣装。 シリーズを通して語り部を務めるキョンの性格が滲み出る独特な言い回しが個人的に好むところとなっている。。

    0
    投稿日: 2011.09.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ここまで変わるものか! 恐らく、デビュー作“憂鬱”は素人だった著者が投稿した作品を、編集と加筆修正しただけだったのでしょうが、本作以降は最初からきちんとした編集者がついたのでしょう(そりゃそーですよね)。 とにかく、前作と比べたときの、文章力、表現力の成長が著しい。 逆に内容は、本シリーズに通じるプロットをイマイチ活かしきれておらず、意外にのっぺりとした、盛り上がりに欠ける感が強いです。主人公の描写は極端に過ぎ、“憂鬱”で感じていた人間的魅力には欠けます。ラストのアイデアも弱い。 随所に入った小ネタは良いんですけどねー。個人的に気に入ったのは、10代向けの小説に「ラブクラフト」とか書いちゃう著者のSF愛。 とかく、前作と比較したときの差が激しい(文は向上、内容は弱く)一冊でした。 (2007年読了)

    0
    投稿日: 2011.08.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ハルヒシリーズ第二弾。 学園祭に向けてハルヒが監督で映画を撮る、という話です。 「映画を撮る」というのもまた設定の妙で、ハルヒの創造が暴走してまさに何でもアリみたいになってます。 ハルヒが巻き起こす超常現象をどうにか始末するためにSOS団が奮闘するという構図がしっかりと描かれたお話だったように思います。 オチもきれいについて、うまくまとまった一冊でした。

    0
    投稿日: 2011.07.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アニメの第一話の唐突な展開の内容がわかった点はとてもよかった。引き続きシリーズを読み進めていきたいと思った。

    0
    投稿日: 2011.07.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    やっと読み終わりました「ハルヒ」2巻。 この本は内容そのものは1巻完結だけど、明らかに 長編を意識してるっぽい内容ですね。 この本だけだと、あんまり何も起こってないというか。 正直本としてはこの本単品だとつまらないけれど、 絵的には面白いので、アニメになったことで ヒットしたのは納得ですねぇ。 アニメならば朝比奈さん祭りですから(笑)。 早く「驚愕」までいきたいので、もりもり読み進めたいと 思います。

    0
    投稿日: 2011.07.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    1巻「涼宮ハルヒの憂鬱」がおもしろかったので、間を空けず「ハルヒ」シリーズの2作目らしい「溜息」を買って読んでみた。 が、1作目と違い、展開はこじんまりとしていて、物語自体のカタルシスはほぼない。そして、そのまま読了。え? 盛り上がりは一切なし? と驚いてしまった。 みくるさんの萌えキャラとしてのけなげな奮闘ぶりを堪能するべき本なのかもしれないが、それだけで満足するほどヒマではないので、正直かなりガッカリした。 なので、おすすめはしない。 が、そういう、1巻のような展開ではなく、そういう大事件が怒らないようにがんばって阻止したバージョンの物語、というこの世界を構成するひとつの側面としては非常に正しい描きかたをしているのかもしれません。 現実には56刷もされているんで、受け入れられていると考えるべきなのかもしれませんが、私は正直に言って、つまらなかったです……。

    0
    投稿日: 2011.06.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ第二弾。 相変わらずハルヒに振り回されるSOS団一同ですが、、、、 今回はみくるちゃんが鬼畜なまでに虐待(?)、辱められています。 アニメでは最も感情移入した章で、ハルヒに殺意を覚えましたくらいですw ハルヒのトンデモ行動に読者さんも引き込まれ(惹ではなくw)感情を弄ばれることでしょう。 がんばれキョン! そして、アニメの方も制作の京都アニメーションさんが神的仕事をなされてますので、原作→アニメの順にいくことを推奨します。

    0
    投稿日: 2011.06.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    アニメの「朝比奈ミクルの冒険 Episode 00」を見た人は、本書を読むと良い。 「涼宮ハルヒの憂鬱」を読んで、内容がよくわからなかった人は、アニメを見るか、「溜息」と「退屈」まで読むとよい。そうすると、涼宮ハルヒが、傍若無人なのに、反面いかに常識人かがわかる。 自己中な女性が嫌いな人は、いくら読んでも内容が見えてこないかもしれない。 しかし、自分の母親、姉妹、娘、配偶者で自己中(心的)な人がいて、それでもなおかつ、家族のためになっている人がいるなら、話の本筋が見えてくるように思う。 朝比奈みくるのぼけキャラぶりも、時間移動の制約上必要条件でかもしれない。時間移動の制約上の必要条件に気がついていない朝比奈みくるに対して、涼宮ハルヒが自分の能力に気がついていないというのも、能力の制約条件かもしれない。 自主制作の映画を内容が、作中劇として設定の無理がないという根拠のは、涼宮ハルヒの常識に由来しているのだろうか。 上に立つ人が、いかに自己中であっても、常識人であればよいことの典型かもしれない。 自分の能力について気がつかずに純粋な人にだけ、本当の能力が与えられるのかもしれない。 涼宮ハルヒのおもしろいところは、回数を重ねれば重ねるほと、見つかってくる。 2-3回読んで、つまらないという判断をする前に、 アニメ(DVD)を見るのもよいかもしれない。 全作品を流れる、人間性について、理解できるようになるかもしれない。

    0
    投稿日: 2011.06.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    驚愕発売記念再読。 映画制作編。 ハルヒのウザさここに際まれり! みくる大虐待の巻(笑) つか酷すぎて笑えねぇ…。 だれか助けてやれよ!

    0
    投稿日: 2011.06.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    文化祭に向けての映画撮影。ウェイトレス姿のみくる、魔女の有希。雑用係として働くキョン。撮影中にみくるの眼から発射されたレーザー、しゃべる猫、秋に満開になった桜。涼宮ハルヒの力の覚醒と制御。超能力者・古泉、未来人・みくる、宇宙人・長門それぞれの思惑。  2011年5月30日購入  2011年5月31日読了

    0
    投稿日: 2011.05.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一巻がきっちり纏まっていただけに、少し物足りなく感じた。 そこらにある普通のラノベのような印象。 謎を深めるでも無く新しい流れの始まりでも無い『SOS団の日常』という感じか。

    0
    投稿日: 2011.05.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回は、みくる回である。みくるちゃんは可愛いと思う、でも、やっぱり断然有希ちゃんの方がいい!笑 話は文化祭にむけて映画撮影をするという流れであるが、ちょっと話の進行がダルく感じた。それでも、新キャラが登場したりと、総じて楽しく読める小説なのだと思う。

    0
    投稿日: 2011.05.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ第二巻。 ようやくキャラクターの特徴もわかってきた。 若干中盤に間延びする印象がなくもないが、憂鬱に比べると話が理解しやすい。 個人的にはハルヒが好き勝手やりすぎな感があるけど、そういう物語なので目をつむります。

    0
    投稿日: 2011.05.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    若干可哀相だった朝比奈さん。 いつもならキョンに対して我が儘全開のハルヒが映画主演女優に(勝手に)決めた朝比奈さんに無理難題を。。 キョンがハルヒにあそこまで言うのは自分じゃなくて朝比奈さんに対しての仕打ちに我慢できなくて…というのが男らしい。 古泉くんの解説は 逆転の発想。 世界の為にしていることがもし違っていたら。。 世界の構築を妨げているのだとしたら。。 ゾクゾクします

    0
    投稿日: 2011.04.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    みくるがハルヒに振り回されている描写がかわいい いじめられているような感じにならないのは彼女の性格だからか

    0
    投稿日: 2011.03.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前作の方が勢いあっておもしろかったかな。大風呂敷を広げたけど、そんな安易な決着で終わらすんだと。なんかもったいない。

    0
    投稿日: 2011.02.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    長門のチートっぷり、朝比奈さんの可愛さ、イイ!でもハルヒが超ウザく書かれてる。色々わからないままのところもあり…。

    0
    投稿日: 2011.01.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なかなかおもしろかったけど、朝比奈さんがホントかわいそうになってきた(T_T) ちょっと、ハルヒとキョンの口げんかのとこはハラハラしちゃったけど。 ハルヒはどうも勝手すぎて、困ったもんですな…。

    0
    投稿日: 2011.01.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「涼宮ハルヒの溜息」谷川流 「非日常系学園ストーリー」。特になし。 涼宮ハルヒシリーズ第ニ作。 二作目「溜息」は、秋の文化祭が舞台。SOS団が映画製作に 翻弄されるお話。 いよいよ朝比奈さんのコスプレ属性が様になってます。 いやまずね、これは買う際にちょっとばかりの勇気がいるって。 なんてったって・・・表紙が表紙ですから。 第一作「憂鬱」が強烈なインパクトだっただけに、二作目は 比較的控えめな印象を受けます。 それこそハルヒシリーズに出会う前に想像していた、 学園ドタバタストーリーそのまんまというところ。 まあまあ一般的なライトノベル・・・ってとこの☆3つ。 シャミがそのまんまの設定だったら面白かったけどなあ。

    0
    投稿日: 2010.12.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    http://tukiyogarasu.blog80.fc2.com/blog-entry-176.html

    0
    投稿日: 2010.12.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    文化祭に向けてSOS団で映画を撮ることに。しかし順調に撮影が進むと思われたが色々とトラブルが発生してしまい・・・。 ミクルビームの破壊力は凄まじい。

    0
    投稿日: 2010.12.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ第2弾。表紙がますます萌え路線に。マーケティング上仕方ないと思うけど、ブックカバーがないととても外では読めません。 相変わらずSF的薀蓄はもっともらしい。オチもあっさりだけどなるほど感あり。やっぱり前回より面白さが落ちたかな。いろんな裏設定を持つキャラクターたちがハルヒの暴走を食い止めようと動くので、前回ほどダイナミックに事が進展するわけでもなく、ハルヒがみくるを引っ張りまわしていじり倒すシーンに終始した感じ。次回以降に期待でしょうか。

    0
    投稿日: 2010.08.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    表紙からもう・・あれですね。 憂鬱がおもしろかったので読んでみました。 ハルヒの無茶ぶりは止まることなく・・・。 面白いには面白いけど憂鬱と比べると少し物足りない・・・ そのため★一つ減らしました。 でも見る価値はあります!

    0
    投稿日: 2010.08.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    はい,そんなわけで涼宮ハルヒシリーズの第2巻です. 前巻の後でキョンがハルヒに 朝比奈みくる,小泉一樹,長門雪希の正体を言ったんだけども ハルヒは信じず,それからなんだかんだあって半年経過した頃の話. SOS団で自主制作映画を撮って 文化祭で発表しようと,そんな話ですよ. 映画の設定が現実を侵食していきどんどん混沌とした世界に・・・. 人語を操る三毛猫のオス 一夜にして満開になる桜並木(秋なのに) 目からビームやら粒子カッターやらマイクロブラックホールやらを 突然出しちゃう朝比奈さん. ただしハルヒは気付かない. そして完成した映画 「朝比奈ミクルの冒険 エピソード0」 第一期のアニメ初回放送されたアレですよ. 初心者にはハードルが高かったという・・・. いやー,面白かったよ.

    0
    投稿日: 2010.07.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    第2弾。 舞台は学園祭。 唯我独尊涼宮ハルヒは今回も、 キョンをはじめSOS団のメンバーを振り回してしたい放題。 今作では、SOS団の3人のメンバーとその背後の正体や、 その目的といった謎の部分に改めて興味を惹かれる内容でした。

    0
    投稿日: 2010.07.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    超監督ハルヒの映画作り。大変なことになってますね。カメラを通して非日常の世界を撮るということで、力も暴走気味、見応えのある巻でした。ただ、みくるちゃんが可哀想すぎてハルヒが嫌いになりそうでした…。ラストには納得。この巻で何が一番良かったかというと猫のシャミ。アニメのしぶい声がたまらん。

    0
    投稿日: 2010.06.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    SOS団の活躍(いろんな意味で)を描く第二弾。 1巻同様最後のハルヒはズルいと思った。 そしてみくるちゃんはご苦労様ですw

    0
    投稿日: 2010.06.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     『涼宮ハルヒ』シリーズ第2弾。文化祭で上映する自主映画作成に超監督涼宮ハルヒの大暴走が始まる。  のだけれど、朝比奈は未来情報をもたらさず、古泉は変身せず、長門は派手なアクションをせず、全体的にこじんまり。まぁ映画がフィクションでなくてはいけなかったので仕方がないといえば、その通りだけど。  平和な高校生活も楽しいけど、第4の勢力でも出て、派手に抗争してほしい気も。

    0
    投稿日: 2010.06.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    涼宮ハルヒシリーズ第2巻 文化祭の映画のメイキング アニメでも思ったけど、ハルヒがわがまますぎ みくるは可愛い

    0
    投稿日: 2010.05.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    映画作りをするわけだが、超監督ハルヒのめちゃくちゃな指示に冷静な突っ込みをいれるキョンが面白かった。

    0
    投稿日: 2010.05.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    みくるが可哀想で泣けて、三毛の「どちらでも構わない」に吹いた。 ハルヒのおもちゃ発言のときのキョンがグッジョブ。 このシーンがなかったら読むのやめてたかも。 しかし何でだろ、読むのにものすごい気力がいるんですが。 (10.05.23) 遠いほうの図書館 (10.05.10)

    0
    投稿日: 2010.05.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     アニメもそうだったけど、このシリーズ、時系列がわりといい加減です。  いい加減なくせに、しっかり伏線は張り巡らせているので、へんに読み落とすと損をするというか、???になります。  憂鬱で春だったのが、いきなりここでは秋、文化祭前になります。  ってことで、SOS団(ハルヒと仲間たちの同好会)が自主制作映画を作ることになった顛末。例によって、ハルヒはそのエネルギーを無自覚に暴走させていき、キョンはその後始末に奔走するのであった。  ちなみに、アニメの1回目はこの映画そのものです。  なので、さっぱりわけわかりません。あれを1回目として放送したってすごいよね。まぁ、全体を通したらあれはあそこにいれるしかないんではあるんだけど。  私は、みくるのキャラがあんまり好きじゃない。  すぐに「できませーーん」ってべそべそするへっぴり腰なのに、顔とスタイルだけはバツグンなんて、そりゃ女子に嫌われるキャラだってww  で、そういう典型的なぶりっ子キャラに鼻の下をのばすキョンが、あまりにノーマルなので、かえって笑えるのであった。  うむ。  つまり、これは一体どこまでキョンがノーマルでいられるかという、耐久レースの話なのかww

    0
    投稿日: 2010.05.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    新カバー買って久しぶりに読みなおしました。 やっぱり谷川流先生の作品は面白いです。 ちなみに長門派です。

    0
    投稿日: 2010.04.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ハルヒ率いるSOS団が学園文化祭の準備で繰り広げるドタバタストーリー。 相変わらず読みやすい文体でスラスラと一気に読めてしまった。 それにしても朝比奈さん可愛すぎ。 表紙がアレなもんで保管に困っている。

    0
    投稿日: 2010.03.14