
総合評価
(12件)| 1 | ||
| 5 | ||
| 3 | ||
| 1 | ||
| 0 |
powered by ブクログ読んだのが出版されてから15年後で時代に合わない物もあったが、投資初心者にとって株を勉強しても確実なものはないんだと学んだ。
0投稿日: 2025.11.01
powered by ブクログ世の中には、本当にローリスク・ハイリターンの商品はないのか? 金融商品では、水野さんが書いている通り存在しません。 しかし、金融商品以外に目を移すと、例えば、「本」の中には、ローリスク・ハイリターンのものが存在します。 かくいう本書も、たった1200円の投資でそれ以上のリターンが得られる可能性があります。 実際にどれくらいのリターンが得られるかは、あなた自身が、本書に何倍のレバレッジをかけるかで決まります。
0投稿日: 2014.10.03
powered by ブクログローリスク・ハイリターンは存在しないという理論のもと、いろいろな投資方法の常識・非常識を紹介しています。 本のまとめ、ブログは下記に載せています。 http://kashiwabaray.com/blog/index.php?itemid=34&catid=9
1投稿日: 2013.07.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
・1)今日使ったお金を記録する 2)借金は何がなんでも返済する 3)1ヶ月いくらあったら生きていけるのかを計算する ・1)収入を上げる 2)支出を抑える 3)投資する(自己投資も含む) 4)目標額を設定する
0投稿日: 2012.12.27
powered by ブクログ財テクノウハウ本 5点 ビジネス書のトリセツがあまりに面白かったので・・・ こちらはイマイチ。 お金の貯め方説教。 だが、共感できず、的外れな感じもある。
0投稿日: 2012.05.05
powered by ブクログかなりエグいタイトルだが、中身はまとも。著者の視点は完全にニュートラルなので安心感がある。お金のリテラシーを高めるために読んでおくとよい1冊。 全編を通して、投資にはリターンに応じたリスクがあり、株式、不動産、外貨、独立起業と大きく分類した中でそれぞれについて、概要とメリデメ、向いているタイプなどが解説してある。 未来を予測することは難しい。2010年9月に書かれた本書でも、現在の水準まで円高が進むことは予想されていないのがそれをよく表している。
0投稿日: 2011.10.17
powered by ブクログ株式投資に向いている4タイプ 1.金融資産が3000万円以上ある人 2.株式投資に使えるお金が1000万円以上ある人 3.株式投資を趣味として楽しめる人 4.ギャンブルが好きな人
0投稿日: 2011.06.02
powered by ブクログまず最初に読んでから、行動した方がためになるかと。というか、この対論的な本・雑誌はあふれているので。一般的でないケースもありますけどね。
0投稿日: 2011.01.30
powered by ブクログ水野俊哉さん著なので、過激な内容と思いきや、根本的で納得させられることばかりです。 ローリスクハイリターンは無く、リスクとリターンは『背中合わせ』である場合によっては、ハイリスクローリターンがある(この場合はボッタクられている) ビギナーが陥りやすい心理や、本当の投資に対しての厳しさがわかる入門書。
0投稿日: 2011.01.20
powered by ブクログお金にかかわることを網羅しており、お金に関する基本スタンスを学ぶには入門書として良書だと思います。 それぞれのメリット・デメリットを比較的偏りなく書かれているように思いました。 個人的には、マイクロ法人という生き方をここから掘り下げて勉強してみようと思います。(笑)
0投稿日: 2010.12.12
powered by ブクログお金儲けに関して、幅広く説明されています。そこそこ勉強している人にとっては物足りなさを感じます。次の段階として、もっと各分野に狭く深くつっこんだ「トリセツ」を期待しています。(←「おまえにいわれんでもそのつもりだ」と言われそう)
0投稿日: 2010.11.01
powered by ブクログ何をすれば本当に資産が作れるのか? 外貨投資から、不動産、株、ネットビジネスまで、あらゆるお金儲けの中から最適な方法を公開! じめに 第1章 お金持ちになる投資の常識、非常識 第2章 株式投資の常識、非常識 第3章 不動産投資の常識、非常識 第4章 外貨投資の常識、非常識 第5章 独立・起業の常識、非常識 第6章 ネットビジネスの常識、非常識 おわりに これは人間の心理であり、誰でも状況次第で判断が変わってしまう。 現実的には、余裕資金がある人はある程度リスクを負っても構わないし、お金がない人は絶対に資金を減らしてはいけないのだ。(中略) ダイエットに成功した人が甘いものに以前より興味を示さないように、お金持ちほどギャンブル的な投資に興味を示さない。 お金持ちになるためには、人のリスクとリターンに対する心理傾向を知ることが大事なのだ。 リスクとリターンはゼロサムであるというのは、世の中の大切な真実のひとつだ。 例えば1年で資金が2倍になる(年率100%)という金融商品は、その逆(年率マイナス100%)が同じ確率で起こる可能性があるということである。 世の中には儲け話がいっばい転がっているが、大きく儲かる話と、大損をする可能性はコインの裏表のようなものだと考えておいたほうがいい。 多重債務者の相談窓口では、「いつ、どこから、いくら借りているのか」の債務一覧表の作成から作業がスタートするのだが、自分の債務を正確に把握している多重債務者はごくまれで、なかにはとっくに元本を返し終えているのに惰性で借金の返済を続けている人までいるという。 同じように赤字になっている会社の社長も、自分で会社の細かい金の出入りを把握していないものだ。 仮に法定金利ぎりぎりの29%でお金を借りているとしよう。これはマイナス29%の利率でお金を積み立てているのと一緒だから、約3年で元利合わせて倍の金額を支払うことになる。 わかりやすくいえば、これを預金にたとえるなら、年に30%の勢いで減っているのと同じなのだ。 銀行預金が1%以下、上場企業の経常利益率が通常3%か4%、株式投資や不動産投資の平均リターンも5%程度である。つまり、5%以上の金利でお金を借りている人にとって最大の利殖は借金の返済なのだ。 例えば、年収400万円の人は、利回りが5%、8000万円の金融商品を、すでに保有しているのと同じ労働価値があると思えばいい。(中略) 見方を変えると、あなたは「あなた自身」という大きな利回りの金融商品のファンドマネージヤーだといえる。 したがって、これからのお金儲けはまず、定収入をもたらしてくれる本業に「集中」して利回りを上げることを優先することが理にかなってると言えるだろう。 ちよっと考えても、株式投資で想定される平均リターンが5%程度といわれているのに、販売手数料や信託報酬料などで、計4.5%程度ほどかかる投信も多く、たとえ運用がうまくいっても差し引きすると定期頂金と同じ程度の利回りである。 これでは元本が減りはしない銀行預金のほうがよいと思う。 見方を変えると、人任せで楽をしたいという人向けに「株式投資を手数料をもらってしますよ」という商品なのである。 FXには意外な使い方がある。それはレバレッジ1倍で外貨を保有するのである。 ただし、レバレッジをかけないで外貨(例えばドル)を保有した場合は、100万円分の証拠金でドルを買うのは、外貨預金と同じで違いはコストだけになる。 この場合、外貨預金は、1ドルあたり約1円の手数料がかかるが、FX業者のスプレッドは数銭なので、圧倒的にコストが安い。 レバレッジをかけた取引はハイリスク・ハイリターン過ぎておすすめできないが、現在のような円高局面でレバレッジ1倍のドル保有は理にかなっているといえる。 例えばブログで刺身の切り方、うまい和食の作り方などの記事を書き、さらに、プロの技術を教える料理セミナーを開催し、そのセミナーを撮影してDVD商材として販売するのだ。(中略) 専門的な知識がある場合には、ブログやメルマガで無料発信していき、だんだん、顧客のデータべースを作っていって、有料会員制モデルの形にしていくことが大事である。 本、メルマガ、ブログ、twitter、作者と実際に会うセミナー、講演、情報商材など、ひとりの顧客を囲い込んでグルグルとまわしていく方法もある。 本書は一通りの「常識」と「非常識」をうまくまとめており、スイスイと読み進めることができました。 とはいえ、私の「鬼門」である「投資」については、「株式投資」「不動産投資」「外貨投資」と3章も割かれており、この辺は個人的には良し悪しの判断が付きにくいところ。 結果的に上記では、私のレベルで「おぉ!」となる部分のみを挙げております。 特に、「レバレッジ1倍で外貨を保有するFX」は、常識なのかもしれませんが、参考になりました。 ◆それに比べると、第1章は「あらゆるお金儲け」を考える前に、まず読んでおきたい知識が満載。 この部分だけをもっと膨らませて、1冊の本にしても良いくらいかと。 具体的なお金儲けの「手段」は、時代の流れに応じて変わりゆきますが、「マネー・リテラシー」は普遍的なものだと思います。 なのに、自分自身、誰からも教わっていないような……? いつか私も、子どもたちに正しく教えられるよう、しっかり学んでおきたいものです。 ◆一方、第6章で扱っているのが「ネットビジネス」。 お馴染みのアフィリエイトやネットオークション、情報商材販売だけでなく、セミナーモデルや有料会員モデル、有料メルマガモデルについても言及しています。 有料メルマガモデルでは、最近は堀江貴文氏のメルマガが有名ですし、セミナーモデルは、本業との相乗効果が期待できるもの。 もちろん、これらを複数展開しても良いわけで、本書のおしまいには、全展開した上での仮想年間収支まで掲載されているという。 今後はFacebookが盛り上がってきそうですし、新たな手段も生まれてくるのかもしれません。 ◆水野さんご自身は、起業や上場を経験し、また本の執筆のためにマネー本を読破された方でもあるので、本書のようなテーマは「水を得た魚」だったと思います。 ちょっと前の起業ブームもひと段落し、さらに株価も低迷中。 将来のことを考えて、収入の複数路線化を目指すなら、本書は「良い手引き」と言えるかと。 ただし、本書でも強調されているように、「リスクとリターンはゼロサム」なので、くれぐれも本書に「濡れ手で粟」は期待なさらぬようw
0投稿日: 2010.10.24
