
「あぐり」その後 吉行あぐり103歳と家族の肖像
阿部和江/文園社
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総合評価
(3件)3.7
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
おはようございます。今朝も歩きながらメイッパイ体を伸ばしてきましたw。100歳以上生きた人、私の知ってる人では: 100歳が丹羽文雄、新藤兼人、呉清源。101歳が三浦敬三、吉沢久子、石井桃子。102歳が高木東六。104歳がまどみちお。105歳が日野原重明。そして、吉行あぐり107歳! みなさん、素晴らしいです。阿部和江「あぐり その後」、吉行あぐり103歳と家族の肖像、2010.7発行。昭和10年生まれの長女、和子さん、長生きしてください。
0投稿日: 2022.08.17103歳!
もし自分が100歳以上生きられるのなら、どういう姿でいるのだろうか? そんなことを思わずにはいられませんでした。きっと早く自分の番が来て欲しいと思うんだろうな・・・。 あぐりさんは、体こそ弱っていますが、凄くバイタリティに溢れていて凄いです。 長く生きれば、喜びよりも悲しみの量の方が多いと思います。 体の強さはもちろん、心の強さがなければ、長く”生きる”事はできないと強く感じました。
1投稿日: 2013.11.10
powered by ブクログ朝の連ドラが好きだったので、タイトルに惹かれ読んでみた。 その後というよりも、吉行家の各人の生い立ちやその功績などをまとめてある本で『その後』を期待すると、ややハズレ感あり。
0投稿日: 2012.02.01
