
総合評価
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powered by ブクログ特殊能力を持つ人間“デッドマン”達の争いと陰謀を描く監獄サバイバルアクション。崩壊する刑務所内で、主人公・ガンタとヒロイン・シロは対峙する。仕組まれた運命と不条理な世界は終わり、希望ある未来へ。まぁ、キレイに終わったとは思うけど、ダークで血まみれでカオスな中盤の良さが良かったなぁ…。
0投稿日: 2014.06.22
powered by ブクログ設定は残酷ながら、絵も話も残酷さを徹底していない。骨子は正しいボーイ・ミーツ・ガールである。その点で好き嫌いは分かれるが、僕は好きでした。
0投稿日: 2014.01.07
powered by ブクログお互いと戦っているのではなく、不条理と戦っている。 すっごく重くて理不尽でエグい話が次から次へと、高い画力でさくっと描かれていくので麻痺してきます。勢いと敵のインフレ具合がすごい! 結末は、どうなんだろう。シロ…。 千地さんのかっこよさと水名月ちゃんの可愛さが見所。
0投稿日: 2013.10.17ついに最終巻
ついに最終巻です。物語の終わりは意外にあっけない物なのか、個人的には以外に最後はあっさり終わったなという印象。 ただ、だらだら長くやるよりもこのくらいすっきりしていた方が良いと思う人もいると思うのでそういうのが好きな人にはおすすめ。 っというよりはここまで読み進めたなら最後まで見ておくべき。
1投稿日: 2013.10.07
powered by ブクログだいすきなデッドマンの完結巻 途中連載滞ったり完結するか心配だったけど完結してよかった( ; ; ) 水名月でれててかわいすぎた
0投稿日: 2013.09.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
大どんでん返し的ななにもなく、エウレカ以後相変わらずの脳天花畑ハッピーエンドでしたまる。いや最初の血まみれ猟奇が面白かったからいいけどね。
0投稿日: 2013.08.29
powered by ブクログ死にぞこない共の宴の終焉。 丸太とシロ。表と裏のように常に離れない関係であった二人。この作品のすべてのキャラは苦しみを背負い、死んでもいいと半ば死人のように振舞っていました。だからこその死にぞこない。主人公の二人とも死にぞこないに相応しい未来に向かう答えを最終的に出していました。苦しんだ自分の罪を理由にすんなり死を受け入れればそりゃ楽でしょうが、それでもまだ生きたいと思うからこそ不条理な世の中は生まれるんじゃないでしょうか。世の中は自分ですら思いのままにいかない不条理なもの、それをうまく体現している二人だったんじゃないかなーと思います。 正直言えばこの作品に対しては少し不満が残ります。それはアップダウンを激しくしすぎただけで、平坦なパートがなかったことです。丸太がそのアップダウンに振り回されて雰囲気に流されてしまった感は否めません。月刊誌では難しいところだけど、こういった罪に対して生死を問うならば流されない主人公を作らなければいけないのではないかと思っています。設定が良かっただけにそこだけが勿体無い部分ですね。片岡・近藤先生両コンビの次回作に期待ですな。
0投稿日: 2013.08.24
powered by ブクログ個人的には最高の形で終わらせてくれてよかったです。 長年追ってアニメを通り、やっと最終巻でしたね。 不条理と戦う物語。 おすすめです
0投稿日: 2013.08.23
