Reader Store
0(ゼロ)
0(ゼロ)
柴田よしき/祥伝社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

10件)
2.7
1
0
4
3
1
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    薄っぺらいし、意味不明。 中学生男子とかには、ウケるかな? B級ホラーというもの? 久しぶりに残念。

    0
    投稿日: 2019.11.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「口にダイナマイトをくわえさせて火を点けたら、こんな感じじゃないかね」東京都下で頭部を木端微塵に吹き飛ばされた死体が、相次いで発見された。不思議なことに、首から下には外傷がまったくない。この異様な連続殺人は人間の仕業か?それとも…。10から0へ。日常に溢れるカウントダウンの数々が、一転、驚天動地の恐怖を生み出す新感覚ホラー。 「BOOK」データベースより 怖すぎる~~ 人間じゃないものが人間の様式をとって実行されるホラー

    0
    投稿日: 2013.12.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    どうやったら、目的の個所だけを粉々にできるのか…。 そんな謎な死体が発見され始めた。 カウントダウンすると粉々に。 目の前で起きたりしたら、とりあえず驚くか真っ白になるか…。 選ばれる基準が、ブランド品持ってるか、というのは 分かりやすいというか何というか…。 思い詰めたら、というか、決めたらそのまま愛し続ける、という その状態も怖いですが。 愛している、ではなくて、捕まえていたい、という気もします。 確かに、離れられたら辛い、とは思いますが。 結局、あのビデオに憧れて、なやり方なのか 参考にしただけなのか…。 とりあえず、想像だけはしてはいけない内容です。

    0
    投稿日: 2013.03.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    首から上がきれいに吹き飛ばされた死体が発見される。 爆発物や化学反応の痕跡は全く残っていない。 この事件にはヤツが絡んでいる。 「ゆび」の続編です。そして本作の続編も出てます。 「ゆび」から読まないと意味不明だし、中途半端に終わってるから 本作だけ読むと理解不能に陥ります。 ホラーというよりSFチックになってます。 読みやすいからスルっと読めちゃいますが内容はぶっ飛んでます。 どうやって着地させるのかなぁ~

    1
    投稿日: 2011.10.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ホラー、のジャンルはなるべく避けてきたけど、柴田さんたがら……と、本も薄かったから買って見たら、何かの続編ぽい内容だったので、激しく後悔(ということで『ゆび』を購入)。 けど、続編だったという部分を差し引いても、やはりキリスト教の世界観が背景にあるので、なんとなくわたしのなかではボーーとしたイメージしか湧かない。

    0
    投稿日: 2011.04.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「ゆび」の続編だけど、それほど関連深いわけでもないみたい。というか、このシリーズまだ続きそう。 正直、「ゆび」の方が面白かった。事件の起こり方にバリエーションがあったしね。ただ、カウントダウンがどんどん減っていくさまのスリル、ドキドキは抜群。

    0
    投稿日: 2010.01.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「口にダイナマイトをくわえさせて火を点けたら、こんな感じじゃないかね」東京都下で頭部を木端微塵に吹き飛ばされた死体が、相次いで発見された。不思議なことに、首から下には外傷がまったくない。この異様な連続殺人は人間の仕業か?それとも…。10から0へ。日常に溢れるカウントダウンの数々が、一転、驚天動地の恐怖を生み出す新感覚ホラー 行間、改行が多く、あっという間に読めました。「ゆび」という作品の続編らしく、よくわからないところが所々にありましたが内容的には面白かったと思います。

    0
    投稿日: 2009.06.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    頭部を木端微塵に吹き飛ばされた死体が、相次いで発見された。不思議なことに首から下は外傷がまったくない。新感覚ホラー

    0
    投稿日: 2008.03.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     頭部だけが木端微塵に吹き飛ばされた奇妙な死体が連続して見つかった。捜査本部で刑事として働く佐伯美夏は、その現場に急行。そこで彼女は独特な”ヤツ”の臭気を感じ取る。  続き物なら先にそう言ってくれと言いたくなるくらい、これ1冊ではほぼ何もわからないし、終わらない。どうやら『指』という作品の続きらしい。登場人物だけ多くて、どこも完結せず。わかったのは、事件はどうやら人間ではないものの仕業らしいということだけ。

    1
    投稿日: 2007.01.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    私は未読なのだが『指』という作品の続編――一年後――という設定らしい。 この世のものとは思えない不可解な存在の力によって次々に引き起こされる異様な殺人は読むだにおぞましいものである。その割にその狂ったような悪意の存在の意味とか意志とかがもうひとつ弱いような気がするのは 単に私がホラーがあまり好きになれないからかもしれない。

    1
    投稿日: 2004.11.27