
総合評価
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powered by ブクログ質の良くないネットメディアでありそうな表面的な連載記事といった印象。 まず著者が前面に出すぎてる。 有名人でもない著者について興味を持つ人は多くないような。 そして登場する人物の廃人っぷりが全く伝わってこない。 なぜハマったのか、すでにやめてるならどうやってやめたのか、もっと掘り下げられたのではないかな。 ボトラーの亜種についての部分でも「wikiで知ったがどこまでネタなのかわからない」とか書いちゃってるし。 いや、もうちょっとそれを調べてくれよと。 全く興味のなかった人にはこれでも十分なのかね
0投稿日: 2017.12.23どんなゲームにもいる「強い人」
ネットゲームと現実の境界線を越えてしまった人達の廃人話 ネトゲにハマった経験がある、今ハマっている人に薦めたい。 強い人は犠牲を払っている。
1投稿日: 2014.06.11
powered by ブクログネトゲ廃神って噂では聞いたことあるけど、どんな人間でどんな生活送ってるんだろうと興味がある人は一読。一般人ライクな生活を送ってる人もいれば、いっちゃってる人もいる。それが分かっただけでも読んでよかった。自分には真似できない世界だ。
0投稿日: 2012.08.21
powered by ブクログネトゲ廃人の次に読んだ。 やや文章が読みづらく感じたが、興味深く読むことができた。 著者はまだ17歳でのびしろがまだまだあると思うので 次回作に期待したい。
0投稿日: 2011.03.21
powered by ブクログ17歳の元ネトゲニートが著者で,ネトゲにハマっていた過去・彼が取材したネトゲユーザとの会話・ネトゲユーザの心理が描かれている。ネトゲの世界に足を踏み入れる気はないが,彼らが過ごす日常を知るには,良い本です。廃神とは,ネトゲにハマり,レベル上げ・お金稼ぎなどをする神がかりてきなユーザ。しかし,彼らは現実世界でコミュニケーションができずに,ネトゲの世界に入ることが多い。彼らは普通に友達と話すことをネトゲを通じてしている。いじめや不登校を巻き起こし,ニートを産み出すのは,現実世界の教育現場に原因があることは間違いないのでは。
0投稿日: 2011.01.01
powered by ブクログその世界に居た人ならではのもっと深い話題を語って欲しかった。 タイトルにもなっている、廃神さんのインタビューも、会いに行ってそれだけ?という内容。喫茶店に入って2杯目はジンジャーエールを頼んだとかどうでもいいです。この辺りは、若い人の文章かな・・・と思いました。 語れなかった事もたくさんあると思うので、続編で赤裸々に語ってくれる事を期待!
0投稿日: 2010.07.25
powered by ブクログ最初の写真&エッセイに引き込まれました。 文章自体は難しい漢字や言い回しもなく、若いかたの書いた文章だな。という印象ですが、そのほうがリアルに伝わってきたかな。と思います。 ゲームの専門的な事はわからないので、知らない言葉がでてきたりして、勉強になった部分もありました。 廃人から廃神になりたい作者は必死だったのでしょうね。 変な言い方かもしれないし、本人はなりたくないのに廃人になってしまったのでしょうが、ぼくの全く知らない世界を知っているのは、少なからず憧れを感じる部分もありました。
0投稿日: 2010.05.11
powered by ブクログ前述の「ネトゲ廃人」にでてくる佐藤繁樹こと西村本気氏のスピンオフ?のような感じ?。文章は稚拙だが、それがかえってリアリティがあって面白い。現場の人が語る文章はやっぱり魅力的。
0投稿日: 2010.03.05
powered by ブクログ正直、1260円も出して買ったことに後悔した本です。 この作者、中卒(高校も途中で行ったものの中退)で 本を読むもののライトノベルばかりだということもあって この本の内容そのものがとても軽い。 ネトゲをしている身としては 取り扱っている題材に興味津々なんですけどねぇ。 実際に足を使って取材形式にしている点はすごいと思います。 しかし、取材の内容が踏み込まれていない、、、 廃と言われるネトゲプレイヤーの紹介、という感じ。 どれもこれも中途半端に取材が終わっていて どうしてココ聞かないの!というじれったさと ネトゲをしたことがある人なら聞きたいポイントがあるはず、 というもどかしさが、なんともかんとも。 ただ、作者がこの道のプロでもなんでもなく 出版社から声を掛けられてこの本を作成するに至ったこと そしてこの機会を逃さずに仕事にも就き 今は充実した人生を送っている事、 この2点が、読んでいて親心?w的に嬉しかったので★3つです。 じゃなかったらちょっと、、、w
0投稿日: 2010.03.02
