
総合評価
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新たな登場人物 王子
マケドニアで書記官となり王の信頼を得ていく主人公。これからの話に欠かせない存在になりそうな王子。物語への興味は尽きません。
5投稿日: 2013.11.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アレクサンドロス登場。蛇のアザを持つ知的な青年。知的障がいを持つ異母弟アリダイオスがいる。エウメネスがアリダイオスに作った戦車の玩具に興味を示し、エウメネスの才能を見抜く。謎に満ちた存在。 エウメネスはミエザの学校には行かず、馬術訓練や書籍整理などの書記官業務に勤しむ。これまでの人生の波乱とは違い、平穏な日々が続く。
1投稿日: 2013.05.29
powered by ブクログたずな手綱捌き 初め死に体の素材が自らの手の中で方向性を持ち始め最適用の姿に形成されてゆく 遊牧騎馬民族スキタイなのに今頃人に乗馬習ってんの アレクサンドロスが何故、かくも孤独を感じさせる人物なのか理解に悩むところだが、愛馬のそんな逸話さえも「孤独」の一端に思えてくる。
0投稿日: 2022.04.04
powered by ブクログヒストリエの面白さが止まらない。マケドニアやアレキサンダー大王などは名前くらいしか知りません。でも、話の進め方が的確なんでしょうね。苦労せずに物語に入り込めます。10巻に追いつくまでには、もっと筆を進めておいて欲しいですね。
0投稿日: 2017.07.02
powered by ブクログ表紙に登場したヘビの痣のある優男が13歳のアレクサンドロス3世、後の大王である。 父フィリッポス王はアレクサンドロスの母オリュンピアスから彼を離したいということもあって、貴族の若者たちの学校ミエザを作る。ここでアレクサンドロスの剛胆さと繊細さ、民主的な性格が描かれる。さぞや名君となるだろうという描き方。だが、どこか脆弱だ。 他方、エウメネスはマケドニアの首都ペラで、その権力構造などを見聞きしていくとともに、乗馬を習わされたりしている。 脆弱なアレクサンドロスが行き詰まったとき、彼にそっくりでヘビの痣のない少年ヘファイスティオンが現れる。アレクサンドロス3世は怪しい二重人格者として描かれているのだ、今後それがどのような物語となっていくのか興味津々というところで、続きは次巻。
0投稿日: 2016.02.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
遂にマケドニアの王子アレクサンドロスと対面したエウメネス。 アレクサンドロスは他の同世代の若者たちと共にミエザの学校で学び、エウメネスは王に命じられ乗馬訓練に勤しむこととなった。 乗馬訓練の最中エウメネスは自らの ルーツに迫る発見をし、アレクサンドロスは若者たちと共に馬で絶景を見学に行くが、そこで事故が発生する。その後アレクサンドロスとエウメネスは再会するがアレクサンドロスの様子は以前と違っていた。 前巻にて「就職」したエウメネスがいよいよ本格的に仕事を 始めるわけですが、如才なく文官としての仕事を片付けていく反面、 王に言われて始めた馬上訓練でも非凡なところを見せていきます。 ヒストリエではアレクサンドロスが二重人格者として描写されていますが、 彼とは違った意味で、エウメネスも「自分は文官」といいつつも実践的な訓練で才能を見せるあたり少し意識して描かれているのかなと思います。
0投稿日: 2016.01.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アレクサンドロスを中心にした1巻。2面性が徐々に明らか になっている。 登場人物が増えてきて、名前と顔を覚えきれなくなってき た。
0投稿日: 2015.07.26
powered by ブクログ王子は二重人格者なの?←名前長すぎて覚えられないし覚える気もない(笑)レンタルで借りてるからカバーないんだけど、王子ってもしやオッドアイ!?そして蛇型の痣←いろいろとオイシイ設定すぎる。
0投稿日: 2015.05.31登場人物が増える巻
マケドニアで書記官として働き始め 今後、重要な役割を担う登場人物が多数! それと、1巻から気になっていた アフラマズターの印のついたペンダントの謎が解明 印象に残ったセリフ:なし つなぎの巻のイメージ
0投稿日: 2014.11.14
powered by ブクログ7巻まで読んだ。アレクサンドロスの登場で、がぜん面白くなってきた。しかし、これは何巻まで行くんだろう…
0投稿日: 2013.10.27
powered by ブクログアレクサンドロスが出て来て、あの名馬「ブーケファラス」も登場した。 私が知ってるカナ読みでは、ブカファレス。 馬が死んだ時、国葬も行われ、同じ名前の街も存在したハズ。 才能を見いだされての出世物語なのだろうか? まあ、面白いのでOKです。
0投稿日: 2013.10.01
powered by ブクログマンションで読む。再読です。面白いです。残念なのは、この時代について何も知らないことです。知っていれば、さらに、楽しめる気がします。
0投稿日: 2013.09.14
powered by ブクログ1巻から一気読み。 実は未だに何の話かわかっていないのですが・・・ (アリストテレスとか出てくる頃のお話。歴史モノだと思うけど、フィクションの程度がわからない・・・主人公は何者なんだろう?) ぜんぜん何時のことだかもわかってないけど、歴史モノ好き。面白い!けど、やっぱ一気に読みたいなぁ…。 たぶんけっこう史実にちゃんと忠実に描いているんだと思うんだ。
0投稿日: 2012.01.10
powered by ブクログ5-6巻読み キャラクターの表情、雰囲気がすごい良い。 出てくるキャラ皆、凄い人間って感じがする。 進撃の巨人もこれ位、絵が上手かったらなぁ…
0投稿日: 2011.11.05
powered by ブクログこれは本当に毎回読み応えがあって面白い。 「寄生獣」も面白かったけどこっちの方がテーマも歴史モノで好きだし。 アレクサンドロス大王の書記官が主人公ですが 当時の風俗もわかりやすく、なによりドラマチックな展開が淡々とした筆致で描かれて感情を揺さぶられます。 今一番次が気になるマンガです!
0投稿日: 2011.10.29
powered by ブクログエピソードはあるが、細かすぎてイマイチ。話も遅々として進まないが、どうしたらよいのか… 時々でるデフォルメ表現は性格のアピールなのかな?
0投稿日: 2011.10.18
powered by ブクログ今まで自分の周りに「こいつは天才」と思える人間と深いつきあいをしたことはないけど、才能がある人間は、こうも周囲から見て際立って見えるものなのか。
0投稿日: 2011.10.12
powered by ブクログ主人公の聡明さに惹かれます。 絵はタンパクな印象ありますが、表現はグロテスクです。 (この作者はあっさりグロい描写よく入れます。) 命のあっけなさみたいな表現はこの漫画が今までで一番上手いと思います。(変な感情移入は挟まないので) 話のスケールは壮大で、主人公のその時代を生き抜く様にいつも感嘆しています。これかも楽しみです。 ただ岩明さん描くの遅い…、完結までにはかなりの時間かかりそうですね。
0投稿日: 2011.09.08
powered by ブクログ1~6巻読了。 正直歴史物が得意でないので読んでなかったのだが、知略で戦ったり思わぬ発想のものをつくるのは単純に面白かった。 エウメネスは実在した人物らしいがそのへんのことに詳しくないのでわからない。アリストテレスは知っているがあとはアレクサンドロスの名前ぐらいしか知らない。知っていたらもっと楽しめるのかな…
0投稿日: 2011.08.14
powered by ブクログ歴史は苦手です‥ だからこそ感じられる面白さがある! 無機質な死と無限の可能性を感じる事ができる世界。 その中でこの物語はどこまで驚かしてくれるのだろうか!?
0投稿日: 2011.06.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アレクサンドロスとあれば、ヘファイスティオンが出てこないなぁって思ってたら、最後に出てきました。アレクサンドロスとそっくりで。こっちのお話でも彼の立ち位置はなんか怪しい感じですね。
0投稿日: 2011.05.28
powered by ブクログアレクサンダー大王の書記官を主人公にした『寄生獣』作者の最新作。紀元前アレクサンドリアを学べる漫画って少ないと思うしストーリーも相当面白い。
0投稿日: 2011.05.14
powered by ブクログこの作者の独特の空気感、リズム感みたいなものが好き。ひょうひょうとした主人公が一瞬見せる鋭さとか。。 話にもどんどん引きこまれていく。大きなジクソーパズルを少しずつ少しずつ完成さえていくイメージ。。 馬のシーンは思わず「あっ!」と声が出てしまった^^;
0投稿日: 2011.03.03
powered by ブクログほんとに面白いな・・・ 次巻は2011年のいつごろだろうか・・・ "考慮すべき問題"は気になるところ
0投稿日: 2010.12.26
powered by ブクログ1~6巻まで。 マケドニア王国のアレクサンダー大王に仕えた書記官の話。 プルターク英雄伝にも出てきたらしいのだが、覚えていない。 やはりこの作者は面白い。続きが気になる。
0投稿日: 2010.10.24
powered by ブクログ第2巻以来久しぶりに読んだが、とばした分が気にならないようなストーリー展開。歴史的な考証も難しいテーマだけに比較的自由に書けるのがいいのか。 実在の人物らしいエウメネスが主人公だが、アレキサンダーの心までを描写するなど、作者の力量はすごい。
0投稿日: 2010.10.24
powered by ブクログこの時代は鐙がなかったんだろうか?ということと. あと,アレクサンドロスとへファイスティオンが2重人格? エウメネス司書録だっけ,あれって本物があって,そのなかで こういう書き方されているんだろうか.
0投稿日: 2010.09.19
powered by ブクログ若かりしころ、「寄生獣」を従兄弟の家で読み、その固性的な作風に衝撃を受けました。その岩明均さんが歴史ものを描いていると知ったのは昨年のこと。本屋でどんな漫画か探したが見つからず、漫画喫茶ならのでは?と行きつけの漫喫に出向けばあるではないですか!すかざず1巻~5巻まで読みました。めっちゃくちゃ面白いです。主人公が凄く冷静なところがお話に良く合っていいます。そしていつも巻の終わりが続きは?!!って思わせるところがニクイ。この6巻もそんな感じ。アレキサンダー大王が活躍した時代なのでちょっと日本人にはとっつき難い内容ですがそれを補う面白さがあると思います。
0投稿日: 2010.07.12
powered by ブクログ異国人同士のオリュンピアス王妃とエウメネス、仲良くなるらしいがマンガではどうかな… 得意の誘惑ヘビか⁈ あるいは、、、
0投稿日: 2010.07.08
powered by ブクログやっぱり面白い! この巻では大きく話は動かなかったけど、エウメネスの周囲のこれから関わって来るであろう人間模様が細かくかかれていたかんじ。 次巻が待ち遠しい。
0投稿日: 2010.07.01
powered by ブクログアレクサンドロスの登場でエウメネスに大きな展開こそないものの、 相変わらずおもしろい 発刊ペースが遅いので登場人物がなかなか覚えられないのが難点 あと、知っていればもっと楽しむことができるだろうに 歴史がチンプンカンプンな自分がなにより残念w
0投稿日: 2010.06.26
powered by ブクログエウメネスもそんな出てこないしひと休みな感じ。王子が今度どう絡んでくるのやら。あと女王がいい具合にキテる。
0投稿日: 2010.06.24
powered by ブクログ待ってました!岩明先生の最新刊。 岩明先生といえば「寄生獣」が有名ですが、「ヒストリエ」も面白いですよ! 古代マケドニア王国、アレクサンドロス大王に仕えたエウメネスのお話です。 岩明先生の描かれるイケメンの色気は異常。 ギャグのシーンではコメディタッチで描かれるんだけど、次のコマではキリッと真剣な顔をしていたりして、そのギャップがまたたまりません。 私、昔から天才肌のキャラが大好きなんです。なのでエウメネスとかアレクサンドロスとかスマッシュヒットなわけです。ああ、もう少し老けていたら…それは今後に期待…。 それにしても人馬というのは本当に絵になる。ただ単純に絵としての組み合わせなら、人間とこれほどマッチした他生物もあるまい。 萌えばっか語ってないで内容について感想を書いてよ!と思われそうですが、うーん、岩明作品っておもしろいのは間違いないんですが、そのおもしろさを説明するとなると、たいへん言語化しづらいんですよね…。たぶん、まだ私の能力が不足していて、作品の魅力が処理しきれないんだと思います。なので、岩明作品ファンの夫・Jさん、ヒマだったら語ってください。
0投稿日: 2010.06.18
powered by ブクログこの人の漫画は、ドキドキする。救いようのない展開になるんじゃないかとドキドキさせるわりに、それが淡々と描かれているので、なんか、身近にありそうなドラマってかんじで、その身近さがまたドキドキするんだよなー。
0投稿日: 2010.06.15
powered by ブクログ相変わらず静かなのにおもしろい。 今回は王子の話だったので、なおのことおもしろく読めました。 それにしても、なぜこうもスラスラ読めてしまうのか、つかめそうでつかめない。
0投稿日: 2010.06.03
powered by ブクログ盛り上がっているとか、熱くなるとかはないのだけど、静かに読ませる、しかも続きが読みたくなる物語ですね。
0投稿日: 2010.05.30
powered by ブクログ久しぶりの新刊。今の時点でも、面白いのは間違いないけれど、巻をおえばもっと面白くなること間違いなし。なので、刊行ペース早くなればなあ、とつい思ってしまう。
0投稿日: 2010.05.27
powered by ブクログ馬の毛並みが綺麗。乗り降りもラクチンだぜ! コマの行間の取り方が独特だけどなにか法則性あるんだろうか。
0投稿日: 2010.05.26
powered by ブクログ続きはまだか。続きは! すごく楽しいんだけど、先が読みたくなってなってつらい。 コミックスはなかなかでないし~。
0投稿日: 2010.05.26
powered by ブクログ完結するまで何十年かかるんだろうっていうテンポの発売がつらいですが、 毎回読み応えがあって嬉しい限りです。 アレクサンドロスが意外に人情家だったので、今度どう成長していくのか 気になります。
0投稿日: 2010.05.24
powered by ブクログ5巻まで借りてたけど、おもしろかったから6巻から購入してしまった。 そしてやはり買ってよかったと思った。 おもしろい。 アレクサンドロスのターンでエウメネスの出番は少なめだけど、書がいっぱいで楽しそうだから良し。 ヘファイスティオンも含め、今後も楽しみ。
0投稿日: 2010.05.23
powered by ブクログうおー。おもしろいよ〜〜。読んだ後叫んで走り回りたくなるおもしろさ。 でも今気がついたけど、多分5巻読んでない。。。 5巻もかわなくっちゃね。
0投稿日: 2010.05.22
powered by ブクログ表紙のアレクサンドロス(王子時代)が登場。人品の良さやナイーブさが丁寧に描かる一方、時折、生まれながらの「王」らしさも垣間見えて、今後が楽しみ。 物語的には大きな山場(戦争など)があるわけではないが、一つ一つのエピソードに引き込まれる。いくつか気になる伏線も出てきたので、続きが待ち遠しい。 6巻まで来ても、主人公の言動が予測出来ないのがいいアクセントになっていると思う。記憶が蘇るシーンは出色の出来。個人的には、大きな王立図書館にデレるところが好感度高し!
0投稿日: 2010.05.22
powered by ブクログ「続きが読める」というだけで星5つなくらい好きのでまともなレビューはできないけど、でもやっぱり段違いで面白い。 ヘファイスティオンが歴史上だとアレクサンドロスの「親友」ってことを知って、発想に脱帽した。 漫画って面白い。
0投稿日: 2010.05.22
powered by ブクログやはりエウメネスがスキタイ出身というこの作品独自の創作部分がいい味出してますね。鐙の導入の流れから将来的にマケドニアの騎兵が突撃力に優れた最強兵団になっていくんだなと想像が膨らむ。 ちゃんとエウメネス死亡までやって欲しい。それが無理ならせめてアレクサンドロス死亡まで・・・・・・頼みます本当に。
0投稿日: 2010.05.22
powered by ブクログいやーやっと出ました。と思ったらもう読み終わりました。そして次が気になる。次はいつかしら?また長い長い妄想が始まる。まったく罪な本ですね。
0投稿日: 2010.05.21
powered by ブクログ買った。これから読む。読んだ。面白かったけど物語が遅い!このマンガは完結してから発見して、まとめて読んだ方が幸せだったであろう。他にもそういう本はいっぱいあるけど。
0投稿日: 2010.05.21
powered by ブクログミエザの学問所ではなく、図書館の管理を主とする書記官になったエウメネスは、フィリッポスの王子のオモチャの作成や、軍が遠征する際の、糧秣・軍の編成・野営に必要な物資などの見積もり予算を作成するなど、楽しんで仕事をこなしています(羨ましい)。一方、ミエザの学問所で学んでいるアレクサンドロスは、学友たちと乗馬で出かけた滝で、学友を亡くしショックのあまりヘファイスティオンの名を呼び続け…そして現れたヘファイスティオンは、アレクサンドロスの別人格。他の本では、ヘファイスティオンはアレクサンドロスの無二の友と読んだ記憶がありますが、この人物設定は驚きです!
0投稿日: 2010.04.26
