
総合評価
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powered by ブクログ中学生の時に、夢中で読みました。 竜とは?神とは? 自分の知らないことを知る楽しさ。 こんな読書体験が、またできたらなー!
0投稿日: 2024.11.23
powered by ブクログ日本史のロマンスを追いかけているようで、そこへ謎の組織が関わってきて、やり合っているうちに、とんでもないものを発見ー高橋克彦氏のいつものパターンかな。面白いんだが、いつの間にやら、呆れちゃったり、苦笑いになったり。歴史の探求のほうに重きを置けば、また違った小説になるとは思うが、この伝奇性が高橋氏の持ち味なんだろうな。
3投稿日: 2019.09.16
powered by ブクログ竜の正体を考察したり、記紀に新たな解釈を加えたりと、高橋氏が自由に遊んでいる感じがして面白い。高橋氏といえば東北の歴史のスペシャリストだという印象が強かったのですが、出雲もこんなに詳しかったのは東北人のルーツとして研究したからだろうか。 出雲で一行が訪れた神社は自分もほぼ行ったことがあるので、情景が目に浮かんできて楽しく読めました。この調子が全4巻まで続けばいいな。
2投稿日: 2019.02.24
powered by ブクログ高橋克彦独自の視点で描かれる大河ロマン。日本書紀や古事記を著者が読み解く。長いがいっきに読むことができる。神と龍の謎が…
0投稿日: 2018.01.06
powered by ブクログ古事記や神話を元に『竜』そのものの正体を明かしていく話。 竜=ロケット。 神様=宇宙人。 こう書いてみても、は?何それ?な感じなのですが、いやいや私も虹人(主人公)の解説に洗脳されました。 滑稽無糖な説の様に見えるのだけれど、 いつの間にか、もしかしたら本当にそうなのかも知れない!と思えてしまうから不思議。 古事記の内容をほとんど知らなかったので、 調べ調べ読み進めました。 こんなの嘘に決まってるじゃん!馬鹿馬鹿しい!と思ってしまうと多分興醒めして読み進めるのが難しくなると思います。 こんな説もあるのか、こうだったら楽しいな と思いながら読むと、きっとワクワクすると思います。
0投稿日: 2015.06.17
powered by ブクログとても面白かった。オカルト、考古学、古代文明の謎、オーパーツ。好きな要素ばかりで読み出したら止められなかった。
0投稿日: 2015.05.13
powered by ブクログこのシリーズ読み出したら止まらない。考古学になりたくなる。 世界の不思議盛りだくさん。こんな事を毎日考えてるんだと思う。
0投稿日: 2013.05.12
powered by ブクログ全6巻 これですっかり私は SF&歴史ものにはまりました しばらく 月にはね…と人に語ってました (;^ω^)
0投稿日: 2012.04.18
powered by ブクログ2012.2.25 行きつけの美容院の方に勧められて読みました。 こういうの大好きです。小学生の頃はムーとかMMR(マガジンミステリー調査班)とか大好きだったし、もうちょい大きくなってからは神々の指紋とかダヴィンチコードとか……そういう壮大な歴史の謎系が好きな方にはたまらんと思います。ロマンがあります。 続きもぜひ読んでみよう。
0投稿日: 2012.02.25
powered by ブクログ現代科学では解明できないオーパーツなどに 興味がある人はおもしろく読めると思う。 かなりぶっとんだ仮説(物語?)だけど そんなことがあってもおかしくないかもと思わせる筆力。 もう一度読み返す気だったけど、 長さを思うとついあとまわしになってしまう・・・ 全6巻。 1)聖邪の顔編、2)ノアの方舟編、3)神の星編、 4)約束の地編、5)心霊日本編、6)交霊英国編
0投稿日: 2011.11.30
powered by ブクログ第1部。 古代,日本を支配し,神と崇められていたモノはいったい何なのか。 その正体を求め,日本ピラミッドのある東北津軽~中国地方を旅する。その中で次第に明らかになっていく竜の存在。古代,出雲の国でスサノオや大国主命と言われていた神とは何者なのか。神話は本当にあった話がしるされているのかその謎を突き止める主人公九鬼虹人は架空の人物だが,実際の遺跡など,著者の綿密な調査をベースに仕上げられている。(第1巻) そして,竜の正体を突き止めるため,虹人はインド,パキスタン,トルコに向かう。そこではパキスタンのモヘンジョダロ遺跡は実は古代核戦争の跡なのだということを遺跡からの出土品,ヒンズー教の神などをもとに論証する。そして,トルコのアララト山を目指し,聖書に記されているノアの箱舟を探し当てる旅に出る。その目的は,神がエイリアンだったということ,ノアの箱舟はUFOであることを証明するためである。ノアの箱舟はいわゆるUFOで,神と崇められていたモノは,科学技術の発達した惑星から来た宇宙人だったら,一番困るのは,宗教の権威者である。自分たちが神とあがめているものが実際はエイリアンだったとしたらしゃれにならない。精神の拠り所を失うと言うことだ。このため,ローマン・カトリックの手先達が虹人がノアの箱舟を探し当てるのを阻止しようと試みるが,失敗し,遂に虹人達はノアの箱舟を発見する。そこから新たな旅が始まる。(第2巻)
0投稿日: 2010.10.09
powered by ブクログ小説ってのは、どれだけ読み手に 「読んでいる時間、嘘を信じさせるか」 ってのがキモなんだろうと信じて疑っていない私の原点。 とにかく嘘が鮮やかすぎる。 冷静になると「んなアホな!」と思うんですが 読んでいる間は頷いている不思議!
1投稿日: 2010.02.20
powered by ブクログTVディレクター九鬼虹人は、古代日本に栄えた文化の痕を辿りながら、次第に世界文明の謎を解き明かしていくことになる。西洋では悪魔・東洋では神と称される竜から始まり、彼らの壮大な旅がやがてキリスト教や日本神話、そして古代神々の戦いを解き明かす。 真面目な神話(遺跡)考察を基にしたミステリーかと思ったら、巻を重ねるごとにタイムスリップなんかも起きてきてよくわからなくなる(笑)ものすごいSFだった。 じっくりと読めばツッコミどころもたくさんあるのかもしれないが、いつの間にか納得させられているほどの説得力がある。その構想力に脱帽。
0投稿日: 2010.01.15
powered by ブクログこの小説を読んで、高橋克彦という作者の本を読み始めるようになった。 この本に惹かれた理由は「龍」のお話?と思ったからなんですけど。。。
0投稿日: 2009.10.25
powered by ブクログノン・ノベルで読んでいたけれども、カヴァ無しなので講談社で。 壮大な、壮大過ぎる「竜」を巡る物語。 もの凄く長いけれど、難しすぎない文体なので気軽に読み進められる。 高橋克彦の良いところは、難解すぎないことじゃないかなぁ。 荒唐無稽な感も漂うけれども。 ノン・ノベル版読者なので、講談社のは続編まで含んでるのかどうかが謎だが、ラストは苦しさとじんわり感があったな……。
0投稿日: 2009.02.03
powered by ブクログ伝奇もの?、かなり壮大に描かれている。 もし今読み返したら、いろいろつっこみたくなるだろうが中高生あたりで読むと楽しめるんじゃないだろうか。(別に大人向けじゃないと言ってるのではなくて生半可に知識があると、その説は無茶すぎ。とか言いたくなるかも)
0投稿日: 2008.12.18
powered by ブクログ九鬼虹人の解き明かす歴史の謎と迫りくる敵の存在。 歴史の謎はとんでもない方向へと虹人を導く! とにかく虹人とその仲間達が魅力的ですv
0投稿日: 2008.04.17
powered by ブクログとにかく面白い。 すっごくハマッて、何度読み返したかわからないくらい大好き。読み出したら止まらない!! 「神話」「SF」「ミステリー」「遺跡」・・・私の好みが全て詰まったツボ中のツボ! 作者の推論がかなり入ってる(そこが面白い!)ので、「神話」が好きで頭の軟らかい人にはかなりオススメ!
0投稿日: 2007.04.12
powered by ブクログ世界各地に散らばる龍伝説の謎を追い求めるうちにとんでもない仮説が実証されていく!! 第1巻はヒノモト編です。 津軽、諏訪、出雲を旅し龍に近づくにつれある組織が妨害を企ててくる!!そしてついに龍に辿り着いた!?
0投稿日: 2006.12.11
powered by ブクログキーワードは”東北”と”エイリアン”。これぞ高橋克彦ワールド。ビミョーにばかばかしいんだけどおもしろかった。
0投稿日: 2006.09.23
