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会計HACKS!
会計HACKS!
小山龍介、山田真哉/東洋経済新報社
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総合評価

84件)
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    何のかんの言いながら《ハックス》は全て買っしまっているが、本作は売れ線2名で船、山に登る状態。各章がトーンもレベルもバラバラで一冊の本になっていない。編集もその認識があるから《はじめに》と題して2人の対談形式の序章を入れたのだろうがこれがまた意味不明なシロモノ。またやたら四季報を持ち上げると思ったら出版社を見て納得。 さして得るものもなく、たった一行引用されただけの内田樹の存在感が一番の見せ場というのも皮肉な話であるが、結局は《買っしまった》者の一人負け。

    1
    投稿日: 2010.05.15
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    目次 1 B/S家計簿ハック! 2 家計資産ハック! 3 出費コントロールハック! 4 レコーディング家計ハック! 5 投資ハック! 6 企業分析ハック! 7 四季報ハック! 8 「超」会計思考ハック! ================= 会計hacks! 目的:長期的な投資のできる家計簿を作る  無料への考え方を改める p/l:一定期間内のお金の動き(ふつうの家計簿? b/s:ある時点でのお金の状況のスナップショット→残高管理 <すべてのモノは劣化する>  パソコン1年以内に買い換え   レッツノートなどの人気機種   しっかりカバー   説明書などはしっかり残す  マンションえらびには十分注意 <見えない負債>  自家用車   ガソリン代   駐車上代   自動車税   自動車保険   車検  マンション   管理費   修繕積立金   火災保険   固定資産税  コピー機   トナー代 <時間を食いつぶす負債>  旧式PC  入らない服・本 <時間を生み出す「資産」>  食器洗いき、家事の手間を省く家電  便利なモバイルパソコン   <資産と負債b/s思考> ローン残高ルール→財政引き締め効果 固定資産の残存価値ゼロルール→賢い買い物効果 固定資産の買い換えルール→固定資産の流動化効果 ROA(総資産利益率)の高い家計簿 オフバランス 負債・資産の圧縮 分母の資産が減り、当期純利益が変わらなければ、比率は改善 「節約」 <売上ー費用=利益>  100万円の利益=50万円の売上増+50万円の費用節減   <年間の節約目標を立てる> <オポチュニティコストを計算する>  借り方(左)貸し方(右)  左・自分パート:自分の手元に残るもの  右・他人パート:他人から借りるor売り上げる <3つの口座>  ・日常  ・貯蓄  ・投資 <その他>  ・自分への支払いを優先(5%)  ・月5000円で家計簿作成代行 「投資hack!」 <アセットアロケーション>  ・投資(ハイリスク)、債権などの元本保証(ローリスク)、預金(ノーリスク)を1/3づつ  ・株:債権:現金   不況からの回復期:株式投資に集中 901 バブル状況:株式から現金へと変更 208   バブルがはじけ、下降局面:景気の影響を受けにくい債権へ 262 <企業が現金をどうやって持っているか動き>  営業、投資、財務    福利を利用し、目標金額と期間を設定して計画を立てる 「企業分析hacks!」 「四季報hacks!」  決算短信は文章部分を読む:企業が書くもの  業績予想が企業より、四季報の方が高いなら「買い」  NHKで取り上げられた企業は安全   「超会計思考hacks!」  無料という最強の武器 前向きな無料戦略 ノウハウや信頼関係  リピーターこそがビジネスを支える  企業の目的は顧客の創造。よってマーケティングとイノベーションという2つの機能が存在する。 <アクション>:  四季報をみてみる  NHKの企業を注意する  もういちど、長期的なライフプランを組み立てる  月ごと家計簿を付け、予算を考える

    0
    投稿日: 2018.12.22
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    "財産管理を気負わずにしっかりできるコツが満載の本。 残高で管理 単位は札で 頻度は月で という感覚はとても参考になった。"

    0
    投稿日: 2018.10.20
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    PL思考の従来の家計簿ではなく、BS視点での家計簿を提唱している。 「会計」がわかるようになることを期待すると、肩透かしを食らうかもしれないが、「住宅取得」に関する考え方などは、簡単にまとまっており、ためになる。 Chapter1 B/S家計簿ハック! Chapter2 家計資産ハック! Chapter3 出費コントロールハック! Chapter4 レコーディング家計簿ハック! Chapter5 投資ハック! Chapter6 企業分析ハック! Chapter7 四季報ハック! Chapter8 「超」会計思考ハック!

    0
    投稿日: 2018.10.12
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    小山龍介の「ハックス」シリーズの一冊で、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』(光文社新書)の著者として知られる山田真哉との共著です。 前半は、会計の手法を家計管理に持ち込むための方法が紹介されています。その後、資産運用や企業分析の仕方などといったテーマにまで進んでいきます。ただ、もう少しテーマを絞ってほしかったような気がします。とくに最後の企業分析についての説明は、とくにキャッシュフロー計算書を重視するという立場が取られているのですが、初心者にも中級者にも説明が十分ではなく、どっちつかずの印象を受けます。この内容であれば、独立した一冊を当てるなど、もう少しまとまった形でキャッシュフロー計算書の読み方について解説してほしかったように思いました。

    0
    投稿日: 2017.09.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    企業というより家庭の家計簿のハックがメイン。というか企業の部分は実務やってないと詳しいことがわからないです。特に投資と四季報。 わかるようになったらまた読み返してみたい気もするけど、図書館本。 メモ(メモなしも目次のサブタイトルのみ記入) 1 B/S家計簿ハック! 家計簿→損益計算書(P/L) P/L お金の動きをすべて記録「動画」 B/S お金の状況を示す「スナップショット」 2 家系資産ハック! ローンの残高を把握して節約意識を高める 固定資産は減価償却する すべての自家用車は負債である 時間を奪うものを負債と考える 3 出費コントロールハック! 節約=利益額=貯金額と考える 節約は絶対額で考える 年間の節約目標を考える 安い家に住んで固定費を下げる 非日常のワナに惑わされない 4 レコーディング家計ハック! レシート保管 厚さで「見える化」 →何を買ったから(原因)とお金が減ったのか(結果)という因果関係が意識できる 「必要なもの」「不必要なもの」二つの勘定科目で分ける 自分への支払いを優先させる 5 投資ハック! 6 企業分析ハック! 7 四季報ハック! 8 「超」会計思考ハック! 節約=利益額=貯金額 と考える 節約は絶対額で考える 念願の節約目標を考える 安い家に住んで固定費を下げる 非日常のワナに惑わされない

    0
    投稿日: 2015.08.11
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    目的・ 日々のより良い判断の為に「会計思考」を 手に入れる。 p34 0が9個になることが判れば、これが10億の桁である事がわかります。

    0
    投稿日: 2015.01.26
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    感情と勘定→多くの人は勘定だけ 全体を俯瞰→物事の本質 会計はそろばんのような技術 技術を極めると思想になる 小銭は数えずお札を把握 おさつルール 大きな数の掛け算 ゼロを数えて桁を把握 ローンの残高を把握→節約意識 賃貸は解約できる自由がある→ライフスタイルの変化に対応 見えない負債 本、服、不要な書類 時間を生む資産 ルンバ 節約は絶対額で考える。参照点依存症 3000円以下の買い物は夫婦で議論しない→干渉しない、お金に換えられない価値 ラテマネー お金の生活習慣病 無駄使いリスト 本田静六 4分の1天引き貯金法 バフェット コカコーラ株→不祥事下落→買い増し→よく知る業界に対して長期的に投資 テレビ局 企業特集の前に調査→安全

    0
    投稿日: 2014.11.23
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    企業会計かと思いきや殆ど家計の話だった。 企業会計方面を期待していただけに拍子抜けだったけど、家計を大まかな残高で管理ってのは参考になった。

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    投稿日: 2014.03.18
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    日本版の金持ち父さん、貧乏父さんという印象。 ただ、より現実的で実践的。 日々の細かい出費の記録はせず、定期的な残高の確認で収支を見る。 貯まっていけばやる気も出る。という理屈。 なるほどやってみるかと思えた。 仕事に日に1日1本缶コーヒーを飲めば、年間28,800円の出費。 こりゃあ、もう缶ジュースは飲めねーわ笑 頑張ってラットレースから抜け出すぞー!

    0
    投稿日: 2014.03.15
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    家計を企業のようにB/SやP/Lの視点でとらえていくのが面白い。 一度B/S上で経済状況を把握してみるのも良いかも。 しかし、具体的な中身としてはあまり実践的ではないイメージ。 毎日家計簿をつけて整理しているような人には良い方法かもしれないが、 そうでない私にとってはレシートをためたりだとか時間的にやってられない。 節約のアイディアについても、ほとんど実践しているような中身…。 後半は会社の経営分析を簡単にする方法で、 転職を考えている人、株を始めたい人の入門としては良いかも。

    0
    投稿日: 2013.10.19
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    楽しんで資産を増やすお金のコツと習慣 ― http://www.toyokeizai.net/shop/books/detail/BI/bd5baa7e45534066451d3280ff78b6a7/ , http://www.ryu2republic.jp/ , http://www.bloomconcept.co.jp/ , http://plaza.rakuten.co.jp/kaikeishi/

    0
    投稿日: 2013.08.25
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    あまり期待せずに読んだが、早速家計簿の付け方をこれに倣ってB/S風に変更してみて、自分の財政状況を把握することができた。これまでのやり方だと全体を掴みきれていない感じが気持ち悪かったが、このやり方だと全体をつかめている感じがして良い。 後半の四季報についてのところなどは自分にとってはどうでも良かったが、前半だけでも十二分に読む価値があった。と少なくとも現時点では思っている。一年後もこのやり方で家計簿つけていたら本当に気に入ったということになるんだろう。

    0
    投稿日: 2013.03.29
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    本書で紹介されている『いくら使ったか』ではなく、『いくら貯まったか』に着目する家計管理が新鮮。無理なく続けられる方法、という発想に新しさを感じる。

    0
    投稿日: 2013.02.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    会計の基礎的な知識を知ることが出来た。 紹介されていたハック家計簿(残高ルールでつける家計簿)は一度、やってみようと思う。

    0
    投稿日: 2013.02.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    P/Lベースの家計簿でなくて、 B/Sベースの家計簿って、目からうろこです。 他にも役立つ話題がいっぱい、読んでよかった。

    0
    投稿日: 2013.01.26
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    すぐに実践できる内容で勉強になった。残高管理の方が楽しんで家計簿がつけられるという点は同意。企業分析は一度しっかりと勉強してみたい。

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    投稿日: 2013.01.20
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    副題の、楽しんで資産を増やすコツと習慣、家計簿は大まかでよい、小銭は数えない、買ったものの価値はゼロで計算する、マイホームは減価を考慮して購入判断する。節約は年間目標を立てる。オポチュニティーコストを計算する。資産形成と出費コントロールの知恵がある。 レコーディング、記録を残すことは大切。レシート、クレジットカード、使い分け、複式簿記を使う。 人生はなるべく早期に終止符を!物欲⇒減らしてゆく。人への投資⇒することが、あるべき姿。物品を持たないこと、身体にとって生きるべし、なぜ生きるかを考えてみる。 オーバーアチーブ、対価以上のサービス、労働。 リピーターこそがビジネスを支える。

    0
    投稿日: 2013.01.06
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    ・不動産(土地)と絵画は減価償却しない。 ・現金をもたらしてくれるものは「資産」、現金を奪っていくものは「負債」と考える。 ・時間を生み出す「資産」、食いつぶすのは「負債」 ・キャッシュフローは現金という実体のあるものの動きを表すので、ごまかすのが難しい指標。 ・キャッシュフロー計算書は、営業活動、投資活動、財務活動の3つの分野に分けて、現金の出入りを集計する。

    0
    投稿日: 2012.08.06
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    ずっと読みたいと思っていた本のひとつ。 家計に例える手法で、特に素人には判りにくい「借方」と「貸方」を、何とか理解してもらいたい!という意気込みが伝わってきて好印象。

    0
    投稿日: 2012.07.15
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    その瞬間の家計のバランスシート(資産状況、貯金、ローン)を記録する、というのは楽しそう!出金管理は、まったくヤル気がしないけど、預貯金チェックは好き。

    0
    投稿日: 2012.06.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

     ざっくり言うと家計にも企業会計の考え方を入れ、家計の資産を増やそうという内容の本です。お金がなかなかたまらない人にオススメの本です。 (メモ) ・見えない資産…時間をくいつぶすものは負債(例:旧式PC)、時間を生み出す資産(例:ルンバ) ・BSのオフバランス化を家計でも実現させる。 ・大金を稼ぐより一日数ドルのラテマネーを節約するほうが大切。  他にも投資の手法、四季報を用いた企業分析の手法等が紹介されています。

    0
    投稿日: 2012.06.17
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    【入手先】 本屋で購入 【概要】 ・詳細はよく覚えていないが、内容はちょっと薄かったと記憶。

    0
    投稿日: 2012.04.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    こういう本を読みたかった!! 家計簿はP/Lでとらえがちだが、B/Sで見ることの大切さを伝えてくれる。 会計士の先生が書いているだけあって会計的な物事の捉え方が満載なので簿記をかじった人ならにやにや読めると思います。

    0
    投稿日: 2012.03.17
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    家計簿の付け方は参考になった。読んで以来、ずっと本書の方法でやっているけれど、この方法が1番自分にあっている。自分の習慣を変えてくれた良い本でした。

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    投稿日: 2012.03.09
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    【会計】によって身につけるべきこと 原因と結果、大局観、時間をミカタにつける、 記録すること(具体化)、仕組みを作る、(選択と集中)など  印象に残った箇所 ・お金持ちになると、不動産と絵画を購入する話(時間による減価 がない) ・天引き貯金こそが、金持ちになるための王道 ・本質的な価値に比べて、株価が安くなった瞬間が買い時(バフェ ット流長期投資)

    0
    投稿日: 2012.02.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    発見したこと ・B/Sの家計簿 ・端数を切り捨てることで、細かいところにとらわれなくなる ・目に見えない負債 ・時間と奪うものも負債

    0
    投稿日: 2012.02.10
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    お金をどのように管理するか学ぶために読んだ本です。 この本で学んだことは、 ・家計簿は、出費をいちいち記録するのではなく、残高を把握することで、その間の支出の総額を算出する。また、千円単位で、また毎日ではなく気が向いた時に記録することで面倒くささを排除する。 ・お金の出入りの原因と結果をあわせて記録する複式簿記の考え方を家計簿へ取り入れる。 という点です。

    0
    投稿日: 2012.02.05
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    賃貸とマイホームどちらが良いのか、様々な視点から家計を学べた。給料が安いと嘆くよりその給料の中で何が出来るかを知ることが大事。考えるから本当に必要なものだけを得ることができる

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    投稿日: 2012.01.17
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    資産とともに負債も記録する。 日常の細々した出費「ラテマネー」は大きな金額 オポーチュニティーコストを考える。(豆大福) レシートを保管してレコーディングする。 労働分配率は無駄な指標。企業の業績によってすぐに変化するため。会社を批判するのには便利だが・・・ NHKに取り上げられる会社は安全。

    0
    投稿日: 2012.01.09
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    この本は、実際には家計の節約に関する本と会計的思考に関する、全く異なる2冊の本が合体しているものといえます。 個人的に前半の「節約」に関するHACKにはあまり新味を感じませんでしたので、「HACK」本としての評価は低くなりました。 ただ、会計的思考、会計的センスを持つということ、さらに会計的な思考では計りきれないことがある、と認識するということはとても重要だということはわかりました。 著者お二人の対談のとおり、この本は「会計的思考」「哲学」の本なのかもしれません。 ぱらぱらとページをめくったときには、この二つのパートの組み合わせ、融合したワールドが面白そうに感じたのですが...

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    投稿日: 2011.10.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    参考になったのは、「ラテマネー」と「オポチュニティコスト」。 「ラテマネー」とは、その名の通り、ラテやコーヒーを飲んだ時にかかるコストのこと。 例えば、毎日缶コーヒーを2本、自動販売機で飲むとすると、1日240円でしかありませんが、年間になると8万7600円。 こういう出費って積もるとバカにならないですよね。仕事のコーヒーやスタバに行くのは要注意。 そして「オポチュニティコスト」。機会費用のことです。 例えばMBAを取るため、アメリカに留学するとします。学費や生活費といった目に見える費用は、忘れることはありません。 しかし、オポチュニティコストの考え方では、留学している期間、働いたら貰えたはずの給与2年分のコスト(年収600万円の人が留学した場合には1200万円)がかかっていると考えるそうです。 ちょうど今、MBAを検討していたので、この部分が気になりました。 ただ自分が検討しているMBA(BOND-BBT)は会社を辞めずに受講することができるため、留学ほどオポチュニティコストがかからない、という点がメリットだと実感しました。 MBAついでに言えば、会計的視点での自己投資、という部分も参考になりました。MBAをとるなんて、企業でいえば大型の研究開発投資案件。ハイリスク・ハイリターンであり、慎重に検討を重ねなければいけません。まして銀行から借入までして投資する、というのは危険ですよね。内部留保をしっかりと貯めてから投資すべきです。 企業を見る時はそういう視点で見るのも関わらず、自己投資になるとそうは見えず、役に立つから、という視点だけで教育ローンでMBAに行こうとしている自分に気がつきました。 山田真哉さんの本は(今回は共著ですが)、視点が鋭く、具体的かつアクションしやすい内容なので、一読して損はないと思います。

    0
    投稿日: 2011.10.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読んでいたけど、中断してしまった。 ラテマネーが印象に残っている。 でも、ついつい・・・飲んでいる。

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    投稿日: 2011.10.04
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    「パソコンは1年ごとに買い替える」や「趣味は一つに絞る」等成程と思います。 第7章の『会社四季報』の読み方で決算書より簡単に企業情報を知ることが出来ると紹介されています。 山田氏の『女子大生会計士の事件簿』シリーズもお薦めです。

    0
    投稿日: 2011.09.20
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    家計簿の付け方、財務諸表の読み方、四季報の読み方…等についての中途半端なガイドブック。簿記の話は多少簿記をかじった人なら言わずもがなの内容だし、その他についても同様。「私何も知らないです!!」みたいな人が読むといいのかもしれないが、20代後半になった人間がこの本を読んで「勉強になった!」という感想を抱くのは恥ずかしいことのように思う。

    0
    投稿日: 2011.09.05
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    会計思考の具体的な活用法が書かれている。 家計簿を不定期なある一時点で切り取り、バランスシートを作成する方法は 実用的で活用させてもらっている。

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    投稿日: 2011.08.15
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    「HACKSシリーズ」の著者と 「さおだけ屋」で有名な著者のコラボ本 サブタイトル通り、家計を会計の視点から指摘 更には投資をする上での視点なども紹介している お金に対する見方や活用の仕方などを知らない人が、 勉強を始めようとするのにはちょうど分かりやすい 図や表での説明もあるので、読みやすいし、理解もしやすい (個人的には、もう少し図や表があると、更に理解できたなと思った。) 個人的には、投資に関する記述での 「ローンの視点」、「ウォーレンバフェットの投資術」、 「アセット・アロケーション」の考え方が参考になった

    0
    投稿日: 2011.07.24
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    HACKSシリーズは結構大好きで 著者のメルマガも拝読させていただいてます。 でも、「会計」とついてるということは、 私個人的な勝手な憶測で申し訳ないのですが この本は難しいかもしれない・・・ なんて思ってましたが、 読んでみると、 ど素人の私でも理解しやすい!! 嬉しい誤算でした 「日常のラテマネー、意識しない出費を節約する」 という指摘に・・・・目からウロコが落ちた思いがしました。 どうしても意識するのは見えるところだったりしますから・・・ 習慣化してしまった無駄遣いのことを「お金の生活習慣病」と 名づけていらっしゃいました。 お金のほうも健康管理のように、普段から気をつけたほうがよさそうです。

    0
    投稿日: 2011.06.27
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    返済ファーストの原則。投資をする前にローンの繰り上げ返済を優先すべし。返済こそがもっとも賢く、確実な投資先だからだ。ローン利率以上のリターンが見込める投資があれば、返済せずに投資してもよいということ。ただしこのような投資先を探すのは今は困難。ラテマネーは無駄遣いとは言うが、私の場合、スタバにはただ珈琲を飲むためだけに入るのではなく、あのスペースを300円で買って、読書したり勉強したりするので決して浪費とは思っていない。

    0
    投稿日: 2011.06.25
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    #books 家計簿から財務諸表、四季報まで会計の仕組みをわかりやすく説明してて、会計の概念を知るのにいい本。 会計の知識のための本って色々あるけれど、○○率ってのがいっぱい出てきて、まあ会計が企業の業績見たりするのにとっても大事ってのはわかるけど、使える実感がしないものが多い。 この本はとっかかりが何と言っても家計簿。 この家計簿Hackが参考になった。 あと会計部分はごく基本的なものなので何てことないんだけど、四季報の読み方なんてのは意外と会計本には出てこない。 あと、会計は共通言語として協力だけど、会計に出てこないもの=マーケティング:人々の感情に触れるもの、あたりに触れているのもいい。いわく勘定と感情、どっちも大事ということ、意外とどちらかしか注目してないパターンって多いから。 そんなところで、会計が身近に感じられる一風変わった会計本という気がした。 何といっても家計簿Hacksが面白かった。 多くの人が家計簿に挫折するのは何故か!?読んでて思いっきり当てはまって笑ってしまったよ。 普通の家計簿は結局PLベース。そうじゃなくてBSベースで管理すりゃいいんだよーって、ちょっと目から鱗!そりゃ簡単だわー。 そして単位を1000にしちゃうってのも確かに楽そう。 これは早速やってみよう!ということでこの週末に仕込みました。 これはきっと私に向いてるはず。 しばらくやってみよう♪

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    投稿日: 2011.05.28
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    特に家計に置き換えて会計の本質を説明してるとこがわかりやすく、サクサク読めてためになる良書だとおもう。

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    投稿日: 2011.05.22
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    家計簿を会計と同じく動態論ではなく静態論すなわちいくら使ったではなく、制止させた状態がどうなっているかで付けていく。 端数を切り捨て細かいところにとらわれず、経営視点でものごとを判断する練習もできる しかも家計簿をつけることで最大の節約効果を上げ、作業自体も簡単であり、長続きする仕組みの紹介がある。目からウロコ。 レシートを必要なもの、不必要なもの二つの勘定科目で分け、次は無駄遣いしないように気をつける仕組み 家計における利益は節約額であり貯金額である。

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    投稿日: 2011.05.17
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    ○○HACKSで有名な小山龍介氏とさおだけ屋はなぜ潰れないで有名な山田真哉氏の本。家計簿から会計まで読みやすくまとめられている。10年後に売却可能なマンションを購入する。パソコンは1年ごとに買い替える。業績予想が企業より四季報のほうが高いなら買い。等、思わずなるほど~と思うことが書かれている。

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    投稿日: 2011.04.29
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    会計の考え方を家計で楽しく覚える本。 会社での会計などにも使えます。 ハックシリーズはどれを読んでも読みやすく 使えるネタがあるのでお勧めです。

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    投稿日: 2011.04.19
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    「ラテマネー」という簡単な言い切りで自販機やコンビニでのちょこちょこ買いを表しているのは日常的にそこへ意識をむけやすくなって便利。 何か細かいものを買うときに、(これってラテマネー?)と、思い出しやすい。 最近話題の「見える化」にも言及。 私の場合は、本と洋服が諸悪の根源なので、これを読みつつ、私にとって最も効果的な方法は「記録」ではないかと感じた。 記録することで自分が何を持っていて何を持っていないかを知ることが第一歩。 まだ読み途中なので全部読んでからもう少し書きたい。

    0
    投稿日: 2011.03.21
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    技術を極めると思想になる 本書はその会計ガイド。思想にはまだまだ到達しないが、会計入門書として初心者にはわかりやすい レシート貼るだけ家計簿、実践する気はないが、、 『時間を奪うものを負債と考える』 改めて時間とお金について考えさせられた本

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    投稿日: 2011.02.20
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    今までにない家計管理の仕方でとても参考になった。しかもバランスシートの見方なども分かりやすく説明してあってとても良かった。

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    投稿日: 2011.02.19
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    「目からうろこ」というほどの内容ではない印象。 投資などはどういうところに焦点を当てるか参考程度に書いてあるが、 本書を読んでも具体的なお金の運用方法は学べない。 唯一わかりやすくよかったのは、「会社四季報」から、会社の景況をみる方法。どういう点に着目すればいいのか参考になりました。

    0
    投稿日: 2011.01.31
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    HACKS!シリーズの小山さんと会計士作家の山田さんのコラボレーション企画。会計の基本的な知識を応用して、それを家計に役立てるという内容が中心。収入と支出の見える化は私自身が就職以来続けている習慣であり、激しく共感。会計初心者でも読めるという意味では万人にお勧めできる良書。会計の専門家にも、きっとニヤリとほほ笑む場面があるはず。

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    投稿日: 2011.01.27
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    会計はまず身近な家計簿から。ということで、家計簿を貸借対照表方式でつけてみる。というのは新鮮だった。 家計簿をつけるのが面倒な人でもこの方法ならということなのに、読み進めていくうちにレシートを残すとか、だんだん面倒そうに思えてきた。 最後の方は疲れてほとんど飛ばし読みしてしまった・・・。私が会計を理解するのは無理か・・・

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    投稿日: 2011.01.13
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    残高/ローンを数字で意識する オポチュニティコストを計算する 趣味は1つに絞る 本多式「4分の1天引き貯金法」 返済ファースト いろいろ複利計算シート

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    投稿日: 2010.12.20
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    1. 損益計算書ではなく、貸借対照表での家計簿 2. プリペイドを利用した管理 ⇨ スタバカード 3. ラテマネー *レコーデイング家計簿など、マネー管理がめんどくさい人でも続けられるノウハウが詰まっています。

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    投稿日: 2010.12.20
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    会計の知識を、自分の家計におきかえて説明した一冊。 会計の知識というよりも、家計コントロールの手法を学ぶ目的で購入。 家計を貸借対照表(B/S)をベースで管理しようという点は自分にとって目新しかった。 従来の家計簿は、金の流れを記録する動的なもの。それをある時点における、資産・負債を確認する静的な記録するれば、より負担が少なく、正確な家計状況を確認できる。 自分でもその時の資産(預金残高)を確認することはしていたが、負債(住宅ローン等)に着目することはなかった。 その視点を得られたことが、本書を読んだことによる成果。 通常のHACK!シリーズとやや毛色は異なるという印象で、家計管理という点に焦点を絞った方が個人的には良かったかなと感じる。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ・(B/S)はある時点でのお金の状況を示した、「スナップショット」のようなものだと言えます。 ・ちなみにその会計が、価値が減らないと考えているものが二つあります。それが地球と芸術です。 ・マイホーム購入代金=住居の価値  賃貸の家賃=住居の価値+解約オプションに対するプレミアム ・『金持ち父さん 貧乏父さん』(筑摩書房)の著作で有名なロバート・キヨサキさんは、「現金をもたらしてくれるものは資産」、「現金を奪っていくものはすべて負債」と定義しました。 ・もう一つ、レシートを保管することで意識するようになることが、「商品の購入というのは貨幣による等価交換である」というもの。 ・三つの銀行口座   日常用(普段のお金のやりとり用)   貯蓄用(絶対に手をつけない口座。将来のため、何かあったときのための口座)   投資用(投資にまわせる余裕資金を貯めておく口座)

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    投稿日: 2010.12.18
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    ハック家計簿などは日々の生活に会計を組み込むということは非常に参考になった。 -ROA(当期純利益/資産)の高い家計を実現 B/Sに載っていたようなものをB/Sから外す=オフバランス -住宅ローンが3%だとしたら、3%以上のリターンを見込むよりローンを 返済したほうがいい -企業の力の源泉は売上 リストラや経費削減をしたいと思っても、また新規事業を展開しようと思ってもそれなりの売り上げ規模がないとできない。 売り上げがあがっているということはそれだけのお金を払う価値を顧客がその企業を商品やサービスに認めているということを意味する。 -ドラッカー 企業にはふたつの基本的機能が存在する。 マーケティングのイノベーション。この機能こそが企業家的機能。

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    投稿日: 2010.12.13
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    オポチューニティコストについて知れてよかった! 今までこういったことを考えてなかったので、 私にとって新しい考え方です。 そのことをしないことによって、得られるものかー。 意識しないとなかなか…。 MBAの留学の話がわかりやすかったな。 目に見えるコスト以外に、これだけの効果が得られないと もとがとれないのかーと、かなり納得できました。

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    投稿日: 2010.12.03
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    はじめに 1 Chapter 1 B/S家計簿ハック! 01 家計がわからずに会計は学べない 18 02 残高ルールでつける「ハック家計簿」 23 03 小銭を数えない「おさつルール」で運用する 25 04 毎日つけない「気まぐれルール」でスナップを撮る 28 05 残高管理がもたらす「ブタの貯金箱効果」 31 06 千円単位に慣れて会計脳を鍛える 34 07 楽しくお金が貯まるハック家計簿 36 08 P/LとB/S 40

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    投稿日: 2010.12.01
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    B/Sによる家計簿作成、日々ではなくポイントポイントでの記録。千円単位からの管理など、不精な自分でも始められるし、そこからより細かな管理をしようというきっかけになると思う。 まずはやってみよう!

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    投稿日: 2010.10.23
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    さおだけやの山田真哉さんと、HACKシリーズの小山龍介さん(この人の本は初めて)の共著。 お金について勉強しようと本屋をうろついて手にとったが、 内容は寄せ集め的な印象をぬぐえなかった。 ・家計管理(家計簿)の話 ・会計分析の話 ・投資の話 ・マーケティングの話 これらのエッセンスを会計を切り口に、 まとめているのだが、どうしても物足りなさを感じてしまう。 節約のためのレシート保管術と、 マーケティングのスキミングプライスの話が、 一緒に一冊になっているんだから仕方ないかなぁ。 個人的には、 家計管理→「貯金生活宣言」の方が実践的 会計分析→山田真哉の他著(それこそ「さおだけや~」とか)を読んでいるため目新しさなし。 投資の話→「お金は銀行に預けるな」by勝間さん を読んでおり、これらの内容以上のものはあまりなし。 本屋で適当に本を買うのはそれこそ無駄と思わされた。 フォローしとくと内容は至極まともで、 会計エッセンスが分かりやすくまとまっています。 会計初心者や山田真哉さんの本を読んだことない方は、 面白いとは思う。。。かな。

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    投稿日: 2010.10.20
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    ●会計HACHS! 1.”家計管理・家計簿代行サービス:マネージメント社”  1カ月5,000円で家計簿代行 2.本多式「4分の1天引き貯金法」私の財産告白 “アセット・アロケーション” お勧め本で「金持ち父さん 貧乏父さん」  「レコーディングダイエット」の紹介あり 3.期待以上のサービス:”無料提供サービス”を “フリー”からお金を生み出す新戦略:クリス・アンダーソン 山田真哉さん”TAC NEWS”から 女子大生会計士の事件簿を連載開始!!

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    投稿日: 2010.08.22
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    ベストセラーBOOK TVで紹介されていたので、借りてみました。金銭感覚を鍛えねばとは思いつつ、長続きしません。図書館予約数は10(2010/08/14現在)です。

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    投稿日: 2010.08.14
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    時価会計>減損会計 <マンション購入条件> ①一軒家よりもマンション(売買市場が大きく売りやすい) ②徒歩10分以内の駅近(中古価格が値崩れしにくい。バス便マンションだと中古で売るのが非常に困難) ③5年以内の築浅(10年後でも十分売却できる) ④これから開発の進む地域(10年後、場合によっては値上がりが期待できる。マンションが「経年優化」する) ☆資産の流動化を確保する → 「買い替えルール」 ■非日常に放り込まれると財布の紐は緩む

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    投稿日: 2010.08.02
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    2010.7.17読了。 会計に関しては、無駄を見直し、負債を圧縮することが肝心。企業研究ハックに関しては、売掛金・買掛金の説明が少し欲しかった。会計知識皆無の私にとってはよくわからなかった。 具体例を通して会計の概念を知ることができた良書。これをきっかけに簿記の勉強をしてみたくなった。

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    投稿日: 2010.07.17
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    家計簿の項目でつけるのも良いが、日々の残高をつけると楽だ。 家計簿は損益計算書ベースP/Lから貸借対照表B/Sベースで考えよ。そうすると資産を増やす楽しみを感じられる。 高価品を買うときは将来的に売ることも考えよ。(人気筋を買うこと)。 車保有を見直せ。 レシートを保管しておく。 口座は三つ持て。(通常、預金、投資) 自分のための金をまず優先する。 高リスク高リターン。 返済を最優先にせよ。 長期投資せよ。 投資は集中して財産は分散して。好景気時には株を買い、景気縮小時には株を現金化し、債権を持つ。 運用益をさらに投資し、複利運用せよ。 exciteマネーでシミュレートせよ。 いろいろ複利計算シートでシミュレートせよ。 追加投資しながら運用せよ。 売掛金大きく動いているところ(企業)は怪しい。 一年は継続して会計の勉強をし実践してみる。

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    投稿日: 2010.07.12
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    ハック一つ一つはとても面白くて、これは使える!というものもあります。 でも全体としてみると、いったい誰に向かって何を伝えたいのか見えてこない。単なるテクニック集であればそれでいいのですが、それでは常々小山さんが言っている思想だったり体系だったりといったものとは違うような。 深くコンセプトを練りこんでいれば、もっと違うものができたはず。著者にはもう一度再挑戦してほしいところです。

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    投稿日: 2010.07.08
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    ● 別の言い方をすれば、マイホームの購入というのは、資産の流動性を犠牲にすることで広めの家を手に入れられるということであり、賃貸というのは、実際の住宅価値にプラスして、いつでも解約できるオプションのプレミアムを支払っている状態ということができるでしょう。 ● 「自分がいちばん高収入である地域に住めばいい」トマス・J・スタンリー ● 「タイムマシン経営」と名付けたソフトバンクの孫正義社長の経営もまた、時間のトリックです。アメリカで普及したサービスは時差を伴って日本にもやってくる。その時差をうまく利用してビジネスを展開する。ソフトバンクのやり方は、時間を味方につけたやり方だと言えるでしょう。

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    投稿日: 2010.06.30
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    『家計が分からずに、会計は学べない。』 日常生活と切り離せない『家計』を『会計的思考』から解き明かすという内容。 具体的に役に立つなと思ったのは、前半部分。 後半部分は流し読みでかまわないと思います。 毎日の収支を家計簿として記録したもの損益計算書はあるのに、 資産状況を記録したもの貸借対照表がない。 そこで家計にも貸借対照表を導入しようという部分は、目から鱗でした。 「ラテマネーリスト」を作り無駄遣いの習慣病を改善に努める、 「見えない負債」をチェックリスト化するあたりは、すぐにでも実践できそう。 ただ、半分から後ろはほとんど投資に絡んだ企業分析の方法などで占められており、『家計が分からずに、会計は学べない。』からはやや外れているような印象を持ちました。 留学してMBAをとるといった場合の自己投資への時間とリターンの話は、大変興味深かったです。 仕事を辞めた場合の経済的損失と、MBAをとった場合のリターンの回収とその時間など、数字でみるとそんなに違うのかと言った感じ。 そして後半部分は投資についての簡単な指南書(入門編)的な内容になっています。 投資に興味のない人は流し読みでもかまわないと思われます。 四季報の読み方についてのくだりは、投資に興味がなくても面白く読めたと思います。

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    投稿日: 2010.06.23
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    結婚して、家計の再考時期にちょうどよい感じの本です。 どんぶり勘定ではなく、キャッシュフローと資産・負債の関係を意識した整理というのが重要だと再確認できます。 既に実践済みの確認もありますが、この週末に、自分なりにカスタマイズしてみよう。

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    投稿日: 2010.06.04
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    特別に目から鱗の内容ではないが、会計の基礎や考え方やトレンドを、家計や投資などへ落し込む参考になった。自分がやっていることが間違っていないんだな、という確認ができた点もいくつかあり良かった。「まず自分への支払いを優先させる」や「積み重ねることでしか得られないリターンがある」など。本書を読んで実践すべきと思ったのは「見えない負債のチェックリスト」を作ることと「お金の生活習慣病を意識して改めること」の二点。

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    投稿日: 2010.06.03
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    賃貸か持ち家か 買い替えオプションがある賃貸 10年後に売却出来るマンションを購入 条件の良いもの PCは一年毎に買い替え すべての自家用車は負債 車庫ガソリン保険車検自動車税 現金をもたらしてくれるものは資産 現金を奪っていくものはすべて負債 時間を食いつぶすのは負債  遅いPC 着ない服の整理 読まない本の整理 書類がみつからない 時間を生み出す資産  dish washer mobile PC portable HDR 自動掃除機 ラテマネー 一日数ドルで継続的に使うものを節約 お金の生活習慣病 複式簿記 double entry bookkeeping お金の原因と結果をセットで記録 カテゴリー別にcredit card使い分ける money-gement.com レシートを送ると会計簿をつけてくれる インターネットで簡単に情報が手に入る時代、情報を検索するだけであれば誰にでできます。ここで差をつけるためには、自分の力だ情報をアウトプットしていくことが重要です。 www.ryu2republic.jp plaza.rakuten.co.jp/kaikeishi

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    投稿日: 2010.06.02
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    「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の著者である山田真哉氏とHackシリーズ著者小山龍介氏との共著の本。 主に個人の資産管理について入門的なことが書かれています 実践的な会計入門という感じでしょうか? 現状の僕には非常に参考になりました。 しかし、ある程度の知識がある人は読む必要はないかなというように思います。 ◆労働は本質的にオーバーアチーブ ◆在庫は罪庫 ◆損益計算書P/Lから賃借対照表B/S重視へ ◆時価会計=市場価値に基づいて資産価値を再計算 ◆地球と芸術は価値が減らない ◆賃貸⇒解約プレミアムを払っていると考える ◆マンション、土地購入条件(ex.式場に転用 ◆現金をもたらすものは資産、現金をうばうものは負債 ◆リストラ⇒財務、営業、投資 ◆参照点依存性 ◆ラテマネー デヴィッド・バック ◆豆大福問題 ◆バフェット⇒長期のファンダメンタル投資 ◆将来の収益は運用益まで考慮 ◆商社は100円で仕入れたものを99円で売る ◆売掛金に変動がある会社は怪しい ◆企業の3つの会計サイクル=仕入、売上、設備投資 ◆労働分配率は無力 ◆キャッシュフローの推移をみる ◆四季報の見方⇒売上と営業利益の推移、CF、有利子負債 ◆「予想は嘘よ」 ◆NHKは安全 ◆定量と定性で判断 ◆値付け 原価積み上げor他者との比較

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    投稿日: 2010.06.02
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    借金、ローンを家計でどうとらえたらいいのかがよくわかったし、日々の家計管理への反映のさせかたもわかりやすかった。 家計簿のつけ方が一変した。

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    投稿日: 2010.06.01
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    家計に会計の考えを取り入れようぜ的な。家計の管理と言ったら根性系力技的なものが多い印象でこういうスマートなやり方はあんまりないかも。 ていうか言ってることは普通なんだけどなー、普通だからなんで今までこういうこと言う人がいなかったんだろ?(いても目につかない)と思った次第です。 本としては浅く広くさくっとしてました。これ読んだ機会にうちもこの手法取り入れますぜ。

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    投稿日: 2010.05.30
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    経営にではなく家庭用だと理解した。家計管理と企業分析。投資にまつわる情報を欲しい方にはいいでしょう。車が負債だという考え。車好きにはイタイ。

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    投稿日: 2010.05.26
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    「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の著者である山田真哉氏とHackシリーズを書いている小山龍介氏の、資産管理Hackの本。 家計簿に会計の手法を持ち込み、自分の資産の見える化をし、以下にお金を増やしてゆくかという手法は、このお二方ならではと思った。 特に、ハック家計簿なる資産管理手法は目から鱗であった。 家計簿はつい毎日費目に分けて記入するものという先入観があったが、資産の増減を管理するということであれば、思いついた日に各々の資産(財布、銀行など)の残高を確認し記録するだけで良い。 利益=売上―費用 という公式は企業であればすぐ理解できるが、これを家計にも適用し、如何に費用を減らすか、という観点から  ラテマネーリスト  見えない負債リスト という手法で負債を見える化し、不必要な出費を削減する手法も紹介している。 その他に投資ハックとして、投資することにより資産を増やす手法も紹介。 ここでは投資リスクの分散させ方から、企業の業績の読み方まで、資産を増やすという観点の投資運用のノウハウを紹介。 会計という堅苦しいものを家計に当てはめることにより、分かりやすくまた実感が湧きやい形で紹介している所が好感が持てる。

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    投稿日: 2010.05.24
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    レコーディング家計ハックはクレジットカードを使い分けて、利用明細をレコーディングとしてしまう、Idea Hacks!の会計版。マンションや戸建てのメリット・デメリットを取り上げたシュミレーションや投資の実践的な方法も紹介されている。

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    投稿日: 2010.05.10
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    会計の説明はもちろんありながら、個人の資産管理をどうするのかが半分程度を占めている。 個人の資産管理ならその部分にもっとフォーカスをあてればよかったのではないかと思う。会計本来の説明やその他部分がまざっていて少し内容が発散しすぎな感がある。 ただ、個人の資産を考え直すきっかけとして手に取ってみるには良い本ではないかと思う。

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    投稿日: 2010.05.09
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    Hack家計簿 P/L(損益計算書) から B/S(貸借対照表)重視へ アセットアロケーション 市況に応じて 株:債券:現金=9:0:1(不況から景気回復へ)2:0:8(景気過熱・バブル)            2:6:2(バブル後下降局面) 複利運用 計算サイト: exciteマネー いろいろ複利計算シート 目標金額と期間を設定して計画を 500万を10年で10倍に 年率20%以上 500万を30年で10倍に 年率4%以上 (+毎月5万積立で)

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    投稿日: 2010.05.09
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    技術というものは、極めていくと哲学にまで発展する。 僕はまだまだ会計の素人同然だけど、十年後には会計を自分の中で哲学にまで発展させたい! なぜだかそう思いました。

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    投稿日: 2010.05.08
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    非常にわかりやすくまとめてある本。 家計簿から最後には企業の会計まで幅広く書いてある。 ただどの項目も広く浅くという印象があるので、もっと深く知りたい人には物足りないかもしれない。 ただ会計についてよくわからない人や、勉強しはじめた人にはとてもわかりやくていい本だと思う。

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    投稿日: 2010.05.05
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    家計簿をB/Sでつける方法はすばらしい!これなら続けられる。「支出は消えてなくなる」から記録し辛い。住宅ローンが減っていくのは楽しい。楽しいからこそのHackです。

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    投稿日: 2010.05.05
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    どこかで聞いたことあるネタ。わかりづらい説明。が、数点。共著なのに、どちらがどのハックを担当したのかわかりにくい。

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    投稿日: 2010.05.04
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    前半のB/S家計簿ハックは目からウロコ! ブタの貯金箱管理のスナップショット、レシートの見える化→不必要の見える化はすぐにでも実践したい。

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    投稿日: 2010.05.04
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    経済知識として新しい知識はなかったが,家計管理のHACKとしては参考になる部分もあった。 オポチュニティコストはけっこう盲点。 パソコンを1年ごとに乗り換えるのは,本体の買い換え費用以外のコスト(設定の変更やソフトのインストールのコスト)から考えてどうなんだろうか。

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    投稿日: 2010.04.29
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     家計を企業の財務諸表や損益計算書に置き換えて、計算してみることで分析しやすくするという発想。但し、単純に置き換えるのではなく、時間を食いつぶす負債として、旧式のPCを使って作業時間が倍かかる、着ることのない服の整理に時間がかかる、読むことのない本の整理に時間がかかる、不必要な書類がたまって、必要な書類を見つけるの時間がかかるなど。時間という切り口で資産・負債をとらえる視点は面白い。  年間の貯蓄予想は立てるが、年間の節約目標という発想も面白い。明確な金額での目標設定をすることで達成可能性が高まるという。プリペイド管理術では、スイカなどデビット式に引き落とすことで、より管理をしやすくするというもの。中国では、銀連カードが普及しているが、その管理法と同じだろう。月々の支払い枠を銀連に入れる給与として、それ以外を貯蓄に回す。つまり、先に天引きして別口座で貯めるという手法だ。  全体として、これはというTipsはあまりないけれど、お金を管理するうえでの一助にはなる。もう一度、資金計画を立てて、将来の予想図を描いてみよう。

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    投稿日: 2010.04.19