
慶喜を動かした男―小説 知の巨人・横井小楠
童門冬二/祥伝社
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総合評価
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powered by ブクログ童門冬二「慶喜を動かした男」読了。松平春嶽の懐刀となった横井小楠。海舟も西郷と共に虞れた英傑は、何と酒癖の悪さから、天下分け目の春嶽上京に加われず、結果攘夷勢力が台頭。あの時上京出来ていれば歴史は変わっていた‥と言う独自視点解説は説得力が有るので御座る。 #読了 #横井小楠 #童門冬二
0投稿日: 2021.04.14
powered by ブクログ「「先生の意見を承りたい」苦渋の慶喜は小楠に尋ねた」開国か、攘夷か―幕末の動乱期、日本の命運を一人の男が握ろうとしていた。政事総裁職松平春岳の懐刀、横井小楠である。諸国を奔走して“有徳”の政治と外交を説く小楠は、坂本龍馬ら憂国の士の信奉を得ていく…。小楠が描いた日本の未来像とは?勝海舟も虞れた知られざる英傑の生涯を、独自の視点で描く。 削除
0投稿日: 2008.08.02
