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はじめの一歩(124)
はじめの一歩(124)
森川ジョージ/講談社
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総合評価

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    この巻は、修羅の顔をした一歩に尽きる。ど迫力。あと、『寺か』っていうのはサイコーだった。なんと宮田までもがそのツッコミを入れたけど、彼との直接邂逅を経てもなお、まだリングには戻らんみたい。う~ん。

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    投稿日: 2019.07.03
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    ボクシングをかじった人間の暴力沙汰を描く、という点で124巻は評価のできる巻になるんじゃないだろうか。一歩のパンチドランカーや鷹村の網膜剥離といい、ボクシングにどうしても関わってくる暗い部分です。 とはいえ、一歩の道行がどうなるのかは未知のまま。弟子二人を抱えることになってしまったけど、トレーナーなのかなぁ。現役復帰を臭わせるところもあるんだよなぁ。 梅沢君の後悔と懺悔は、いつ読んでも胸が痛みます。

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    投稿日: 2019.03.23