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ミカヅチ
ミカヅチ
榊一郎、中村龍徳/KADOKAWA
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総合評価

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    幼馴染といつも一緒、な主人公。 それが崩されようとしている時、妙な生き物が現れ 妙な男も現れた。 平凡に生きて行っていたはずが…という状況ですが 主人公の過去が見えてくるに、平凡じゃなかったです。 そして最後の、幼馴染の言葉。 一体何があってこうなったのか。 いやまさか…? という勘繰りも。 主人公に急接近を図った友人はともかく 幼馴染の方は…どうなのでしょう? 周囲に人が出始めたので、何だか怪しすぎる。 よくあるマッドサイエンティストも出てきましたし。 それを言うなら、主人公の父親もそうですが。 まぁ自分が元から作ろうとしているだけ まだ後を考えているような気もしますが。

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    投稿日: 2018.10.19
  • 先が楽しみな第一巻です

    厨二バトルファンタジーです 榊一郎はすごく多産な作家ですが、大体面白いので感心してしまいます。本作を読み始めて、文体とプロットが随分古くさいなと思いました。でも、発行年を見てびっくり。最近の作品なんですね。まあ、スタイルと面白さは関係ないですからね 内容は煽り文でかなり紹介されています。紅蓮がイヤボーンで目覚め、陰陽バトルが繰り広げられます。さすがのお手並みで面白いし、引っかかる所もありません。ただ、物語は始まったばかりで、前半を丸々つかって描写されていた琴音との過去も明かされませんし、紅蓮の決断がどうなるのかも分かりません。続きを読みたいと思える出来でした あと、脇役に迫水純一というキャラクターがでてきますが、これは、早世した大迫純一のカメオでしょうか。榊と大迫は大変親しかったようです。大迫の死が2010年5月で、本作が2010年2月出版のようですから少し重なったのかも知れません。

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    投稿日: 2014.01.08