
総合評価
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powered by ブクログライトノベル特有の文章に慣れさえすれば、ミステリーとして面白かった。 10歳の時、大きな事故で記憶を失った高校生は階段で転んで気を失ってしまう。以降、不可解なものを見たり体験したりしてしまう。それは幻覚なのか、それとも……。 言い回しや登場人物等は典型的なライトノベルという感じだったが、それが逆にいい味を出しているんじゃないかと感じた。
3投稿日: 2023.03.05
powered by ブクログ全く予備知識がなく、カバーイラストと題名から想像するに、ラブコメかなと読み始めたら、結構重たい内容でびっくりしました。 勝手に想像しておいてなんですが、良い意味で裏切られましたね。 全く内容の分からない本を、何故に購入したかと云えば、ラノベのお勧めリストに載っていたから。
1投稿日: 2021.02.20
powered by ブクログ最後の解説以降は蛇足だがそこまでは良く出来たホラミス 欲言うなら話の展開を追う物語としての出来は良くとも 小説としての必要さがあまり感じないところ
0投稿日: 2018.12.09
powered by ブクログうん、こんな感じかな、と思っていたけどそんな感じだった。想定内。うーんなんだろうな、展開自体は結構ちゃんと意外な展開やってたと思うんだけども、…唐突感があったのかな。もっと思い入れられてれば、いろいろ盛り上がったかもしれない。 あ、犯罪者とその本棚の中身は関係ねえってとこはちょっと好き。
0投稿日: 2016.03.14一度壊れたら直せない
主人公が自分の知らない一面に向かい合っていくうちに世間への疑心暗鬼に囚われていく過程が秀逸 ミステリー的な謎解きを期待するものではなく、サスペンス的な心理描写やバイオレンス描写が強く印象に残る。特に脈絡無く差し込まれるサイコ的な狂気が序盤は惹きこまれ、終盤はここまできたらもうある意味清々しいです。 シナリオ構成に引っ張られるあまりキャラクター描写が少しおざなりになっている感はありますが、随所に伏線を張りながら終盤明かされる展開がとても心地よかったので多少の違和感は全然許容出来ました。 また、シナリオのツールになっていると言えど、物語の元凶はまっとうに生きている人間の道を踏み外させようというのが失楽園のルシファー的であり、読んでいてぞくぞく来るものがあります。 個人的に終盤の展開が苛烈であるからこそ、もう1エピソードでも克也、美鳥、雨笠の楽しくつるんでいた話がちゃんとほしかったという希望もありますがあしからず。 正直なところ、商業作品としては賛否両論わかれそう(デビュー作だからこそギリギリ成立しているといっても良いのではないでしょうか)な作品ではありますが、ライトノベルという土壌でこのジャンルを描ききった、そのことだけでも個人的にこれから作者を応援していきたいと思える作品でした。
1投稿日: 2014.04.13
powered by ブクログサスペンスとして読むならラストが面白くないですが。 タイトルの通り、ズレがある。に焦点を合わせるとその話運びに納得できる。 私が思うにアインズヴァッハの門とは常識が入れ替わることでは? 殺人が許される場所はない=殺人行為が常識的ではない殺してはいけない当たり前が、当たり前になってしまうこと。 また、主人公の立場が変わるにつれ考え方が変化している。 これもズレなのではないだろうか。 そうとらえるとこの話はタイトル通りのストーリー展開をしているように思う。
1投稿日: 2014.02.01
powered by ブクログだれが狂ってるかって表紙で一目瞭然。 事件現場に行くまではどんどん読めていけたけど、そこからの展開がイマイチぐっとこなかった。 あと、ヤンデレじゃなくて病んでるでした。ただ一部分において。 サスペンスを含んだストーリーは読んでいても面白かったです。デビュー作らしいので他作品もぜひ読みたい。
0投稿日: 2013.08.14
powered by ブクログ【展開好】面白かった! ガガガじゃなきゃできなかったかもなぁと思う、サイコでミステリーというよりサスペンスなお話。 過去の記憶がない克也が、ふとしたことから自分が殺人鬼かもと疑うようになっていく。 過去の事件の真相を巡るたび、でてくる疑問が、また思いもよらない方向に話を持っていくので、ページをめくる手が止まらなかった。 主人公がよく倒れる理由。差出人不明の謎の手紙。妄想か、現実かわからない存在。何かいったらネタバレになりそうなんだけど、うまくちりばめられてるなぁって感じでした。
1投稿日: 2013.07.21
powered by ブクログ古本屋でみつけた「このラノベがすごい!」の推薦文で購入した筈なんだけど、 どんな部分に惹かれたんだっけ?(笑) 作品としては十分堪能できました。買って悔いなし(40円くらいだったし)。 勢いもあったし登場人物も魅力的。 主人公が何度も倒れる理由、恐怖する女性教師など、 お、そういうことだったのか、と、 単純なエピソードが意外に含みを持たせてあったりと高評価です。 ただし、書評にもあったように、やや回収できていないエピソードや、 意味ありげに配置されている割にはほとんど役割をなしていない登場人物が残念。 保険医の先生とか最初に主人公とホモ疑惑をもたれる友人とかね。 偏見かもしれないんだけれど、この作者もそうなんだけど、 「人嫌いで現実に人と接触したくないから」という理由で作家という道を選んだ場合、 登場人物の扱いにその弊害が現れるような気がしてならない。 つまり、日常で多くの人を扱い慣れた脳構造をしていないので、 多くの人間を登場させても1人1人をきちんと書き込めない、 キャラクターとして肉付けできないといったような。 人は出てくるんだけどそれは書き割りに書かれたその他大勢で、 名前と見た目は最初に触れられるものの、作者の心がそこにないので、 物語の中で動くことができないのだ。 だから残念ながらわれらの雨笠良平くんのでくの坊ぶりは気の毒きわまりない。 そりゃそうだ、どういう性格でどういった育ちで、とか、 基本情報が与えられていないんだもん、事件が起こったら対応すべき回路がなくて、 たんにショートするしかない訳だ。 (その意味で最後の彼の行動はまさに正しい訳だが、彼に基本情報がインプットされていたら もう少し別の流れもあったろうに、なんと残念な) でも文章を見るに、若い人みたいだし、 レンアイして挫折してくるしんで自分のエゴに吐き気をもよおして、 もっと七転八倒すれば、いーんじゃない? と、おばちゃん、おもうで〜、 と、関西弁でごまかしたところで、きょうはおしまい。
0投稿日: 2013.06.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
途中まで面白かったのに 最後 腑に落ちないところがあって 消化不良。 妄想じゃなかったの? 実態があるの? 誰の事を言ってたの? うぅーん。 でも、読みやすかったので 他のが出たら読んでみようかな。
0投稿日: 2013.03.12
powered by ブクログ面白かった! ジャンル的にはサイコサスペンスとかになるか。タイトルにも「ズレ」という言葉があるけど、読んでいてもちょっとしたズレがあるような違和感があって、終盤にかけてそのズレがゆっくりとハマっていくような快感はたまらなかった。 イラストも、特に表紙なんかパッと見るとビックリするけど、本文挿絵(というより扉絵だけど)含めて、とてもマッチしていてよかった。3月に新刊出るということで急いで読んだけど、つくづく今まで読まないでいて損してたと思わされた。いろんな意味にとれそうなタイトルもイイ。
1投稿日: 2013.01.23
powered by ブクログインパクトのある題名と表紙絵、そして「真実は目に映る―?」という言葉と共に自分の顔が映って見える銀色の帯の衝撃が強く、思わず買いました。終わり方がすこし好みではありませんでしたが、買ってよかった。
0投稿日: 2012.10.16
powered by ブクログ良質なサスペンス物として楽しめる良いラノベだと思う。 ただ、終盤辺りの謎が解かれていくところのカタストロフというか、疾走感については若干の物足りなさを感じた。 事前に情報を与えられすぎて「え!? そう言うことだったんだ!」というよりも「あぁ、こういう流れできたらあれだよね」という感じでまとまってしまっている感じを受けた。 読みやすくはあると思うが、サスペンスは終盤の加速度的な崩壊と収束が醍醐味だと思う私個人としては、惜しいなぁと思わざるを得ない。
0投稿日: 2012.08.31
powered by ブクログ初っ端からサイコチックでそのままラストまでつっ走りきったという印象。構成は非常に優れていると思います。特に夢乃咲希の存在と宮崎ひなたのクロスアウト。 ただ、心理学関係の知識が豊富すぎて、若干語りすぎな気もしました。ひけらかされているような気分というのでしょうか。ただ作品の方向の関係上ある程度のものは必要でもあるのでそこはバランス感覚でしょうか。 それと表紙のインパクトはかなりのものです。この表紙とタイトルと優秀作品ということで手を伸ばしました。 このような作品を優秀作として出すガガガ文庫さん、さすがです。痒いところに手が届くとはまさにこのこと。今月の第六回大賞にも期待してます。
1投稿日: 2012.05.08
powered by ブクログタイトルの通りです。 読了後のもやもや感はこのタイトルにふさわしいのかも。 終盤の展開にいまいちついていけないまま終わってしまった。 細かく評価できたなら3.4くらい。 デビュー作なので粗が目立つものの、読みやすかったです。
0投稿日: 2012.03.11
powered by ブクログこれは面白い。サスペンス+ミステリー。デビュー作にしては完成度が高い。読んでる私が矛盾が気になった時に、ちょうど作中で矛盾が問題になったりする。タイミング、いやペース配分がいい。真相を最後まで気付かせず、徐々に結末へと導く。他のレーベルではおそらく出版されなかっただろう作品。ますますガガガ文庫が好きになった。
1投稿日: 2011.11.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
すごく展開が気になる話だし美鳥かわいかったけど、ツッコミ入れたくなる細かい粗が多いのがもったいない。 全体的に言えるのは真面目な話が薄っぺらい。 克也の発言が薄っぺらいのは高校生っぽくて逆にいいんだけど、それ以外の部分でも割と薄いのがちょっと残念。 終盤のネタバラシが無理やりねじ込んだ感があるのもちょっとなー。 女子高生がいきなり車を運転ってのは苦笑したくなる展開。あれなら刺されなくてもよかったかも。 でも、美鳥のあっけらかんとした感じは好きだし、作品の暗さの元凶がが同時に作品の明るさも担ってるってのも面白かった。 それと表紙最高。
0投稿日: 2011.10.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白かった。 サイコな感じで。最後の方で衝撃の事実が発覚。 段々謎が解けて行く感じが快感。 途中背筋がぞわぞわしたり。 イラストも素敵。
0投稿日: 2011.09.22
powered by ブクログガガガ文庫らしい「ライトノベルの皮を被ったなにか」ジャンル。いいぞもっとやれ。 ちょっと違うけど「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」を読んだ後みたいな衝撃あり。文章の構成も見事で次に何を書いてくるのか楽しみな作家さんです。
1投稿日: 2011.09.20
powered by ブクログアインズヴァッハの門って何なんだああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
0投稿日: 2011.09.13
powered by ブクログ第5回小学館ライトノベル大賞、優秀賞受賞作。今回の受賞作は、総じてレベルが高い……というか、総じて自分好み。 荒削りなところはあるけれど、底にあるものが「こうして彼は~」と同じく、圧巻される。 あ、挿絵はないよ。賞跨ぎだけ。
0投稿日: 2011.08.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
美鳥に関して未解決のまま終わる事に、言い知れない不安定な読後感を得た。何処まで行っても平行線な、致命的なズレのある理解し得ない相手も存在するという事に。★みっつかよっつか迷ったけれど、3.5くらいって事で切り上げてよっつで。地の文や会話が結構一般書籍寄りでお堅いのが個人的に気になった。暗い話なのに雰囲気はさらっとしているというか。明け透けなドロドロ感があるよりは全然独特で良いのだけども、ちょっと損してる気もする。 書店にて新品購入。タイトルが秀逸。
0投稿日: 2011.07.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読んでいる最中は、得体の知れない恐怖のようなものを感じながら終始読んでいました。 こういう描き方ができるのは素直にすごいと思うし、専門知識も深いので、今後の活躍が期待できるのではないでしょうか。 ただ、残念なことが1つあった。それもとても大きな残念さんが。この物語の核心である事件の、被害者と加害者とその現場に居合わせた者が同じ学校にいたとか、真犯人の家庭環境とか……その辺のはあまりにもうまくできすぎのご都合主義だと思った。 主人公の周囲にあれだけ賢くて曲者な大人がいながらそんな致命的なこおとを見逃していたんじゃあ、結局、彼等もじつはそんなたいしたことないのかなって思ってしまいましたもの。
0投稿日: 2011.07.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
サイコパス他精神障害系のサスペンス。ガガガだけど一般小説よりだと思う。 ちょっとずーっと暗い雰囲気だったけど、楽しめた。
0投稿日: 2011.07.05
powered by ブクログ友人がミステリーだよって貸してくれたラノベ. ラノベあんまり読んだこと無いけどこれは普通の小説っぽい感じでした. ミステリーとしてはどうかな…ちょっと無理がありすぎ感があって, たしかに騙されたけどいろいろ腑に落ちないというか…笑 2011.06.30
0投稿日: 2011.06.30
powered by ブクログこれはよいサスペンス。デビューでこれってのはすごいなぁ。 よく練られたストーリーと展開、サスペンスらしい小出しのテクニックやミスリードを誘うセリフも上手く、読んでいる間も「こいうことなのかな? いや、それだとココはどうなる?」とワクワクドキドキしながら引き込まれて行く。とりわけ「見えないはずのものが見えたりしてはいないか?」という序盤での問いかけが、最後まで意味を持つあたりが上手い。 キャラクタやセリフ回しこそラノベ流かもしれないけど、説明的な描写ではなく各々の心理に即した選び抜かれたであろうセリフで微妙な雰囲気を作り出しているところに構成のうまさや表現力を感じる。 読み終えて、思わず拍手したくなるようなきれいな閉じ方もいい。内容のきわどさもあってか、入間人間のときも同じような感じだったのを思い出した。 本作は一応完結なのだけど、続く余地も若干残っているところが続編を期待させる。続きを書くとしたら難しそうに思うけど、この作者なら予想を上回ることをやってくれそうな期待感もある。ともあれ次回作がとても待ち遠しい。 あと、あとがきも素敵で、おかげで赤月カケヤという名は忘れないでいられそうです。加えて少ないけどイラストも素敵です好みです。こちらも期待してます。晩杯あきら=Vampire Killerという事で印象に残る名前なのもイイねw
1投稿日: 2011.06.22
powered by ブクログラノベでは珍しいサイコパスモノ。 ミステリーやサスペンス要素も多分にあって、読み始めると引き込まれて辞めどころがわからなくなる魅力がある。 はっきりいって人生における教訓や深い感動は存在しないが、読み物としてはとても面白かったです。内容的に続刊があるかは微妙ですが、発売されたら読みたい。
0投稿日: 2011.06.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
第5回小学館ライトノベル大賞 優秀賞受賞作. 面白かった! 海里克也は保健室で目を覚ました. 保険医の言うところによれば,会談で転んで気絶したらしい. 覚えていない. 十歳以前の記憶と両親を事故で失った彼にはここ数年の記憶しかない. また記憶を失ってしまったのか. 「見えないモノが見えていないか?」 そんな保険医の問いかけにドキリとする. 自販機の陰から出てきた誰にも見えてない少女. 突如現れ彼を苦しめる不幸の手紙. 少女の死の映像と命を狩る指の感触. これは幻覚なのか? それとも…. 面白かった! 最後まで引き込まれてしまったよ. お陰で電車で降りる駅を乗り越してしまった. 優秀賞,流石です. この人は今後もチェックしていこう.
0投稿日: 2011.06.07
powered by ブクログデビュー作らしい勢いが感じられて好印象。 ラノベっぽいキャラ造形とサイコミステリィの組み合わせは初めてだったのですが、暗くなりすぎずって感じでした。 サイコな縮み上がるくらい怖くないと!!って人には物足りないかも。 後半の流れからのオチは強引な気がしたってのと、もうちょい個々の心情の描写が欲しかったなぁ(一部除く)。ネタ的に続編とかは難しいと思うのできっちり書き切って欲しかった。 今後に期待、ということで。
0投稿日: 2011.06.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これで優秀賞とかガガガ文庫恐ろしい子・・!これはほぼラノベじゃない。ラノベレーベルじゃなくてもこの文章力があれば全然イケルだろう。ちょっと残念なのはラノベ要素というか萌えを表現しようとした部分がほんの少しだけあったこと。でもそれを差し引いても★5。個人的な趣味もあると思うけどね。ただ、グロな表現があるのでそういうの苦手な人にはオススメできない。あと、ヒロインは居るけど可愛い女の子は出てきません。 今年読んだラノベで今のところ1番です。
0投稿日: 2011.06.01
powered by ブクログインパクトのある表紙が特徴的でありながら、内容はなかなか暗めのサスペンスだった。 謎が謎を生み、少しずつ紐解かれていき最後まで飽きることなく読めた。 最後まで読んだ後にもう一度プロローグを見るまでが一読であると確信する。
0投稿日: 2011.05.31
powered by ブクログ個人的には大賞よりも、こちらの方が面白かった。ミスリード的な要因が多く、「アレ?」と思ってページを戻すことも何度か。お勧めできるかと聞かれると何とも答えづらい。これはガガガ文庫は多くの作品に言えることなのだけど。気になった場合は、買ってみてはいかがでしょうか。という感じ。
0投稿日: 2011.05.19
powered by ブクログ赤月カケヤ『キミとは致命的なズレがある』読了 。文章も普通にしっかりしてるし、伏線とかもろもろもがっつりで結構楽しめた。 ミステリとはまた違うのかもしれないけど、久々に頭フル回転で伏線とか頭に留めながら読めた。 好みの系統ではなかったけど、初期戯言好きな人なら楽しめそう。 時々入る萌えシーン?じゃないけど、ラブコメシーンが終始暗い中にいきなり出てくるから浮いてる感じが結構あったかな。これもある意味致命的なズレか。 分かりやすい文章で変にひねてないのに頭にすんなり入りにくいのは何故なんだ……いやでも文章力は凄かった。 純粋に次作も面白いの書いてくれるだろうなって安心感がある。
0投稿日: 2011.05.19
