Reader Store
俺たちのフィールド(31)
俺たちのフィールド(31)
村枝賢一/小学館
作品詳細ページへ戻る

総合評価

3件)
4.3
1
2
0
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     和也覚醒の巻とでも言うべきだろうか。ワールドカップへの出場権を得ると同時に、大黒柱だったエースが負傷交代することになった。その事態で、エースたる伊武が託した和也の役割が大きな意味を持ち始めた形である。  ここまで和也は旧日本代表とリザーブドッグスのつなぎ役を任されていたわけだけれど、そうした消極的な意味合いではなく、より積極的な意味合いでチームを動かし始めた和也は、まったく違った意味で日本代表になくてはならない存在となりつつある、ということである。  新たな進化を得た和也が、完結まで残り少ない巻数の中でどんな風に暴れてくれるのか、楽しみなかぎりである。  物語の熱さと言う意味では、前回で一通り進んでしまった感はあるので、まあ和也と愛子の件はあるにしても、ここでは星四つ半と評価しておきたい。

    0
    投稿日: 2015.08.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    伊武の退場と共に覚醒する高杉。 ちょいちょい高杉の覚醒シーンは描かれるけど、 どれもこれも上手いなーとつくづく思う。 W杯出場も決め、試合以外の楽しいシーンが描かれてるのもホッとする。 終わりへ向けてヒロインとの進展もより明確に。 そして、リアルとリンクした俺フィーの象徴とも言える、アルゼンチンとの対戦が決定!

    0
    投稿日: 2012.10.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    私の中のサッカー漫画、といえばコレしかない。最後の高杉が末次に叫ぶシーンは泣いた。1番好きな表紙が31巻だったので、中途半端ながらもこの巻を。三羽鴉。

    0
    投稿日: 2007.10.23