
重臣たちの昭和史(上)
勝田龍夫/文藝春秋
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(2件)4.5
| 1 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 |
転落の歴史を追体験
戦前戦中の転落の歴史が資料を基に半ばドラマ仕立てになっていて読みやすかった。 政府側は軍部に妥協に妥協を重ねていき、政治家はテロにびびって引っ込んで、ついには取り返しのつかない自体になっていく様が生々しく記述されており特に日中が全面的に戦争に突入していく様は目を覆いたくなる混乱と惨状が描かれている。 どこかに阻止できたポイントはあったのだろうか。
1投稿日: 2015.12.07
powered by ブクログ原田熊雄・木戸幸一・近衛文麿と元老西園寺公望が中心の昭和政界の話。 木戸幸一本人の言葉や昭和天皇のお言葉がよく載ってます。 財界の部分の所は専門的知識が全く無いので少しわかりにくかったです。
0投稿日: 2005.05.21
