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ARMS(8)
ARMS(8)
皆川亮二、七月鏡一/小学館
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総合評価

3件)
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     三部最初の巻ではアメリカでの緒戦、反旗を翻そうとしているチャペルの子供たちとの対決が描かれている。  物語の上では、恵のリーダーとしての自覚が促された、謎のサラリーマンとの邂逅がひとつの焦点になっていると同時に、ARMSの元となっているだろう「アザゼル」の紹介がされているところなどはさすがのテンポ感である。  一冊ずつ巻を重ねるごとに物語の設定が開示され、展開されていく様はお見事である。  とはいえ、物語としては間の巻の印象が強い。ここでは星四つ半相当と評価している。

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    投稿日: 2016.04.07
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    忍者て!!ああわかったぞ。あれが高槻の親父さんなんじゃないのか。 チームのメンバー一人一人が目や腕、耳としての役割を持ってるってのがいいね。

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    投稿日: 2012.10.05
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    (1〜22巻について) 「不思議の国のアリス」をモトにした話らしいです。アクション漫画なのに戦闘シーンが見づらくなる事がありません。ストーリーも面白いですが、ラストが微妙です。

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    投稿日: 2006.02.09