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学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール
学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール
木暮太一/光文社
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総合評価

49件)
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8
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     小手先のテクニックに惑わされず、聞き手のことを思うことと、聞き手が理解できない場合はすべて自分に責任があることが極意なのか。適切な修飾語の量がいつもわからないので、足りなさ過ぎたり不要な情報を説明してしまったりと難しい。本書を読んでも結局すぐに説明がうまくなるような即物的なアドバイスはなく、書いてあることを意識して練習あるのみ。

    1
    投稿日: 2024.10.11
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    分かりやすく説明するには、「テーマ」「言葉」「論理」が大切。 そして、説明する際にも「伝える意識」「相手に合わせた表現」が重要とのこと。内容自体、当たり前に近いことが書いてあるが、自分が意識していなかったことに気付かされた。実際に意識を変えて行くにはどうすれば良いかといった、具体例が豊富に書かれていて、参考になる。 実践できる、できないは別として、一度読んでみる価値はある一冊。

    0
    投稿日: 2019.08.19
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    分かりやすい説明、というものがどういうものか具体的に書いてある。ただ、意識するだけでは、なかなか分かりやすい話しはできない。 意識した中で、実践を積まないと。

    0
    投稿日: 2019.06.12
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    小暮さんの本、そしてゼミ発表時のコツをつかむために読んでみた。大まかにまとめると、 ①常日頃からわかりやすい言葉を心がける ②話題のテーマ確認 ③わかりやすい単語を使う ④理論を理解する といったもの。 期待して読んでみたぶん、拍子抜けしてしまった。 それぐらいわかっている、といった内容を少し丁寧に説明しているだけ。ポイントの幹以外は、ページ数稼ぎの葉っぱといった感じ。

    0
    投稿日: 2018.03.06
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    1.この本を読んだ理由 題名が気に入ったから 2.概要 19のポイントと41のルールを使って、分かりやすく説明されている。良い例と悪い例をあげて、分かりやすくするにはどうすれば良いかが具体的に示されている。また、例題と解説問題もたくさん書かれている。分かりやすい説明の本である。

    0
    投稿日: 2018.02.16
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    「頭の柔軟体操」 これが分かりやすい説明の肝なんですよね。 そのために 「相手に理解してもらいたいと思う意識」を持って 「相手に合わせて表現を変えること」ができれば良いんだと思います。 個人的には相手の理解レベルつまり言葉の語彙数といったものがわかればそこに合わせるようにはしてると思います。 飲みに行くとなんとなくわかるんですよね。 まあ僕はシラフなんでσ^_^; まあ人担係長が飲み会でシラフなんて恐怖以外何者でもないって言われますが基本的にマイナスよりもプラスを拾ってるつもりなので安心してお付き合いいただければと思います( ̄^ ̄)ゞ

    0
    投稿日: 2016.09.15
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    分かりやすい説明をするための説明。 相手の立場に立つ等、当たり前といえば当たり前のことだが実行するのは難しいと再確認。

    0
    投稿日: 2015.07.26
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    前に読んだ「伝え方の教科書」よりも参考にならなかった。してはいけないことばかりで、それこそ「で?!」となってしまう感じがした。 再読するなら「伝え方の教科書」のほうがいいかな。

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    投稿日: 2015.02.05
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    冒頭の女子高生の会話について、「チョベリバ」を引き合いに出した時点で、私の著者への信用がゼロになってしまった。

    0
    投稿日: 2015.01.08
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    いいっすね。 基本に立ち返るのに買ってみました。 仕事の能力はいかに「説明」ができるかにかかっていると言っても過言ではないくらい大切です。 上司が部下へ、部下から上司へ、もちろん取引先へ話して説明することが得意かどうかで実績が大きく異なります。 スティーブ=ジョブズは新製品をいかにプレゼンするかにその能力の多くを傾けました。 何度もリハーサルを繰り返し、わかりやすく、そして無駄の省いたプレゼンこそがアップルの製品をセンセーショナルに市場に登場させた主要因です。 以下のような表現を本著では現に戒めています。 寄り道が多い 一文が長い 思いつくまま述べる 主語と述語が遠い 修飾語が多い 知的な表現 複数の意味にとれる 接続助詞の「が」 二重否定 主格の「の」 英語カタカナ語 具体的な動作をあらわさない動詞 無生物主語 なるほど、これらの表現は文章表現上とても大切ですね。

    0
    投稿日: 2013.12.10
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    「わかりやすく伝えるためにはどういうことに気をつければよいか」について書かれた本。インパクトのあるプレゼンテクニックの本ではない。 特に面白かったのが、「相手の立場になりきる」「相手の生活空間に身をおく」という部分。役者が役になりきるように、説明する側も、説明される側の立場になりきろう、と書かれている。 説明を受ける側の立場に立った「わかりやすさ」が求められる背景には、消費者の力が大きくなった市場と関係があると思われる(たいてい、説明を受けるのはお金を払う側で、お金を払ってまでわざわざ誰かに説明するということはほとんどない)。 ただ、インターネットのような場の場合、そもそも相手(読者・視聴者)が不特定多数であり、それがネットでのオープン・コミュニケーションの難しさの1つにあると思う。

    0
    投稿日: 2013.10.26
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    社会で一番大事なテーマの一つでしょうと思い購入しましたが掘り出し物でした。分かりやすい説明には「相手に理解してもらいたいと思う意識」「表現を相手に合わせて変える」「ざっくり情報を先ず伝える」「正確さにこだわらない」というもの。7つの習慣に「理解されてから理解される」というテーマもありますが、それと類するものかなと思いました。社会で生きていく必須スキルなので、常に意識していきたいと思います

    0
    投稿日: 2013.10.05
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    http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334036164 , http://www.matomabooks.jp/news/

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    投稿日: 2013.09.20
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     ルールやポイントだけを読むと、多いなと思いました。少し前に流行った、ピー歳までに覚えておきたい44のルールってところでしょうか。  筆者も活用している「ランドマーク」ですが、文章の上手い人はこんなにも多くのことを知っていて、自然とやってのけるんですね…。    当たり前だけど、大切なことが書かれた本。中高生あたりに薦めたい本です。 ただ、わかりやすいのに頭に残らないとはどういうことなの…。

    0
    投稿日: 2013.07.20
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    分かりやすい説明をするための「心構え」と「表現方法」について 書かれている。 「心構え」の方に重きが置かれている。 要するに,読者をイメージして文章を書きましょうねってこと。 「表現方法」についても,これといって特筆する点はない。 分かりやすい説明のルールの本だけあって,読みやすい ――普通の新書と比べて文字が大きいせいもあるかもしれない。 アマゾンの評価が高かったから借りてみたけど, ちょっと期待はずれ ――中高生が読む分には得るものは多いとは思う。

    0
    投稿日: 2013.04.18
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    分かりやすい説明とはなにかを、分かりやすく解説している。 惜しいのは、本書は入門編であって私には少々物足りなかったこと。それ以外はとてもいい解説書。 まず、丁寧。「分かりやすい」とはどういうことなのか、反対に「分かりにくい」とはどういうことなのか、ビフォアとアフターで教えてくれるので「なるほど、これならわたしにもできる」と思わせてくれる。 次に、実用的。「行動改善につながらないアドバイスは無意味」というだけあって、精神論だけでも技術論だけでもなく、ちゃんと理由と具体例をセットにしてどうすればいいのか教えてくれる。 小手先のテクニックではなく、じっくり根本から対策しようという姿勢に共感した。 うーん、でも、新書というフォーマットのせいなのか、「読んで理解する」段階まではよくても、「実用書として、本書を片手に推敲しよう」とすると使いにくい。 ひとつのルールは4ページ2見開きにまとめるとか、44個もあるルールを階層化したり小さいグループに分けるとか、まだまだ改善できるはず。

    0
    投稿日: 2013.04.17
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    確かに,わかりやすい説明についての本です. どうすればわかりやすくなるか,という部分については特段目新しいものはありませんでした. ためになったと思ったのは,中盤までの~~はわかりにくい,といういわばツッコミの部分.自分も人に言ってしまっていることが多かったので.戒め. もうひとつ.わかりやすくするための練習方法.具体的で,わかりやすいなと感じました.

    0
    投稿日: 2013.01.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    普通のプレゼンテーションスキル向上の本とは違い、 見た目や仕草などではなく、実際の説明の分かりやすさを、 タイトル通り分かりやすく説明している。 この本の結論は、意識と表現。 分かりやすく説明しようとする意識を持つこと。 相手に合わせた表現をすること。 枝葉の部分は、著者が感じていることを並べ立てていて、 すべてを網羅しているという感覚はない。 普段から説明が苦手だと言う人は読むといいと思う。 逆に、説明が得意だという人も、自分の説明のどういった部分が 分かりやすいのかが分かる。

    0
    投稿日: 2013.01.03
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    たしかにその通り。自分の気にかけていたことが正しい方法だったのかどうかを確認するよい機会を与えてくれた一冊。

    0
    投稿日: 2012.10.25
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    タイトルにあるとおり、「分かりやすい説明」を行うために何をすればいいか(実際は「これはダメ」という否定の記載が多い。)ということを、細かい章立てにして書かれている本であるが、正直「ん?」と思うことが多かった。 確かに書かれていることは間違っていないけど、少し偏った考えというか、あまり鵜呑みにはできないなというのが正直な感想。あと、細かく章立てしている場合は、読みやすい場合が多いけれど、少し細かすぎて逆に読みづらい感じがあった。しかも同じことが何度か出てくることも。。 しかしながら、全く使えないというわけではないので、その辺りは読む価値があるかもという感じ。但し、僕にとっては既にわかっていることが多く、今さら一から読んでというものではなかったというところ。

    0
    投稿日: 2012.08.23
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    分かり易く説明するための考え方、技術を説明した本。有り難いのは、分かりやすく説明するのに頭がよい必要は無いと言うこと。 色々な技術を解説してくれているが、一回読んだだけでは身につくわけもない。そこで、以下3点を気をつけること。 ●分かり易くて説明しようと心がける ●相手に伝わる言葉を使う ●面倒臭がらない よし。気をつけよう。

    0
    投稿日: 2012.08.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    子供と大人に説明をする時に表現を変える様に、 説明する人によって適切な表現は何かを考えることが大事。

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    投稿日: 2012.08.14
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    著者は、学生時代に学生向けの経済学入門書を書いたくらい、分かりやすさについて人生のテーマと言っても過言でないほど向き合ってきたと思われる。 こまめに説明のまとめを行うなど、実際のテクニックが本書内にも存分に活かされており分かりやすい説明のルールについて書かれた分かりやすい本と言えます。 自分は読み飛ばしてしまった練習問題、のような意識を持って日常生活の中で分かりやすさと向き合うことが大事なことですね。 サマリ http://bukupe.com/summary/5072

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    投稿日: 2012.06.13
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    この本は手元において時々読み返したい。 最近はまってる著者の本。何冊読んでもわかりやすいので、どんな工夫があるのかそのルールとやらを知りたく購入。よくあるプレゼンのコツなどを書いたものとは一味違う。特に印象に残ったのは二つ。 1. 一度説明した知識も、忘れるので次のテーマなどに、映る前に確認する。人間はそれほど新しい事を覚えていられないから。 2. 説明して理解してもらえないのは自分の責任という事を自覚する事で、相手に対する意識が変わり、表現も変わる。 二つとも今日の客先のプレゼンで早速実践。効果は間違いなくあったと思う。

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    投稿日: 2012.05.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ≪目次≫ 第1章  あなたの説明を分かりづらくする3つの原因 第2章  こんなアドバイスはいらない!    (1)できた気にさせるだけのアドバイス    (2)行動改善につながらないアドバイス 第3章  勘違いをなくそう! 第4章  意識と表現はこう変えよう! 第5章  表現の練習をしよう! 第6章  説明力をさらにアップさせよう! 第7章  聞き手の世界観を体感しよう! 第8章  「頭の柔軟体操」をしよう! 第9章  最終試験 ≪内容≫ そのままタイトルその通りの内容です。私も意識しているつもりですが、時折わかりにくい説明をしてしまう時があり、「しまった!」と思っています。 この本を読んで、その後も意識しながら、しゃべったり書いたりしていきたいと思います。

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    投稿日: 2012.05.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    仕事上、ドキュメント作成が多々あるのでその役に立てばと思い購読。 具体例を加えながら説明されているため、とてもわかりやすい。 内容としては、常日頃ドキュメントを書く際に、心掛けているものがほとんどで、それほど新しい発見はなかった。 いくつか再確認になるところはあり、ためにはなったと思う。 たとえば、「比喩を使って説明すると相手がイメージしやすい」。比喩は具体例ではないため、抽象的でしかなく、相手に明確なイメージをもたせることには繋がらない。 「主語と述語は近くに置く」。これは当たり前とわかってるのだが行ってしまうが、ついつい修飾語をつけてしまい、主語と述語が遠くなることがしばしある。 比喩や修飾語というのは文章においての色気と思っている。それがないと小説などはつまらない淡々とした物語になってしまう。だが、それは説明のための文章には要らない。 でも、ついつい色気をつけたくなってしまう。 基本的には、礼儀作法と同じで相手の立場になって考えるということ。 相手が知らないことは含めない。「相手のレベルに合わせて説明するには、技術が必要です」というのはその通りだと思う、自分が十分に理解していなければ、それを噛み砕いて説明することもできない。でも、伝えるために十分に理解しようとすることで、自身の技術力も高まる。 就職した一年生に読ませたい本だね。

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    投稿日: 2012.04.01
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    相手の立場を考えて伝えるのが大事です。時には相手になりすまして、相手の気持ちを体験しましょう。 ひとまずカタカナ語には要注意!

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    投稿日: 2012.03.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まぁこういう本にあまり期待してはいけないのですが・・・ あまり実になる部分が無かったので星2つです。 全く著者のことを知らずに購入したのですが 紹介のところにTK論の著者とのことでちょっとビックリしました。 結局分かりやすい説明をするためには 相手に伝えたいという情熱が大事なんですね。

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    投稿日: 2012.03.05
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    説明する時は「全てを分かってもらえるまで…」と思ってしまうのですが、やはりそれではアカンなというのが再認識できました。「説明」の場合は省けるところは省いて構わない、という度胸が大切ですね。 本書の最初の部分であれは駄目これも駄目と、常識だと思われているものにメスを入れ、次々に否定していく様は目を引くものがあります。ですがそれ以降の内容に深みが無いところは残念です。 筆者はこの本を「構想20年」と評していますが、そこまで行くと筆者にとってもこれらのルールが意識的なものになってきているのでは?と感じます。意識に関するもの、実用しづらいテクニックが内容の多くを占めていて、「ね?簡単でしょ?」と言われているような気がします。 ただし「意識を変えれば表現も変わる」と主張しているので、これら意識の改善こそが分かりやすい説明への一歩なのだということを伝えたかったのでしょう。そういう意味では「まずこの本から意識改革を!」ということでオススメできるかもしれません。 意識やテクニック以外の、すぐに実践できそうなものとしては第5章、6章がこれに相当します。てにをはに注意し、カタカナ語の多用を避けるといった基本的なことから、「無生物主語は使わない」という目からウロコなものまで文量が少ないながらも書いてあります。 個人的には無生物主語については何とも思わない、むしろ表現のバリエーションが増えて良いと思っていました。しかし説明においてはたしかに受け取る側が一瞬考えてしまうため、なるべく使わない方が良いなと勉強になりました。

    0
    投稿日: 2012.01.31
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    2012年読了 7冊目 分かりやすい説明、、、題名の通り、読みやすい。 最近、自分の説明の下手さ加減に、テコを入れようと思い、このジャンルの本を読み漁ってます。 自分の伝え方、説明する力を、省みる機会を作ってくれる本かな。 この本の中にあるルール◯◯◯を見て、改めて自分の説明の仕方を見直す。そうすることで、コミュニケーション能力は高くなると思う。

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    投稿日: 2012.01.27
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    相手に何かを説明しようとしても、上手く伝わっていないと感じることってありますよね。自分自身も、会社で上司や同僚に「ホウ・レン・ソウ」を行う機会が多く、そのような歯痒い思いをする場面が何度もありました。 「分かりやすい」かどうかを決めるのはあくまで聞き手であり、聞き手のことを思いやり、どうすれば理解してもらえるのかをきちんと考えれば、自ずと「分かりやすい説明」になる。と言う事を、分かりやすく説明してくれている本です。

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    投稿日: 2011.12.04
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    話す技術と書く技術とは異なると思いますが、会社でのコミュニケーションでは「書くこと」と並んで、「話す」ことでの説明はまだまだ健在です。 特に、証拠が残らない「話すことによる説明」は、その稚拙さの差が仕事を円滑に進めるうえで、仕事の結果の良し悪しに大きく影響することでしょう。 日本語で説明をする訓練を学校で特に受けていない私は、このような本で基礎的な技術を把握することは大事だと認識しています。 私の勤めている会社では、英語での説明が多いのですが、基本的コンセプトは言語によらす変わらないと思いますので、この本のエキスを今後の社会人生活に活用していきたく思います。 以下は気になったポイントでです。 ・分かり易い説明に必要な3要素は、1)何のテーマについて話しているかわかる、2)説明に使われる日本語がわかる、3)説明中の論理がわかる、である(p38) ・2種類の無意味なアドバイスとは、1)できた気にさせるだけのもの、2)行動改善につながらないもの、がある(p44) ・具体例は、話の内容を理解する上で非常に役立つが、比喩表現は「説明がわかりやすくならない」、わかった気になるだけ(p46) ・100%正確に伝えようとすると、話が複雑になり、かえって分かりずらくなる(p68) ・説明とは、相手に考えさせることではなく、「相手にとってすべてがはっきりするように伝える」のが目的である(p76) ・説明を理解してもらえないのは、自分の責任とすることを自覚するのがポイント(p93) ・一文を短くすることと併せて注意することは、「ひとつの文章には、言いたいことをひとつしか入れない」ことで、言いたいことを詰め込み過ぎない(p110) ・修飾語は少なめに、多くなるときは、別の文章で説明する(p115) ・接続助詞の「が」、テーマ出しの「は」は使わない(p125) ・人間の頭は、否定形を即座にイメージできない、「走る」という動作はすぐイメージできるが、「走らない」という動作はすぐにイメージできない、「歩いている」「止まっている」等、特定の動作にならない(p125) ・主語に「の」は使わない、彼が買ったのは。。。という表現が良い、彼の買ったのは。。。は良くない(p129) ・抽象と具体を交互に繰り返すことで、聞き手の理解を助けることが可能(p144) ・相手の前提知識よりも、「相手が理解できる言葉」を知ること(p159) ・情報量は少ないよりは多い方が理解の助けになるが、説明が長すぎると重要でない部分が多くなり「結局、何が言いたいのか」分からなくなる(p165) ・分かり易い説明のポイントは、1)相手をお客さんという意識を持つ、2)相手に合わせた表現をすること、1)が前提で2)が本質(p225) ・普段やるべき準備運動とは、1)カタカナ語を日本語に変換する、2)何か聞かれた場合、相手がわかる言葉と表現を探す、3)説明を見聞きするたびに、「自分だったらどう説明するか」を考える(p226) 2011年10月2日作成

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    投稿日: 2011.10.02
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    人前で話すときにみんなが納得のいく説明がしたくて購入した本 普段から気を付けているようなことが書かれており真新しさは感じられなかったが、頭の片隅にあってもいざという時にはとっさには出てこないことが多々あると思う 気をつけるべきポイントをまとめた本を手元に置いて、要所々々繰り返し読めば、人前で話すときに先にあったことも意識して分かりやすく話すことが出来ると思う

    0
    投稿日: 2011.09.20
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    さすがに分かりやすい本ね。分かりやすいけど、だからなんじゃいって印象は拭えない。そりゃそうだっていう。。(^_^;)

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    投稿日: 2011.08.31
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    確かに。詳細且つ微細な説明が分かりやすいとは限らない。 ごもっともである。 相手に合わせた説明をする。それも然り。 そうなんだが、そうなんだろうか? 読み進めていくうちに、「これって相手が『バカにされてる』と受け取られかねないのではないか?」という気がしてきた。 相手に合わせる、というのは「自分が相手をそのレベルだと判断している」ということになる。 きつい言い方だと「バカにするな」ということになる。 まあ、そこの線引きは話し手のスキルだということなのだろうが。 それが一番難しい気がする。特に不特定多数を相手にする時には。 これを読んでかえってもやもやしてしまった気がする。

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    投稿日: 2011.08.16
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    自分は説明が下手なので、なにか上達のきっかけになればと思い 購入した一冊です。 この本のよかった点としては、わかりやすい説明をするための トレーニング方法が記載されていたのことである。 カタカナ語の変換トレーニングや「動きをあらわす名詞」の変換 トレーニング等、少しの時間を使ってできるトレーニングが紹介 されていたのはよかったと思う。 トレーニング方法以外は、それほど記憶に残らなかった。。。ため ★3つ。

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    投稿日: 2011.08.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    要点 ■正確さは必ずしも必要ではない 事細かに正確に伝えることで、逆に伝わらない場合がある。相手に理解してもらうことが目的であることを心得るべし。 ■意識を変える 相手に理解してもらいたいという意識を持って話すことで、自然と言葉を選んだり出来るようになる。基礎として最も重要なこと。 ■自分が使う言葉を増やす 相手が理解できる言葉を使って説明するためには、様々な言葉・表現を知っていることが必要となる。そのため、普段自分が使いまわしてしまいがちな言葉を、別の言葉で言い換える習慣を身につけるとよい。 (例えば、カタカナ語を見たら日本語に変えてみるなど) 感想 著者の説明が分かりにくかったので、説得力が薄い。 例えば、「図表を用いても理解しやすくはならない」という話の説明において、漫画の例が出されていたが、かえってわかりづらくなったように思う。文脈の流れは、「図表を用いてもわかりづらい場合がある」という話だったのに、なぜ急に漫画の話になったのか。相手の立場に立って説明できていないのはどっちだよ、と呆れてしまった。

    0
    投稿日: 2011.07.22
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    2011年06月 08/039 学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール/木暮太一 を読んだ。 だいぶ前に読んだやつの読書メモです。 新たな情報に出会って、理解するためには、まず分かるとか、分からないとかのあいまいな状況を定義することから始まるのだなと思います。世の中のことの多くが僕にはわかりませんが、何がどれくらいわかっているのか、わかっていなのか、ということは意識しておこうと考えているのです。暫定的な回答、固執することなく変われる姿勢を大切にして。 重要そうだったのはこのあたりのことでした。 分かりやすい説明に必要な3つの要素 1)何のテーマについて話しているかが分かる 2)説明に使われる日本語が分かる 3)説明の中の論理が分かる 分からないには2種類ある 1)知らないから分からない 2)理解できないから分からない 分かりやすい説明に必要なこと 1)相手に理解してもらいたいと思う意識 2)相手に合わせて表現を変えること 当たり前ですが実にその通り。自分の説明がどうであるかを、シンプルに考えることができるよいヒントになると思います。 国語の授業では意味などの「情報」だけでなく、こういう「方法」もしっかりと教えるといいのでしょうね。 先日、仕事で大学を訪ねる機会があったのですが、大学内には「方法」を学べそうな授業・講座などがたくさんありそうでした。看板がとても魅力的で、受けてみたいものばかり。今からでも遅くないので、一つ一つ学んでいこう。 あとはメモ。 「教育」と「説明」の違い 「教育」とは教えて育てること 「説明」とは説いて明らかにすること、「相手にとってすべてがはっきりするように伝える」こと。 →これをごっちゃにするからよくわからなくなるのですよね。ごっちゃにして都合いい時だけ、教育にするみたいな事例はよく見かけます。 「聞き手が100%理解できるように説明するのが『伝え手の義務』」P.76 「自分が伝えたい内容が相手に伝わらないのは、100%自分の責任」P.92 「『分かりやすく説明する』ということは、一種の技術で、後天的に身につけることができる」P.7 「私たちは、『目下の話題が何についてのことなのか』というテーマが見えないと、理解が進まない」P.26 「言葉そのものの意味が分からなければ、会話や文章の意味も分からない」P.31 「論理が欠けているから(わからない)」P.34

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    投稿日: 2011.07.08
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    アクション書評 相手に合わせた表現を意識する。 あいまいな表現は使わない 抽象と具体を交互に使う。

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    投稿日: 2011.07.04
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    「分かりやすい説明」と書いてある通り、非常に整理された内容になっています。「分かりづらい説明」は、「テーマが分からない」「使われている日本語が分からない」「論理が分からない」の3パターン、などと言われるとなるほどと納得してしまいます。 そして、単元ごとに要約のルールが書かれている点も分かりやすくしている要因です。全部で44あるルールを読むだけでも理解できる構成になっています。 ルールの多くは非常に具体的です。 【ルール14】説明の文章は、一文を短く 【ルール16】主語と述語は近くに置く 【ルール20】接続助詞の「が」、テーマ出しの「は」は使わない 【ルール21】二重否定は使わない そして一番反省させられたルールが以下です。 【ルール13】表現に私情や注釈をやたらはさまない これまで言い訳めいた文章ばかり書いていた気が。。。反省します。

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    投稿日: 2011.06.09
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    最近IT業界以外の人とお話しする機会が増えてきていて、コミュニケーションの難しさを痛感しています。普段使っている言葉や考えの基盤になっている常識を相手が持っていないということと、自分もまた、相手が普段使っている言葉や相手の業界の常識を知らないからです。ビジネスで慣れている「結論から話す」をしていると、ちょこちょ問題が発生するんですよね。理由は、結論に至るまでに経緯を、お互い間違って推測しているからだと思います。その間違った推測が、過大評価や、過度の期待を生むのかなと、最近感じるのです。 まあそんなことはあたりまえのことですし、当然ながら解決のルールブックもありそうなので、それらしい本をいくつか読んでみました。そのなかでは、”学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール”が気に入りました。有名な”落ちこぼれでもわかるミクロ経済学の本”などを書いた方が著者です。小手先のテクニックではなくて、人に何かを説明するときの考え方や注意すべきことをまとめてくれています。本を読むことですぐに何かが解決することはありませんが、今後のPDCAに役立つ考えはまとまっています。何よりも日本語の下手な私でも理解できる。感謝です。 http://www.bpsinc.jp/plog/archives/3508

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    投稿日: 2011.06.07
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    分かりやすい説明とは如何に相手視点に立てるかに尽きる。相手に相応しい表現や語の選定が今のう自分には出来ていない。 分かりやすい表現はシンプル。余計な注釈等は最低限度に抑えよう。

    0
    投稿日: 2011.06.01
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    この本を読んだあと、人が説明する場面に立ち会うと、確かに、著者のいうとおりにしたほうが、わかりやすく説明できるのだと思う。当たり前のことが書いてあるが、実践できていない人が多いのだと思う。

    0
    投稿日: 2011.05.13
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    「今までで一番やさしい経済の教科書」などの著者として有名な木暮太一さんの著書。 本書で著者は、分かりやすく説明する力は、生まれ持った能力というより、トレーニングで身につくものだと言っている。 そして、全部で44個もの「分かりやすい説明」をするためのルールを紹介してくれている。 このルールはどれも具体的で、すぐに実践できるものばかり。 これから報告書を書くとき、プレゼン資料を作るときなど、参考にしたいと思う。 また、本書を読んで、特に重要だと思ったことは、聞き手によって柔軟に説明の仕方を変えること。 例えば、あまり説明する内容についての知識がない人に対して、A→Dとロジックの説明を省略してしまっては分かりにくい説明になってしまう。知識がない人に対しては、A→B→C→Dとロジックを1つずつ丁寧に説明するべきだ。しかし、知識がある人に対してA→B→C→Dと1つずつ説明していたら逆に分かりづらい。 従って、説明する時には、常に聞き手を観察して、聞き手が理解できていないような所は補足説明するなどといったことが必要になってくる。その際に必要となるスキルは、1つの事に対して何パターンもの説明の仕方ができること。さらに、1つの言葉に対して何パターンもの言い方のバリエーションを持っておくこと。 これらは決して難しいことではなく、日頃から意識して訓練することによって身につくもの。 今後、日頃からこれらのことを意識をして、「分かりやすい説明」をできるようになりたいと思う。

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    投稿日: 2011.05.04
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    分かりやすい説明=相手目線で考える 分かりやすく説明する技術および分かりづらくなっている原因が ルールとしてまとめられています。 この本を通して主張していることは2つ。 「相手をお客さん・クライアントと思う意識をもつこと」 「相手に合わせた表現をすること」 結局のところ、常に相手目線で考えれば自然と分かりやすく 伝えるようとしているということでしょうか。 また、相手に合わせた表現をするためには、相手をもっと知ることが重要であるということです。 違う世代や違う環境で育ってきた人と話すときは、その世代や人が読みそうな雑誌を読んでみて、その世代やその人の価値観まで突き詰めてみるといことも紹介されています。 確かに、違う世代や違う環境と人の世界観を体感するために実践してみたいと思います。 その他実践すること ◇カタカナ語を日本語に変換 ◇相手が分かる言葉と表現を探す ◇何かの説明を見聞きした際、自分だったらどう説明するかを考える

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    投稿日: 2011.04.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    印象に残った論点→「テーマ」「言葉の意味」「論理」が分からなければ、説明は分からない。分かりやすさの本質は、「相手に合わせた表現」であり、「相手に理解してもらえないのは自分の責任」と自覚せよ。

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    投稿日: 2011.04.23
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    私は、「他人に分かりやすく説明する」ことについて、中学2年生のころから真剣に考え始めました。きっかけは、学校の授業が分かりづらかったことです。当時の先生にはもちろん感謝をしていますが、授業中の説明が難しく、生意気にも「もっと違う言い方をすればみんな理解できるようになるのになぁ......」と考えていました。 これが分かったのは、予備校に通っている時でした。代々木ゼミナールで受けた授業から、大きなヒントをもらったのです。そして、このヒントを元に、大学在学中に、「他人に分かりやすく説明する技術」について、さらに深く追求するようになりました。

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    投稿日: 2011.04.23
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    私事ですが、、、 うちの会社に、どんな説明資料を作らせてもわざわざ分かりにくく作る名人がいまして、どう指導したらよいものかと悩み、この本を手に取りました。わざわざ本に頼らなくても、おおよその原因は分かっちゃいるんですけどね。相手が何を知っていて、何を知りたいか、これを想像できないからとんちんかんな説明になってしまう。本の中でも書かれてますが、私たちは仕事以外でも説明をするシチュエーションが多い。多いというか、説明ばっかり。誰かに何かを伝えるというのは、説明するって言うこと。説明がうまくないと、せっかくの面白い体験も全然伝わらない。この本は、説明をうまくするためのちょっとしたテクニック、ではなく「分かりづらい」とは何なのかを分析し、そこから分かりやすさを追求します。ただ、日本語文章に関してはもうちょっと専門的な本も参考にした方がいいと思います。ここで挙げられているのは一部であってこれだけ読めば完璧って訳じゃないです。出てくるサンプルも、あんまり良いとは言えないです。

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    投稿日: 2011.04.23
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    説明はいろんな場面で求められる。 「わかりやすく説明すること」に頭の良さは必要ない。 必要なのは、「頭のやわらかさ」。 木暮さんが提案する、「頭をやわらかくするトレーニング」を意識して生活すると、なんだか楽しそう。

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    投稿日: 2011.04.16