
麿の酩酊事件簿 月に酔
高田崇史/講談社
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総合評価
(4件)3.3
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powered by ブクログ酔うと切れのある推理で事件を解決していくというコミカルな内容の小説 新たな女性執事が加わり、この二人がどのようになっていくかというのも楽しみな作品です
0投稿日: 2020.02.29
powered by ブクログ前作より、酔った時のキャラがかなり濃くなったような。 酔っぱらうとかなりの名推理を展開する文麿だけど「風が吹くと桶屋が儲かる的流れ」の突飛な推理なものだから、一緒に推理するとかって感じじゃない。 そして、ことごとく振られまくってる文麿。 すべてが水戸黄門の印籠みたいで、安心して読めるとも言える。 ワンパターン好きにはオススメ。
0投稿日: 2012.08.05
powered by ブクログH19.6.6 読了 勧修寺文麿が酔っ払って名探偵に変身! 女性の事件を解決するが、そのおかげで本人はいつも失恋をしてしまう…ただ、本人には、事件解決時の記憶はなくなっているという… テンポは良いが、少々マンネリ気味…
0投稿日: 2007.06.13
powered by ブクログ積読本 2011/5/2〜5/4 麿シリーズの二作目。 普段はのんびりした勧修寺家の跡取り、文麿が、弱い酒を飲み一旦酔いつぶれたあと、シャキッとして名推理を述べる、という前作からのお約束を踏襲したシリーズ。気楽に読めるミステリとしても上質である。大原の孫娘七海も登場して、二人の仲も気になるところではあるが、非常に思わせぶりなところで終わってしまっている。続編が出ていないようだが、是非お願いしたい。
0投稿日: 2007.01.25
