
総合評価
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powered by ブクログんー、文章の表現の仕方が 私には向いてないかな。 疑問なのか言い切っているのかわからないところが多々ある。 けど、サクッと気楽に 読めるところはよかった。
0投稿日: 2019.10.21
powered by ブクログ当時23歳の女子大生の性生活を赤裸々に語った自叙伝。間違いなくこれは18禁。 「オエー!ゲホッ、エゲッゲェー。胸がむかつくぜ、女房子供つきのオジンなんか本気で遊んでやるはずがないだろが。」の一文に不覚にも笑ってしまった こんな人生もあるんだなぁとただただ驚くばかり。
0投稿日: 2015.04.23
powered by ブクログ全くエロくない!! でも現実って客観的に見るとこうかも!? 純粋な中高生が読んだら鵜呑みにしないか心配(笑) 大学生はこんな人ばかりではないよ。たぶん。
0投稿日: 2014.08.14
powered by ブクログ月刊宝島に連載された性の自叙伝、著者は今春大学生。 衝撃的な内容から始まるが、回を(ページを)追うごとに物語性が出てくるようだ。
1投稿日: 2014.04.13
powered by ブクログ今思えば変だけど、中学の時は図書室の本ひとつひとつにぎもんをもたず、当然にすべて読んじゃってた。この本も。これが大人の世界じゃ普通なんだなーって そのときから、何を読んでも言われても、反応がうすいひとになったかんじ。驚くとか拒否するとかの機能がOFFな変なやつになってしまったかも
0投稿日: 2014.02.28
powered by ブクログ高校生の頃、雑誌『宝島』は音楽好きの間では、大抵、誰もが読んでいた。RCの宣伝紙のようにも思えたが、インディーズの情報誌でもあった。250円とか300円だった筈だ。 音楽情報が溢れる中、『愛より速く』が連載されていた。どんな風に読めば良いか分からず、誰も斉藤綾子について話す者はいなかっった。 改めて、35年振りに読み返すと、橋本治と似ているように感じる。あまりにも秘めているものが熱いので、その温度差から、醒めた諦念のようなものが似ているように思うのだ。 僕は、この本で予習していたから、松浦理英子を違和感を覚えずに読めた。
0投稿日: 2014.02.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
我が家の積読本を1冊消化しました。感想といっても何を書けばよいのやら^^;; いろいろな意味で突き抜けてるなぁという感じかしら…。
0投稿日: 2013.09.20
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) 快感は一瞬だった。それでも、私の肉体は、深い陶酔に永遠を感じていた。奔放な性体験。寄せては返す快楽の波…。私は日々痺れていた。肉体を捧げるオスに奉仕し、心を許せる女に嵌まっていた―。売り、援交、SM、輸姦、乱交、不倫、同性愛…エロスの王道を歩む23歳の女子大生が、怖いもの知らずで体験した数々のセックス遍歴。時代を軽やかに突きぬけた、大胆不敵なラブ&ポップ。
0投稿日: 2013.04.03
powered by ブクログ会館は一瞬だった、っていう帯うのセリフにあるような感じの本。 「しがみつかない生き方」で紹介されてた
0投稿日: 2012.11.25
powered by ブクログこんな人生を送っている人が本当にいるのか??と思わず眉間にしわが寄ってしまう本書。これが自叙伝だっていうんだから驚いてしまう。しかしそう聞いてこそっとカバーの作者の写真を拝見すると、案外地味なお顔立ち(失礼っ)なのでまたまた小さくビックリ。 解説によると、作者の文章の魅力は語り口のおもしろさ、テンポのよさにあるらしい。永井荷風まで引き合いに出されている。分らなくはないけれども、だったらなおさらこういう自叙伝を書くのってどうだろう。本当に作家として力があるとすれば、衝撃的な内容にばかり目がいってしまうような作品を書くのは、損なんじゃないのかね。そんなことないのかね。
0投稿日: 2012.09.24
powered by ブクログ電車の中で隠れて本を読むのは、結構大変だ。 後ろの人の視線を気にしながら、本を半分だけ開けてコソコソ コソコソ。 先日読んだエロ作家の斉藤綾子の引越し物語に興味を持って、どんな作品を書いているのかと、1冊買ってみたが、とにかく放送禁止用語のオンパレード。 実体験に基づいているんだか、フィクションなんだか理由も分からずまさに上に書いた行動となってしまった。 唯一の読書タイムが電車の中の私には、この本は疲れる。 本当にこんな人いるのかしらん???
0投稿日: 2012.09.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ある意味ドグラ・マグラより問題作なのでは... 純愛とはほど遠い破天荒な性。多感な時期に読まなくて良かったかも。。。
0投稿日: 2012.06.03
powered by ブクログこんなにスッキリサッパリ卑猥な文章を書ける作家さんは初めてです。 男性、女性共に楽しめると思いますが、性に奔放な事に嫌悪される方には厳しい内容かも、、
0投稿日: 2012.01.25
powered by ブクログ23歳の女子大生が怖いもの知らずで体験した数々のセックス遍歴。 売春、援交、SM、輸姦、乱交、不倫、同性愛…様々なエロスの物語。 安野モヨコのキレイな表紙に惹きつけられて購入。 読んでみて圧巻! なんだろう。。。。 エロいんだけどエロくない。 下品だけどサッパリした感じでサクッと読めました。 性に対する観念がぶっ飛んでますね。 でも不思議と嫌悪感も出ず、逆に好感を持てました。 まさに魔術ですなw 『新潮文庫の夏の100冊』にも入っていた貴重な作品だと思います。
0投稿日: 2011.12.30
powered by ブクログ出だしから、ストレートな表現でチョットたじろがされました。 この本をどう受け止めたらいいのか、目が宙を彷徨っています。
0投稿日: 2011.07.01
powered by ブクログ面白いです♡ この人好きです。扱うテーマだけじゃなくて、口調とかも好き。 どこまで本当に自分の事なんだろう……?全部本当だったら相当この人ぶっ飛んでますが。。笑
0投稿日: 2010.06.19
powered by ブクログ思春期真っ只中でエッチィことに興味深々な女子高生あたりが読めば、違う世界が広がると思います。 本当に文学作品ってあたくしにとってのエロ本だなぁ・・・と心底思いました。ソフトSMって言葉をこの本で初めて知りました。
0投稿日: 2010.04.21
powered by ブクログ新潮文庫の100冊だかに入ってるのを見て、中学の頃に。 特にエロイとも思わず。100冊誰がどういう風に選んでるんだろう、と思ったような。
0投稿日: 2010.03.24
powered by ブクログ『欠陥住宅物語』がなかなか面白くて、デビュー作のこちらを読んで見た。同じエロ話でも、じめじめせずカラっとしているところが斎藤綾子なのだろう、内容はえげつないが読み終わった印象は晴れやかなのだ。
0投稿日: 2010.02.05
powered by ブクログエロい(笑)エロさしかない(笑) 本当に斎藤綾子はあれだけの経験をしているのだろうか……だとしたらすごすぎるほど、エロい(笑)
0投稿日: 2009.12.08
powered by ブクログもう、意味分かんない。 ただやってるだけ。やりまくってやりまくって、おいおいまだやるのかって思った。 エロさがない。 やりすぎて。ただしているだけ。そんな感じになってくる。
0投稿日: 2009.06.30
powered by ブクログ私の好きな文章ではなかった。山田詠美に近い感じ?テンポよくがぁーってしてて、誇張気味な感じとか。 安野モヨコさんの表紙は大好き。
0投稿日: 2009.06.29
powered by ブクログ08年10月23日より更新。 正直、内容には期待していた。しかし裏切られた。。 購入したその日に、電車内で読み終えた。内容は全然たいしたことなかった。 参考になったのは、女の人の複雑な感情っぷりを記述した各章の最後のページかな。 期待してはいけなかったのだ。
0投稿日: 2009.06.06
powered by ブクログうん、とてもエロいです。 下ネタしか書かれていないです。 主にセックスについて。 それでも、笑えるし、驚くし、怖いし、 読んでいると温もりはほしくなるし、 それなりに、読者の心はつかめる感じで書かれてます。 熱いです。 セックスについて語りたいあなたにお薦め。
0投稿日: 2008.09.05
powered by ブクログどうにも一昔前の作品だなぁ、と。 自分が生まれる前の時代のこういう話を読むのは、ちょっと感慨深い。
0投稿日: 2008.05.17
powered by ブクログ最初は価値を見出せないんだけど、途中で気づく。おそらく現代では性に関する情報は溢れ過ぎていて、こんな文庫本の存在なんてどうってこともないだろうけど、連載当時(1980年)においては、これはすごいことだったんじゃないかと。女性の社会進出の幕開けの象徴なのかもしれない。そういう意味では価値もあるのだろう。
0投稿日: 2008.01.07
powered by ブクログたまにはこーゆーどーしようもないのも読んでみちゃう。うーんどうしようもないって言うのも違うな・・・排他的っていうの?でも書いてあることは過激な中にも女性らしさがあって結構読ませる書き方だと思います。
0投稿日: 2007.11.04
powered by ブクログ大胆なエロ小説。 これを中学の時に読んだ自分がすごい。 ガラクタのように扱われる身体。 男たちの性欲を処理する日々。 それを楽しんでいるようでいて、それとは違う精神的な繋がりを求めるようになるのかも、と感じた。
0投稿日: 2007.10.30
powered by ブクログ「素晴らしい一日」同様、L文学のブックガイドで読もうかな、と思っていた本です。 性に関するというより、Amazonの紹介文にあるエロスの王道を歩むという言葉がぴったりな話もなかなか無い気がします。かいつまんで読んだんですが、ここまで軽くあっけらかんと書けるものなのか…となんだか新しい感動を覚えてたりします。 ノンフィクションライター山口文憲さんとの対談が面白かったです。いや、しかしなかなか人に薦めにくい(笑) (2004年3月27日)
0投稿日: 2007.09.12
powered by ブクログエッセイてゆうかエロ本。 安野モヨコが描いた可愛い表紙に見事騙されました。 でも普通に面白い。 アンダンテだから疲れること無く読破出来ます。 受け入れられるかは人によると思うけど。
0投稿日: 2007.09.02
powered by ブクログえろいし言葉が汚いけれど、大胆すぎて下品とも思えないようなえろでした。個人的にはこんなテンポ、書き方は好き、かな。すんなり読むことができました。
0投稿日: 2007.08.10
powered by ブクログ豪快過ぎてもはや気持ち良い。だけど、この作品を書くにあたった背景って何なんだろう、なんてことを少し考えてしまう。
0投稿日: 2007.07.31
powered by ブクログこれを読んだ当時、中学生だった私からしてみれば、かなり濃厚なおはなしでした。オヤジ好きになったのも、斎藤さんの影響かもしれません。読むと、知識が一気にアップします。
0投稿日: 2007.07.22
powered by ブクログなんていうか、エロ本?官能小説?で、もう内容がハンパなくエグくて、それが毎年なぜ新潮文庫の100冊に選ばれてるのかこれでいいのか?っていう疑問があったんだけど、でも私は思う。大人たちは甘い。こういう子どもの現実から目を背けないでもっともっとリアルに性教育とかしなきゃいけないんじゃないかなって。キレイ事言ってる場合じゃないんじゃないかと。で、彼女はもう何も包み隠さず話すところが気持ちいいなってのはあるんだけど、ただ私は個人的に「人を傷つけない、自分も被害者ぶらない」というルールがきちんとあるように感じた。つまりは、「性と責任」という表裏一体ものをきちんと自覚しなくてはダメなんだと。私はそう思うわけです。ってゆー深い話はどこにもないただエロ本なんですけど、あえてレビューとか書いてみました。興味があればどうぞ。
0投稿日: 2007.07.14
powered by ブクログエロい。ていうか大胆だな。 でもアレコレ考えすぎずに本能で動いてもいいのかも、って思わせてくれる本。
0投稿日: 2007.04.30
powered by ブクログこれが身長100撰に入っているのがいつも不思議で仕方ありません。子供は読んじゃダメだよ・・・。 ただヤッてるだけ。でも作者自身の経験が無きゃ書けないと思う。 好きでもないのに、なんとなく読みたくなってしまうような本でした。
0投稿日: 2007.04.30
powered by ブクログいやらしくないエロ小説だった…! 表現がスカッとするくらいに露骨だったし 読んでる自分自体がエロくさかったので 学校では覆いかぶさって読んでた一冊。
0投稿日: 2007.03.16
powered by ブクログ表紙にだまされました。 官能小説???エロすぎっっっ 読んでて疲れてきました。 かなりお下品な内容☆
0投稿日: 2007.03.05
powered by ブクログ本屋さんででよく平積みにされてて気になったので買ってみました。 でも…ダメでした…エロいのはわかってたんだけどなにより表現がエグい。 気分悪くなって途中でやめちゃいました。
0投稿日: 2006.12.22
powered by ブクログエロいよ―(´・ω・`) でも、面白いです。 語り口がとても鮮やかで、 エロいのにエロくないです(え 性についてこんなにさわやかに 語れるって素敵ですね^^
0投稿日: 2006.11.20
powered by ブクログ艶やかでない官能小説?(笑)。どこまでも奔放で、ちょっと考えがたいセックス経験談が山盛りです。言葉遣いは下品と言えなくもないけれど、毒のある切り口が文章的には魅力的だと思います。
0投稿日: 2006.11.03
powered by ブクログどこまでがノンフィクションで、どっからが創作? そう思わせる自由奔放なエロ。同性愛・乱交・援交・妊娠・SM・不倫。とりあえず、出すもん出しとくよというものは、描かれている。でもなんか嫌いになれない、ネコみたいな話。根底にある男性への嫌悪感みたいなものを感じたのだけれど、そういうわけでもないのかな? こういう生き方もありだよねー なんて、妙に納得しました。嫌いじゃない。
0投稿日: 2006.08.06
powered by ブクログ23歳の女性が語る奔放な性遍歴。 あまりに、下品な言葉遣い、ぶっちゃけ過ぎな内容、倫理観ゼロの発言で、しばし呆然としました。 しかし、読んでいる内に文体のリズムが上手だし、男性に対する態度と心で吐く毒のギャップは面白い、上手な引き際はお見事です。 ちなみに書かれたのは、1984年でバブル直前。 狂乱前夜なのになぜかその臭いのする作品です。
0投稿日: 2006.07.06
powered by ブクログ毎年、夏の新潮文庫の100冊に入ってるから数年前に買った。正直あんまり好かない。エロいと言うか・・・表現が下品な感じ。
0投稿日: 2005.09.21
powered by ブクログおもしろすぎっ。 読むと体が元気になっちゃいます(笑) 売り、援交、SM、輸姦、乱交、不倫、同性愛・・・ってとこにノックアウトでレジへ直行した一冊。
0投稿日: 2005.08.15
