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地アタマを鍛える知的勉強法
地アタマを鍛える知的勉強法
齋藤孝/講談社
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総合評価

59件)
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    軽やかに、守備範囲を広く、不測の事態でも動揺せずに、知的に乗り越える「心得」を説いた、齋藤先生の講義のような内容。 やはり「論語」の奥深さと、学ぶことへの好奇心を掻き立ててくれる書でした。 「最後は素手で、野武士のようにゲリラ戦で戦う」といったコメントが印象的でした。 小生としては非常に参考になりました。

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    投稿日: 2022.04.20
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    具体的な勉強法がいくつも載っていて参考になった。 大学の先生に思考力がないからレポートの中身もないと言われて、ムカついたので改善するために参考になりそうな本を探した結果、この本を見つけた。 受験にも、日頃の勉強にも役立ちそうだ。

    1
    投稿日: 2022.01.18
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    書いていることに異論はないのですが、なぜか読み続けたくなくなることが多い方。文章の展開の仕方が合わないのだとは思うのですけれども。

    1
    投稿日: 2021.10.15
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    誰もがアタマを良くしたいと願っていると 思います。 さらに最近は「地アタマがいい」と言われ たいらしいです。 「地アタマ」って何だろう、と考えると、 単に勉強ができるだけではなく「知的」 であるイメージを抱きます。 「知的」「知性」はどうやったら身につけ ることができるのでしょうか。 そんな願いを叶える(かもしれない)一冊 です。

    0
    投稿日: 2021.07.06
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    勉強の本質を語っています。 勉強の本質を理解するには大人じゃないと無理かもしれません。 1.この本をひと言でまとめると  斎藤式勉強法 2.お気に入りコンテンツとその理由を3から5個程度 ・「勉強ができる」と「頭がいい」は少し違う(p.16)   ⇒以前から「勉強ができる」と「頭がいい」は違うと自分なりに考えていた内容を、著者も考えていていたところがよかった。(私の考え:「頭がいい」=答えのない問題や答えを誰も知らない問題に答えを出せる人) ・勉強の出発点において、この覚悟というものが非常に大事です。勉強は覚悟で決まるといってもいい。それは、頭がいい悪いということよりもはるかに大切なこと(p.24-p.25)   ⇒勉強は本気で取り組んだかどうか、目的がはっきりしているか、何をするにしても明確な目標と本人の気持ちということに行き着く。 ・文章の図化勉強法(p.94)   ⇒わかりやすい説明、理解力を高めるのに役に立ちそう。自分に足りていない部分。 ・勉強とは、「生きる力」を身につける最強のスキルである。(p.187)   ⇒勉強とは何かという本質的な部分に結構たくさん記述があるのがよい。 3.突っ込みどころ ・著者はいまでもすべての方法を実施しているのか? ・孔子、ニーチェに入れ込みすぎ? 4.自分語り ・とにかくたくさん勉強法が書かれていて実用的。体を使った方法や勉強のヒント集までつけてくれているのでこれから勉強を始める社会人や、中高生が読んでおくべき本と思います。 自分に合った勉強法を探したいと思います。 5.類書 ・「15分あれば喫茶店に入りなさい」齋藤 孝 幻冬舎 2010-09

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    投稿日: 2018.12.30
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    基本は真似る力(技を盗む)、段取り力(手順を理解し、組み立てる力)、コメント力(質問力を含む)。 問題意識のない学びは止める。 型から入る勉強法。 古典は共通性が高く、応用の範囲が広い。 著者からのアドバイス *中心テキストはスタンダードなものを選ぶ。 *テキストや参考書とクロスさせることを繰り返し、理解する。 *対話スタイルの本で概要をつかむ。 *間違いの理由、原因を書く。 *間違えをおかした点を人に説明する。 *試験をやりっ放しにせず、繰り返し行う。 *考え過ぎない。五分考えて分からなかったら、答えを見る。 *まず簡単な問題から始める。 *まず1冊問題集をやりきる。 *テキストの最初に時間を掛け過ぎない。 *解説が分厚い問題集を選ぶ。 *間違いの質を見抜く。 *環境を整える。机環境や緊張感を生む場所。 *30分を3回が1セット。 *ストップウォッチを使う。 勉強の効用、つまり、生きる力を身につけるスキル。とその手法が書かれており参考になる。 論語やニーチェの著作を読んでみる。

    0
    投稿日: 2018.11.23
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    【由来】 ・図書館で齋藤孝さん著書の中から。 【期待したもの】 ・齋藤孝さんの「読書大全」はえらく予約が多いので、それに類似したのをサラリと読んでおきたくて。 【要約】 ・ 【ノート】 ・ニーモシネ ・30分ほどでサラリと読了。複数、「おっ」と教えられる箇所アリ。 ・それにしても林成之「脳に悪い7つの習慣」とのシンクロ率がえらく高い。刊行日も近いので、インスパイアか? 【目次】

    0
    投稿日: 2018.10.28
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    "ある目的をすでに持っていて、そのゴールに向けてその人にあった勉強はどんなものがあるか模索している人の為の本。 私自身で取り入れてみたいと思ったものは、 ・目次をコピーして全体を俯瞰しながら学習を進めるというもの ・師と仰ぐ人の(故人でもかまわない)まねをする  (例えば、江戸から明治にかけて活躍した人たちは、どうやって勉学を積んできたかを調べてみる。そして、それをまねてみる) やはり、大学の先生なので、試験勉強に関するものが多い。目的を達成するために、試験を受ける必要のある人には大いに参考になるだろう。"

    1
    投稿日: 2018.10.19
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    知的な人は柔軟である。とp184の見出しにある。 私の周りを見渡しても確かにそれは頷ける。知識を持っているだけの人は大体自分の「意見」に固執する。しかし、「知的」な人は反論を受けると、新しい考えを生み出すために自分の「意見」を踏み台士にて思考を進めていく。 そこにはまるで「新しい意見をくれてありがとう」「面白い否定をしてくれてありがとう」という雰囲気が漂っている。 もちろん、こういう人と会話をするのは、実に楽しい。 本書は柔軟まさにそういった知的さを確保するための勉強法の例示である。 知識を確保するだけの勉強法から、思考法を身に付けるための勉強法へのステップアップ。そして学ぶことを一生の「楽しみ」にしていくための心構えが紹介されている。 以下p188より引用 そして、「これだ!」と悟ったら、それを得意ワザになるまで徹底するのがポイントです。世の中に「いい方法」は山ほどあります。 しかし、それが自分のワザになっていなければ意味がありません。丸暗記が得意な人はそれを拡大してワザにすればいいし、ノートが性に合うならそれを武器にすればいい。人との対話を方法化してもいい。 引用おわり 自分のワザを作るというのはこれからもっと重要になっていくだろう。

    1
    投稿日: 2018.10.09
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    本も薄いが、内容はいろんな勉強法のアイディアが小出しで書かれている感じ。受験前の学生には良いのかも?

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    投稿日: 2018.08.29
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    別にここまでして良くする必要あるかなぁなどと思う辺り、やはり自分は努力が好きではないようである。 楽をするための努力なら好きだけれど。

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    投稿日: 2017.06.25
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    知的かつ上機嫌を目指す。 攻める気持ちてリラックス 人格にかかる勉強法とは、常に新しい事や人に対して心を開き、自分が変わることを楽しむ勉強法 学ぶとは生きる力を身につける

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    投稿日: 2015.01.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    地頭を鍛える勉強法とは何か。 やり方を工夫して自分なりの方法で勉強するスタイルを確立すること。勉強のスタイルを確立すると、自分なりの価値観をどんどん立てていけるようになる。 参考になる勉強法は、目次勉強法くらいだろうか。 憑依勉強法とか、なりきり勉強法というのは要は徹底的に集中してやるということだと思うので、効率的にはどうだろうと思った。 あとはイメージ化、対話化、飛ばし読み、キーワード、即引用など。。。目新しくはなかったが、これはハウツーというよりは勉強の心構えについて語っている要素が強いように感じた。

    0
    投稿日: 2014.01.27
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    頭がいい=勉強ができる。テストでいい点が取れる。ではなく、生きていくうえで必要な能力しての「地アタマ」を鍛えるための勉強法や古今東西の偉人の勉強方法を紹介している。 著者は生きているうえで必要な基本の力を3つ上げている。 ・まねる力(技を盗む力) ・段取り力(物事をなす大切な手順を理解し、組み立てる力) ・コメント力(質問力を含む) 知的な人は直感的 本質をがしっとわしづかみにしていまう。 知的な人は自由である 感情と思考が分離可能なので、感情にとらわれない。 そして視点移動を自由に行い思考に飛翔感がある。 知的な人は勇気がある ひたむきに、恐れず、既成概念に戦いを挑む。 知的ない人は柔軟である 人の言葉に耳を傾けることが学びのだいご味です。

    0
    投稿日: 2013.09.25
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    『知的勉強法』 斉藤考 ……その優秀さは何かというと、与えられた情報を整理して再構築できること。つまり、要約力があることです。(p16) 要約は本書のポイントの一つ。物語の要約してみたい。 私は、生きていく上で三つの力が基本になると考えています。それは、 ①まねる力(技を盗む力) ②段取り力(物事を為す大切な手順を理解し、組み立てる力) ③コメント力(質問力をふくむ) (p26) 模倣(入力)、要約(改変)、出力(再確認)ともいえる。 かつての日本人にとっては、体を鍛えることを抜きにした知性にはむしろ違和感がありました……体を使った勉強法を行うことで、意識の深いところに知識がしっかり刻み込まれるという効果も大きかった。漢文学習などで行われる素読は、まさにその典型です(p36) 身体と精神の問題。関係性は全くないとは言い切れない。 問題意識を持たずに学んでいるとしたら、その勉強方法は後でほとんど使えないものになります。(p39) 問題意識、日々の生活にも必要。今この瞬間にも。 対話勉強法①——問いを立てて記憶に残す。(p82) 対話することにより、記憶にとどまる 対話勉強法②——本質的な問いを立てる。……問いを立てて答えを探しにいくという、この勉強法は、世の中で通用する知力を鍛えてくれます。問いを立てるには本質をつかまえてデザインを示す能力が必要ですし、そのために対話的な構造を意図的に持ち込むことがポイントになります。(p87) 物語にも本質的な問い、命題があるはず。それを認識する必要はある。それをひっぱり出すのが対話。 特に重要なのが、この、文章を図にする勉強法です。あらゆる勉強の主軸になる勉強法であり、一度実践してみると、その面白さがよくわかると思います。(p94) 家系図、対人関係、街、部屋。など。イメージのアウトプット。 自分を守ろうとすればするほど、知性は鈍ります。世の中の間違った判断の多くは、自分の身を守ろうとして起こるものです。しかし、依頼心から解き放たれ、傷つくことを恐れない客観的な知性を身につけていれば、自分のことを度外視して物事を判断できると思います。(p147) 身を捨ててこそ、浮かぶ瀬もあれ。 愚かに身を守ろうとするな。

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    投稿日: 2013.05.03
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    ・本質的な問いを立てる 例えば、世界史の勉強の時に、「ヨーロッパはなぜあれほどまで強大になり得たのか?」という問いを立てたとします。 ・経験上、自分が主題者になる勉強法を行うと、理解が急速に進みます。 ひとたび自ら問題を作ろうとすると、まず全体を見通す力が必要となり、そこから本質を取り出す力が磨かれ、気づかぬうちに深く入り込んだ勉強ができてくると思います。

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    投稿日: 2013.04.28
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    ■苦手な科目だからこそ、効率の良いやり方を工夫してみる。思い切ってある期間 その科目だけにエネルギーを集中的に投下してみせる。 すると、もともとの点が低かった分だけ劇的に点があがる。 そこで勉強法のコツをつかむことになる。苦手を克服した自信も大切な財産となる。 ■生きていく上で必要な3つの力 ①まねる力(技を盗む力) ②段取り力(物事を為す大切な手順を理解し、組み立てる力) ③コメント力(質問力を含む) 福沢諭吉は、オランダ語の原書を「根のあらん限り」写し、「宝物の正味を盗み取った」 通っていた塾では、塾生同士で教え合うことは恥辱であった。 学ぶことに対して、今の時代には考えられないくらい厳しさがあった。 ■古典は応用できる共通言語 古典は様々な勉強のバックボーンになっている。 外国の人と話す時には、ウェーバーやニーチェやゲーテを勉強しておくと、大変役に立つ。 日本の文化に由来する古典、例えば能や歌舞伎、禅、源氏物語などは、少ないコストで 効果的なパフォーマンスがあ得られる、効率の良い勉強と言える。 ■目次勉強法 勉強したい本や参考書の目次を拡大コピーする。 そこに重要なポイントを書き込んでいく。 →いま自分がどの辺りにいるのか位置づけるのに役に立つ。 いつでも全体図が頭に入っている状態にできる。 ■「文章の図化」勉強法 とくに重要な勉強法である。 図化は、全体を俯瞰できるレントゲン写真のようなもので、一瞬で頭に入る。 一方、言語は細かい手作業に向いていて、微妙なニュアンスを伝えることができる。 文章を解体して図化し、図からまた文章を再構成するという作業を繰り返すことで 完全に理解できるようにする。 ■「仮説→実験→修正」回路勉強法 まず仮説を立てて実験してみること。それで、もし間違えていたら、修正して次に進む。 その思考回路を鍛えていくことに意味がある。 人が同じミスをするのは、その人固有のミスの回路が出来上がってしまうことが多い。 その回路にはまって、同じミスを繰り返してしまう。 同じミスの繰り返しから抜け出るために、頭に修正回路をつくるよう鍛える。 そのためには、まず小さなことでもまず仮説を立ててみることが大事。 ■野生の勉強法 自分の能力、頭脳がフルに活用できるコツというものがああって、それを一度つかむと、 俄然本番に強くなる。自分のプレースタイルを見つけるだけで、同じ力量でも全く結果が 変わってくる。日常生活では働かない頭が、その場になると火がついたように回りだし、 どんな状況でも生き残っていけるタフさが身につく。 ■効率的な勉強法のポイント ①中心テキストはスタンダードなものを選ぶ ②「腑に落ちる」と理解する(時には丁寧な参考書を使う) ③「往復」を繰り返し、理解する  (教科書、用語集、参考書をクロスさせ、何度も往復すると定着しやすい ④「パターン認識」でチャートを作成 ⑤まず「簡単な問題」から始める ⑥「スピード重視」で一冊やりきる(数ページごとに目標設定タイムを決め、追い込む) ⑦間違いの質を見抜く(自分のミスを分析) ⑧「質的変化」の瞬間をつかむ  (勉強の量をこなすと、「質的変化」が起こり、その時に能力がぐっと上がり、そこからは能力は落ちない) ⑨「30分×3回」が1セット(人間30分なら集中できるので、それを3セット繰り返す) ⑩ストップウォッチ・30分時計を使って集中力アップ ⑪適度な緊張を生む「場所」 ⑫音読こそ英語「荒業」勉強法(訳を読んでから音読に臨むと効率が良い) ⑬ワントラック・リピート音楽の効果(同じ曲を繰り返すと、ある種の瞑想状態に近付いて、ものすごく集中できる) ⑭引用力が勝負  (普段から引用しやすい概念や言葉をストックしておくことが大事) ■音読の重要性 音読は一見、初歩的なようだが、その思想を自分の中に棲ませるという意味で、最も効率的で知的な勉強法。 かなり泥臭いやり方ではあるが、この泥臭い勉強法が、一生を通じて自分を助けてくれる。 ■勉強とは何か 勉強とは、「生きる力」を身につける最強のスキルである。 最も大切なのは、総合的判断力である。 「学ぶ」という行為は、視点移動をワザ化させてくれる。 自己中心性や思い込み、偏見、短慮など、ともすると陥りがちな弱点が、学びの習慣によって克服されていく。

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    投稿日: 2013.03.17
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    孔子やニーチェなどを引き合いに出しながら、知的な勉強法について書き出した本。 イマイチ読者の対象が読みきれなかったです。。

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    投稿日: 2013.03.09
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    何を考えているかを考える勉強。 著者は勉強することは生きる力を強くすることと考えていて、生きるためにどうすればいいのか説いています。 内容は「ふうーん」ってことが多かったのですが、「今何を考えているか」をもっと真剣に考えた方が良いと書いていたのは印象に残りました。僕はぼーっとしていることが多いので尚更反省です。 最後のほうの章に有効そうな勉強の方法が載っているので、何か必死に勉強しようと言う方はその前に読んでみてはいかがでしょうか。

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    投稿日: 2013.02.27
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    大学教授でありベストセラー作家である著者の、勉強法の紹介です。 特に資格や試験のための勉強ではなく、日々の学びの重要性から、効果的な勉強のコツを多数を知ることができます。 いろいろな勉強法が載っていますので、やや統一感に欠け、少し読みにくさもありましたが、所々ではさすがと思わせる内容があります。 とくに、最後のヒント集あたりは、活用したいところです。 生きていく上で基本となる3つの力 ①まねる力(技を盗む力) ②段取り力(物事を為す大切な手順を理解し、組み立てる力) ③コメント力(質問力をふくむ) 知性=本質をつかまえ、最終地点をイメージし、今の地点からそこへのプロセス(文脈)を見出す力。あるいは、その思考が文脈を外さず、知識を引用しながら豊かに広げていけること 社会に通用する人の特徴のひとつは、方法的な意識を常に持っていること。方法的意識を簡単に言うなら、「もっと他のやり方ないの?」と考えること 「人としての格」は、この世での学びによって練られ向上していくもの。好きな勉強を続けていけば、自然と人格が整っていく 実力がアップするヒント集 ・中心テキストは、スタンダードなもの ・「腑に落ちる」と記憶する ・「往復」を繰り返し、理解する。脳は揺り戻す時に理解度が深まる ・間違いの理由・原因を書き入れる「苦手ノート」の作成、本番前に読む ・「なぜ間違えたか」を人に説明 ・「やりっぱなし勉強」はやめる ・5分考えてもわからなかったら、答えを見る ・問題集は後半に大事な要素がある ・「解説が分厚い」問題集を選べ <この本から得られた気づきとアクション> ・勉強の重要性への意識は常に持っていたい。 ・後半のヒント集を活用して効果的な勉強法を目指す。 <目次> 序章 勉強しているのに、なぜ身につかないのか? 第1章 大切なことを瞬時につかむ勉強法 第2章 地アタマを鍛え身体に染み込む勉強法 第3章 人格を磨く勉強法 第4章 実力がワンランクアップするヒント集 終章 直感力で本質をわしづかみ

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    投稿日: 2013.02.18
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    勉強することは、生きる力を身につけるためのスキルである。個々人が違うように勉強法も十人十色である。従って、本書に書かれているいくつかの勉強法を試しながら自分の勉強法を確立したい。

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    投稿日: 2013.01.02
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    筆者の言う「地アタマ」とは、現実の状況を認識し、自分がどう行動できるかがわかる。工夫できるしなやかさと思考力。 序章:勉強しているのに、なぜ身につかないのか? 一章:大切なことを瞬時につかむ勉強法 二章:地アタマを鍛え体に染み込む勉強法 三章:人格を磨く勉強法 四章:実力がワンランクアップするヒント集 終章:直感力で本質をわしづかみ 吸収したものを要約する。(ポイント、キーワードを抽出してまとめる)図式化する。 わかっていること、わからないことの境界をはっきりさせる。 「角度をつけて物事を見る」多角的、俯瞰的に見る。 良いものをマネて自分のものにする。

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    投稿日: 2012.08.09
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    学ぶことのエッセンスが溢れる本。何度も読み返して、実践して身につけることが本を読んだ価値になると思う。

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    投稿日: 2012.07.06
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    うーん。 齋藤孝氏の本は、これまでに何冊か読んでるけど この本に書かれている事の、本質を捉えるのは かなり難しく、根気とセンスが必要な気がします。 それを粘り強く、みがく事こそが 地アタマ力を鍛える、に繋がるのかもしれませんね。 多分、あと2・3回は読み込まないと そこら辺の感覚、自分のモノにはなりそうにありません。 ただ、これだけの情報量とエッセンスが凝縮されながら 適度な口語調がちりばめられた文章で それとなく『読ませてしまう技術』はさすがだなぁと。

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    投稿日: 2012.03.30
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    受験でやるようなことが書いてあった。 勉強するとは?みたいなことを考えてた時に大学でかりた なんだろう、結局やることは同じなんだけど頭の使い方が違うのかな んー

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    投稿日: 2012.03.26
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    120315 未来を描く。今、何のために何をやっているのか。攻める気持ちでリラックス。守る気持ちに入らない。故人にどっぷり浸かる。ニーチェ、ゲーテ、孔子。仮説をもつ。

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    投稿日: 2012.03.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最後は直感力ってところに複雑な気持ちになりました。その直感力を養うために勉強するってある意味納得ですが、何かすっきりしないものがあります。それまで具体的な勉強方法を述べておられたのに、急につかみどころのないことをおっしゃられたからですね。 著者は頭のいいのは良く分かります。なりきる方法とか、短期でモノにする方法だとかなるほどと、試してみたくなります。この本もそのような著者のテクニックで書き上げた感が否めません。引用されている偉人たちとはそこが違うので違和感を感じたかもしれません。偉人たちのレベルはおろか著者のレベルからもほど遠いですが、今後も勉強に励みます。

    0
    投稿日: 2012.03.01
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    小手先の「知的」さを磨く方法。 筆者にとって、知的とはたとえばニーチェの言葉を「引用」したり、議論を分散させて、頭が良いように取り繕うことを意味するようだ。 とてもじゃないが、知性・教養とは結びつかない考え方。 しかし、中高生が読むには十分な出来だと思うし、書籍の目次をコピーし、そこに書き込みを行っていくという勉強方法は実践してみたいと思った。 まったく気に食わないが、自分の子供には読ませたいと思ったので、最高評価とする。

    0
    投稿日: 2012.01.08
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    「地アタマ」のない私、「地アタマを鍛える」というタイトルに引かれて購入。 目からウロコ、ということはなかったが、参考になりました。 本を読むのは好きで、今年はかなり読んでいるのですが、ふと、「どうして私は本を読むのだろう?」って考えることがあります。 本の中で斎藤氏が「学ぶことを一生楽しみたい」という気持ちではないか、と書かれていて、その言葉がとにかく嬉しかった。

    0
    投稿日: 2011.12.28
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    斉藤孝のシリーズはどれも内容がにかっよているから内容はよく覚えていない。ただ、この本は有意義な内容だったかがする。

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    投稿日: 2011.12.10
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    読み終わるのに時間かかったー。 知的な人は自由な雰囲気をまとっている。 そんな雰囲気自分にはないなー。 孔子の引用はわかりやすくて、読んでみたくなった。 いろいろノウハウがみっちりつまってたので、再読してできることから実践してみようかと。

    0
    投稿日: 2011.11.08
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    ありがちな勉強ノウハウ本といった印象。 孔子の引用箇所は分かりやすく、論語を読んでみたいという気持ちになった。本当に知るということはどういうことかについて、考えるきっかけとなった。

    0
    投稿日: 2011.09.30
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    ■問題意識のない「学び」はやめる 当たり前のことなんだけど、よく忘れてなんとなく行動していることがある。 勉強だけでなく、すべての行動に 「問題意識」=「行動目的」を考えていないと、 後から考えると無駄な行動が多くなる。 ■知性を身につけるのはトレーニング次第。 人生で必要なのは、①まねる力、②段取り力、③コメント力(質問力含む)。 他人の勉強法を盗め。 勉強の段取りも重要だ。 問題意識のない勉強はムダ。 常に田の方法はないのか?と問え。 我流はダメ。 自問自答の訓練大切。→いろいろな視点から考える(こういう場合どうするか等) 守りに入るとうまくいかないことがある。 日本の古典に学べ。 交渉に置いて相手の利益が何かを明らかにする必要がある。 ↓ 様々な立場から手段を考える。 ↓ その理由明らかにする。 その人の知識を学ぶとき、徹底して本を沢山読み、その人になりきる(最低2日間) 目次にポイントを書き込んでいく。これにより流れをつかむ。 問に対する答えは複数出し、比較すること。 判らないところは読み飛ばしてみる。 問題は「簡単だ」と思いながら解け。 複雑な問題は一つ一つ仕分けして解け。 じっくりよりもざっと数日でテキストをやり遂げる方が良いときもある。 全ての文章を伏線だと思って読むと理解できる。 新たに知った概念をすぐ日常会話の中で使ってみる。 自分が知っている確実な知識だけで問題を解いてみる。英語だと知っている単語と構文で栄作bんを書いてみる。 日々の観察をノートに書いてみる。 虚心坦懐で学べ。 自分を守ろうとすると知性鈍る。 自分を度外視して学べ。 テキストはスタンダードに限る。不足は書き込む。 テキストを場所として覚える。 対話法は覚えやすい。 問題集は三回以上とめ。 5分間で判らないなら答えをすぐ見れ。 問題の最初の方に時間をかけるな。 解説多い問題集を選べ。 他人に教えまくれ。 答案丁寧に書け。 「絶対普通の見方をしない」と思い込む。 本を読むとき、目次で全体の流れを予想してから読むと速く理解できる。

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    投稿日: 2011.07.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ●問題意識のない「学び」はやめる → 当たり前のことなんだけど、よく忘れてなんとなく行動していることがある。 勉強だけでなく、すべての行動に 「問題意識」=「行動目的」を考えていないと、 後から考えると無駄な行動が多くなる。 まあ、そんなこと常に考えたいたら疲れちゃうんだけどね たまには何も考えず、お茶の間でぬくぬくゲームする時間も愛おしいわ

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    投稿日: 2011.07.01
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    地アタマを鍛える知的勉強法 齋藤 孝 http://yamatoiebakawa.blogspot.com/2011/05/10-01.html

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    投稿日: 2011.05.11
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    勉強法(技術)というよりも勉強論(勉強の意義など)について記述した本。モチベーションを刺激してくれるような内容を期待して読むと期待を裏切られる。

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    投稿日: 2011.04.12
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    地アタマとはしなやかな思考力。 斎藤 孝氏は明大文学部教授。 これまでに実践してきた勉強法を さまざまに紹介する。 後半は受験生向きだが いくつかは一般人にも役に立つ。 ●生きていくための3つの力 ①まねる力 ②段取り力 ③コメント力(質問力を含む) ●「いま、何を考えてるの?」を常に自問自答 ●シンプルであれ! 美しくあれ! ●フォームから入れ! ●頭を野獣化する ●古典は応用できる共通言語 ●2週間ナリキリ漬け ●レファレンス勉強法 ●本質的な問いを立てる ●文章の図化 ●3カ月分を3日で実行

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    投稿日: 2011.04.01
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    中小企業診断士受験の勉強をしてますが、2次対策の学習をする上で非常にうなずける内容が多かったです。 今、受験予備校で教わっていることとリンクし、方向性は間違ってないな!という安心感も、読み終わったときにありました。 地頭を鍛えることでしなやかな思考力が生まれて「知的で明るく楽観的」でいられるんだろうなぁ。目指すポジションはココですね。 そのためにはトレーニングが必要。精進しないと!?

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    投稿日: 2011.02.12
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    斉藤孝的ライフハック。 第4章の「実力がワンランクアップするヒント集」はコンパクトにまとめられていて良かったが、構成的にこの章を第1章に持ってきて「逆引き」として利用したほうが、紹介されている勉強法に沿っている気がした。

    0
    投稿日: 2011.01.24
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    一番印象に残ったのは「目先の試験のためだけに勉強し、その内容は全く覚えていないような勉強はするな」ということ。小さな利益が目標ではなく、自分自身を磨いて品性を高めるような学びが大切。たしかに資格ばっかりとったところでそれを生かせないと意味ないよね。

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    投稿日: 2011.01.17
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    知ったかぶりでもムチャぶりでもいいから、無理やり学んだことを引用しろ、というところが印象に残った。 得た知識を積極的に使う。 本を読むとき、ぜひそれを意識したい。

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    投稿日: 2011.01.08
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    斉藤孝さんの本はこれで2冊目。 結論、細谷功氏の本(地頭力を鍛える)とこの本でいう地アタマはかなり違うなと、また受験や資格の勉強などを学習者向けの本だなと読んで思いました。 この本の中では、地アタマを定義せずに「いかに知的に勉強をするのか?」というのにフォーカスされていたと思います。 全体として、「勉強法」の話です。 特に筆者自身が勉強(教授として常に学び・人に教えるという立場での)をする中で自分に合ったオリジナルな方法を生み出し、それを紹介した本でした。 印象的だったのが3点、 古典(ニーチェ/孔子など過去の偉人)の著者の生き方から影響を受けているなという点、 学者(南方熊楠/白川静/アインシュタインなど)の考え方の影響という点、 著者自身の勉強体験(苦労しおそらく試行錯誤した)の結果からこの本は構成されているなというのが印象に残りました。 今回の学び ・羽生善治曰く「私はなるべく盤上を美しくしようとデザインしているのです。」 ・感情を理解することは非常に大切です。他人を愛するもとが理解力ではないか。 ・古典は共通性が高く、日本の古典さえ押おさえておけば国際的に非常に高い通貨を持つことになります。 ・南方熊楠の話:知ることが何よりの快楽であり、何があっても根本のモチベーションは揺るがず、研究が先細りになることはなかったのです。 視点を変えると、古典や偉人を知るきっかけになる本だなと思えました。

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    投稿日: 2010.12.21
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    [ 内容 ] 抜群の「学ぶ力」を身につける! 『論語』の教え、目次勉強法、参考書の選び方、勉強時の呼吸法、本番で力を発揮するコツ。 [ 目次 ] 序章 勉強しているのに、なぜ身につかないのか? 第1章 大切なことを瞬時につかむ勉強法 第2章 地アタマを鍛え身体に染み込む勉強法 第3章 人格を磨く勉強法 第4章 実力がワンランクアップするヒント集 終章 直感力で本質をわしづかみ [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

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    投稿日: 2010.11.26
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    初斎藤孝。おもしろくなかったなー。 詰め込まれすぎてたからか散漫すぎて。 あくまで自分の話なのに他人にまで押し付けないで欲しい。 この人の話しかたってそういうとろがあるよね。苦手。 あ、でも最後のヒント集は唯一役に立つかもしれない。 こういう明快なのが欲しかったんです。 というわけで★2つ。

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    投稿日: 2010.10.26
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    勉強法はいろいろ紹介されていたけど,基本的には問を立てて深く考えていくことが大切,ということが述べられていた。あまりにいろいろ勉強法が紹介されていて,(中には具体的に方法論が述べられていないものがあった)本として一貫性がなかった印象です。 あと,著者の感覚的な部分の記述も多かったです。 考えには共感できる部分もあったけど,本としては少し残念な気がしました。

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    投稿日: 2010.10.02
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    勉強とは生きる力を身に付ける最強の方法。仕事の段取力や判断力、決断力も。 具体的な勉強法が、実際の賢人たちの例を元に書かれていて面白く、わかりやすい。あとは、実践あるのみ。 目次で全体を理解する。三ヶ月の勉強をとりあえず3日でやってみるなど、使えそうな技が多数。 知的であるとは、生きる力を身に付けること。知的な人は優しく柔軟である。そのためには、まずは真似る、型が大事である。

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    投稿日: 2010.08.30
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    ■概要 地頭を鍛えるための勉強法を伝授している。 ・大切なことを瞬時につかむ勉強法 ・地アタマを鍛え身体に染み込む勉強法 ・人格を磨く勉強法 ・実力がワンランクアップするヒント集 ・直観力で本質をわしづかみ ■仕事に活かせる点 研修にて、スキルそのものを教えるだけではなく、 そのスキル獲得のための方法をセットで教えることも 有効ではないか。 方法を教えることで、現場に戻ってからも、自ら主体的に 動くことを支援できないか。 (山)

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    投稿日: 2010.06.01
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    ・学問の中に入り込んで遊ぶ。  学問を自分の中に取り込むのでは、その学問と関係なくなると後に何も残らない。⇒もったいない。 ・常に新しいことや人に対して心を開き、自分が変わることを楽しむ勉強法。自分のことをわかってくれる人はいない。と覚悟すること。否定されてもタフになる。 ・無機的に書かれている内容について、どんな問いを立てたら、この言葉が出てくるかを考える。 ・三色ボールペンで印をつけ、印を組み合わせて説明していく。 ・苦手ノート  なぜ間違えたかを人に説明。

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    投稿日: 2010.05.04
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    齋藤孝氏の本は3,4冊読んできたが、大体言っていることはいつも一緒で、切り口を本ごとに分けている印象を受ける。 今回は、勉強法について。具体的なハウトゥーの知識を得るという意味では参考になった。2つ、3つの知識を得るだけで十分で、あとは実践するのみ。 でもこれだけで地頭がよくなるとは到底思えないね。 ・目次だけコピーし、ポイントを書き込む。 ・文章を図化する。 ・間違いの原因ノートを作る ・簡単な問題から ・1冊やり切る。スピード重視。 ・30分が集中可能な時間。

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    投稿日: 2010.04.26
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    とても読みやすく分かりやすい。 いま3色ペンで読書しているのは、斎藤先生から学んだっけ? と改めて思いました。 ①まねる力②段取り力③質問力 「知性・意志・感情・生命力」 なんだかそれぞれの深みがズンと重く深く響きました。 また英語の勉強を短時間でやっていく方法や各々の勉強法を 自分が勉強するときに取り入れていこうと思います。 自分が受験生の時に知っておきたかったなぁ

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    投稿日: 2010.04.03
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    要素は以下のとおり。 知性を身につけるのはトレーニング次第。 人生で必要なのは、①まねる力、②段取り力、③コメント力(質問力含む)。 他人の勉強法を盗め。 勉強の段取りも重要だ。 問題意識のない勉強はムダ。 常に田の方法はないのか?と問え。 我流はダメ。 自問自答の訓練大切。→いろいろな視点から考える(こういう場合どうするか等) 守りに入るとうまくいかないことがある。 日本の古典に学べ。 交渉に置いて相手の利益が何かを明らかにする必要がある。 ↓ 様々な立場から手段を考える。 ↓ その理由明らかにする。 その人の知識を学ぶとき、徹底して本を沢山読み、その人になりきる(最低2日間) 目次にポイントを書き込んでいく。これにより流れをつかむ。 問に対する答えは複数出し、比較すること。 判らないところは読み飛ばしてみる。 問題は「簡単だ」と思いながら解け。 複雑な問題は一つ一つ仕分けして解け。 じっくりよりもざっと数日でテキストをやり遂げる方が良いときもある。 全ての文章を伏線だと思って読むと理解できる。 新たに知った概念をすぐ日常会話の中で使ってみる。 自分が知っている確実な知識だけで問題を解いてみる。英語だと知っている単語と構文で栄作bんを書いてみる。 日々の観察をノートに書いてみる。 虚心坦懐で学べ。 自分を守ろうとすると知性鈍る。 自分を度外視して学べ。 テキストはスタンダードに限る。不足は書き込む。 テキストを場所として覚える。 対話法は覚えやすい。 問題集は三回以上とめ。 5分間で判らないなら答えをすぐ見れ。 問題の最初の方に時間をかけるな。 解説多い問題集を選べ。 他人に教えまくれ。 答案丁寧に書け。 「絶対普通の見方をしない」と思い込む。 本を読むとき、目次で全体の流れを予想してから読むと速く理解できる。

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    投稿日: 2010.03.11
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    ○勉強法を工夫する。新しい練習メニューをを考えて試してみるコーチになった気分で、自分で自分の勉強コーチになってみた。 ○やらなきゃいけないことが決められていたとしても、やり方は自由に考えていいんだ ○まねる力(技を盗む力)段取り力(物事を為す大切な手順を理解し、組み立てる力)・コメント力(質問力を含む)が大事。 ○私が思う知性とは、必ずしも勉強ができるということではありません。知性とは、例えば、本質をつかまえ、最終地点をイメージし、今の地点からそこへのプロセス(文脈)を見出す力です。あるいは、その思考が文脈を外さず、知識を引用しながら豊かに広げていけることだと思うのです。 ○「論理的に正しい」ものがゴロゴロある中から、どれを選ぶか。その能力がその人の総合判断力です。それはいかに適切な出発点を選択できるか、が勝負です。別の言い方をすれば、「情緒力」なのです」(『国家の品格』藤原正彦) ○論理力よりも情緒力が大事というのは、論理力を使って何をするのか、そこの判断を間違うと、すべてが無駄になるからです。 ○私は本を読む時に、必ず著者の論理の裏にある「好き嫌い」の感情を読み取るようにしています。感情による価値判断があって初めて論理が作られると思うからです。 ○そもそもいま、何のために勉強しているのか?今勉強していることに対してどんなアプローチができるのか?―勉強している時に、そうした問題意識は欠かせないものです。 ○本来、問題意識を持つから学ぶ対象を選ぶものですが、学校の生徒たちの多くには、教えられる側と言う受動的な考えが染みついており、積極的に問題を見つけようとしません。しかし、問題を自らつかみ、答えを得るために学び、的確に判断して現実を動かしていくことが、本当の頭の良さであるはず。冷静に物事を分析し、把握し、現実的に一歩、人生を先に進めるのは、自分自身でしかありません。

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    投稿日: 2010.03.04
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    勉強法の本ってほとんど同じ内容でかぶってたり精神論ばっかで具体案がなくほんとに勉強してんの!?ってのがおおいですがこれは違いました。具体的でちょっと意外なような勉強法。実践させてもらいます^^勉強は一生やってく物だと思ってるんで、一個でもすばらしい勉強法が見つかればもうけです^^

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    投稿日: 2010.03.01
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    ニーチェをちゃんと読もうと思った。斎藤さんの引用している文章が素晴らしい。 偉人の文章を音読すると書いた人の魂が宿るということがすごく奥深い。

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    投稿日: 2010.02.01
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    勉強を難しく考えないでやるやり方は自分でも出来ると思いました。色んな方に考えられる力がつくと思います。

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    投稿日: 2010.01.31
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    知性や教養は蜜である。 まねる力、段取り力、コメント力。 知性とは他たとえば本質をつかまえ、最終地点をイメージし、今の地点からそこへのプロセスを見出す力。 問題意識のない学びはやめる。 勉強すると人にやさしくなれる。 知的な勉強を積んできた人は、冷静な判断ができるし、雰囲気に流されることも少ない。 仁は、義、礼、智、信をを包含する総合的な徳です。 知的な人は柔軟である。 仁者は憂えず。

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    投稿日: 2010.01.25
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    タイトルには勉強法と載っているが、一般的に勉強法と呼ばれるようなものは最後の方にまとめて少し書かれてあるくらい。 本書はむしろ、勉強をする目的などについてが書かれているのが大半である。

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    投稿日: 2010.01.20
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    他人の勉強法は参考になる…そんな考えからノンポリのボブは勉強法の本を読み漁っている。 ふとした拍子で、齋藤孝先生の本書に出くわした。 齋藤流勉強術や学習ツールが所狭しと描かれ、読んで得した感じ。 直感力と勉強?( °o° ) 「日々の勉強の中でこそ知的な直感力が培われていく」(p.176) なるほど… 知的な人にはある「自由な雰囲気」(p.181) はたしてボブにはあるのだろうか…(¬ー¬) こればかりは自分ではわからない 最後に。 「勉強とは、『生きる力』を身につける最強のスキルである」(p.187) ということなのだ。 反省…

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    投稿日: 2010.01.19
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    ○33「引用力」は教養の柱です。今の会話の文脈に合わせて的確な引用ができる人は、知識を生きたものとしている。 ★本を読むだけでなく、血となり肉としないと、引用か。 ○155間違いの理由・原因を書き入れる苦手ノート ★間違いのパターンの見える化。 ○189「負けない技術」桜井章一

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    投稿日: 2010.01.18