
巫女と銃器とハルマゲドン
木戸実験、藤沢孝/PHP研究所
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総合評価
(3件)3.7
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
戦う巫女さんですよ. 古事記を背景にして描く仮想未来伝奇バトル! と帯に書いておりました. トラック野郎の親父がかっこよ過ぎますよ. ただ,未来である必要は無かった気がするなぁ…. スイスイ読めた. こういうバトルって気持ちいいよね. 生身で戦車に立ち向かう巫女さん. 絵になるねぇ…. そしてアメリカはアメリカでアメリカしてたし 中国は中国で中国してた. 面白かったよ.
0投稿日: 2011.07.23
powered by ブクログヒロインの境遇が、わりとシリアスで感情移入したくなってしまうものになっていたので、そこは良かった。 どうせならそのままシリアスで熱い話を作ってもらいたかったなあ。あいまあいまに入る無理やりなラブコメだけがちょっと…… とはいえ、続きが出るなら読んではみたい。 物語の最後に、ヒロインと主人公がどういう選択をするのか。そこを深く描き切ると傑作に化ける気がする。 評価は期待を込めて+1。
0投稿日: 2011.03.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ヒロイン・武 美雷の父親が極右の人間で、神話時代の日本のように強くあるべきだとの思想から、日本のことを「葦原中国」と呼んだりしてます。 それだけです。 『古事記』と結び付けてるのはこの父親だけで、「『古事記』を背景に描く仮想未来伝奇バトル」の謳い文句は少々大げさだと感じます。 イラストはキレイだし、文章は読みやすいです。 なので、「超能力美少女の仮想未来伝奇バトル」がお好きならおもしろいです。 社会教科が苦手な私が言っても説得力がない気がしますが、歴史に興味がある方が読んでみた感想をぜひ聞いてみたいです。
0投稿日: 2011.01.31
