
受験生の心の休ませ方
加藤諦三/PHP研究所
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総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この本で気付いたことが主に三つある。 一つ目は十代である今はおおいに悩んでいいのだということ。十代で悩みや苦しみに免疫ができ、生きる土台を気付けば十代よりも素晴らしい二十代が待っている。青春は悩んで当たり前なんだ。 二つ目は受験勉強以前の日常生活の大切さ。日常生活をきちんとしている人は自然と勉強の意欲がわくらしい。確かに自分にあてはめて考えても、家の手伝いやそのほか勉強意外のこともきちんとしているときは勉強が苦にならない。 そして三つ目は心の絆がどれだけ私たちにとって大きいものであるかということ。人は不満をもつことがあるが、それは結局のところ人との愛に飢えているのだ。買い物をたくさんしても、いくら飾り立てても人との絆がなければ決して満足することはない。身近な人との関わりをこれまで以上に大切にしていこう。
0投稿日: 2011.11.14
powered by ブクログ中高生は今は鬱であっても構わない。 その言葉に少しホッとする。 やがてたくましくなり自分が心の底で求めていたものがわかる時がくる。 土台づくりの時期だと思えば良いのだ。 周囲の人と触れ合う心の絆も大切である。 無関心、無気力などのように情緒的離脱、要するに生きることに疲れてしまう状態はあまりにも痛々しい。 愛情飢餓感に慣れてしまわぬよう親として見守りたいと思う。
0投稿日: 2009.12.03
powered by ブクログ中高生向けの人生哲学 なんで受験しなきゃいけないんだろう?? 自分はこんな自分でいいのか?? と思っている人はぜひ読むべきです^^
1投稿日: 2009.03.01
