![[小説]フェルマーの最終定理](https://ebookstore.sony.jp/photo/BT00001309/BT000013094400100101_LARGE.jpg)
総合評価
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powered by ブクログ3月24日〜3月25日 360年かけて証明されたフェルマーの最終定理。その全貌を理解するのは無理だと思っていたけど、この定理を証明しようと挑んだ数学者たちの軌跡を少しでも辿ることができて、フェルマーの定理に親しみをもつことができた。
1投稿日: 2024.03.25
powered by ブクログフェルマーの最終定理の証明に関わった人々について物語ぽく書かれた本。数学の知識がなくても読めるというか、別にそこらへんのとこはあんまり理解しようとしなくても話はわかるので、読みやすかった。
1投稿日: 2012.04.09
powered by ブクログ結果的にこの本が2011年最後の読了本となった。 内容的には、『哲学的な何か、あと数学とか』とほぼ一緒。まぁ、あちらは科学読み物で、本書は小説という違いがあるけど。
0投稿日: 2012.01.03
powered by ブクログどんな人がフェルマーの定理の証明に関わってきたかをさらっと。夢でみたり、すごくわかりやすいけど、ものたりない感じ
0投稿日: 2011.06.07
powered by ブクログ「フェルマーの最終定理」が証明された経緯を、現代の数学好きの青年がその恋人(候補?)と共有するという形で述べていく。数学的な理論には殆ど触れず、「フェルマーの最終定理」というものが3世紀半をかけて証明されたいきさつなどが易しく書かれている。数学の解説書ではなく、「フェルマーの最終定理」というものの紹介ともいうべき本。
0投稿日: 2011.05.18
powered by ブクログ高校生の時に読んでおきたかった本。数学の難しい話は書かれておらず、これまでの数学の発展の歴史について分りやすく書かれている。数学への情熱が、数学の楽しさが伝わってくる。
0投稿日: 2011.05.16
powered by ブクログ読みやすかったね 過去に「数学で飯が食いたい」と思わせる本は何冊か読んだが、これも同じ種類 物語を進めながらフェルマーの定理を追うのはいい発想だと思った
0投稿日: 2011.03.02
powered by ブクログ2010/12/25 概略史を知りたいときに。巻末の帰納法の解説にどうしても納得できない。誤植じゃないのか??
0投稿日: 2010.12.26
powered by ブクログ読み始めは正直、なんだこれ?と思った。 ちょっと変でしょって。 でもフェルマーの最終定理が証明されるまでの過程が分かりやすくてすぐ惹きこまれた。
0投稿日: 2010.10.02
powered by ブクログ[小説]フェルマーの最終定理 フェルマーの最終定理について小説形式で書かれた作品。主人公の夢と主人公と女性知人との話を交互に展開している。リーマン予想やゴールドバッハの予想・・・、次はどの未解決問題が証明されるのだろうか http://amzn.to/bFGTbI
0投稿日: 2010.06.20
powered by ブクログ作者の想いはよく伝わってくる。 そういう意味では、素直な良い作品。 数学の理論はよくわからないけど、その裏にある人生ドラマは、やっぱりおもしろい。 入門書の入門書って感じ
0投稿日: 2010.06.06
