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浜村渚の計算ノート 2さつめ ふしぎの国の期末テスト
浜村渚の計算ノート 2さつめ ふしぎの国の期末テスト
青柳碧人/講談社
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総合評価

101件)
3.6
16
36
31
7
2
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    数学をやり直してみたいと思う。 苦手ではなかったけど、覚えてないなー。 公式で覚えて、どうしてそうなるのか、分かってないんだなと思う。 不思議な国のアリスは、なかなか不思議でした。

    9
    投稿日: 2026.05.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2冊目から読んじゃったから、正確な評価とは言えないかもしれないけど。 発想は面白かったです。 数学そのものによる推理小説的な構想自体も、義務教育から数学がなくなった後の世界、という思い切った発想も。 主人公のキャラも、まぁ愛すべきキャラ。 敵方キャラも独特な面白い人多いです。 で、元々がぶっ飛んだ構想で始まっているから、多少謎なところがあってもなんかそれはそれで通るし(笑)。 というとこなんだけど、そこまで響かなかったなー。 なんでだろう〜。知的カリスマの話とか好きな方なんだけど。 と考えてて、なんか、2冊目をいきなり読んでしまったせいか、僕(武藤さん)の立ち位置がよく分からなかったせいもあるのかもなー。他の警察もキャラがよく分からないし。 ストーリーも、組み合わさって進む感じない、並列的短編な感じがするから? 分からないけど、あまりスリルはなかった。 でも、最後のあとがきがちょっと面白い部分あって、数学なんて将来何の役に立つのさ!て、怒りたいならムカつく大人に聞くんじゃなくて自分で考えて、超えていけ!と。ごもっとも(笑)。大人ができるのは、例示まで、ですね。

    0
    投稿日: 2026.01.21
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     数学好きの中学生・浜村渚&警視庁特別捜査班VS数学テロ組織『黒い三角定規』の攻防を描いたシリーズ2作目で、事件に関係があるルービックキューブや『不思議の国のアリス』を絡めた数学のクイズが面白く少し数学に興味が湧いたのが印象的だった。

    0
    投稿日: 2025.08.24
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    数学を題材にしたミステリです。 シリーズ二作目も短編集で、ルービックキューブや『不思議の国のアリス』などを取り上げた内容は、バラエティに富んでいます。 平易な文章で、小難しくならないように配慮されているので、数学が苦手の方でも楽しめるのではないでしょうか。 次作以降の展開と、今後どのような数学要素が取り入れられるのかも、気になるところです。

    2
    投稿日: 2025.03.11
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    3冊目をすぐに読みたくなる様な感じにはならなかった。 短編なので暇つぶしには、良いかもしれないけど、表紙のアニメちっくなのは、はずかしい。

    6
    投稿日: 2023.12.30
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    計算するのは面倒だから、登場する計算式は全部、そうなのねって文字として認識。n進法とか、ちゃんとやると面白いんだろうけど、数学好きじゃないから言葉としてそのまんま読み流す。それで十分面白かった。国語の方が好き。

    1
    投稿日: 2023.10.18
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    今回の数学はちょっと難しかった笑 おばちゃんの脳では処理しきれない。。 でもストーリーは楽しかった。

    1
    投稿日: 2023.08.19
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    日本政府における理数系教育、主に数学の教育の大幅削減に伴い、 ドクター・ピタゴラスが、数学を愛する人たちを従え、 テロを起こし、その事件を解決しようと奔走する警視庁の面々と、 数学に長けた、中学二年生の浜村渚の連作短編集の第2弾。 今作は、タイトルでわかっちゃう人も多いかと思いますが、 連作短編の最後の話が、ルイス・キャロルの不思議の国のアリスを オマージュした作品となっていて、とある理由からテロリストに属する 数学を愛する、天才少女を追って、 不思議な世界に迷い込む刑事が数学の謎を解くことになる。 前作よりも、ガッツリ数学が出てくるので、数学好きは楽しめるし、 苦手な人も数学にもしかしたら興味がわいてくるかもと言う展開が多く、 1話目はルービックキューブが絡んでくるのも面白いし、 中学二年生の浜村渚が社会科目に苦手な場面があるのだが、 こと数学が絡んでしまうとなぜか詳しく語り始めてしまうところが、 色々関係してくる場面もあって、楽しめました。

    1
    投稿日: 2023.07.22
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    作者も書いているが、 『不思議の国のなぎさ』をどう捉えるかが、難しい 個人的には、いまいちだが、 これが好きな人がツウなのか シリーズとしての評価は、もう少し読んでから

    0
    投稿日: 2023.06.07
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    この小説は私には飛ばし読みが必要みたい。でも読むのを辞めたとは思いません。それは面白いからです。設定は多少無理があるが、それを受けても面白い。

    0
    投稿日: 2023.03.02
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    ルービックキューブや余りの数と素数、指数や2進数など、数の不思議な性質を活かした謎解きがとても楽しく、サクッと読んでしまいました。

    0
    投稿日: 2023.01.02
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    とても面白かった数学や算数が苦手な人でも楽しめる作品でちゃんと解説も付いていて読みやすく面白い作品だった

    1
    投稿日: 2022.12.01
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    サクッと読めてしまうけれど、出てくる数学の話が奥深くて、読むたびにいつもちゃんと数学を勉強しておけばよかったと悔やむはめになる 後書きの作者の「役に立つ」「役に立たない」の二元論で物事を考えて自ら切り捨ててしまうのではなく、「何の役に立ててやろうか」と自分自身の中で常に考え、将来の楽しみに変えていけるような人間を目指してみようという話が印象に残った。要不要で物事を考えると結果的に自分の未来の幅を、自分自身で狭めていることになる、というのは本当にその通りだと思う。 (これは私事でしかないけれど、あれほど苦手だったはずの数学に、推しが数学教師というそれだけの理由で自らワークを買い直したり数学に関する書籍を読んだりする日が来るなんて高校の時は予想だにしなかったわけだし) 数学のみならず、勉強するってこういう事なんだということに向き合わせてくれる一冊だと思う

    0
    投稿日: 2022.07.31
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    正確に書くと星3.8。 このシリーズを読むと数学が少し好きになる。 難しい数学が分かりやすく書かれている。

    1
    投稿日: 2022.07.28
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    「その処刑台、カラフル」 配置された色を変える。 禁じてとしてルールに組み込まれていなかったからこそ、このような事ができたのだろう。 根っから数学が好きなだけであれば、彼女の言葉は本当なのか何より気になってしまうだろ。 「麗しのルイ嬢」 指数の仕組みを覚えて。 この数字がもっている意味を全て理解していなければ、何を使用にも使いこなせないよな。 売れない開発品がこんな所で役に立つなんて、誰も想像しなかっただろうし考えなかったな。 「割りきれなかった男」 不吉だと言われる数字。 これだけ根拠を持って言われているのに、何故ラッキーだなんて言葉がついたのだろうか。 徹底的に偽装をしていたら、誰にも気付かれず完全犯罪が成り立っていたのかもしれないな。 「不思議の国のなぎさ」 素因数分解をした先に。 この問題を一般人に出したとしたら、誰だって答えに簡単には辿り着けないのではないか。 疲れすぎて夢を見ていたのか分からないが、彼の行動が全てのきっかけになったのだろうな。

    0
    投稿日: 2022.06.07
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    浜村渚シリーズ2巻目。 浜村渚が問題を解決する話ではないが、ルイ会長のお話が好きだった。指数の不思議さと、ルイ会長の実業家としての手腕、賢く強かかつ上品な立ち居振る舞いに心を奪われた。 アリスの話はファンタジー色が強かったが、あとがきを読んでこういうのもアリだなと思った。たしかに数学の問題も「不思議の国」である。ところでルイス・キャロルと言えば哲学のイメージもある。数学も哲学も童話に押し込めてしまった。すごい作家だ......。

    0
    投稿日: 2022.05.15
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    懐かしい数式や公式が出てきてそういえばそんなだったと思い出しながら... 不思議の国のなぎさが一番面白かった。まさか数学的要素があったとは思わないし、一番ファンタジー色濃くて好きな話。

    4
    投稿日: 2022.01.24
  • 数学は美しい

    のか、ヒロインが美しいのか、あるいは悪役女性が美しいのか。数学の引用文献がでるとは。数学は美しい。そしてすばらしい。星5つ。

    0
    投稿日: 2021.07.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    数学ネタのお話は問答無用で面白い気がします。 日本では現実で理系科目への扱いが悪くなってきており、現在ではないにせよ数十年、数百年後には物語のバックグラウンドとして設定された世界が現実化されないかとても心配になります。今回の話は、不思議の国のアリスを先に読んでおいた方がより楽しめるかなと思いました。

    0
    投稿日: 2020.12.27
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    第2巻では、ルービックキューブという親しみやすいテーマや、秀吉などの数学的逸話が出て来る。 しかし、『不思議の国のなぎさ』が一番すごかった。 SF×ファンタジー×ミステリ×数学。 タイトルの通り、ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」のオマージュだが、そもそも「アリス」に数学的要素があったということに驚き。 この話では「進法」が扱われるが、説明はわかりやすい。 私も初めて理解したくらいだ。

    0
    投稿日: 2020.10.07
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    数学エンタメとして楽しく読める作品。「麗しのルイ嬢」では累乗がテーマ。3のマイナス1乗が即座に答えられなかった自分に凹んだ。数学者でもあったルイス・キャロルに敬意を表して書かれた「不思議の国のなぎさ」は、オチが落語的で、そこもエンタメだな~と思うところ。n進法は、答えを示されれば納得なのだが、その規則性に気付くには柔らかい思考が必要。エピローグは一筆書き問題。トポロジーの原点だが、今後の展開に出てくるかな?

    2
    投稿日: 2020.09.05
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    ドクターピタゴラスって、小説を成り立たせるための無理矢理な設定だけど、日本に実在するとしたら、志村けんなのかなぁ、とふと思ったり。

    0
    投稿日: 2020.04.02
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    どうしても、テロリストに対して、君たち手段間違ってるよと声を大にしていいたい気分が抜けないけど、まぁ、それを言っても始まらないので。ルイス・キャロルは数学大好きだったんだね。あんなセリフがあったなんて知らなかったなぁ。武藤君がちゃんと理解し始めてるのが偉い。読んでも全然理解できてない私。読み飛ばしてるのもいけないんだろうけど。

    0
    投稿日: 2020.01.22
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    本書は数学の本質的な楽しみ方をポップに教えてくれます。ストーリー構成がハラハラドキドキであり、キャラクターの個性も豊かなので、数学の要素を抜きにしても十分面白いです。 そこに思わず人に話したくなるような数学の知識も盛り込まれており、楽しいの相乗効果が生まれているような気分になりました。

    8
    投稿日: 2020.01.13
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    前作より渚ちゃんの人となりがより判る2冊目。数学以外は苦手でテストに悩んだり友達が出てきて普通にじゃれあったりして可愛い。でも事件に数学で挑む姿は相変わらず頼もしい。今回の数学はルービックキューブやn進法の説明等苦手な身としてはよりややこしくなっていたけど本文中にあるように「数式を覚えるのではなく理解する」と面白さが増した。その点では「麗しのルイ嬢」「割り切れなかった男」が良かった。「不思議の国のなぎさ」は魅力的な幹部が出てきたり元ネタを上手く絡めていたりでいいけどファンタジー強めでちょっと浮いてるかなー

    3
    投稿日: 2019.08.10
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    今回取り上げられていたことは、数学が好きでない人にはとっつきにくいところが多いと思うのです。それを中学生の言葉をでするするっと説明してしまうところは上手いな~と思います。また、数学はファンタジーというのには納得します。私はルービックキューブ王子の章が好きです。渚が揃えた揃え方にもびっくりしましたが、あの建物はすごい。ヘンたてメンバーを呼ばなくちゃ。

    0
    投稿日: 2019.06.14
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    数学オンチどころか、数学大嫌いなわたしでもとても良かったと言わざるを得ない、大好きな作家さんです☆数学の解説⁇にはちょっとわからない箇所も多々ありましたがσ^_^;多分大山あずさ寄りなんだなぁと実感。これ、ドラマ化されないかな⁇わりとおもしろいと思うんだけど…ふしぎのくにのなぎさは本当にご本家アリスっぽくて良かったです☆続編も読みます!

    0
    投稿日: 2019.06.14
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    ①その処刑台、カラフル、②麗しのルイ嬢、③割りきれなかった男、④不思議な国のなぎさ、エピローグ:ケーニヒスベルクの夢、ルービックキューブ王子始め、悪役面々もなかなか一癖二癖あって面白い。

    0
    投稿日: 2019.04.13
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    この素人っぽいというか、同人作家っぽさが、どうしても鼻についてしまいます。 数学をネタに推理短編小説集を書いていくのですから、非常に強引な設定にも目はつぶれます(黒い三角定規は、数学の社会的な地位をどんどん貶めている矛盾あふれる活動をしている点など)。 しかし、肝心の数学ネタが平易なものの連発で、どこに力を入れたいのかよくわかりません(アリスネタは、数学ミステリーを求める層に需要があるのか…)。 ・ルービックキューブ ・指数 ・剰余系 ・パズル(n進法) また、小説として基本的なスキルが稚拙に感じます。非常に読み進めずらいです。 しかし、本シリーズは続いているようなので、この内容構成で需要は存在するということなのでしょうか。 図書館で借りました。

    0
    投稿日: 2018.10.29
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    天才数学者・高木源一郎(通称:ドクター・ピタゴラス)率いる数学テロ集団「黒い三角定規」と闘う中学2年生浜村渚&特別対策本部の活躍を描くシリーズ第2弾。今回も各章は常用対数で表されています。 そのタイトルと数学的内容は  第log10章「その処刑台、カラフル」……ルービック・キューブの話  第log100章「麗しのルイ様」……指数の話  第log1000章「割り切れなかった男」……剰余の話  第log10000章「不思議の国のなぎさ」……n進法の話 となっており、エピローグとして「ケーニヒスベルクの夢」という章があります。 「黒い三角定規」のメンバとして登場するキャラクタは、第1弾より洗練されてきているような気がします。特に第log10000章に登場する「キューティー・オイラー」はドクター・ピタゴラスの片腕的存在だそうですが、かなり魅力的です。この章では捕えられてしまうのですが、エピローグでは留置場からあざやかに脱出します。 『プレーゲル川の橋を、全部一回ずつ渡ってから、わたしを捕まえにきてね♡――Cutie Euler』というメモを残して……。 これで「だから『ケーニヒスベルクの夢』なのか!」と気付いたアナタ。かなりの数学マニアですね。 この「キューティー・オイラー」の脱出により、「3さつめ」への期待も高まっていきます。 なお今回も各章の中の節の番号も凝っています。 第log100章は指数がテーマなので、  5^0(=1),4^(1/2)(=√4=2),3^1(=3),2^2(=4),5 となっていますし、第log10000章は2進数で  1,10(=2),11(=3),100(=4),101(=5) となっています。 他の2章は、√1,√4,√9,……となっているのですが、私の個人的な趣味としては第log1000章は裁判の番号が823543などを始めとして、7を大きなテーマにしているので、  142857/999999×7(=1),285714/999999×7(=2),428571/999999×7(=3),  571428/999999×7(=4),714285/999999×7(=5) とでもしてほしかったなぁと思いました。 それほど今回も数学ゴコロをくすぐられます。 ところで、第log1000章で浜村渚は、定期テストの勉強もせず、「デデキントさん」の本を読んでいたという描写が出てきます。この本はおそらく『数について――連続性と数の本質――』でしょうが、中学生でこれを読むとは恐るべしです。19世紀になってやっと実数の本質を明らかにしたという記念碑的な本なのですから。 ここにも見られるように浜村渚は、数学者を「さん」付けで呼びますが、唯一オイラーだけは「先生」と呼びます。これは『数学ガール』のミルカさんにも共通する特徴です(ミルカさんはオイラー以外は呼び捨てですが)。 やはりオイラー先生は「我々すべての師」(ラプラス)なのでしょう。 魅力的な「キューティー・オイラー」の登場と、相変わらずの数学フリークぶりに「3さつめ」への期待大です。

    0
    投稿日: 2017.08.16
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    ルービックキューブや裁判員制度など、 日常にあるものに関連する数学をテーマに 事件が起きる。 「不思議の国のなぎさ」は問題作。 作者お気に入りの作品らしく、 かなり話の構成として難しいので 「不思議の国のアリス」とセットで 読み返してみたくなるような 手の込んだ作品だと思うが、 個人的にはこれは数学で良いのか? と思ってしまう。 (まあ、n進法の話なので数学なんだよな…)

    0
    投稿日: 2017.05.27
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    全面が白いルービックキューブの存在自体は知っていたが、その上目隠しキューブだなんてとてもじゃないが無理。 そのままのルービックキューブもできないし……。 ルービックキューブの中なんてなかなか入れるものでもないし、渚が興奮するのも分からなくはない。 渚の発言は数学を殺しの道具にせず、真理を愛する人間に与えられた共有財産だと考えるからこそのものだと思う。 敏腕企業家のルイ嬢も数学の魅力の前では虜になるし、渚の愛情はすごいと思う。 プレーゲル川の橋の問題は頭をひねらせたことがある。懐かしい。 柳田さんの解説も面白かった。

    1
    投稿日: 2017.03.26
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    面白かったけれども。 第1弾に比べるとわくわく感が減ったような気がした。 特に「不思議の国のなぎさ」は「不思議の国のアリス」に絡めたかったのはわかるけれど、ファンタジー過ぎこだわり過ぎくど過ぎな感じ。 「数学を愛するがゆえの犯行」を声明しているからには、犯行そのものも数学(数式や定理など)で揃えてほしかったような。 どんどん巻を重ねてシリーズも5さつめになっているけれど、あまりない数学そのものをテーマに据えたミステリーなのだからもっと練り上げたものが読みたかったかも。 わかりやすく数学に触れられる物語としてはとても読みやすい。 渚のキャラクターも愛らしくて気に入っている。武藤刑事を筆頭に周囲の人たちも個性的で面白い。 それに比べて犯人側の描き方が浅いような。 短編だということを差し引いても、もう少し印象に残る犯人像があってもよかったかな…とは思った。

    0
    投稿日: 2017.03.07
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    いきなりファンタジー色が入ってきてびっくり。ついていけないまま、読み終えました。楡小路ルイさんのキャラクターが素敵でした。前巻より数学が難しくなってて、文系の学校に通っていた私には理解できないところが多かったですが、次巻も読んでみたいと思います。

    0
    投稿日: 2017.02.04
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    数学的にはそんなに難しい話題を扱っていない、というか、基本的な内容だけなんだけれど、それでも数学に興味を持ってもらうには面白いエピソードを創っていますね。(^^ 特に、エピローグが好印象。 一筆書きができるかどうかの判断についての説明がとてもわかりやすかったですね。 で、アリスの回は、ちょっと印象がいまいち。 あれだけついていけるということは、あのひと実はかなり数学の素養がある人じゃないんだろうか?って思っちゃうよね。 主人公の存在意義に小さくはあるけど疑問が浮かんじゃう感じ。

    0
    投稿日: 2016.08.24
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    数学の知識も身について、一石二鳥な作品の2さつめです。 改めて数学って不思議だなあ、って思いました。 早く次の話が読みたいです。 (2013/02/23)

    0
    投稿日: 2016.08.20
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    白衣に眼鏡の理系男子が不愛想に謎解きをしてくれるのは、もちろん嬉しい。が、小さくて可愛い女の子がキラキラっと楽しそうに数学の説明をしてくれるのもなかなかよろしいっ! でも、今回一番微笑ましかったのは、裁判長!

    0
    投稿日: 2015.11.10
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    古本屋で一冊目と思って買ったら、表紙と中身が違ってシリーズ二冊目だったんですけど! ライトノベルぽくてすごく読みやすい。 簡単な計算とか出てきて楽しいですね。

    0
    投稿日: 2015.09.25
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    ★3.5 いよいよ、物語が本格的に進み始めたという感じですね。いろいろと伏線(キューティー・オイラー)もあって、今後の話が楽しみです。 でも現実の世界では、文系強化ではなく、理系強化の方向にあります。文系テロでも起きるんでしょうか?

    0
    投稿日: 2015.09.18
  • 続編 面白かった

    続編です。ジャンルは違いますが半沢の続編を読んだ時ほどの感動はなかったものの面白かった。

    0
    投稿日: 2014.11.24
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    その新しさから、前作はすごく楽しめたが、2作目はやや失速気味に思われた。 でもまだなんとか楽しめる。 3作目も読んでみたい。

    0
    投稿日: 2014.11.16
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    警察の渚に対する態度(学校を休ませるなど)や裁判の様子、そしてラストのファンタジーなどで違和感を覚えるところがあり、あまり楽しめなかった。 数学の話はとてもおもしろく(特に指数!!他にもn進法やケーニヒスベルクの橋)それだけに残念でした。 あとがきはすごくいいことが書いてあって良かった。

    0
    投稿日: 2014.09.29
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    すぐ読めて、頭の体操になるので、シリーズ二冊目を購入。 やはりサクサク読めました。最後の「不思議な国のアリス」の話の世界観が良かったです。

    0
    投稿日: 2014.08.31
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    数学テロ組織「黒い三角定規」との闘いは終わらない。数学好き中学生・浜村渚と警視庁特別捜査班の今回の敵は、弱冠二十歳で米国名門大学留学資格を得た美女、コードネーム「キューティー・オイラー」。4×5が12になるような特殊進法に支配された世界で、渚と武藤刑事の命をかけた期末テストが始まる。

    0
    投稿日: 2014.06.13
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    簡単な数学ネタかと思ったら、だんだん知らない数学者なんかも出てきて…面白くなってきたぞ! 相変わらずの数学ネタだけかと思ったら、ファンタジーやら経営やら、意外と幅も広くなってきていい。 経営者楡小路ルイの理解の早さや言動から、今後重要キャラになると予想してる。楽しみ。 小さい頃もらった虚数の情緒をちょっと読み返したくなった。

    0
    投稿日: 2014.04.21
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    今回は、ルービックキューブ、累乗、余剰、記数法がテーマ。 「数学というのは、覚えるものじゃなくて、理解するもの」 確かにこのことに気が付いたお陰で数学が嫌いにならずにすんでいるのだと思います。

    0
    投稿日: 2014.04.07
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    2冊目。 なんというか,1冊目ほどの衝撃はない。なので,そういう目で読んでみると,話はあっさりでスピード感はないから物足りなさがある。 1冊目と違うな,と思う点でいえば,言葉遊びが多いこと。その点では楽しめた。特に最後の「不思議の国のなぎさ」は数学よりも言葉遊びじゃないかなーと思う。うまい具合に言葉と数字がリンクしたなーと。そこは面白かった。 ただ〔n進法〕の説明はわかりづらいかな。。。まるまるどっぷり10進法の世界に使っていると,2進法とかの世界は中々受け入れられないもんなんだよね。まー,16進法はみなさん,知らず知らず受け入れてますがね(笑)

    0
    投稿日: 2014.03.25
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    ルービック王子や、裁判員の傍聴制度、さらに不思議の国のなぎさの物語。最終話、不思議の国のなぎさはすごく面白かった!途中までのなぞなぞが全てこれに繋がっていたとは!

    0
    投稿日: 2014.03.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

     『2012年 1月 17日 第1刷 発行』版、読了。  前巻がおもしろかっただけに今巻も期待して読みました。  最初は前巻同様にサクサク読み進めていったのですが…最後のエピソードで、つまづきました(^-^;;  アリスとからめての内容展開ではあったのですが…それがどうにも自分にはあわなかったです。扱われていた数学要素はおもしろかっただけに、それがちと残念でした。  とはいえ、巻末のあとがきはなかなかに良いことが描かれていたし、解説も良かったです♪  ですが、読了してみて感じたのは前巻ほどのインパクトが感じられなかったかなあ…と。  次巻に期待します☆

    0
    投稿日: 2014.03.05
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    「n進法」が鍵となる話が含まれていて、そこが理解できず、もやもや感が残りました。あとがきにも好き嫌いが分かれる話と書かれていますが、一冊目で数学が分かったかも、と思ったのもつかの間、やっぱり数学嫌い、分かんない、と結論付けることに。次の巻では、どうなるのでしょう?

    0
    投稿日: 2014.02.17
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    浜村渚シリーズ2冊目。今回は前回よりもすこし数学の難易度が上がっていると思う。とくに最後の不思議の国のは、難しかった…でもこれを読むだけで、すこし数学を理解できた気がする。それと、忘れていた数学の知識を思い出せたようでうれしい。ミステリとしてはすこし物足りないけど、おもしろい。

    0
    投稿日: 2014.02.14
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    浜村渚の数学への愛を武藤刑事が感じるように読み手にも伝わって数学はあまり得意じゃないけど面白いなって思いました♪( ´▽`)

    0
    投稿日: 2013.12.13
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    二冊目もすごくおもしろかったです!出てくるキャラクターが個性的で読んでいてたのしい。 敵役も、なんだか可愛いやらおもしろいやらで憎めないです(笑)

    0
    投稿日: 2013.10.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    義務教育から数学が外され、数学の地位が低下した世界で数学の地位向上を目指して暗躍するテロリスト集団「黒い三角定規」と、それに立ち向かう数学好きの中学二年生・浜村渚が繰り広げる数学ミステリ第2弾。 本書ではルービックキューブを題材に、その数学的な位置づけ、立方体に隠されたたくさんの図形の話など、蘊蓄もちりばめながらルービック王子とある意味ゆるーく戦う話や中国・上海で開発された新世代セラミックに絡むお嬢様ルイの登場、法廷を舞台に数学によって証拠を粉砕していく珍しい裁判もの、キューティー・オイラーが登場し、不思議な国へと迷い込むファンタジーなどが収録されている。 いずれもどこかゆるーい感じがしつつも数学的にはしっかりした理論に裏付けられ、きちんとした解説も施された連作短編となっている。新しいキャラクターも登場し、一方でドクター・ピタゴラスはいつまでたってもその尻尾をつかませないので、物語の行方はいやが応にも気になってくる。 数学好きでなくても取っつきにくさを感じさせないし、数学が苦手でなければ数学の奥深さを改めて感じられるように、難しすぎず、でもはしょりすぎない絶妙なバランスを保っているのはすばらしいと思う。

    1
    投稿日: 2013.10.20
  • 珍しくも面白い数学ミステリ第2弾!

    義務教育から数学が外され、数学の地位が低下した世界で数学の地位向上を目指して暗躍するテロリスト集団「黒い三角定規」と、それに立ち向かう数学好きの中学二年生・浜村渚が繰り広げる数学ミステリ第2弾。 本書ではルービックキューブを題材に、その数学的な位置づけ、立方体に隠されたたくさんの図形の話など、蘊蓄もちりばめながらルービック王子とある意味ゆるーく戦う話や中国・上海で開発された新世代セラミックに絡むお嬢様ルイの登場、法廷を舞台に数学によって証拠を粉砕していく珍しい裁判もの、キューティー・オイラーが登場し、不思議な国へと迷い込むファンタジーなどが収録されている。 いずれもどこかゆるーい感じがしつつも数学的にはしっかりした理論に裏付けられ、きちんとした解説も施された連作短編となっている。新しいキャラクターも登場し、一方でドクター・ピタゴラスはいつまでたってもその尻尾をつかませないので、物語の行方はいやが応にも気になってくる。 数学好きでなくても取っつきにくさを感じさせないし、数学が苦手でなければ数学の奥深さを改めて感じられるように、難しすぎず、でもはしょりすぎない絶妙なバランスを保っているのはすばらしいと思う。

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    投稿日: 2013.10.20
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    副題は不思議の国の期末テスト~数学テロリストに立ち向かう弁護士が殺害され,棺桶に入れられて帰ってきたが,もう一人捕らえられている。犯人はルービック王子という建築家。渚は皆を率いて,ルービックキューブが埋まったような家に行き,パズルを解き,キューブのシールを貼り替えて,王子を破る。楡小路ルイはセラミック素材を用いた爆弾を造り,コンパクト消化器を売ろうとしているようだが,実は下請け会社が画策し,引き出した金を活動資金に充てようとしていたのだった。社会科のレポートを書くために法廷に行った渚とセチは,箱に残されたチョコレート数から,秘密工場から逃げ出した人間が7人いると踏んだ。キューティー・オイラーが殺人トランプを製造している工場に踏み込んだ武藤は漏れたガスを吸い込んで不思議な国のアリスの世界にいるような気分だったが,見事に一味を捕らえた。しかし~最後の不思議な国のアリスが好きだな。不思議のでなく不思議なが味噌

    0
    投稿日: 2013.07.30
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    以前この本の1巻を買って読んだ後、息子に渡したら、面白かったので2巻も読みたいとのリクエストがあったので、買って先に読みました。 ストーリーはかなりジュニア向けで、数学の使い方もちょっと物足りないところが多く、僕にとってはやっぱりスマリヤンの「パズルランドのアリス」なんかの方が好きですが、中学の息子にスマリヤンはまだ無理でしょうし、まあこれはこれで読みやすくていいのかもしれません。 ただ、最後の話に出てくる「ケーニヒスベルクの橋」が一筆書きできない話は有名ですが、実はあと1本橋を架けると、それがどこであっても逆に一筆書きができるようになるというのは、今まで知りませんでした。 これを知っただけでも、今回この本を買った価値はあったと思いました。

    1
    投稿日: 2013.07.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1巻でテロリストとの戦いは始まったばかりな感じだったので2巻も読んでみた。 途中まで良かったんだけどラストの話がいきなりファンタジーで混乱中。夢オチとか暗示催眠じゃなくてそういう異次元的なのがアリな世界なの?? 内容は1巻同様、数学大好きな女の子がテロリストの出す謎を解いて改心させていくもの。テロリストのキャラが立ち過ぎてマンガ的になった気はする。 あと指数や2進数が出てきて数学知識のネタの難易度が少し上がった気がする。解説部分は読むのに時間かかるけど理解できると面白い。

    0
    投稿日: 2013.06.28
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    〜数学テロを止められるのは女子中学生だけ!?〜 数学好きの女子中学生vs数学テロリストによる数学バトル?、の浜村渚シリーズ第二弾。 テーマはルービックキューブ、階乗数、余り、n進数、プレーゲル川の橋、とかなり多岐。 数学の得意な人がルービックキューブが出来るのかはよくわからないですけど。 そんなとっぴな設定ながら推理小説としての要素も十分。 特に「不思議の国のなぎさ」は慎重に読めば、答えがでるようになっているので、読み流してしまうのは勿体ない。 今作では、魅力的な敵として、キューティー・オイラーも登場し、ストーリーもますます盛り上がっていきます。 渚の「数学を、ちゃんと好きでいたいんです」のセリフは、けっこう気に入っています。

    0
    投稿日: 2013.05.17
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    1巻よりは、読みやすくなっている。 1巻目は、筆者の社会経験の薄さが ところどころ見られて、少なからずイライラしたが 2巻目は、ファンタジー部分を強調した作品も含まれ 面白くなりつつある。

    0
    投稿日: 2013.04.30
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    うーん、数学は奥が深いね。渚の知識は半端ないね。 数学はビジネスになるか。面白い考えだなー。 n進法は読んでて頭痛くなった。さっぱりだ。考えることを拒否する。あずさと一緒だー 難しいなー。公式を丸覚えだったから好きになれなかったのかな。解けると楽しいという感覚はあったのにな。残念。

    0
    投稿日: 2013.04.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    娘向けに1冊目を買ったのに、放置してあったのを読んで、 意外にも面白かったので 続きを図書館でまとめて借りました。 放置した理由は… たぶん、表紙のイメージで、もっと幼稚なものと思ってしまったからかも。 中身の数学は、高校レベル。 最近思い出した、sin,cosも出てきた… 相変わらず、中学生に学校休ませて 捜査に協力させているところは不満。

    0
    投稿日: 2013.04.19
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    20130414 ホンダくん 長谷川千夏、セチ、ピンクのシャーペンをプレゼント ルービック王子、唐沢武瑠 キューティー・オイラー 鑑識、瀬戸口綾菜、彼氏が公安 楡小路コーポレーション、楡小路ルイ 関連会社、峰岸マテリアル 縛り木法、トータルを引き算で出す 峰岸勇社長 執事、栗山 コンサルタント浅井先生 爆弾騒動、ベッキーハット 警備員、西岡大地 奥井諭、武器工場 武藤の友人、宮下耕也、検察官 被害者宇野 古代バビロニア60進法 キューティーオイラー、皆藤ちなみ、捕まえるが逃げられる

    0
    投稿日: 2013.04.14
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    数学ミステリの2冊目。数学好きの浜村渚に影響されて数学の魅力に気付いていく人たくさん。ちょっと頭を使うけれど説明も分かりやすい。もともと数学は好きだが、もっと好きになれる。 2013/03/28

    0
    投稿日: 2013.03.28
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    浜村渚の計算ノート2冊目。 数学が義務教育から外された世界でのお話。 元々、数学教育に携わっていたドクターピタゴラスは、数学教材の中に、他人を意のままに操る催眠効果のある教育ソフトを日本中の学生に見せていた。しかもそれは、1度見てしまうと必ず効果が出てしまう。 数学を学んだほとんどの人が教育ソフトに触れている為、触れていない人間を探すと、年寄りと子供しか残っていない。 そんな中、教育ソフトに触れておらず、数学が得意な中学生の浜村渚が、警察の捜査に協力する事に。 2冊目でも、ルービック王子やキューティーオイラーなど、個性的な敵キャラが出てきて話をもりあげます。 1冊目を読んだのは半年以上前ですが、問題無く楽しめます。文章は、かなり子供向けに書かれているのですが、数学は、むずかしい事が書かれています。分かる人には、簡単なのかもしれませんが…,。 3冊目も楽しみです。

    0
    投稿日: 2013.03.27
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    一巻はそれなりに読めたのですが、二巻は専門的になり過ぎて、頭の中で想像できなかったので、私的にはイマイチかな。

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    投稿日: 2013.03.26
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    【収録作品】その処刑台、カラフル/麗しのルイ嬢/割りきれなかった男/不思議の国のなぎさ/ケーニヒスベルクの夢

    0
    投稿日: 2013.03.26
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    浜村渚の計算ノートの続編。相変わらずすごい読みやすくて、数学に抵抗のある人でも読んでみるといいかも!作中に出てくる数学を、ペンと紙で実際に確かめてしまったり、すっかりはまっちゃってます!!

    0
    投稿日: 2013.03.07
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    相変わらず読んでてわくわくする。 昔数学パズル本をひたすら読み漁ってたのを思い出す。 時限爆弾ゲームなつかしい笑

    0
    投稿日: 2013.02.23
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    一冊目読んだときも思ったけどやっぱりおもんない なんでだろう 設定は好きなんだよな 図書館戦争みたいな極端な世界 そうだ 以前に読んだあとがきだかなんだかで心に響いたあのルールが守られてないんだ 「登場人物を殺したり辛い目に遭わせたりして読者の目を引くのは簡単だが、そこに主張や目的がなければ手法としては下策中の下策だ」と 黒の三角定規側が簡単にモブキャラを殺すくせに簡単に心を砕かれたり、詰めが甘かったり、見てて冷める 数学要素をふんだんに取り込もうとする姿勢は嫌いじゃないしすごいと思う

    0
    投稿日: 2013.02.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この巻あたりから、読み進める途中で紙とペンを持って、途中で計算してみるように…。 こうなってくると、通勤の時間に読むには不適だから困る…(それだけハマってるということですが)。 不思議の国の渚は割と好きです。 なぞなぞを色々考えて…解けなかったけれども(苦笑)。 五十音全部、当てはめたりしてみたのに…。

    0
    投稿日: 2013.01.14
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    武藤さんが何故このチームにいる(例のソフトを使ったことがない)のか、この巻にも書いてなかった。それがわかるまできっとシリーズを読み進めると思う。気になる、すっごく気になる。 フィボナッチ数列や0で割ってはいけないが出てきた1巻目程のインパクトはなかったけど、この巻には1巻目とは違う面白さがあった。

    0
    投稿日: 2013.01.12
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    一冊目よりも少し難しくなった。 なにかの数式が出るたびに、答えが書かれているところを読む前に自分で解いたこともある。 そして、読みすすめることで答え合わせ。 合っていると、なんだか嬉しい。この感じは久しぶり。 今回のあとがきや解説はとてもよかったと感じたのでいくつか抜粋する。 あとがきより 「すぐに『何の役に立つのか』と大人に尋ねるのではなく、今イヤイヤ勉強していることを『何の役に立ててやろうか』と自分自身の中で常に考え、将来の楽しみに変えていけるような人間を目指してみるっていうのはどうですか」 解説より 「『浜村渚の計算ノート』シリーズは、数学との出会いがうまくいかなかった大人たちが、浜村渚を通して、数学との出会いをやり直していく物語ではないだろうか」 学生の頃に、この本に出会いたかった。

    1
    投稿日: 2012.11.30
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    数学が得意で好きな人、数学が苦手やけど好きな人、数学が得意やけど嫌いな人、数学が苦手で嫌いな人、数学に興味のない人、そんなことは一切関係なく、誰にでも「数学って面白そうやな〜」と思わせてくれるシリーズの2さつめです。

    0
    投稿日: 2012.11.03
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    ほい 計算ノート2冊目。 数学の背景も勉強できるので 面白いですね。 今後の登場が楽しみな(?) 強敵も出てきましたしね。 今後も読むのが楽しみです。 次はどの公式・数式が取り上げられるのやら。

    0
    投稿日: 2012.11.02
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    シリーズ2冊目。 不思議の国のアリスになんかインスピレーションを得てしまった話はややこしすぎて意味不明になっている気がする。

    0
    投稿日: 2012.10.19
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    前作に比べて、数学で解く、という要素は減ったかもしれない。それでも少し現実感の欠ける雰囲気がとても好き。

    0
    投稿日: 2012.10.16
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    なにあのファンタジー、ってかメルヘン。謎すぎる。  武藤さん死にかけすぎ。  渚はなんか肝が据わってるなぁ。鈍感なだけなのか、無頓着なのか。   とにかく最後の話が謎すぎてスッキリしない。

    0
    投稿日: 2012.10.03
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    前作と同様に数学の解説は素晴らしい☆ 子どもに教えるときには、こんな風に楽しくなるように教えられたらいいなー。

    0
    投稿日: 2012.09.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1冊目を読み終わってから、我慢できずにこの2冊目を読みました。指数の話のところで『3の-1乗は?』という件があったのですが、そのあとの解説のようなところでそうなんだと感心してしまいました。 そして、相変わらず渚ちゃんは可愛いです。あんなに数学の点では天才的な力を発揮するのに、ほかのところでは普通の女子中学生のような所もあるギャップ?がすてきです。

    0
    投稿日: 2012.08.18
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    虐げられている数学教育を是正するためにテロを起こす。 ここさえ受け入れることができればとても楽しめるお話の2作目。 「7」についてもっと語ってくれたら嬉しかったのに。 「すべてがFになる」思い出した。

    0
    投稿日: 2012.08.17
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    すーっと読み切りました。このシリーズ、楽しすぎる。 ただ、もうひとつストーリーを追えてない気がするので、またいつか読み直そうかと思ってます。

    1
    投稿日: 2012.08.15
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    テロ組織の活動はとどまる事を知らず、今日もせっせと驀進中。 短編4つからなっているのですが…のっけから『王子さま』が。 ナルシストなのか、数学に酔っているのか…どちら?w 計算に強ければルービクが早いのかと言われれば…どうなのでしょう? でも動かしたらどうなるか、を考えなければいけないので 記憶力がなければいけない? とりあえず、王子のマントはどこで作ったのか、を知りたいです。 そして初? 渚嬢以外が解決した事件あり。 読んでいて、累乗はこういう意味だったのか、と 今更ながら理解してみたり。 とにかく掛ける事、としか憶えていなかったので ゼロが来たらどうなるのか、の答えなんて知る由もなし…。 ちょっと知識が増えましたw アリスが不思議の国で口にしていた計算式も まったくのでたらめではない、というのも分かりましたし。 色々すっきり、な感じです。

    0
    投稿日: 2012.08.12
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    お勉強を無駄にするか、活用するかは自分次第っ! 学生の頃にこの本に出会えていたら、また違う今があったかもしれないな〜なんて思えた(●'ω'●)

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    投稿日: 2012.07.26
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    ルービックキューブとか裁判員制度とか 身近にも数学って沢山あるんだなぁ〜、と 改めて感じさせられた一冊。 次巻も、是非とも読みたいです。

    0
    投稿日: 2012.07.16
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    数学ってすごい。 ただの文字列でしかなかったものが、渚ちゃんの手にかかれば魔法に変わる。 ルービックキューブにも数学が使われているなんて知らなかった。 前巻に比べれば、かなりファンタジーかもしれないけれど、そもそも数学はファンタジーなのか。確かに目に見えないしなぁ。 今更ながら、ちょっと数学を学び直したくなってきました。 作者さんの思うつぼなんでしょうね。

    0
    投稿日: 2012.07.05
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    ビ~フカレ~に( ◎_◎)ナンですか? ・・・と 突っ込みたいトコロですが 得体の知れない缶のクッキ~も いかん( Θ_Θ)よ? ・・・とも 突っ込みたいっ! *1さつめのわさびあじも( Θ_Θ)花に来る・・・ だって・・・わさび苦手だから~・・・ 続けて読んだので(1さつめと2さつめ。) 繋ぎ目の記憶が皆無・・・ ですが 意外に さっくり命を落とすヒトビトがタタ登場 するのね? ・・・てトコロが 意外だ・・・意外だ・・・いがいが★ 3さつめ読みたい

    0
    投稿日: 2012.06.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    話は3つ。 ルービックキューブと裁判員制度裁判と不思議の国のアリス。 数学は奥深いなぁ、と思いつつ、 今回はついていくのに必死。 しかし、最後のアリスで完全お手上げ。 十進法とか二進法とか。 そういえば、数学だったか算数だったか、 これを授業でやった時、私は完全に投げた。 さじもペンも教科書も。 わかんなくって読んでも 面白いのは面白いのだけれど、 わかればもっと面白い。。。だろう。 一番簡単な「19は二進法で1011」を息子に教えてもらう。 指で数えるその方法を試す。 おお!見事に1011じゃないか。 私ってすごい。 これ、数が大きくなったらどうするの? 「たすき掛けのがあるから・・・それも説明する?」 「たすき・・因数分解?・・いえ、結構です」 その横で娘が、「え、リレーっすか?」 んー、私は彼女と同レベル。 それなりに楽しんだ数学音痴な私であった。 只今、同僚に人気のこのシリーズ。 みんな、自分じゃ読まないで、 子どもに読ませてるんだけど。 ええ~、一緒に読もうよぉ。

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    投稿日: 2012.06.12
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    1さつめと比べると少し変化球ぎみかもしれない。「不思議の国のなぎさ」は賛否両論あると思う。ストーリーや謎の提示は自分としては好きだが、どうしてあの世界が成り立っているのかは説明が欲しかった気がする。 でもちゃんとおもしろいからいいかとも思う。やっぱり読んだ後は数学を勉強したくなる。その気持ちが、もうちょっと続けばいいんだけど。

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    投稿日: 2012.06.11
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    7は不吉な数です。 7は仲間はずれな数です。 7は孤独な数です。 それぞれ、全く関係ない本に書かれていた一文。 ちなみに一番上がこの作品の一文。 数字の世界も人の世界にもそんな存在がいて、二つの世界はそれほどの違いはないのかもしれません。

    0
    投稿日: 2012.06.01
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    数学が苦手だったのは、すごく厳格にルールがあると思っていたからなのだけど。それは多分、暗記するばかりで自分で考えて理解しようとしていなかったわたしの怠惰だった。log10000. を読んでその自由自在なことにウキウキしさえした。 知らなかったことではない、ただ見えていなかったことなのだ。だからやはりわたしにはこの本もミステリだ。 作者後書きや柳田理科雄さんの解説がまた読ませる。次も読みます。 あ、あと。ルービック王子いい-_-b!

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    投稿日: 2012.05.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    数学は全然得意じゃないけど 10進法とか言われても 全然わかんないけど、 とにかく面白かった!!

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    投稿日: 2012.04.26
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    数学を題材にした小説の続編。 話の途中で数学トリビアがいろいろ紹介されていて面白い。 不思議の国のアリスの九九の謎とか。 解説が柳田理科雄ってゆうのも良い。

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    投稿日: 2012.04.22
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    浜村渚シリーズ2巻。 ルービックキューブのお話は結構好きだった! 思うんだが、アイデアはあっても文才があまりない作家さんって多いなあ。なんかもっと綺麗に書けるのになあ、と思ってしまうが、数学が好きなので読んでしまう。

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    投稿日: 2012.04.03
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    中学生のムスメの話だと、中学の図書館ではかなり人気のある本らしくて、いつも貸出中だそう。 私が買ったので、ムスメが喜んでいます。 さて、数学テロリストとの数学対決2冊目。 今回はルービック・キューブと裁判と不思議な国のアリス。 (こうやって並べると、落語の三題噺みたいですね) ルービック・キューブ、ちょうど私が高校生の頃に流行って、みんな学校に持ってきていました。 で、『大学への数学』に解法が載ったんだけど、数学が得意なヤツにしか説明が理解できなかったという記憶があります。 不思議な国のアリスは、あとがきで作者さんも書いてますが、好き嫌いがわかれるでしょうね。 さあ、三冊目の文庫化を待ちましょう。

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    投稿日: 2012.04.02
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    2さつめという名の2巻目。今回も数学テロとの数学力比べが 十分楽しめました。 登場人物によって数学の理解力レベルが違うので 同じ問題についても複数の視点というか理解点で解説されていて 数学ニガテだけど興味があるから知りたいという私のような読者にでも 完璧ではないまでも理解できるように書かれていると思います。 説明だけではなく物語そのものにも引き込まれる魅力があって 続巻も必ず読みたいと思っています。

    0
    投稿日: 2012.03.15
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    2さつめ。 イチオシは『不思議な国〜』かな。 ルイス・キャロルが数学者で、『アリス』には数学的な面白さがあるってのは、知識として知ってたけど、その一部を数学ニガテな私にもわかりやすく解説してくれて嬉しかった♪

    0
    投稿日: 2012.02.26
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    渚ちゃんのノート2冊目です 数学を愛する・・・説得力をもって生きる 中学生の渚は何故か「数学テロリスト」に 警視庁とともに戦っているのだ ※変な小説で面白い

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    投稿日: 2012.02.21
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    数学+推理小説=この本 こんな数式を書いたら怒られてしまうかも。 4+13=28 4+14=29 これが正しくないとは言い切れない。 みんなが嫌いな数学を、 見事にエンターテイメントに昇華している。 数学が分からない人でも、 数学が気になり始める不思議な本。

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    投稿日: 2012.02.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前作よりも数学的な側面が増したかな。 しかし、物語のもつ吸引力は変わらず。 公理・定理の説明も難しなく、わかりやすい。 数学だからこそできる成立し、解決できる事件の数々。 ミステリというより、トンチの利いた話というくくりの方がよいかも。 数学が苦手という人ほど読んでほしい。

    0
    投稿日: 2012.02.09