
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
会社の電子図書館で読んだ 自分でも言っているが、くそ芸人だと納得 要領よく立ち回るテクニックだけが書かれている 30分で読んだ。 ・学生時代野球部、オール巨人の弟子についた。 ・共通の敵の悪口でコミニュケーションを取る ・つっこみ体質の人(督に先輩)と喧嘩をしないこと
0投稿日: 2026.01.04
powered by ブクログプライドを無くしてうまく立ち回り、相手に媚びへつえば人間関係なんて大したことはない。悩むだけバカバカしいと思わされた。
0投稿日: 2023.04.01
powered by ブクログ#読了 2022.4.27 八方美人の真逆を行く人。例えば三方向にうまくいくようにやるために残りの五方向は躊躇なく捨てるみたいな。「だってそいつら、俺の人生に必要ないでしょ?」って感じに。そして、うまく人間関係を構築したい三方向に対しても「思いやり」「誠意」とか無い。相手の感情を自分がコントロールするために嘘も平気でつくし、相手が求める自分に徹する。それが本当に本当に徹底してる。 本書にもあるけど、話の通じない人間に押さえつけられた学生時代に、相手の気持ちを汲みながら、お互いの気持ちを伝え合うなんつうのは意味が無い、人の心理を読みながらコントロールできりゃいい、という結論に至ったのだろう。 「本音」や「本当の自分」なんて必要ないと言い切る姿に、それくらいの環境だったことが窺えて、飄々としてるように見えて、過去にはたくさん心を削った時期もあったのかなぁと思った。 やっぱ人間ってなんとなく誰とでもうまくやりたいし、波風立てたくないし、とりあえず全方向と適度な関係で…なんて思いがちだけど、まずはその考え方を捨てる覚悟をしないと、有吉流の人間関係構築はできないね。 相手への誠意や敬意、それをまた相手から受けること、自分の本音が伝わったときの喜びとか自尊心が満たされる感じとか。コミュニケーションにはそういう意味があると思ってる。けど、有吉さんにとって、そういうの全部不要だと言い切ってコミュニケーションを取るということは"処世術"でしかなく、その目的は「生きていくため」。先輩に取り入ってご馳走してもらったりお小遣いをもらったり、仕事関係者に仕事をもらったり。有吉弘行にとって、感情云々より生きていくためにそこに至ったのかなと思うと、過酷な人生だなと思う。 まぁ、いまや売れっ子だし、結婚もしたし、生きていく(お金を稼ぐ)ことに余裕が出てきて、相手や自分の感情も上っ面じゃなく大切にするようになっているのかもしれないけどね。 にしても本当にコミュニケーションにおいてめちゃくちゃ振り切ってる。ここまでの人だとは思わなかった。成功するわけだ。ホストになっても成功しただろうなぁ。 出版された2009年時点では「自分の力だけでは芸能界で生き残れない。だから寄生していかないと。」って自分を評価してるから不思議。芸人さんって一生食べていけるくらい売れるか?ってのは本当に分からないもんなんだろうなぁ。 昔、出会いがないとか合コンとかで作った自分を見ていいと思われても意味がないとか言う人に対して「出会う人すべてを惚れさせるくらい自分を作ってでもコミュニケーションしたら?選ぶのは、まず選ばれてからだろ。」って思ってたから、徹底して相手が求める自分になるというコミュニケーションの手法のあたりは共感するところも多かった(笑) ◆内容(BOOK データベースより) 上手な媚びへつらい&ヨイショをマスターすれば面倒な人付き合いが楽になる!上司や先輩に取り入り、後輩をたらし込んで転がす逆説的な処世術入門。
3投稿日: 2022.04.27
powered by ブクログ有吉流の処世術とコミュニケーションスキルの解説書。 芸人だからこそ活きるであろうスキルもあるが、実生活の中でも使えるものも書いてあり、上司、先輩から気に入られる方法の部分などはとても参考になりました。 この一冊で激的にコミュニケーションスキルが上がる訳では無いと思うが実践してみる価値はあると思いました。
0投稿日: 2021.10.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
毒舌芸人で知られる有吉弘行が自身の経験を元に、毒舌を上手く使って周囲の人間をたらし込み、スムーズな人間関係を築く方法を記した本。 実はこの本を初めて読んだのは最近では無く2012年位なのですが、私に新たな価値観をもたらした思い出の本という事で、当時どう思ったかという感想を書いてみたいと思います。 この本を初めて読んだ2012年は有吉さんが毒舌芸人として再ブレイクしてちょっと経ったくらいのタイミングでした。未だかつてないキツい猛毒舌で周囲の人々を切りまくる有吉さんを、私も当時の世間の例に漏れず、嫌な人だなぁという思う気持ちと、とは言え的を射た事も言うので痛快で面白いと思う気持ちと、どん底から毒舌という芸風で劇的再ブレイクを果たしたストーリーをアンチヒーロー的でカッコいいと思う気持ちが入り混じった結果、結局は魅力的で目が離せない…という感じで見ていました。 そんな中、「どうせ目が離せないなら、嫌な人だと思う気持ちを消してしまいたい」と思い、私はこの本を手に取りました。なぜ本を読むことで嫌な人だと思う気持ちが無くなると思ったのかと言うと、ブレイクして少し経った有吉さんは、お笑い界ではお決まりの「実はいい人」いじりを既にされており、本人が書いた本であればそんな「実はいい人」な一面が垣間見れるのではないかと思ったからです。 また、その前に読んでいた芸人本の筆頭がオードリー・若林さんの「社会人大学人見知り学部卒業見込み」という本音を書いてる系エッセイだったので、「芸人さんが書く本にはその人の本音が書いてあるもの」という思い込みもありました。 しかし実際に読んでみると全くそんな事はなく、テレビで見るキャラクター通りの有吉さんがそこにいて、まだ20代前半で今と比べたらピュアな部分があった私は、大変ショック受けました。 この本に書いてあるテクニック自体はどれも理に適っていて決して間違ってはいないと思うのですが、そのテクニックを使うにあたってのスタンスが自己中心的で相手に対する敬意が無く、周りを自分の思い通りに動かそうという打算に満ちていました。 両親と先生の言う事をしっかり聞き、これと言った反抗期も無く割かし優等生的に生きてきた私は「良い事でも気持ちの伴っていない行動は結局は相手にも見透かされるので、そういう人が好かれることはない。」と思っていたので、有吉さんのガンガン毒舌を吐きつつもテクニックで人間関係を難なくこなし、芸人として人気を集めるだけでなく周りからの好感度まで手にしつつある様と、実際に自分もそんな有吉さんを魅力を感じているという状態は、「良き人」として生きる事が正しいと思っていた自分の価値観を大きく覆しました。 そして、こんな事が許されるのか…なぜこんな本がこの世にあるのか…と一週間位悩んだ結果、私は「良いとされる倫理道徳観が備わっていなくても、先に行動を良いものにする事にはきっと意味があるし、そういう考え方でこなしても良い人間関係というのも世の中にはあるし、それをこそ必要としていて、それで救われる人もきっと沢山いるのだ。」という結論に達しました。 結局、この本に書いてある事が有吉さんの本音だったのかは私には分かりません。そもそも芸能人の人格などというものはTVで見ているだけの視聴者が分析できるようなものでもないと思いますし、それに加えて有吉さんは特に、そう簡単に周りに本質を見せてくれるような人ではないような気がします。 だけど、今の後輩芸人さんへの優しさや、周りの芸人さんからの評判を見る限り、やっぱりいい人なんじゃないかなと~個人的には思っています。というか、真実はどうあれ面白くて周りの人にも好かれているという事実があれば、結局は他人であるいち視聴者的にはそれで十分なのかな~というか。 この本が有吉さんにとってなんであったにしろ、私はこの本で「どんな意見でも表明することで救われる人がいるかも知れない」と言う事と、「自分が何となく嫌悪を感じている人の意見の中にこそ、自分の価値観を大きく広げるきっかけがある」という教訓を得て、以来「嫌だと思ったらむしろ見てみる」「自分と合わないものを頭ごなしに否定しないようにする」という習慣ができました(完璧にできているかどうかは分かりませんが)。 あと、自分と全く違う価値観や意見、何なら自分を否定される様な意見を目にしても、あまりショックを受けずに自分を保つ訓練の第一歩になりましたね。あ、あと、自分と違い過ぎて関わることのないタイプの人の意見を知るのに、本がとても良いツールだという事もこの本を読んで実感しました。 それだけで、私にとってこの本は充分に価値ある本だったと思います。読んでよかったです。
1投稿日: 2020.11.23
powered by ブクログ徹底的に打算のコミュニケーション術指南書。 こんな明け透けに書いていいの?なんて心配になるくらいギリギリを攻める。 あまりにも攻めるから、読み手が「イヤイヤ、書いてあることをそのままに受け取るな。偽悪的な情の深さもあるのだろう」 なんて勝手に想像してしまう時点で、有吉さんの思う壺がしれない(笑) 人情家や人間好きな人には不快な気持ちになるかもしれない。 でも、たとえば集団の中で自分の立ち位置を客観的に見つめるという訓練を怠ったせいで長年うまく人の輪に溶け込めず、子供の頃はもちろん、大人になった今でも「空気の読めない失言」でカラ回ったり孤立したり疎外感を感じてきた私のような人間には、一種の指南書として参考になる。 表面的でいいじゃない。打算的でいいじゃない。 相手の都合を考えずに自分のありのままを曝け出した上で、相手から許され、通じ合い、想い合う。そんな幻想を現実にしようと夢見てるから、いつまで経っても苦しいのだ、と反省しました。
0投稿日: 2020.02.01
powered by ブクログ嫌われない毒舌のすすめ。タレントの有吉弘行先生の著書。もちろん面白おかしく書かれている面もあるけれど、コミュニケーションに役立つ情報が詰まっているように思いました。毒舌で嫌われる人もいれば、毒舌だけれど愛される人もいる。同じ毒舌でも、毒舌の中に愛があるのか、毒舌の中に憎しみや恨み、嫌みしかないのか、その違いなのかも。
0投稿日: 2018.07.19
powered by ブクログなかなかの良本だと思いますよ…! 「お前なんかもう死んでいる~」みたいなタイトルのエッセイに引き続き、コレもなかなかの良書だと思いました…! ヽ(・ω・)/ズコー てかまあ、有吉氏に言われなくても僕も無意識によくやっていることに気が付いたんですよね…他人の話に「分かる」という顔?はしないですけれどもまあ、返答が面倒くさい時には自然と「オウム返し」しているんですよねー…。 という感じで普段の自分の他人との会話を思い出すきっかけに本書はなりましたねぇ…。 てか、この本出版されてから割と時間経っているんですねぇ…有吉氏が「おしゃべりクソ野郎」からの再ブレイクを果たしてからも…結構な時間が経過していることに気づきました…! ヽ(・ω・)/ズコー というわけでアレです、社会人の方に参考になるのかは分かりませんけれどもまあ、世の中にはいろいろな人間が居ますからね、本書を人付き合いの一つの参考にするのもアリと言えばアリかもしれません…。 さようなら…。
1投稿日: 2016.11.30
powered by ブクログ今やすっかり日本一の司会者となってしまった、有吉弘行の再ブレイク当時に書いた一冊。 まだ再ブレイク直後ということもあり、ネタも竜兵会が多く、控えめな記述が目立った。 それでも彼の徹底して先輩芸人に取り入ろうとする姿勢、また後輩芸人は利用できる(つまり売れる見込みのある)ものしかそばにおかないという徹底した姿勢は、一般人がそのまま真似はできないものの、ブレイクした理由が見て取れた。
1投稿日: 2016.04.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
42嫌われない毒舌のすすめ ・あだ名のコツ 外見けなし+内面褒めセンスいいブス ・無礼講の時こそ褒めちぎる ・怒っている人には、怒ってるでしょ? ・マイナスの印象を持たれている人には、周りの人から落とす @cpa_1992 ・人付き合いのタイプ 1相手に合わせて付き合う 2自分に合わせて付き合わせる 3中間で折り合いをつける →相手のタイプに合わせる。ツッコんでいい人とそうでない人 ・自分がどう見られたいかを見極める ・二人きりの時にどれだけ懐に飛び込めるか @cpa_1992 ・ヨイショは細かい情報を入れ ・仕事ができる人には真っ向勝負で認めさせる ・悩みを相談するなら、ケツを持ってくれる人 ・相談して喜ばせる ・目上の人とサシ飲み利用 ・悪口はいいけど陰口はダメ ・優勝な同期は先輩として扱え ・後輩は将来的に役立ちそうな奴とだけ @cpa_1992 ・ダメな奴には近づかない→どうせ辞める ・苦手なタイプにには質問して徹底服従 ・相手を否定したように見せかけて最終的に認める
1投稿日: 2016.03.08
powered by ブクログ自称クソ芸人の有吉さんだけあってクソな考え方です。打算的なコミュニケーションノウハウを披露し、いかにスパー出ないと自認する自分が上手くいきのびていくかを講釈しています。 頭イイと思います。バカではない。ただこの本を読んで感心する部分もあるのだが、イヤな気分になる部分のほうが5倍多い。 じゃぁ読まなければよい。その通りです。 ただ、何言っているかわからない、共感出来ないのではなく、自分に負の感情が生まれている時点で引き込まれている、刺されているとも感じなくもなく、思うつぼ、狙い通りにはまってしまっているのかもしれません。
1投稿日: 2015.12.24
powered by ブクログコミュニケーションなんてとらなくていい、 どうせ表面的なんだから。 使える人間は取り込む、そうでない人間はどうでもいい。 自分より上か下か、利用価値があるかないかのみで人を判断。 この人の在り方がいいか悪いかは別として、 とても現代的だと思った。 そんな時代だからそんな風な生き方になるんだろうと感じた。
0投稿日: 2015.04.27
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2014/06/05:読了 毒舌のネタの仕組みとかを、自分なりに開設した本かと期待していたが、人間関係のハウツー本だった。
0投稿日: 2014.06.05
powered by ブクログ「より自分に都合よく生きるための有吉流処世術。」 毒舌とは「余計な言葉を抜きにして、ストレートに物事の核心に迫る発言をすること」。そんな毒舌を売り物とする芸人・有吉弘行による有吉流世渡りのコツ。 わが町の図書館の書架には、ジャンルごとに図書館の人のおすすめらしき本が表紙を見せて置かれている。芸能人の書いた本はめったに手にしないのだが、たまたま芸能関係の書架で目についたのがこの本で、図書館のおすすめならばと読んでみた。 近所の包丁ババアに始まって、頑固おやじに厳しい先生や師匠、子供の頃から常に怖い人の下で抑圧され、人の顔色を窺いながら生きてきたという有吉。そこにはコミュニケーションなどは存在せず、結果、コミュニケーションも人付き合いも、そこそこの浅い関係でいいというところに行き着いたという。 <「この人と、もっとコミュニケーション取りたい」 とか考えるから「どうしたらいいんだろ?」って悩んだりするんです。 そこそこの話題で、そこそこの会話をして、そこそこに付き合っときゃいいんです。 それで十分、成立すると思うんですよね、人間関係って。 つかず離れずぐらいがちょうどいい。> 毒舌はもちろん、媚びへつらい、ヨイショ、上司の転がし方、後輩をうまく使う方法、弱点の握り方、マイナスイメージをプラスにする方法、人を信用させるテクニック等々、本書にはそこそこの人間関係の中で、人をたらし込んで転がし、より自分に都合よく世の中を渡っていくための有吉流処世術が書かれている。 タイトルは「毒舌のすすめ」だが、売り物の毒舌にしても実は有吉にとってその処世術を実現させるためのアイテムの一つに過ぎない。なるほど~と思うことも多く面白く読んだが、こういう処世術を実際使えるパーソナリティーというのは限られると思う。言い換えれば、それがすなわち有吉弘行という芸人の売りになっているのだろうな。
0投稿日: 2014.02.15
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2013/12/25 有吉の口調そのまんまで書かれているので声が聞こえてくるような気がする。 内容はまさしく実用書って感じで、期待してたのと違うけど、じゃあ何を期待してたの?と問われると困るなぁ。 芸能人の本に私は何を期待するんだろう。 その人のことをもっと知りたいと思って読んだんだっけ? そういう意味では有吉のことはめっちゃ知れるかもしれない。 ぶっちゃけ過ぎて本当にぶっちゃけたのか疑わしいほど。 疑わしいというか大部分演出だと思ってるけど。偽悪的な。露悪的な。 こう思わせるのも作戦なのか? 主に人付き合いについて書かれてる。 確かにその通りだけどそれを言っちゃあおしまいよ。というのが多い。 無意識にやってる世渡りとか、たとえ意識的に実践しててもあえて言葉に置き換えないこととか、そういうのをわかりやすい言葉で説明されて白日の元に晒された印象。 結構共通点や理解できるところもあって、これが結婚できない人の特徴なのかも…と凹んだ。
0投稿日: 2013.12.25
powered by ブクログ有吉さんの考えには賛同するところが多くあるものの彼程たくさんのことを考えながら社会で生きてゆくのは私には不可能だと思い、同時に、彼のような考えを持つ人間に気を付けて生きて行かねばならぬと思った。
0投稿日: 2013.09.05
powered by ブクログ有吉のトーク番組での状況が鮮明に浮かんだ。 でも、ある意味では当たっている部分が多いと思う。 人づきあいなんて、そんなに真面目にやらなくていいんだろうな、って、
0投稿日: 2013.09.01
powered by ブクログ有吉が一時期、誰にでもアダナをつけろとせがまれ困ってる時があったが、この処世術で生き残ってきたんだな。 怒り親父とかのバトルは本当に真骨頂だったと思う。毒のある切り込みに愛があると感じさせるのはその人間分析のなせる技なのだろう。ベッキーの元気の押し売りとか絶妙だし。普通トークではヒトのいいところを褒めます。ところが有吉は相手をまずたたき切る。もしくはほめてても、随しょに毒をちりばめる。この毒のあるほめ方が新鮮で痛快。でもこれって諸刃の剣だから毒が強すぎると嫌悪感を感じてしまう。このギリギリまで攻めてから持ち上げるテクニックが人にはまねできない。これが独特のポジションを獲得しているゆえんですな。 人間観察の達人で話術の達人でもある有吉さんのテクニックに 迫った本。息抜きにおすすめ。
0投稿日: 2013.06.17
powered by ブクログTVで活躍中の有吉さん。ロンハーでの進路相談を見て、電子書籍で初めて購入。 相手を選んでアダ名をつける。怒っちゃったら謝る。そして周りを味方につける。色々と考えているのんだなぁーと思います。 すこし過激な内容があったりします。使える後輩だけ可愛がれとか、上島竜兵さんに対してすごいこといってるし…(なぜか愛情も感じるんですが…) しかしこれだけ強く自分の意思を言われたらなんだかすごく正しいように聞こえてきます。すごく周りを見られる人なんだろうなーと感じます。これはTVの影響かもしれませんが… 1度地獄を見てきた有吉さんだから今があるんだと思います。そして厳しい人との出会いの中で自分を磨いてきたので強いものがあるんだと思いました。
0投稿日: 2013.05.30
powered by ブクログ計算高いことを気持ち良い程に告白。絶対に言うなよ!のとこすごく良かった。全体的には、確かにこうしたらうまくいくかもと感じつつも、こんな生き方好かんなあと思うとこも多かった。3つ星くらいかと。
0投稿日: 2013.03.08
powered by ブクログ1時間と少しで読破。有吉らしい語り口で読みやすかった。特別すべてを参考にする必要はないと思うけど、頭の片隅にあれば自分を救ってくれそうなマメ知識がパラパラ。上下関係の厳しい世界を生き抜く彼の言葉なので確かに説得力はあります。買うに値するかは微妙だけど、立ち読みには良いかも。
0投稿日: 2012.11.06
powered by ブクログ有吉はちゃんと根回しもしてるしフォローもしてる。むしろ「相手の懐に飛び込む技術」という感じだが、これは芸能界とか、限られた世界でしか通用しないような気がする。これを読んだ上島竜兵の反応と、それに対して有吉がどうフォローしたかが気になる。
0投稿日: 2012.10.06
powered by ブクログ毒舌とは 「余計な言葉を抜きにして、 ストレートに物事の核心に迫る発言をする事」とは、著者談。 なるほど、なるほど~ 確かにそうかも知れない。 かと言って、 毒舌は、やはり毒舌。 人の痛いところを突く、「悪口」である事に変わりはないんだけどな、と思いつつ読み進めていくと・・・ 著者は、『毒舌』を人とのコミュニケーションを円滑にする為の手段としての使用を薦めている様であった。 確かにね、 本音を封印したままの付き合いって疲れる。 揉め事は起きないだろう。 険悪になる事もないだろう。 だが、その事が更に人付き合いを面倒なものにしてるって気はする。 それって、 山も谷も無いただ平面なだけの真っ直ぐな道をひたすら歩き続けるだけの『退屈』にも似た苦痛みたいな感じ。 そんな中、 まるでツボを突かれて目が覚めるような『毒舌攻撃」を受けたとしたら? そりゃ人によって受け取り方は全く異なるし、 毒舌のセンスの良し悪しもあると思うが、 本音でぶつかってくれる相手として、 また 本音をぶつけてもいい相手としての(稀な)人間として 親近感や信頼度は増すだろう。 それはやがて かけがえの無い存在として認められてくる可能性を大いに秘めたコミュニケーションの取りかたのひとつ…なのかも知れない。 が。 使い方を間違えると、悲劇も起こりうる。 「毒舌」は決してピンの抜けない手榴弾ではなく、 使い方を知らなければ、間違って引っこ抜けたりする場合もあるから、取り扱いは慎重にすべきた。 気になるのなら、熟読は必至である。
6投稿日: 2012.06.11
powered by ブクログはじめに 第一章 マイナス評価をプラスに変える「人たらし」の方法 ・あだ名の秘訣は「外見+内面」のアレンジ ・周囲を凍らせたら「お笑い」にすり替える ・核心を突きすぎると周囲は完全に凍り付く ・人が怒られているときはツッコミ厳禁 ・怒っている人には「怒ってるでしょ?」と聞いてみる ・マイナスの印象を持たれている相手に取り入るには? ・あだ名は自分が発信源にならないことが基本 ・相手を怒らせたら、とりあえず頭を下げておく ・僕がゴールデンタイムの番組に出すぎない理由 ・無礼講のときこそ上の人を誉めちぎる ・昔のことで怒ってたら「まだ怒ってるよね?」で切り抜ける 第二章 確実に相手を「たらし込む」人付き合いの方法 ・コミュニケーションなんて必要ない ・DV女はなぜかいつもDV男と付き合う ・人付き合いは「そこそこ」の浅い関係がいい ・人付き合いの前に相手のタイプを見極める ・ツッコんでいい人、悪い人 ・毒舌は回りくどい会話を省く手段 ・共通の敵を作れば結束は強くなる ・知らない話題をツッコまれたときの対処法 ・最初に相手を見極める作戦の意外な弱点 ・自分がどう見られたいのかを見極める 第三章 無駄なプライドを捨てて「クズ」として生きる方法 ・相手に合わせて自分を使い分ける ・ヨイショもウソも、つき通せば本当になる ・自分のタイプは人に決めてもらった方がいい ・人に奢ってもらえばストレスは溜まらない ・僕は最低の人間だからプライドはいらない ・揉み手で近づいてくるヤツにほ気をつけろ ・「自分はそこそこなんだ」と気づくことが大切 ・プライドなんか持ってもロクなことにはならない ・成功者の本より身近なヤツのブログを読め ・クズにはクズなりの生き方がある 第四章 単純なヤツを使って自分の「株」を上げる方法 ・自分のイイ話しは「言うなよ」と念を押して広める ・言葉には出さず目で行動を促す ・ヨイショは細かい情報を入れて持ち上げる ・人情家に効く「ヨイショ媚びへつらい情に訴える」作戦 ・悩みを相談するならケツを持ってくれる人 ・秘訣は答えの出ないような相談をすること ・相手を信用させるには預金通帳だって見せる ・誰かを使って間接的に相手を誉める ・相手に「かわいいヤツだな」と思わせる方法 ・ウソを並べながらオイオイと泣いてみる ・仕事ができる相手には真っ向勝負で認めさせる ・相談を持ちかけて相手を喜ばせる ・相談されたら前半と後半で真逆のことを言う 第五章 上司・先輩・同期・後輩を上手に「転がす」方法 ・目上の人を取り込むためのサシ飲みの効用 ・悪口はいいけど、陰口は絶対にダメ ・芸人としては「実るほど頭を垂れない先輩」が好き ・後輩は将来的に役立ちそうなヤツとだけ打算で付き合う ・「優秀でかわいい後輩」は探す努力が必要 ・後輩とは付かず離れずがちょうどいい ・自分の懐を痛めずに定期的にフォローする ・しっかり情報を集めて寄生先を見極める ・優秀な同期は先輩扱いして敬った方がいい ・ダメほどかわいい後輩には近づくな ・後輩は適当に付き合っとけば勝手によく解釈してくれる ・自分にとって邪魔な存在にのりそうな後輩は早めに潰す 第六章 苦手な相手を「小バカ」にして好感度を上げる方法 ・苦手なタイプには質問に徹して完全服従 ・相手の気持ちを掴む「聞き上手」になるテクニック ・答えがあることを質問して相手を気持ち良くさせる ・話を聞くフリだけでブスくらい簡単に抱ける ・どんな話しにも共感して聞き役に徹する ・相手を否定してから論破される高等テクニック ・心の中ではバカにしながら顔では上手に笑う ・ウソでもいいから相手の自尊心をくすぐる ・相手を否定したように見せかけて最終的に認める ・話を聞くフリは人間としての身だしなみ ・上手に含み笑いすれば相手は勝手に勘違いしてくれる ・相手の弱点を常に隠し球として持っておく おわりに
0投稿日: 2012.05.08
powered by ブクログとにかく、肝心なことは、「火の中には飛び込まない」これを忘れると、絶対にとばっちりが来ますから、気をつけた方がいいですよ。
0投稿日: 2012.04.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
評判もよかったし著者がどんな書く本はどんなものなのか単純に興味があったので購入。 彼がどのようにして人に嫌われないように人と接し、コミュニケーションをとっているかが具体的にわかりやすく書かれている。 タイトルの通り、毒舌を始めとして様々な方法を通して人に「嫌われない」方法が紹介されている訳だが、この「嫌われない」というのがミソで、あくまで「好かれる」方法を紹介しているのではない、というスタンスが読んでいて現実的というか、実践出来るんじゃないか感を感じさせてくれた。 また、著者の姿勢から、常に何かを考えて、その上で無駄な思考を省く発想は、生きていく上での「本当の頭の良さ」に対するヒントを感じた。 転んでもタダでは置きない人間は凄いね。
0投稿日: 2012.03.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
有吉さんが好き過ぎるため、星5つ!! さくさく読める毒舌術。 これを真に受けて実践することは難しいけれど、「コミュニケーションってもっと気楽に考えていいんだよ」と、というメッセージだと思います。
0投稿日: 2012.02.26
powered by ブクログ猿岩石の有吉弘行による本である。本のタイトルは「嫌われない毒舌のすすめ」であるが、内容的には有吉の処世術に関することが書かれていた。有吉自身の処世術は、自分自身の意見はあまり主張せず、権力やお金のある人に嘘をついてでもうまく関わっていくといったスタイルである。個人的にはこのようなスタイルには賛同できないが、一つの考え方として興味深く読むことができた。
0投稿日: 2012.02.12
powered by ブクログ無礼講の時こそ褒めちぎる 本当の自分とは要するに、人から見られた自分 本当の自分って何なんだ?俺の本音はどこにあるんだ?みたいなことを考える人って、自分にプライドがある人だと思います 自分はそこそこなんだと気がつくことが大切 どんな話にも共感して聞き役に徹する
0投稿日: 2012.02.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アマゾン等のレビューを参考にして、図書館から借りました。 本書で参考になった点は、プライドは捨てる。自分の器を知る。この二点です。 う~ん、好きな芸人さんなだけに、もっと面白くできたのではと厳しく読んでいたせいか、他の方のレビューほど高評価ではありません。言い訳のようですが、でも面白かったです。
0投稿日: 2012.01.31
powered by ブクログなんだかすごい本… 勉強になるようなならないような。 人づきあいって結局、自分の得になる人以外は必要なしってことなのね。ちょっとさみしい気もするけど、まあそうなのかもしれない。
0投稿日: 2012.01.29
powered by ブクログ有吉のコミュニケーション本。本書は、毒舌を吐く事より、吐いても大丈夫な様に、前後をどうフォローするかについて書かれているのだけど、読者としては、そのフォローの仕方が、「そこそこ」の人間が気持ちよく生きる方法として参考になると思う。 具体的には、プライドを捨てて、コミュニケーションコストを下げることを挙げてて、 ・人たらしの方法 ・無駄なプライドを捨てること ・色んなタイプとの付き合い方 について書かれていて、こういう発想もあったんだと、感じれて良かった。
0投稿日: 2011.12.14
powered by ブクログ自分って人間はプライドの塊だなぁとつくづく思った。 だからこんなに生きづらいのだろうか。。 周りからも言われるし、自分でも分かってたけど、ほんとつくづく痛感。 図書館で借りたんだけど、買おうかなって思う。生きることが下手な私にとっては「楽に生きる」ために役立つような気がする。
0投稿日: 2011.11.30
powered by ブクログデジタル版で読みました。読みやすいです。注釈にもすぐ飛べるし。 全6章のうち、 1章 マイナス評価をプラスに変える人たらしの方法 2章 確実に相手をたらし込む人付き合いの方法 3章 無駄なプライドを捨ててクズとして生きる方法 までは結構革新的かな。後半は少々だれてるというか後半はTIPS集的。 1章は、内面よく見て物事の核心に迫る突っ込みを、突っ込み損ねたら嘘でもいいので頭は下げとく、無礼講のときこそ上の人を褒めちぎるてな感じ。 2章は、コミュニケーションなんてフリだから無理して取らなくてもいい、上辺だけの関係で十分、でも外見とか先入観で決めつけてはダメ、相手を見てツッコミ体質かツッコまれ体質かよく見て合わせる、自分なんてないから相手のイメージに合わせとくてな感じ。 3章は、すべて本当の自分、嘘もつき通せば本当になる、プライドなんか持ってもロクなことにならない、自分が最低の人間だと認めれば楽になれる、自分のタイプは人に決めてもらった方がいい、実はなんてことはどうでもいい、いつの間にか自分も騙せる、そこそこだと気づくことができたら、そこそこで生きる道がある、成功者の真似をしてもうまくいかない、クズにはクズなりの生き方があるてな感じ。 と書くと、3章が秀逸ということになりますね。 白い雲から墜落して悟ったのかと思いきや、有吉先生原点は幼少期にあるようです。 それなのに白い雲 に乗っちゃって逆に違和感があったようですね。 ドロンズとは真逆なのかも。 いずれにせよ、3章は読んで損はないです。
0投稿日: 2011.11.23
powered by ブクログiPad版を読了。 以下の言葉が気になりました。 「コミュニケーションはとるフリをする。」 「話を聞くフリは人間としての身だしなみ。」 「共通の敵をつくる。」 「しっかり情報収集した上で、相手を決めつけて人付き合いする。」 「自分なんてない。相手を見てキャラを変える。」 また、「悪口を言わない」と書きつつも、「出る杭は打つ」とも書かれている。 後輩の悪口はOKなのかな? 著者はとにかく人をよく見て行動していることがよくわかる。 著者の主張を見ていると、人を見て態度を変えるのは、一概に悪いとは言えないよなと思わされました。
0投稿日: 2011.11.13
powered by ブクログこの前に読んだホリエモンの主張とは真逆で、とりあえず媚びへつらっとこう感全開でした。自分にはこっちの生き方の方が確実に合ってる。 「自分にとっての損得」と「基本他人は上からバカにしよう」という2つのスタンスで明日からも仕事を頑張ろうと思いました。
0投稿日: 2011.11.06
powered by ブクログ有吉流の処世術、万人には真似がーできない、本をとおし上島竜兵を小馬鹿どころか糞味噌にしているが、本にある通りの処世術を体言してると信じたい。
0投稿日: 2011.10.08
powered by ブクログ●答えがあることを質問して相手を気持ち良くさせる 大御所さんと一緒になったときも、ずっと質問してることが多いですね。お偉いさんを相手に、自分の意見とかを言うと、ロクなことにならない。一番簡単な質問で、相手の自尊心とか欲求を満たすのは「昔はどうだったんですか?」ですよね。
0投稿日: 2011.10.04
powered by ブクログかなりいいことが書いてあります。社会のサラリーマンの方にも通じる立ち振る舞いが記載されており、そこに有吉流が加わった素晴らしい本だと思います。基礎のうえに自分流を確立することが如何に大事であるか痛感させられる本です。
0投稿日: 2011.08.24
powered by ブクログ有吉さんのお笑いが好きなのと、I phoneで読書したくて購入。これに関しては少しページがめくりにくくて電子書籍として不満。内容はあまりに普通でガッカリ。悪そうに、毒舌を交えて書こうとしているがかなりの常識的な内容が大部分なのだ。気取って書けば、三流の自己啓発本には十分なるだろう。著者は苦労して生きてきたんだなと思ったが、破天荒さとか独自な個性はこの本では感じなかった。芸人さんもビジネスマンと同じように大変だなと思う。
0投稿日: 2011.04.25
powered by ブクログ実用書の仮面をかぶったギャグ本。 ここに書いてあることは有吉だからできるんです。 番組や実生活でのエピソードも包み隠さず実名で克明に披露。 土田のコドモエピソード笑った。 この本を読んだ私がもし上島竜兵だったら泣いちゃうけど、私は上島竜兵じゃないので笑いました。 こいつ、本物だわ~ 詐欺師で性悪! でも芸人として、おもしろい。たまに、「悪口は本人の前で!陰口は絶対NG」なんて実は実直な一面も見えたり。 だからなんか憎めないです、私は。 でも嫌いな人は嫌いだろうな~ 有吉を肯定する人だけお読みください。 株はけしてあがりません。
0投稿日: 2011.03.05
powered by ブクログ図書館:プライドを捨て切った有吉さんだからこそできる処世術。 私には到底真似できないものばかりだが(笑)「聞き上手になる」にはすごく納得。 周りの人には教えたくない、秘術みたいな本。
0投稿日: 2010.09.12
powered by ブクログ元猿岩石・有吉さんの本。 「手裏剣トリオ」とか迷走していた時期に比べ、だいぶ復権?してきた感がありますね。 それも「毒舌」とか「あだ名」付けによるものなんでしょう。 そんな「毒舌」やら「あだ名」付けやらに対する有吉さんなりの考えを述べたのが本書。 正直、タレント本なんて全く期待できるもんでもない、 という考えは僕の中にもあるんですけど、意外と参考になる点も多い本でした。 有吉さん曰く「コミュニケーションなんて、とらなくていい」そうな。 そもそも一般にいわれている「コミュニケーション」とは「コミュニケーションを取る「振り」」なんだと。 もう、その考えに、ほほーですよね。たしかにたしかに。 この一節に救われたり、あるいは目からウロコを出したりする方も多いんじゃないかなあ。 特にコミュニケーションで悩んでいる人なんかは。 そのほかにも、いろいろと有吉さんのナナメからの視点が散りばめられているんで、なかなか楽しめました。 決して真面目な本という印象がなく、そのために、こっちも楽に読めるのがいいですね。 だって「あ、有吉さんがこう書いている! これは正しいに違いない!」とか思わないでしょ? せいぜい「はは、有吉、面白いこと書いているな」程度ですよ。 これがどっかの実業家や一流企業の社長さん、いわゆる知識人の方が書いていたら、そうはならないもんね。 有吉さんの本だからこそ、逆に100%信頼する必要がない、ってことで。 そう考えると、タレント本もバカにはできないのかもしれないね。 有吉さん自身が言っていることですが、本書は上辺だけのコミュニケーションの指南書って感じ。 力を入れる必要のないコミュニケーションには、本書の内容はだいぶ参考にできるのではなかろうか、と思います。 【もくじ】 はじめに 第一章 マイナス評価をプラスに変える「人たらし」の方法 第二章 確実に相手を「たらし込む」人付き合いの方法 第三章 無駄なプライドを捨てて「クズ」として生きる方法 第四章 単純なヤツを使って自分の「株」を上げる方法 第五章 上司・先輩・同期・後輩を上手に「転がす」方法 第六章 苦手な相手を「小バカ」にして好感度を上げる方法 おわりに
0投稿日: 2010.08.28
powered by ブクログ地獄をみている彼だからこそ、取得し得た、 人をたらし込んで転がす上で、使えるテクニックが満載。 毒舌 = 「余計な言葉を抜きにして、まわりくどい会話もなく、ストレートに物事の核心に迫る発言をすること」
0投稿日: 2010.07.25
powered by ブクログ[ 内容 ] 上手な媚びへつらい&ヨイショをマスターすれば面倒な人付き合いが楽になる! 上司や先輩に取り入り、後輩をたらし込んで転がす逆説的な処世術入門。 [ 目次 ] 第1章 マイナス評価をプラスに変える「人たらし」の方法 第2章 確実に相手を「たらし込む」人付き合いの方法 第3章 無駄なプライドを捨てて「クズ」として生きる方法 第4章 単純なヤツを使って自分の「株」を上げる方法 第5章 上司・先輩・同期・後輩を上手に「転がす」方法 第6章 苦手な相手を「小バカ」にして好感度を上げる方法 [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
0投稿日: 2010.07.02
powered by ブクログ彼が今までにしてきた人間関係の構築の仕方を公開してくれている本です。 彼ほど根回しをしっかりしていたら、先輩に許される毒舌の範囲は広がるのでしょうね。 自分は、有吉さんファンだから、かなり彼のトーク番組を見ていますので、この本では知ってる内容が多かったし、自己啓発本を割りと読む方なので、「~~のすすめ」本としては、目新しい事は余りなかった。 ただ、有吉さんの人間関係の構築への努力と苦労は、すごいと改めて思う。 尊敬に値します。そして、それを決してキザに書いてない所にセンスの良さを感じたので、きっとファンの人が読むと、ますます彼を好きになるでしょう
0投稿日: 2010.03.29
powered by ブクログ期待ほどでもなかった。。 正直、自分が同じようなタイプの人間のため、 35年間で培った私なりのノウハウと被る部分がほとんどで、 特に目からウロコは落ちなかったかなぁ。
0投稿日: 2010.01.29
powered by ブクログ結構大物芸能人にも毒舌だったりする芸人有吉の本。 人との関係を計算していたんだな、と思った。面白かった。 ぜひ彼には今後も頑張ってほしい。
0投稿日: 2010.01.27
powered by ブクログ---------------------------------------------- ▼ 100文字感想 ▼ ---------------------------------------------- 「おしゃべりクソ野郎」などのあだ名で二度目のブレイ クを果たした、元猿岩石の有吉弘行。そのあだ名の魅 力は、短くスパッと言い切るセンスと悪口ギリギリの 言葉のチョイス力。有吉流あだ名のつけ方で人気者! ---------------------------------------------- ▼ 5つの共感ポイント ▼ ---------------------------------------------- ■他のみんなが文句とか不平不満を言ってるとき に、自分だけは誉める。やっぱり、人の裏をいか ないとダメです ■「下には下がいるな。とりあえず、あいつよりは いい」っていうところで満足しとくことが大事なん です ■(新幹線でつるの剛士にニューズウィークを読ん でいるところを見られて)「俺のイメージと違うか ら読んでたなんて言うなよ!」と念を押したんで す。「絶対に言わせよう」と思って ■まず、自分で探す努力をしたほうがいいと思う んです。「優秀でかわいい後輩」も「美人で気 のいい女」も、あなたの周りに絶対いますから ■「こいつはわかってくれる」と思わせることが肝 心で、それ以外は別に何を思われてもいいくら いでいないと。そこで「自分はこう思うんだ!」 的な主張なんて必要ないんです。あえて人と ぶつかっても意味ないんですから
0投稿日: 2010.01.21
powered by ブクログ結構、コミュニケーションの本質をついている箇所があり、 芸人のやりとり等を分析するくだりは面白かった。 ■相手のキャラを見極める。 ・ツッコミ体質→土田や、デンジャラス安田、がつがつ行かない方が良い。 ・ツッコまれ体質 ■自分をどうみせたいのかと言うこと ・相手が~だと思っているイメージに合わせる。 細かい情報で相手を信用させる。 ・やっぱりたまには定期的な上司とのサシ飲みが必要。
0投稿日: 2009.11.23
powered by ブクログ普段の有吉氏を、文章化して整理したものがこの本。「自分のことは客観視できてる」って言うだけあるなと思う。でもそれって、芸能人として「人からどう見られているか比較的把握しやすい職業」にあってもなかなか難しいことなんじゃないかと思うので、すごいですよね。 タメになった段 ・怒ってるひとは「怒ってるでしょ?」と聞いてみる。 →アナキャンという番組で有吉氏が実際にやってるところ見たことあります。 ・相手を怒らせたら、とりあえず頭を下げておく ・コミュニケーションなんて必要ない、人づきあいは「そこそこ」の浅い関係がいい ・自分がどう見られたいのか見極める。「本当の自分」なんてない。 ・僕は最低の人間だからプライドなんかいらない ・「自分はそこそこなんだ」と気づくことが大切。自分より下を見る。 ・後輩は将来的に役立ちそうなヤツとだけ打算で付き合う ・苦手な人には質問に徹して完全服従
0投稿日: 2009.11.01
powered by ブクログ本当の事とはいえ、随分とはっきり言ってくれちゃってるので、大丈夫なのだろうかと少し心配になるが、猿岩石ブームが去って、誰からもそっぽを向かれた時代とは違って、今では信頼で結ばれてる人脈みたいなものが出来上がっているのだろう。 その自信から、もう、何を言っても怖いものなしでいられるのだ。完全に根性が座ってしまっている人は強いな。 しかし、彼の中にも、ただ悪口を言っているだけではなく、悪口はいいけど陰口はいけないなど、自分なりのルールもあるようだ。 これからどのような活躍ぶりを見せてくれるのか興味深い。
0投稿日: 2009.09.08
